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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
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『さいはて村』 第7章:潜入ごっこの終焉

『さいはて村』 

コラボ作品
原案 kふぇち/著 Akris



第7章 潜入ごっこの終焉


涼太の力では救出できそうにない美佳の助言で美希を救いにやってきた涼太。
何とか美希の拘束を解くことに成功したが、体力をほとんど失い、自力で動くことの困難な美希を移動させることは涼太には不可能に等しかった。
そこで涼太は、まず母の知香を、その次に美佳、美希を救うことを考えた。
そして今、涼太は母の捕らえられているであろう牢屋を探し、来た道を引き返していた。

「美佳姉ちゃんのいた部屋から母さんと美希姉ちゃんは奥の方に連れていかれたはずなんだけどなぁ……」

涼太は知香のいる部屋が一体どこにあるのか、それを探るべく先ほどまでの一連の流れを思い浮かべていく。
美佳が2人の代わりに罰を受ける、そう言った時、男たちはそれぞれ知香と美希を抱えて牢屋から立ち去った。

「確かあの時……あっ!?」

思い返していると涼太はあることを思い出した。

「僕が来たのは牢屋の前から見て左側の奥……ということは、もしかして右側にも通路が……」

他に思い当たることはなかった。
涼太は少し小走りで来た道を引き返す。
だが、それを確認するためには美佳の居た部屋の前を通過することになる。

「美佳姉ちゃん……大丈夫かな……」

しばらくして涼太が美佳のいた部屋の近くまでたどり着いたとき、明らかに先ほどまでとは違う笑い声が聞こえてきた。

『んっぁあああひひひひひぃっ♡ ぁぁあああああっ/// んぁぁあひゃはははははははははっ!!』

そんな姉の声に涼太は美佳の異変を感じた。

「み、美佳姉ちゃんっ――」

美佳のいる部屋まで戻ってきた涼太の目に飛び込んできたのは、先ほどの触手に凌辱されている美佳の姿だった。
身体中を触手に覆われ、隅々までくすぐられながら何本もの触手が美佳の前と後ろの穴を出入りしていた。

「ひゃぁぁぁあははははぁぁああん♡ んぁぁあひひいぃ!! きゃぁあっはははぁぁん/// んぁぁあひひひっ!!」

すでに長い時間凌辱を受け続けた美佳は完全に自我を失っていた。

「美佳姉ちゃん!! ごめん!! 母さんを助けたらすぐに戻るから!!」

そう言って美佳の前を通り過ぎ、涼太は牢屋の右側へと回る。

「やっぱりこっちにも道が!?」

涼太の予想通り、美佳のいる牢屋の後ろ側へとつながる道は左右に存在した。
恐らく、この右奥に母の知香がいるのだろう。
涼太はもう一度美佳に目をやり、再び戻ってくることを決意すると、そのまま奥の道へと歩みを進めた。
だが、そんな涼太の姿と声は、もうすでに美佳には届いていなかった。


通路を数十メートル進んでいくと、やはりその先には牢屋のような部屋が存在した。
涼太は近くの物陰に身をひそめて様子を窺う。
すると

「きゃはっ!! んぅぁぁはっ!! んぅううっ!!」

「か、母さんだ!!――」

涼太の目に映ったのは全裸で何かをし合う母・知香と一人の男の姿だった。
よく様子を見ていると、知香は胡坐をかいた男の脚の上で坐禅を組み、後ろ手で男のペニスをしごいている。
それと同時に男は知香の足の裏を人差し指でひっかくようにくすぐっていた。

「良い反応ですね(笑) こっちまで楽しくなっちゃいますよ(笑)」

「あ、あいつ!!」

母といる男の声を聴いたとき、涼太はこの男の事を思い出した。
知香をくすぐっているこの男。
先ほど結女と優香の牢屋にいた、コソバヤシという名の男だったのだ。

「結女ちゃんにしていたことと同じことを母さんに――」

結女の事を思い出し、涼太は手を固く握りしめる。
だが、ある疑問があった。
それは……

「なんであいつは母さんにちん○んを握らせてるんだろう……」

まだ幼い涼太は性知識がほぼない。
そのため、男が母にさせている行動が理解できなかったのだ。
何が何だかわからないが、とにかく知香を助けるしかない。
涼太は機会を窺うべく、物陰から様子を確認し続けることにした。

