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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『恐怖のくすぐりアトラクション!!』

『恐怖のくすぐりアトラクション!!』

『ポケットモンスター』 ―サトシ 編―



サトシ「待てー!!ロケット団っ!!ピカチュウを返せっ!!」

シンオウ地方の旅を終えたサトシは一時マサラタウンへ帰郷する途中で、ピカチュウを追って現れたロケット団の手によってピカチュウを強奪されたのであった。

ムサシ「ジャリボーイの奴、しつこいわね」

コジロウ「おっ、こんなところに豪華な建物がっ!!」

ニャース「丁度いいにゃ、ひとまずここに隠れるのにゃ」

二人「ラジャー」

ロケット団の三人はある程度サトシを引き離すと、近くに建っていた遊園地に身を寄せることにした。
そして後から追ってきたサトシは遊園地前まで来ると三人を見失い、辺りを見渡す。

サトシ「どこ行ったんだ?・・・あっ、おーいっ!!待てー!!」

辺りを見渡すと遊園地内を走り去っていくムサシの赤髪に目が届いたサトシは、遊園地内へと入って行った。
一方のロケット団は後ろから追ってくるサトシの姿を発見すると、笑い屋敷と書かれた建物の中に入って行った。

コジロウ「な、何か適当に逃げこんじまったけど、ここって・・・」

ニャース「大きな屋敷だにゃ」

ムサシ「ふっ、ちょうどいいじゃない。ここなら隠れきれそうじゃない」

コジロウ「それもそうだな」

こうして三人は暫くこの屋敷に滞在することになった。

サトシ「くっそー!!どこに行ったんだアイツら!!」

?「ちょっとそこの君!!」

サトシ「お、オレ!?」

サトシはロケット団を探している最中に後ろから聞こえてきた声に反応し振り返る。
するとそこには一人の女性が立っていた。
年齢は18歳ぐらいだ。

?「君、ここはまだオープンしていない遊園地なの。勝手に入ってきたら困るんだけど」

サトシ「すみません。実はオレ、ロケット団にピカチュウを盗まれて、それでそのロケット団を追ってここに
入ってきてしまったんです」

?「そう。私はここでバイトをしている従業員なの。君の事情はわかったわ。でも・・・ここは立ち入り禁止なのよ」

サトシ「でもロケット団を・・・」

従業員「仕方がないわね。今回は私の手伝いをしてくれたら不問にしてあげてもかまわないわよ」

サトシ「本当ですか!?で、でもその前にピカチュウを助けないと」

従業員「すぐに済むから。先に仕事をしてちょうだい。ついてきて」

サトシ「でも本当に時間が・・・」

従業員「大丈夫よ。この遊園地から出る事は100%不可能なの。出入り口は君が入ってきた入退場ゲー
トの一つだけ。しかもあそこは内側からは勝手に出られないようになっているの」

