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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


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『にぎやかなところ』


『にぎやかなところ』

『D.C.Ⅲ』 ―芳乃 シャルル 編―



放課後、公式新聞部の部室には珍しく2名の姿しか見当たらない。
1人は部長である森園立夏。
もう1人は同じく部員の芳乃シャルルだ。
2人は黙々とテーブルに積まれた資料に目を通していた。
「ん~……はぁ、そろそろ休憩しましょうか」
腕を伸ばしながら立夏は息を吐いた。
「そうね。一旦休憩しようか」
シャルルは立夏の提案に賛同すると席を立った。
「お茶入れてくるね」
「うん、ありがと」
2人はシャルルの入れたお茶を啜りながら休息を謳歌する。
平和的に過ぎていくこの時間をブチ壊す出来事が起こったのはこの5分後のことだ。





――5分後

『PiPiPiPiPi~♪』
シャルルの携帯の音が鳴った。
「あっ、メールだ」
シャルルはポケットから携帯電話を取り出すと操作し始める。
そしてうれしそうな笑みをこぼした。
それを見て立夏は不機嫌そうな顔をする。
「……清隆からでしょ?」
「えっ!?……あぁ……え、なんで?」
シャルルは我に返ると目線をそらす。
「顔に出過ぎなんですけどー」
「えっ!? そんなに出てたぁ!?」
「やっぱそうなんじゃん」
「あ……あははは……」
立夏のジト目にシャルルは笑うしかなかった。
「はぁー、どうして清隆はシャルルには連絡を入れて、私には一切連絡してこないのかしら。だいたい、電話もメールもほとんど私発信だし……」
そう言って大きな溜息を吐く立夏。
「それはきっと、タカくんの中では立夏より私の方が立ち位置が上ってなだけだよ♪」
シャルルの満面の笑みを見ると立夏はますます不機嫌になる。
「全く清隆は……。前世で愛を語り合った運命の人であるこの私に何のアプローチもしてこないとは……」
「出た……立夏の妄想設定……」
「設定ゆーなーっ!! もう怒ったぁ!! シャルル、覚悟は良いわね」
立夏は指をパキパキと鳴らすと席を立った。
「え……ちょ……冗談、だよ?」
慌てながらもシャルルも席を立ち逃げようとする。
「逃がすかぁー!!」
「きゃぁー!!」
シャルルは何とか立夏から逃げようと試みる。
しかし、怒りのオーラを纏った立夏の身体能力はシャルルを圧倒的に上回ったのだ。
無力にもシャルルはあっという間に捕まってしまった。
「ごめんなさ~い(ToT)」
「許しません!!」
立夏はシャルルを捕まえるとシャルルの制服の胸のリボンを解いた。
「えぇ!? ちょ……何をぉ」
そしてそのリボンでシャルルの両手を縛り上げた。
そのままシャルルを床に押し倒すと、両手が頭上にくるようにして左手でシャルルを拘束すると立夏は復讐色に満ちたいたずらな笑顔を浮かべた。
「シャルルっ♪ 二度と設定なんて言わないように私が再教育してあげるわ」
「えぇ~一体何を……」
身構えるシャルルを横目に、立夏はゆっくりと空いた右手をシャルルの腋の下へと移動させる。
それを目で追いながらシャルルは自身がこれから何をされるのかがはっきりと見えた。
「ま……待ってぇ、立夏!! きっと話し合えばわかることなんだよぉ~!!」
「問答無用っ!! いざ、尋常に……」
立夏はそっと指を動かし、シャルルをくすぐり始める。
「こちょこちょこちょ~」
「やっはっはっはっは、きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
腋の下へ襲い来る刺激にシャルルは身を捩らせる。
「相変わらず敏感ねぇ♪」
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! やっはっはっは、やめてぇ~」