「んぁぁっひぃ!! きゃんっ!! ぁぁあふふっ!!」

知香は男のくすぐりに我慢しているのか、口から少しだけ笑い喘ぐ声を漏らしている。

「どうです? 奥さん。今日一日、ほぼ休みなくくすぐり犯されて、そろそろくすぐりも気持ちよくなってきたんじゃないですか?(笑)」

「んふふっ!! あぁんっ、ひひぃ!! んぁぁ!!」

男の意地の悪い問に、知香はくすぐったさを我慢しながらも答えようとはしなかった。
そんな様子も男はニヤニヤしながら楽しんでいるようだった。

「まぁ、気が強い女性も嫌いじゃない……ですが……」

男は何かを言いかけて知香の足の裏から指を離した。
そしてまた意地の悪そうな笑みを浮かべる。

「このキレイな土踏まずをこの私の手の全部の指でコチョコチョしても、耐えられるんですかねぇ(笑)」

男の言葉に知香は何も答えないが、身体は思わず反応してしまう。

「おっ(笑) 触れてもいないのに足の指が丸まりましたねぇ(笑) ダメですよ? 指を反らせてください。いうことを聞かないと、あの可愛い娘さんたちの笑い悶える声がどんどん大きくなっていきますよ?(笑)」

知香は男の言葉にハッと表情を強張らせると、観念したように指を反らせた。

「奥さんはいい子だねぇ~、ご褒美だよ(笑)」

不意打ちとばかりに男はそう言って容赦なく知香の両足の土踏まずをコチョコチョとくすぐり始めた。
人差し指でくすぐられただけでも笑い声が漏れていた知香が、この刺激を耐えられるはずもなかった。

「なっ!? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

知香は甲高い声をあげて笑い悶え始めた。

「あれ奥さん女子高生みたいに笑うんですね? 可愛くて良い声だ(笑)」

「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んふふふっ!! きゃぁひひひひひひぃ!!」

「さぁ今、私になにをされているのか、どこをどのようにされているのか言いなさい(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはーっ!! あはははっ、ひゃっひひひひひひぃ!! きゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「もちろん、言わないと娘さんたちは――」

「ひゃっはっはっはっは!! ひひひひぃっ、あ、あしのぅらぁひひひひっ、の、つちふ、まずぅふふっ、をぉ、ひひひひぃっ、くすぐられてぇへへますぅ!!」

笑いを堪えながら知香は必死で言葉を続けた。
そんな知香の様子を満足そうに眺めると、男はさらに続けた。

「じゃあ次です。どのようにくすぐられるのが一番効くのか言いなさい」

「ゆ、ゆっくりぃひひひとぉ!! ひ、ぃひひひいぃ、ひっかくよぅひゃひぃ!! ひ、ひっかくようなぁ、はぁはは、くすぐりぃっひ、がぁははっ、弱いっですぅ!!」

知香がそういうと、男はすぐに手を止め、人差し指だけで知香の土踏まずを上下に這わせ始める。

「あ、そうそう。侵入者の話、知ってますか奥さん」

「ひっひっひっひぃ!! ひゃはははっ、んぁぁあひぃ!!」

「どうやらここに侵入者が居るらしいんですよねぇ……いやぁ困ったもんだなぁ」

男はくすぐったさに指や身体を震わせる知香の様子を楽しみながら続けた。
そしてこの男の言葉に涼太は心臓が飛び出そうになった。

「ば、バレてる……?」

よく考えればわかることだった。
ここまでの道のり、何人もの生贄を開放してきたのだ。
ここに侵入して数時間。
生贄の脱走がばれるのも当然である。
そしてもちろん、簡単には脱走できない牢屋の中からの複数の脱走。
幼い涼太が考えても分かる。
何者かが脱走を手助けしていることは明白だ。

「ど、どうしよう……」

涼太はここまで母や姉たちを助けることだけを考えてやってきた。
そのため、他の事には一切頭が回らなかった。
いや、そもそもそれ以外考えていなかったのだ。
そして男はここで涼太に決定打を与える。