サトシ「わかりました。でも早めにお願いします」

従業員「わかってるわよ」

サトシはこうして従業員に連れられて、笑い屋敷へとやってきた。
従業員が先に中に入ると、サトシも続いて中に入った。

従業員「ここで君にやってもらいたいのはアトラクションのモニターよ。実際にこの笑い屋敷のアトラクションを試してもらいたいの」

サトシ「わかりました。じゃあさっさと始めましょう」

従業員「私はゴールで待っているから」

そう言うと従業員の女性は笑い屋敷を出て行った。
そしてサトシは笑い屋敷を進んでいく。

?「ようこそ、笑い屋敷へっ!!・・・ってサトシ!?」

サトシ「か、カスミ!?」

カスミ「久しぶりね。サトシがモニターってわけだ」

サトシ「あ、あぁ。わけあって・・・。カスミこそこんなところで何やってるんだ?」

カスミ「私?私は手伝いよ。この施設に勤めている知り合いから人手が足りないからって狩りだされたの」

サトシ「そうなのか。って、こんなことしている場合じゃなかった。さっさとゴールしないと」

カスミ「ここを通るにはゲームに勝ってもらわないと」

サトシ「ゲーム?」

カスミ「そう。この建物の前に笑い屋敷って書いてあるのを見たでしょう?」

サトシ「あ、あぁ。見たけど」

カスミ「つまり笑いにちなんだゲームをクリアしてもらうってわけ。ちなみにゲームは全部で三題あるわ。
ここでは一題をクリアしてもらうわけ」

サトシ「それで、そのお題って何だ?」

カスミ「ズバリっ、くすぐり耐久30秒よ」

サトシ「く、くすぐり!?」

カスミ「あらっ?何か問題でも?」

サトシ「な、ないけどさ・・・」

カスミ「じゃあそこに設置された十字架の前に立って、両手を横に出して」

サトシはカスミに促されるままに手を横に広げた。
カスミはサトシの手を磔台にかけた。

カスミ「じゃあ30秒間。始めるわよ。よーいスタート!!」

カスミはそう言うとサトシの腋の下へ手を伸ばしくすぐりはじめた。
サトシはビクッと震えると刺激に耐えきれずに笑い出す。

サトシ「あっはっはっはっはっはっはっはっは!!や、やめてくれ~!!あははっ!!あっはっはっはっはっはっはっは~」

カスミ「あら、これじゃあすぐゲームオーバーじゃない」

サトシ「くっくっくっくっ!!し、仕方ないだろっ、あははははははははははははははは~!!くすぐったいんだよっ!!」

カスミ「ちなみにゲームに敗れたサトシには罰ゲームも待ってるからね」

サトシ「あーっはっはっはっはっは!!そ、そんな!!ひっひっひっひっひ!!あはははははははははははははははは!!」

カスミ「それにしてもサトシがここまでくすぐりに弱いとはねぇ」

サトシ「あははははははははははははっ、はっはっはっはっはっはっは!!」

カスミ「ポケモンバトルは強いのに・・・不思議よね~」

サトシ「くっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいものは、くっくっくっくっ、くすぐったいんだよ!!あははははははははははははは~」

カスミ「さぁ、残り10秒よ」

サトシ「ふははははははははははははははははははははは~、や、やめてくれよっ、っはっはっはっはっは、い、息が出来なっ!あはははははっ!!」

カスミ「こちょこちょこちょこちょ~♪」

サトシ「あはははははっ!!あはははははははっはははははっはっはっはっはっはっは!!くははははははははははははははは」

カスミ「はいお終い」

カスミはサトシを30秒間くすぐり終えると手を止めた。
サトシは息を整え始める。

サトシ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、終わったんなら・・・手錠を解いてくれよ」

カスミ「まだよ。次は罰ゲームだから・・・次は1分間くすぐっちゃうから♪」

サトシ「なっ!?か、勘弁してくれよ・・・そんなに耐えられるわけ」

カスミ「じゃあスタート!!」

カスミはサトシの言い分を遮り再びサトシの腋の下をくすぐりはじめる。

サトシ「ぎゃはははははははははははははははははははは~!!わ、腋はっ、はっはっはっはっはっはっはっは!!腋は止めてくれ~」

カスミ「それはサトシの都合じゃない」

サトシ「ぎゃあ~っはははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」

カスミ「それっ、こちょこちょこちょこちょこちょ~♪」

サトシ「あっはっはっはっはっはっはっはっは!!し、死ぬ~~~!!くははははははははははははっはっはっはっはっはっは!!」

カスミ「さぁ、後50秒よ」

サトシ「やめてくれ~っははははははははははははははははははははははははは~」

カスミ「どう?くすぐったい?」

サトシ「あはははははははははっ!!くすぐったいに決まってるだろ!!くはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