シャルルは何とか逃れようとするが、立夏の力に及ぶことなく不可能だった。
「ほれほれ、何が設定だってぇ~?」
「いひゃはははははははははははっ!! ご、ごめ~っへっへっへっへっへっへっへっへ!!」
「今更謝ったって遅いわよ? そもそも、清隆も清隆よね……」
不満からか、立夏の指を動かすスピードは徐々に加速していく。
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! 立夏ぁ、強い強いぃ~」
「あっ、ごめん」
立夏はシャルルが笑いすぎて涙を流しているのに気がつくと手を止めた。
「はぁ、はぁ、はぁ、も、もう許してくれたの?」
シャルルは息を整えながら立夏の様子をうかがう。
「ううん。全然」
「えっ……?」
「むしろ、清隆に腹が立ってきたわ……。一緒に過ごす時間だって何故かシャルルの方が長いし……」
「そ、それは仕方ないような……」
シャルルのこの発言を聞いた立夏は眉をピクッと動かせると、満面の笑みを浮かべた。
「そうよね、考えてみたら不公平だわ」
「……立夏……目が笑ってないよぉ」
「必殺!! 怒りの脇腹こちょこちょ~っ!!」
「ひゃはははははははははははははっ!?」
不意に伸ばされた立夏の指はシャルルの右わき腹の上で愉快に踊り始める。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ~ッ!!」
「ふひゃははははははははははははははははは~っ!! くすぐったぁーい!! いやはははははははははははははははははは~っ!!」
立夏の指が絡みつくその度にシャルルの感じるくすぐったさも増していく。
「大体何なのよ、この待遇の差はっ!!」
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! た、待遇ってぇっへっへっへっへっへ!?」
「シャルルの方が恵まれた環境じゃない!! スタートラインだって十分違うわよっ!!」
「あっはっはっはっはっはっはっは!! そ、それは仕方なっはっはっはっはっはっはっは!! いひゃははははははははははは~っ!! こちょこちょやめてぇ~」
立夏はからかう様なそれでもって本当に不満そうな顔つきでシャルルをくすぐっていく。
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! あっはっは、くすぐったーい!! やだっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
そしてシャルルもまた、顔を真っ赤にして、目にはうっすらと涙を浮かべている。
「ひゃはははははははっ、お腹がぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! 立夏ぁ~っはっはっはっはっはっは~っ!!」
「えっ? お腹をもっとやって欲しいって♪」
「きゃっはっはっはっはっはっはっは~っ!! ち、違っ!! ひゃははははっ、あ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やははははっ!! 違うのにぃひひひひひひひ!!」
立夏はシャルルの脇腹を重点的に次第に強くくすぐっていく。
その強さに比例していくかのようにシャルルの反応も変わっていく。
反応を見ながら立夏も攻め方を変える。
「あらっ、いい反応じゃないっ♪ こちょこちょこちょ~っ」
「みゃはははははっ、いひゃはははははははは!! やっはっはっはっはっはっは!! キャーくすぐったぁーい!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
「もう少し強くする?」
「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もういいっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やめっへっへ!! ひゃ~っはっはっはっはっはっは!!」
「あらそう? じゃあどこが一番くすぐったいの?」
立夏の意地悪な質問にシャルルはどう答えていいか悩み込む。
が、あまりのくすぐったさに考えている暇などなかった。
「あはははははははははははっ、ふひゃはは、い、言いませんっ!! ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
「じゃあいいわ。カラダに聞くから」
そう言うと立夏は脇腹に置いた手を移動させていく。
「肋骨の辺りはどうかなぁ~?」
「いひひひっ!?」
立夏の指が肋骨あたりに移動するとシャルルは飛び跳ねるように反応する。
「あら? もしかしてココも……」
そう言いながら立夏は肌をやさしく引っ掻くようにしてシャルルの肋骨をくすぐっていく。
「いひゃはははっ!! や、だ、ダメっ、そ、そこもやっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だぁ、そのやり方……やだぁ」
「じゃあ、どうして欲しいのよ?」
「きゃっはっはっはっは、ふひひっ、やぁ、きゃははははははっ!! や、やめぇっ、ひゃははははっ!! やめてぇ~っ!!」
シャルルの顔が真っ赤に染まり、限界を感じ始めたとき、不意に立夏の手が止まった。
「まぁ、今日はこれくらいにしといてあげるわ」
立夏はそう言うとまだ満足してはいなかったがシャルルを解放した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……うぅ~ひどいよぉ立夏ぁ~」
「元はと言えばシャルルが設定って言ったから……」
「だ、だってぇ~」
「いいから、休憩はここまで、さっさと仕事を再開するわよ」
2人は立ち上がると、先程までとはまた違った顔つきで仕事に取り組み始めた。
「ぜ、全然休んだ気がしないよぉ~」
そんな放課後の一コマ。

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  1. 2014/07/18(金) 15:07:42|
  2. 二次創作小説
  3. | trackback 0
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擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
うん、レアだわ
淡々と小説を投稿したりしています
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