「それもですよ。聞くところによると……奥さん、あなたのお子さんだとか」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!?」

男の言葉にさすが知香も驚いた。
だが、もっと驚いたのは涼太の方だ。
完全に侵入者が自分であるとバレているのだから……。

「ダメですよ奥さん。子どもの躾はちゃんとしないと(笑)」

男はそう言って笑うと、牢屋の外へと目を向ける。
涼太のいる方向だ。
そして男は口を大きく開けて叫んだ。

「おい!! やれ!!」

男がそう叫ぶと涼太は後ろから別の男に捕らえられてしまった。

「な、なんだよ!! 放せよ!!」

知香の様子を窺うことや、自分のミスについて考えていた涼太は後ろから近づいてくる男の仲間に気が付かなかったのだ。
捕らえられた涼太の姿をみた知香は更に驚いたような表情を浮かべた。

「涼太!?」

「やはりお子さんでしたか……ちょうどいい、せっかくですし奥さんが苦しそうに笑い悶える姿を見てもらいましょうか(笑)」

「っ!?」

知香は男の言葉に身体をビクンと震わせた。
そして男は続けて知香に言った。

「それじゃあ奥さん。足はそのままで、手は私のモノをしごくのは止めて頭の上で組んでください。もちろん、逆らったらお子さんは……わかりますね?(笑)」

男の言葉に勿論、知香は逆らうことができずに男の言いなりになった。
そして男は知香をおろすと立ち上がりゆっくりと涼太の元へと近づいていく。

「さて、侵入者の君。えーと……涼太くんと言ったかな」

そう言って男はニヤリと笑った。

「さぁ涼太くん、お母さんの後ろに来なさい。君もここまで色々と見てきただろう? 君の手でお母さんを笑顔にしてあげなさい」

「な!?」

涼太は男の言葉に驚きを隠せなかった。
ここまでの涼太の行動は全て男たちにはわかっているのだ。
そう理解した。

「断っても良いよ。でも、それだとお母さんもお姉ちゃんも助けられないな」

「……はい」

涼太はためらったが、ここまで侵入してきたのは家族を助けるため。
男の言うことを聞くしかなかった。

「さぁ、じゃあお母さんの足の裏をくすぐってあげなさい(笑)」

男の指示で、涼太はゆっくりと指先を知香の足の裏へと近づけていく。
そして涼太の指先が知香の足の裏に触れた途端、知香はコソバヤシにくすぐられていた時とは全く違った反応を示す。

「きゃひひひぃ!? あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

足の裏をビクビク震わせて笑い悶える。
そんな知香の変化に男が気付かないわけもなかった。

「おや(笑) 私の時とは最初から随分と反応が違いますねぇ」

男の言うことは確かだった。

「やひひひひぃっ!! きゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んふふふふぃ、きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「やはり小さくて細い指は刺激が違うんですかねぇ……それとも、実のお子さんにくすぐられて敏感になっているのかな(笑)」

「んぁあひひひぃっ!? そ、そんなこと……あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

知香は男の言葉を受け入れようとはしなかった。
だが、そんな男の言葉が知香を更に意識させた。
実の息子に足の裏をくすぐられている。
その事実を受け入れてしまえばきっと身体はもっと敏感になってしまうだろう。

「どうですか? 涼太くんはくすぐるのが上手いですか(笑) 奥さん、いや、お母さんはそんな涼太くんのくすぐりで笑い悶えてるんだから、きっと上手いんでしょうね?(笑)」

「きゃっひひひひひひっ!! も、もうそれ以上言わないでえぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへーっ!!」

知香は男の言葉にどんどん惑わされていく。
そんな母をくすぐることしか出来ない涼太も次第に母の反応に見とれていく。

「ほら、涼太くん。お母さんは土踏まずの部分が弱いんだ(笑) 責めてあげなさい(笑)」

「で、でも……」

涼太は葛藤する。
だが涼太の中では、すでに何かが芽生え始めていた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んぁぁひひひゃぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「ほら、涼太くん。早くしなさい。じゃないと、お姉ちゃんも助からないよ?」

男はここで涼太に知香をくすぐる正当な理由を提示する。
こうして涼太の罪悪感を逃がそうとしていたのだ。
だが、幼い涼太にはもちろん、その思惑を汲み取ることはできない。