カスミ「じゃあここはどうかしら?」

そう言ってカスミは自身の手をサトシの脇腹へと移動させた。

サトシ「ぎゃ~~っはははははははははははははははははははははははははははははは~」

カスミ「どう?こっちと腋の下、どっちの方がくすぐったい?」

サトシ「やぁはははははははははははははははははははははははははははははは~!!い、言えるか~!!くっはっはっはっはっは!!」

カスミ「言わないならもっとくすぐったくしちゃうから・・・」

カスミはそう言うと少しくすぐり方を激しい動きに変えた。

サトシ「わかった!言うからぁはははははははははははははははははははははははははははははは~!!腋、腋が一番くすぐったい!!」

カスミ「じゃあ残り半分は腋の下を集中的に責めさせてもらうわよ・・・」

カスミは手を再び腋の下へと戻す。
するとサトシはまたも大きく笑い出す。

サトシ「ぎゃひぃひははははははははははははははははははははははははははははははっ!!そん
なぁ~ははははははははははははははははははははははははは!!」

カスミ「ほら、頑張って耐えなくちゃ、次のゲームでも負けちゃうわよ」

サトシ「ひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~!!や、やめてくれ~!!」

カスミ「さっきからそればっかりね。もっと良い声を聞かせてちょうだい」

サトシ「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!ふはははははははははははは
はははははははははははははははははははははは~」

カスミ「どう?少しは私の恐ろしさを理解できたかしら?」

サトシ「くっはっはっはっは!!ひあはははははははははははははははははっ!!し、した!!したから~!!」

カスミ「残り10秒よ、こちょこちょこちょこちょこちょ~」

サトシ「あっはっはははっはははっはっはっはははははっはっはっはっははははははははは~!!は、腹痛ぇ~!!」

カスミ「最後だけは本気で行くわよ」

そう言うとカスミは手を再びサトシの脇腹に戻し、脇腹を大きく揉みしだいた。

サトシ「くひひひひひひひひひっ!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!!!」

カスミ「はい終わり」

カスミはくすぐり終えるとサトシの拘束を解いた。
サトシは拘束を解かれると、その場に寝転んでしまった。

サトシ「はぁ、はぁ、はぁ、こ、これで終わりか?」

カスミ「え、えぇ。後は奥に進めば残り二題のお題があるわ」

サトシ「ま、まってろピカチュウ。さっさとクリアしてロケット団から助けてやるからな」

サトシはそう言って笑い屋敷のさらに奥へと進んでいった。

サトシが奥へ進むと、そこにあったのは先程までの屋敷のつくりとはまるで違っていた。
すると、突然アナウンスが鳴り響いた。

アナウンス「ようこそ!!ここから先はトラップだらけの迷路になっております。もちろんですが、ここでもお題は出題されます。お題の発表場所はゴール地点となりますのでゴール目指して頑張ってくださいね」

