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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
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『さいはて村』 第2章:小さな悲鳴

『さいはて村』 

コラボ作品
原案 kふぇち/著 Akris


第2章 小さな悲鳴


真っ直ぐな通路は続く。
洞窟の一部ともありゴツゴツとした岩肌の見える壁や天井、そこに松明のようなものが真っ直ぐに通り、辺りを照らしている。
しばらく進むと、2人は再び牢屋のある部屋に行きついた。

『……やぁあ…………きゃぁ……ったぁい……………………っはは!!』

奥からはやはり生贄だろうか、悲鳴のような声が聞こえてきた。
どうやら右側の通路を進んだ2人の推測は正しかったようだ。
再び2人は物陰に身をひそめ、そっと牢屋の中の様子を窺う。
そこに見えたのは、大人の男性と小さな女の子だった。
その光景を目の当たりにした涼太は、何とも言えない複雑な気持ちになった。
それもそのはず、今、涼太の目の前に居るのは涼太の想い人なのだから。

「う、うそ……結女ちゃん……」

目の前では涼太の想い人である結女が一糸纏わぬ姿で裸の男の胡坐の上で後ろ手に縛られ、座禅を組まされている。
そして男は後ろから結女の足の裏をカリカリと引っ掻きくすぐっていた。
結女はその幼い身体で必死にくすぐったさを耐えながら身体の後ろに縛られた小さな手で男の性器を握りしめ上下に動かしていた。

「やぁーっはっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははっ!! きゃひゃひゃひゃっははははははっ!!」

幼いだけに敏感な結女はくすぐったさで身を捩り、笑い悶えている。
そんな結女の反応を楽しむように男はニヤニヤしながら結女をくすぐり続ける。
好きな子が目の前で全裸にされ、くすぐられている姿を見て、涼太は自分の物を盗られたかのような怒りを覚えた。
出来るならばすぐに結女を取り戻したい。
あんな男に触らせたくない。
そう思うと共に、好きな子のあられもない姿に興奮してしまっている自分がいた。
そんな気持ちが涼太を踏みとどまらせていた。
このままもっと笑い悶える結女が見たい、そんな感情が涼太の中を渦巻き始める。

「ウヒヒ、いいねぇ~小さな子はくすぐったがりやだから虐め甲斐があるな(笑) ほらっ、ここかぁ? ここがくすぐったいのかなぁ?」

「やだぁははははっ!! くすぐったぁいぃ!! くすぐったいよぅうひゃははは!! いやぁっはっはっはっは!! くすぐったぁーいっ!!」

ノリノリで男は結女の弱い部分を探し当てるように足の裏のいたるところに指をあてる。

「やっぱり指の間かなぁ(笑)」

男は触れるか触れないか程度の加減で結女の足の指の間を爪でこしょこしょとくすぐってみる。
すると、結女は身体を小刻みにビクビクと震わせながら可愛らしい悲鳴をあげた。

「やぁ!! きゃははっ!! やぁっはははっ!! ひゃんっ、やはは!! いやぁあ!! きゃっひひひひぃ!! にゃはははっ!!」

「いいねぇwwお兄さん興奮してきちゃったよwwwもっと可愛い悲鳴が聞きたいなぁww」

男は鼻息を荒くしながら今度は指の間から土踏まずに向けて指を滑らせていく。
結女は一番のウィークポイントに指先を掠められた瞬間身体を大きく震わせた。

「いやぁあっはっはっはっはっはーっ!! だめぇっへっへっへ!! そこだみゃははははははっ!!」

結女は足の裏のくすぐったさから逃れようと足の指を丸め必死に抵抗した。
すると男は結女の耳元に口を寄せ、呟き始めた。

「こらこら、土踏まずがピンと張るように足の指を反らせなさい。 手も止めるな、言うことを聞かないなら結女ちゃんのお兄さんは……」

「きゃっはっはっはっは!? わ、わかりまひひゃはははははははっ!!」

悠馬と涼太の2人には会話の内容は聞こえなかったが、結女の様子を見て脅されていることだけは理解できた。
結女は弱い部分を徹底的に責められ笑い、身悶え、のけ反りながらも必死で足の指を反らせ、懸命に腕を動かし男の性器をピストンさせた。

「きゃっひゃひゃははははひっひいひひひひぃっきゃははははは!! ひぃっひひひゃははははは!! きゃはははっ!!」

男は自分の命令に必死で従う結女を見て気分を良くすると、更に結女を追い詰めていく。

「よしよしいい子だ(笑) どうだ? くすぐったいか?ww」

そう言って少しだけ激しくくすぐる。

「ひゃっはっはっはっは!? きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいぃ!! くすぐったぁいぃーっ!!」