「わ、わかりました……ご、ごめんね母さん」

涼太はくすぐる場所を知香の土踏まずに集中させる。
すると、知香は更に激しく笑い悶える。

「ひゃっはっはっはっは!? きゃぁぁあーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「おやおや、凄い反応ですね(笑) だらしないお母さんだ(笑)」

「きゃっひひひひひひぃっ!! も、もうぅひひひひぃゆるしてぇえ!! んにゃぁあひひひっ!! ぁぁああーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

男は知香を追い詰めるため、言葉責めを続ける。

「三人もお子さんがいるのに(笑) だめなお母さんだなぁ。え? 子どもにくすぐられて笑っちゃって(笑)」

「ひゃぁっひひひひひぃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! えひひひひぃっ!!」

「お母さんなら我慢しなくちゃね? 我慢、できますよね?(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! んぅ……っふふふふっ、ひいぃ……きゃひぃっ!! だ、だめぇっ!! んぁああーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「ほらほら、我慢できてないじゃないですか(笑)」

「ひゃっはっはっはっはっはっはーっ!! あははっ、だ、だってぇ……んぁぁぁあひひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひーっ!!」

「仕方がないから涼太くんに特訓してもらいましょうか? くすぐりに耐えられるように(笑)」

男のネチっこい言葉責めに知香の身体は段々と敏感になっていく。
そんな知香の変化を確認するように男は続けた。

「涼太くん。お母さんはとてもくすぐったがりなんだ(笑) 今からお母さんが涼太くんにあるお願いをするから、よかったらきいてあげてくれ」

「きゃっはっはっはっはっは!! ど、どういうぅっひひひひひぃ!!」

「ほら、奥さん。涼太くんにお願いしてください。お母さんがくすぐりを克服するのを手伝ってーっ!!(笑) って」

「ひゃっはっはっは!? そ、そんなぁひひひぃことぉっ!! い、いえないぃっひひひひひひ!!」

「あれぇもう忘れちゃったんですかぁ? 逆らうとお子さんは――」

「わ、わかっひゃからぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いうぅひっひひひぃ!! いうからぁ!!」

子どもを人質に取られてしまっては知香も男の言いなりになるほかなかった。

「じゃあ早くしてくださいね(笑) お母さん(笑)」

男はニヤニヤしながら知香を煽る。
知香は仕方なしにと、涼太の方を向かずにそのまま前を見たまま口を開いた。

「お、お願いぃひひひひひひぃっ!! お、おかぁしゃぁあっはっはっはっは!! お、お母さんがっ、く、くすぐりぃひひひひぃをっ、こ、克服するのっ、ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! てつ、らってぇえっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへーっ!!」

知香は葛藤と闘いながらも、何とか言葉を発する。

「さぁどうしようか涼太くん(笑) お母さんのお願い、聞いてあげる?」

男の言葉に涼太は肯定するしかない。
それをわかっていて男はあえて涼太を舞台に引きずり込もうとしていた。
次のステージへの布石として――

「はい、やります……」

涼太は男のシナリオ通り、肯定を選んだ。

「よし、じゃあお母さんのお願いを聞いてあげるのは後からだ。まずは君に会わせたい人たちがいる」

男はそう言うと、涼太の手を止めさせた。

「じゃあ奥さん、涼太くんと遊ぶのはここまでです。涼太くんが戻ってくるまで彼らと遊んでいてください」

そう言って男が指さした先は、牢屋の外で待機していた何人もの男たちだった。

「涼太くん、ついてきなさい。もちろん……もう言わなくてもわかるね?」

「はい」

涼太は牢屋から立ち去る男の後をついていく。
涼太が牢屋を出ると同時に男たちが牢屋に流れ込んだ。

「じゃあ行こうか」

「待ってぇ!! んひゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やだぁも、もうイけないぃっひひひひひっ!! んぁぁぁぁあああ///」

母の色気を帯びた悲鳴を背に受けながら、涼太は振り返ることなく通路へと消えていった。

  1. 2017/12/31(日) 18:19:10|
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プロフィール

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Author:Akris
こんにちは~アクリスです
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