サトシ「とにかく、この迷路をクリアすればいいんだろ?簡単簡単っ」

サトシはそういって一気に駈け出して行った。
すると道の先は2つにわかれていた。

サトシ「道が分かれてるな・・・よしっ、右だっ!!」

サトシはそう決めると右の道を進んでいった。
しかし道の先は行き止まりだった。

?「ふっふっふっ、引っかかったわね」

サトシ「誰だっ?」

サトシは突如聞こえてきた声に聞き返す。
すると目の前に一人の少女がたっていた。
サトシはその顔をよく覗き込んで見た。

サトシ「お、お前は・・・ハルカっ!?」

ハルカ「久しぶりねサトシ。まさかこんなところで会うなんて」

サトシ「なんでハルカがここにいるんだ?」

ハルカ「旅の資金調達のためのバイトよ」

サトシ「そうなのか・・・じゃあオレ、先に進むな」

ハルカ「だーめっ!!トラップにかかったサトシには罰ゲームを受ける必要があるかも」

サトシ「罰ゲームって?」

ハルカ「もちろんくすぐりよ」

サトシ「またぁ!?」

ハルカ「しかも、くすぐるのは私だけじゃないわよ。みんなでてきて~」

ハルカの掛け声で周りからおよそ9人の少女たちが出てきた。

サトシ「こ、こんなにか!?」

ハルカ「さらにこんな装置もあるのよ」

ハルカがそう言うと少女たちは奥からボタンのついた大きなぶら下がり健康器のような機械を取り出して
きた。

サトシ「な、なんだこれ?」

ハルカ「じゃあルールを説明するわよ。まず、この機械の上の方についている棒にぶら下がって」

サトシ「こうか?」

ハルカ「そうしたら今度は、その棒についているボタンごと棒を握って」

サトシ「あっ、ランプがついた・・・」

ハルカ「そのランプが消えた時点でサトシの負けだからね」

サトシ「ようするに、手を離さなきゃいいわけだな。簡単簡単っ♪」

ハルカ「そう言っていられるのも今のうちかも。じゃあまずはこの羽を使ってくすぐりを始めるわよ」

サトシ「そんなもん耐えてやるぜ」

ハルカ「じゃあみんなっ、いくわよ」

ハルカの掛け声で周りの少女たちも羽を駆使してサトシをくすぐりはじめる。

サトシ「くはっ、くっくっく・・・こ、これくらい・・・くっはっはっはっは!!よ、余裕だね」

ハルカ「みんな、腋中心で責めて」

ハルカの指示で計20本の羽がサトシの腋の下を這いまわる。

サトシ「ぎゃあははははははははははははははははははははははははははははははははは~」

サトシは最初こそ余裕だったものの、一点への集中攻撃には耐えきれず笑い出してしまう。

ハルカ「さぁ、さっさと負けを認めるがいいわ」

サトシ「ぎゃあひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははは
ははははっ!!」

ハルカ「さっきまでの余裕発言はどこへ行ったの?」

サトシ「ぎゃあははははははははははははははははははは!!わ、悪かったぁ!!あはははははは
ははっ!!やめてくれ~!!」

ハルカ「やめてほしかったら手を離せばいいのよ?」

サトシ「ひっはっはっはっは!!で、できるかっ!!あっははははははっはははっはっはっはっはっはっ
はっは!!」

ハルカ「羽よりは筆の方が効くかな?みんな筆に変更して」

そして、羽に代わり、計20本の筆がサトシに襲いかかる。

サトシ「ぎゃあぁあはははははははははははははははっ!!や、やめてくれ~!!あははははははは
はははっ、くすぐったすぎる!!くはははははははははははははは~!」

ハルカ「やっぱり筆の方が効くわね」

サトシ「うひゃあぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」

そして遂にサトシは棒から手を離してしまった。

サトシ「あっ、ランプが・・・」

ハルカ「どうやらゲームオーバーみたいね。それじゃあ罰ゲームを始めましょうか」

サトシ「ば、罰ゲームって・・・もしかして・・・」

ハルカ「当り前じゃない。もちろん・・・くすぐりよ。それも・・・さっきよりも楽しいくすぐり♪」

サトシ「ま、マジかよ・・・」

ハルカ「さぁ、サトシ、バンザイして」

サトシはハルカに言われるがままに両手を上にあげた。
するとハルカはサトシの上着を脱がせ始めた。

サトシ「な、何するんだよ!?」

ハルカ「こうした方がくすぐりやすいでしょ?」

こうしてサトシは上半身が全裸の状態になってしまった。

ハルカ「さらに、今回はこのローションも使うからね。これで結構くすぐったくなるはずよ」

サトシ「ちょっと待ってくれ!!それはさすがに・・・」

ハルカ「罰ゲームなんだから我慢して、それじゃあ始めるわよ」

するとハルカと少女たちはサトシの上半身全体にローションを塗り指でくすぐりはじめた。

