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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『暗闇の旋律』

『暗闇の旋律』

『ソードアート・オンライン』
―シリカ 編―
―アスナ 編―


【登場人物】(オリジナルキャラのみ)

サディスタ・・・SAOプレイヤー。27歳でギルド”暗闇の旋律”の実質リーダー。

アルバスタ・・・ギルドの副団長。金髪のヤンキー系で頭が少し逝ってる。

ジルバ・・・ギルドの副団長。サングラスをかけている黒人。

ホーネッツ・・・ギルド幹部。身長は高めで白髪のロングヘアー。

オルグ・・・覆面プレイヤー。精神年齢は低め。

ユートバス・・・風貌はオタクそのもの。熱狂的なアスナファン。

赤い男・・・名称不明。今まで幾人ものプレイヤーを葬ってきた。

「・・・夢幻杖?」
「あぁ、どうやらS級レアアイテムらしいぜ」
S級レアアイテム夢幻杖-ファンタジーワンド-。
第72層裏ダンジョンで裏ボス攻略と共に手に入れる事ができる幻のアイテムだ。
そんなうわさが流れ始めたのはつい最近・・・。
しかし、今では最前線でも第74層までにしか到達していない。
つまり、そのS級レアアイテムを手に入れる事は至難の業なのだ。
夢幻杖。
それを使えばたった一つだけ願いをかなえる事が出来るという。
だが、それはもちろんゲーム進行に関する事は範囲外であるが・・・。
そして今日、第72層の裏ダンジョンを攻略したギルドが誕生した。
その名も『暗闇の旋律』だ。



††



「みな、ご苦労だった」
リーダー格と思わしき男はギルドメンバーの前に立ち夢幻杖を掲げる。
「我々が目標としていたアイテムは、見事、我々の手中におさまった!!」
『ヒューヒューっ!!いいぞー!!サディスタ!!』
リーダー、名はサディスタの言葉にメンバーたちは歓声を上げる。
「思えば、このアイテムの存在を知った2週間前・・・。我々ギルド『暗闇の旋律』は結成された。我々の野望を叶えるために・・・。そうだろう同志たちよ!!」
『そうだそうだー!!よっ、大統領!!』
「我々は、もはやSAO攻略に興味はない!!どうせ死ぬならば、この世界を十分に謳歌しようではないか!!」
彼は杖を更に掲げる。
それに合わせてメンバーたちの歓声も高まって行った。
「では、早速始めようか」
サディスタは夢幻杖を天に掲げメインウィンドウからアイテム蘭をタッチし夢幻杖-ファンタジーワンド-をスクロールした。
そして『使用しますか』の問いに『Yes』を選択した。
するとサディスタの握る杖は光出した。
『裏ダンジョンを攻略した勇者どもよ。願いを一つだけかなえてやろう』
天から謎の声が響いた。
しかしサディスタは対して驚きもせず杖に向き合う。
「俺たちギルド『暗闇の旋律』のメンバーのみ、全女性プレイヤーに対するセクハラコードの解除を頼みたい」
『うおおおおおおおお!!いいぞー!!』
リーダーの声にメンバーも同調する。
すると再び天から声が降る。
『良いだろう・・・。願いはかなえてやろう。スキルウィンドウを確認しろ。エクストラスキルとしてセクハラコードの無効化を解禁した』
その声と共に杖は消滅し、天からの声も止んだ。
サディスタを始め、メンバーたちはそれぞれ自身のスキルウィンドウを確認する。
『おぉ!!あったぞー!!』
メンバーたちは与えられたエクストラスキルを確認すると喜びから飛び上がった。
更に、彼らのエクストラスキルの効果持続時間も無効化されていた。
「フフフフッ!!遂に我々の野望が実現された!!思う存分楽しもうぞ!!」
こうして彼ら『暗闇の旋律』の活動が始まった。

「こちらジルバ・・・ターゲットを捕捉しました。スタンバイOKです」
『了解。ただちに作戦を開始せよ』
「ラジャー」
この日、昼間から選抜されたギルドメンバー6人が初の作戦を開始した。
記念すべき初のターゲットは「竜使いシリカ」だった。
彼らの目的はただ一つ、SAO内の女性プレイヤーをくすぐる事だ。
そのために彼らはギルドを結成しLv上げをしてS級レアアイテムを手に入れたのだ。
メンバーの6人はシリカが路地裏に入ったのを確認すると後ろからシリカに襲いかかった。
「きゃっ!?」
シリカは悲鳴を上げると口元に当てられた薬を吸い込み意識を失った。