「結女ちゃんはこの土踏まずの真ん中や少し山になっているところをひっかくと指を曲げそうになり、手の動きも止まるねぇwww」

「あははははははっ!! そ、そこだめぇえっへっへっへっへ!! にゃはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「さぁ自分の口で弱いところを言うんだ、土踏まずをカリカリと引っ掻いてくださいってね(笑)」

男はニヤニヤしながら結女におねだりを求めた。
結女はくすぐったさから逃れたいという思い、そして兄のこともあり男に従うしかなかった。

「きゃっはっはっはっはっはーっ!! つ、つちふみゃずぅっふふふふ!! きゃはははっ!! かりかりしてくだしゃいひっひひひひひぃーっ!!」

「それはどういう意味かなぁ?wwwえ、なに? くすぐってほしいの?www」

「あっはっはっはっは!! く、くすぐってくだしゃいぃっひひひひ!! きゃっはっはっはっは!! つちふまずかりかりひへぇっへっへっへっへ!!」

結女に無理やりそう言わせると男は更にニヤニヤ厭らしい笑みを浮かべた。

「そうかぁ、じゃあたくさんくすぐってあげないとなぁ(笑)」

男は更に激しく結女の足の裏の土踏まずをコチョコチョと刺激する。
先ほどまでよりも強烈なくすぐったさに結女は笑い狂ったように悲鳴をあげる。

「いやぁぁああああっ!! きゃぁぁああはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ち、ちがっふみゃはははははははははーっ!! や、やめぇはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「くすぐってくれとおねだりしたのは結女ちゃんだからね(笑) 初日だけどお兄さん頑張っちゃうよ」

「やだぁああはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいのやらぁああはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃっはっはっはっはっはっは!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

その幼い身体では耐えることのできないようなくすぐったさの中、結女は男の言いつけを守り続けた。
だが男のくすぐりは一向に止む気配がない。
それから数分が過ぎていった。

「ぅうっ!! お兄さんもそろそろ限界みたいだよ……結女ちゃん!! 結女ちゃぁああああんっ!!」

男は結女により密着しくすぐりながら、その手の中に勢いよく射精した。
それと同時に結女へのくすぐりも止んだ。
しかし結女は、気絶する直前まで徹底的にくすぐられたことでぐったりとその場に倒れこんでしまった。

「いやぁ良かったよ結女ちゃん。いったん休憩にしようか(笑)」

男はぐったりとしている結女に抱き付き人形に話しかけるかのように優しく言い聞かせた。

「いいかい、これから一年間、結女ちゃんは僕のお嫁さんなんだよ? だから僕の命令には絶対に従うんだ。そうすれば君のお兄さんは会社もクビにならず不幸にならないからね?」

「……はぁ……はぁ、はぁ……はぁ……はぁ、ひ、ひゃぃ」

「さぁゆっくりと休憩すると良い。次は腋の下をくすぐりながら……もっと楽しい、夫婦だけの特別なことをしてあげるからねぇ(笑)」

男はそう言い残すと、牢屋の扉を開けた。
そして何故か鍵をかけずにそのまま奥へと進んでいってしまった。
2人は男が完全に立ち去ったのを確認するとゆっくりと牢屋に近づいていく。

「結女ちゃんっ!!」

涼太は安全を確認するとすぐに結女の元へ走った。
だがすでに結女は気絶してしまっており眠っているように反応がない。

「気絶しているんじゃ、逃がせないし連れてもいけないしな……」

「だ、だめだよっ!! 置いていったらあの気持ち悪い男と結婚させられちゃうんだよ!!」

「だからといって運ぶのも大変だ。まだ他にも捕まっている人はいるわけだし……。じゃあ隠すか」

「隠す?」

悠馬は周囲をよく見渡してみる。
すると、牢屋の地面の一か所だけが土ではなく木の板で覆われていた。

「もしかして……」

そこを軽く叩いてみると、明らかに下に音が広がっていった。
まるでこの板の下に空洞があることを伝えているかのように。
悠馬はその板をそっと持ち上げてみた。
すると……。

「階段……だな……ちょっと様子を見てくる」

悠馬は階段を慎重に降りていく。
すると牢屋の地面から2mほど下に出来ていた小さな小部屋に到達した。
そこは様々な拘束具や怪しい液体、コスプレ衣装などがあり、おそらく男たちの物置であろう怪しい空間だった。

「ここなら段ボールも物も多いし、何とか隠せそうだな」

早速悠馬は涼太の元へと戻り、2人で下の部屋へと結女を運び、なるべく見つかりにくい場所に隠した。
後は牢屋部分を元に戻して完了だ。

「後で助けに来よう。今は先を急ぐぞ」

「う……うん……」

涼太は未練があるかのように木の板を見つめながら悠馬と共に男が進んでいった道を追いかけて進み始めた。



  1. 2017/07/22(土) 09:11:24|
  2. コラボ小説
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プロフィール

Akris

Author:Akris
こんにちは~アクリスです
擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
うん、レアだわ
淡々と小説を投稿したりしています
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