サトシ「うひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは
~!!」

サトシは先程までとは全く違う刺激からひたすら逃れようと身をよじる。

サトシ「あははははははははははははっ、だ、ダメだって!!やめてくれー!!あははははははははは
はははははははっ!!」

ハルカ「え~い、こちょこちょこちょこちょ~♪」

サトシ「ふははははははははははははははははっ!!こ、これ以上は無理だぁ!!」

ハルカ「どう?くすぐったい?」

サトシ「あははははははははっ!!くすぐったい!!くすぐったいって!!あははははははははははは
はは~」

少女A「さすがにこの年頃の男の子は効くわね~」

少女B「そうね、くすぐり甲斐があるわ」

サトシ「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ~!!」

少女C「かわいいなぁ~こちょこちょこちょ♪」

サトシ「あはははははははははははは!!頼むっ、頼むからやめてくれ~!!」

ハルカ「こっちもくすぐってあげる」

サトシ「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ~」

少女D「こことか効くんじゃない?」

少女E「案外ここも効きそうよね~」

少女DとEはそう言ってサトシの脇腹をもみしだく。

サトシ「くっはっはっはっはっはっはっは!!あはははははははははははははははははははははは
~!!」

サトシは不規則に襲いかかる刺激に身をよじる。

少女F「ねぇ、サトシくん?どこが一番くすぐったい?」

少女G「そうね。教えてもらいたいわね」

サトシ「ぜ、全部だってぇ!!くはははははははははっはははははっはっはっはっはっはっは!!」

ハルカ「さぁそろそろ罰ゲームも終わりだしラストスパート行くわよ」

少女H「じゃあ私は脇の下中心に行くわね」

少女I「ならわたしもそうしようかしら」

10人それぞれが各配置につきラストスパートをかける。

サトシ「ぎゃははははははっはははっはっはっはっはっは!!くはははははははははははははははは
ははははははは~!!!」

ハルカ「さすがに本気のくすぐりはよく効くわね」

サトシ「あははははははははははははははははは~!!ふはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ
はっはっはっは!!」

ハルカ「はい、終わり」

終了の合図でサトシは解放された。
サトシが解放されると周りの壁が下へと沈んでいき、行き止まりだった道はさらに奥へと進んでいった。

サトシ「み、道が!?」

ハルカ「実はここは行き止まりじゃなくて正解の道だったの。つまりたった今、2つ目のお題もクリアした
ってことよ」

サトシ「それじゃあ・・・」

ハルカ「えぇ。先へ進んで」

サトシ「あぁ。サンキュー」

こうしてサトシは2つ目のお題も見事クリアし、残すお題は残り1つとなった。

そのころ運よくサトシを振り切ったロケット団は・・・

ムサシ「はぁ、はぁ、はぁ、ここまでくれば安心よね」

コジロウ「はぁ、はぁ、はぁ、そ、そうだな。さすがにここまでは」

ニャース「な、何とか逃げ切れたニャ。これでピカチュウは・・・っ!?ピカチュウがいないニャ!!」

二人「な、なんですとーーーーー!?」

一方のサトシは・・・

サトシ「はぁ、はぁ、はぁ・・・あっ!!あれが次のステージだなっ」

第2のお題をクリアしたサトシは迷路を抜けると目の前にはロッククライミング用の大きな壁が広がっていた。

?「よくここまで辿りつけたわね!!」

サトシ「っ!?お、お前は・・・」

サトシが声のする方を向くと壁の上には一人の少女が立ちふさがっていた。

サトシ「・・・ひ、ヒカリ!?どうしてここに!!っつーかなんで俺より先にカントーに着いてるんだ!?」

ヒカリ「へっへっへぇ~♪実はこの遊園地でバイトをしたら上質なきのみをくれるっていうお姉さんからの
仕事を引き受けたの」

サトシ「お、お前もかぁ~・・・」

ヒカリ「ということで、サトシには第3の試練・・・お題に挑戦してもらうわよ!!」

サトシ「・・・またくすぐり・・・だろ?」

ヒカリ「大丈夫大丈夫!!サトシはただこの壁を登ってくればいいの」

サトシ「・・・なら簡単だぜっ!!さっさとクリアして俺はロケット団を追いかける!!」

サトシは壁の下の方にある石に足をかけ上へと上って行く。
するとヒカリはそれを邪魔するかのように上から長い棒についた羽を使ってサトシの耳をくすぐりはじめる。

サトシ「くっはっはっはっ!?な、なんだっ?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははは~!!」

サトシはいきなりの不意打ちに笑い出してしまう。

ヒカリ「だれも邪魔しないなんていってないからね?」

サトシ「あっはっはっはっはっはっはっはっは!!こ、これじゃあ集中できねぇ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

ヒカリ「ちなみに下に落ちちゃった場合もOUTだからね」

サトシ「な、なんだとぉ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!こ、こうなったら、根性だぁーーーーーーー!!」

サトシは力を振り絞ってスピードを上げる。

ヒカリ「は、速いっ!?でも・・・そう簡単には行かせないわよっ!!出てきてっエテボーズ!!」

ヒカリはモンスターボールをサトシの方に投げると中からエテボーズが飛び出した。

サトシ「え、エテボーズ!?ま、まさかヒカリ・・・直接俺に攻撃する気じゃあ・・・」

ヒカリ「まさか・・・。私がするのは・・・エテボーズっ!!サトシに向かってくすぐる攻撃!!」

ヒカリの指示を受けたエテボーズはサトシをくすぐり始めた。

サトシ「ぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~!!くすぐってぇ~!!うわぁぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははぁ~」

サトシはヒカリからの羽、そしてエテボーズからのくすぐりに耐えきれずに落下してしまった。

サトシ「痛ってぇ!!し、しまった!?」

ヒカリ「残念ながらサトシの負けよ。ということで罰ゲームを執行します」

サトシ「こ、今度はどんな罰ゲームなんだ?」

ヒカリ「今回の罰ゲームは・・・ピカチュウを追えっ!!くすぐり鬼ごっこ!!ということで先程拾ったサトシのピカチュウがこの園内のどこかにいるわ。サトシはピカチュウを見つけて捕まえるだけ。ただし私達従業員に捕まったら容赦ないくすぐりがまってるからね?制限時間は10分!!」

サトシ「ピカチュウ!?ピカチュウは無事なのか!?・・・でもピカチュウはロケット団にさらわれて・・・どうしてヒカリが・・・」

ヒカリ「だから言ったでしょ?拾ったって。どうしてピカチュウだけがいたのか私にもわからないわよ。そんなことより罰ゲーム!!さっさと始めるわよ!!」

サトシ「あ、あぁ・・・」

ヒカリ「それじゃあサトシがスタートしてから1分後に私たちもスタートするからね。さぁ、さっさと走る!!」

サトシはヒカリに押されせっせと走り始めた。
そしてピカチュウを見つけられないまま1分がすぎ、ヒカリ達もスタートした。

サトシ「そろそろ1分か。ヒカリ達がスタートしたころだな・・・。急がねぇーと」

サトシがジェットコースターの辺りを捜索していると後ろから三人組の従業員が現れた。

従業員A「あらっ、こんなところにいたの?」

サトシ「やべっ!?見つかった」

サトシは方向を変えてすぐさま逃げようとしたが残る二人に行く手を阻まれた。
そしてサトシは二人に押さえつけられてしまった。

従業員A「さぁ~て、罰ゲーム30秒間。始めさせていただくわよ♪二人ともよろしくっ」

従業員B「了解しましたですっ♪」

従業員C「サトシくん覚悟してね」

二人の従業員は片手ずつ押さえつけて、両脇をくすぐりだした。

サトシ「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」

従業員A「それじゃあ私も始めようかしら」

そう言うと従業員Aはサトシの脇腹をくすぐりだす。

サトシ「くすぐったはははははははははははははははははははははははははははははは~い!!ぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~!」

サトシは両脇と脇腹の三か所をくすぐられて暴れだす。

サトシ「やめははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~っ!!」

従業員C「サトシくん可愛ぃ~」

従業員B「もっとくすぐりたくなってきますねぇ♪」

サトシ「あぁ~っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~っ、や、やめてくれぇ~!!」

従業員A「はいっ、お疲れ様~。引き続き捜索頑張ってねぇ」

三人は一通り擽り終えるとサトシを解放しそのまま引き上げて行った。

サトシ「はぁ、はぁ、はぁ・・・こ、これは結構きついな・・・」

サトシは呼吸を整えると再びピカチュウの捜索を始める。

2分後、サトシがメリーゴーランドの辺りを捜索していると上空に一つの陰を見つけた。

サトシ「な、なんだぁ!?」

サトシが上を見上げるとムクホークの上に乗ったヒカリが見えた。

サトシ「ム、ムクホーク!?」

サトシが上空に気を取られているとサイドからやってくるカスミとハルカに気づかずに二人に捕らえられてしまった。
それと同時にヒカリはムクホークから飛び降りサトシの前に着地した。

ヒカリ「サトシ捕まえたわよっ!!」

サトシ「くっそぉ~油断したぜ!!」

ハルカ「その油断が命取りだったわね」

カスミ「覚悟は出来てるかしら?」

サトシは三人に取り押さえられると上半身だけ素っ裸にされてしまった。

サトシ「な、なんだぁ!?」

ハルカ「今回サトシにはこのくすぐりパウダー(仮称)を使ってくすぐらせてもらうかも」

ヒカリ「そう言うことっ」

サトシ「そ、そんなぁ」

カスミ「言っとくけど、これ相当くすぐったいわよ?」

そう言ってカスミはサトシの体にパウダーを撒くとパウダーを伸ばし始めた。

サトシ「ひひひひゃはははははははははははは!!ぎゃはははははははははははははははははは~!!な、なんだこれ!?くすぐってぇ~」

カスミ「まだ伸ばしてるだけよ?さてヒカリ、ハルカ、くすぐりましょっ♪」

ヒカリ「へっへっへぇ~なんか楽しそ~」

ハルカ「手加減はしないわよ」

三人はそれぞれサトシの上半身をくすぐり始めた。

サトシ「ぎゃははははっくすぐってぇっははははははっ、ぎひひひひひ~!!あはははははっ!!ち、ちょっと!!あははははははははははははははははははっ、た、タイム!!」
ハルカ「あらっ、これ結構効いてるんじゃないの?」

サトシ「うわぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
ははははははははははははは~!」

ヒカリ「うわぁくすぐったそー」

カスミ「結構暴れるわね、抑えるのも大変だわ」

サトシ「ぎゃあははは~ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!やめひゃはははははははははははははははははははははははははははは!!」

?「ピカピっ!!」

サトシの笑い声の中にわずかに別の声が聞こえた。

サトシ「あははははははははははははははははははははっ!!ぴ、ピカチュウなのか!?」

ヒカリ「あちゃー、出てきちゃったかぁ」

サトシ「ぎゃあははははははははははははははははははははははは~!!ど、どういうっ!?」

ハルカ「実はピカチュウは私達が隠し持ってたの」

サトシ「なはっ!?うひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~!!」

カスミ「バレちゃ仕方ない。ここまでね」

三人はサトシを解放した。

ピカチュウ「ピカピっ!!」

サトシ「ピカチュウっ!!無事だったんだな・・・・。そ、そんなことより、どういうことだ!?」

ヒカリ「最初からピカチュウは私達が隠していた。つまりこの罰ゲームはサトシをくすぐる口実に過ぎなかったの」

ハルカ「ごめんね~」

サトシ「なんだそりゃー」

カスミ「なにはともあれ、これで私達のバイトもお終いね」

一段落したところでサトシにアトラクションのモニターを依頼した従業員が現れた。

従業員「お疲れ様、サトシくん。どうだったアトラクション?」

サトシ「結構・・・体力がいりますね」

従業員「改善点も結構ありそうね。それじゃあ引き続きモニターをお願いしようかしら」

サトシ「えぇ!?まだー!?」

まだまだサトシの苦悩は続く。

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  1. 2014/07/18(金) 14:58:44|
  2. 二次創作小説
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Akris

Author:Akris
こんにちは~アクリスです
擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
うん、レアだわ
淡々と小説を投稿したりしています
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