††



「・・・はっ!?・・・こ、ここは・・・」
シリカが目を覚ますとそこは部屋一面がコンクリートで囲まれた場所だった。
「ん・・・何、コレ・・・」
そして自身が台の上で両手両足を固定されている事に気付いた。
「お目覚めのようだね”竜使いシリカ”」
「だ、誰っ!?」
目を覚ましたシリカの前に3人の男性プレイヤーが立っていた。
「ようこそ我がギルド『暗闇の旋律』へ。私はギルドマスターのサディスタだ。以後よろしく」
20代前半ほどの容姿の男はシリカに笑いかけた。
「君から見て右にいるのが私の部下、ギルド副団長のアルバスタだ。そして左側が同じく副団長のジルバだ」
「よろしくなシリカちゃん」
金髪でいかにもガラの悪そうな格好をしているアルバスタとサングラスをかけて奇妙な笑みを浮かべているジルバを見てシリカは次第に恐怖心を覚えた。
「も、もしかしてギルドの勧誘ですか?・・・それなら、お、おことわりします・・・」
シリカは身体を震えさせながらサディスタを見た。
「いや、勧誘ではないよ。我々は君を使役したい」
「・・・ど、どういう意味ですか?」
シリカは不安そうに尋ねた。
するとサディスタは妙な笑いを浮かべる。
「そうだな・・・口で言うよりも実際に行動で示した方が早い。アルバスタ、ジルバ始めようか」
サディスタの掛け声で彼の横にいたアルバスタとジルバの二人はシリカの左右についた。
「キッヒッヒッヒ!!アァーッ興奮してきたァー!!」
アルバスタは奇声を発しながらシリカに顔を近づける。
「せっかくの機会だ、楽しませてもらおうか」
ジルバも意気揚々としている。
そしてサディスタがパチンと指を鳴らすと共にアルバスタとジルバはそれぞれ自身が立っている側のシリカの腋の下に手を這わせ細かく指を動かした。
「きゃあっ!?」
シリカは自身の腋の下に突如襲いかかった刺激を感じ取ると身体をビクンと跳ねさせ口からは笑い声を弾かせた。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!やぁ、やめてくださいっ!!あははははっ!!くすぐったい~っ、きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!」
笑い声をあげて悶え始めたシリカの様子を見てサディスタ達3人は満足そうな笑みを浮かべる。
「やっぱり本物はカワイイな!!もっとくすぐってやるよ!!」
完全にテンションがハイになったアルバスタは早くも全力でくすぐりだした。
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!やぁ~っはっはっはっはっはっは!!や、やめてー!!ひゃははははははははっ!!」
それに合わせてシリカの反応も大きくなる。
「フッフッフ、どうだくすぐったいか?」
「あははははっ!!くすぐったいーっ!!きゃはははははははは~っ!!も、もうやめてぇー!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
ジルバはスピードよりもテクニックを重視してシリカの腋の下を責め立てる。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっは!!な、なんでぇ!!きゃははははっ!!なんでセクハラコードが作動しないのーっ!?」
先程から男性プレイヤーであるアルバスタとジルバに長時間触れられているというのに、本来作動するはずのセクハラコードが作動しない事にシリカは動揺を隠せないでいた。
その様子を見て3人はフッと笑いを浮かべた。
「エクストラスキルだよ。我々、ギルド『暗闇の旋律』のメンバーは全員、セクハラコードのシステム作動対象から外されている。故に、我々が女性プレイヤーに何をしようとも正当な行為として認識されるのだ」
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!そ、そんなぁ~っはっはっはっはっはっは!!ひゃはははははははははっ、ひ、卑怯者~!!」
シリカがサディスタの言葉に納得するはずもない。
それは当然のことだった。
彼女にとってこれほど理不尽な事はないのだ。
「さぁ~てシリカちゃん!!そんな事気にせず楽しもうぜェェェェェェェェエエエエエエッ!!!!」
アルバスタは腋の下から脇腹へと指を動かすと細かく、そして激しくシリカの柔らかな脇腹を刺激し始めた。
そしてそれに合わせてジルバも指を脇腹へと動かす。
「あっはっはっはっはっはっはっはっは!?お、お腹はぁダメぇ~!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
シリカは脇腹へと移動したくすぐったさに反応して悶える。
「まだまだこれからだ・・・」
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいぃ!!やははははははっ、や、やめてっ!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!くすぐったーい!!」
シリカの目には次第に涙が浮かんでくる。
「限界が近づいてきているようだな。一気に落としにかかるぞ」
サディスタが再び、パチンと指を鳴らすと部屋の奥の扉から更に数人の男たちが入ってきた。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ、な、何!?ひゃははははははは~っ!!」
シリカはその光景に気がつくと更に不安そうにする。
「お前たちもくすぐれ」
サディスタの言葉を聞いた男たちは互いに奇声を上げながら喜び合う。
「ようやく俺たちの出番だな」
「ヒャアアアアアアアアアッホオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」
「生シリカちゃんだぁ~♪」
男たちは衝動を抑えきれずにシリカに襲いかかる。
「いやぁ~!!きゃぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!な、なんでみんなくすぐるのー!?あははははははははははっ!!」
シリカは脇腹をアルバスタとジルバに、腋の下、足の裏、太腿と耳を他の男たちに責められる。
全身を襲い来るくすぐったさにシリカは笑い狂う。
「いひゃはははははははははは!!くすぐったーい!!きゃっはっはっはっはっはっはっは~っ!!やぁ、やぁだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!あっはっはっはっはっは!!し、死んじゃうぅ~っはっはっはっはっはっはっはっは!!きゃははははははっ!!やだぁ!!腋の下ダメぇ~っへっへっへっへっへ!!そこもやだぁー!!いやははははははははははははは~っ!!くすぐったいぃー!!くすぐったいよぉ~!!!!」
ひたすら笑い悶えるシリカの姿を見て、ギルドメンバーの興奮は更にヒートアップした。
「シリカちゃんシリカちゃ~ん!!」
「こちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「ここはどうかなぁ~?」
「ウヒヒヒヒヒヒヒ!!!可愛いなおい!!」
「みゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!だめだってぇ~っへっへっへっへっへっへ!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!も、もう許してぇ~!!いっひっひっひっひっひっひ!!ふぎゃははははははははははははははははははははっ!!くすぐったいー!!くすぐったぁーい!!いやっはっはっはっはっはっはっはっは!!もうやめへぇ~っへっへっへっへっへ!!いやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!ひゃははははっ!!お腹痛いー!!にゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!そ、そんな強くしちゃダメぇ~!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!助けてぇー!!」
全身をめちゃくちゃにくすぐられてシリカは次第に意識を失い始めた。
「くっひっひっひっひっひっひ!!あっはっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいよー!!きゃっはっはっはっはっはっは!!・・・あっはっはっはっは!!・・・ひゃっは・・・・っく・・・・うっひ!!・・・・」
その様子を見ていたサディスタがシリカに近づいていく。
「そのまま気絶させるわけがないだろう?」
サディスタはメインウィンドウからアイテム蘭をタッチし何か丸い球を取り出すとシリカの口に押し込んだ。
「君に今飲ませたのは、特殊なアイテムでね?ギルドを荒らすスパイ用に開発された拷問専門のアイテムだ。これを飲むと絶対に気絶する事はない。気絶しそうになると強力な電流を発して再び意識を呼び起こす・・・。つまり、君は気絶することなくひたすら我々に遊ばれるという事だ」
その話が微かに耳に聞こえてきたシリカには絶望以外の感情がなかった。
そして気絶しそうになった時、強力な電流が身体を走った。
『バチンッ!!』
「ひゃん!?」
するとシリカは身体をビクンと跳ねさせ再び意識を取り戻した。
「まぁ、ゆっくりしていけよ」
「可愛がってやるかさぁアアアアアアッ!!」
「もっと楽しませろ・・・」
「そ、そんなぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!も、もうやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!くすぐったいぃ!!きゃはははははははははっ、くっひっひっひっひっひ!!ふぎぃっ!!ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!お、お腹がぁ~!!あっはっはっはっはっはっは~っ!!」
シリカは意識を取り戻すと再び、強力なくすぐったさに襲われる。
「さぁて、そろそろ本番を始めようか」
サディスタがギルドメンバーに声をかけると、メンバーはシリカから手を引き、シリカの服を脱がせ始めた。
「はぁ、はぁ、はぁ、い、いやぁ!?な、何するんですかっ!?」
シリカは必死で抵抗するが手足の自由が利かないため抵抗できない。
そしてシリカはあっという間に全裸にされてしまった。
「ウホホホホホホホッ!!!!!」
「最高だぜぇ!!」
「やっべ興奮してきたァ!!」
男たちは抑えきれない衝動を何とか抑え、アイテム蘭からローションを取り出した。
そしてシリカの全身にローションをぶちまけた。
「ひゃあ!?つ、冷たいぃ」
シリカはローションの冷たさに身を縮ませる。
その姿を見て男たちもテンションが上がる。
「これを使えば、くすぐったさはさっきの倍だ・・・。果たしてどこまで耐えられるかな?と言っても、永遠に耐えるほかないがな」
サディスタはそう言って笑うとギルドメンバーに声をかけ、再びシリカをくすぐらせる。
男たちは我先にとシリカに飛びかかると無我夢中で指をシリカの身体の上に滑らせた。
「くひひひひひひっ!?んっはぁ!?うっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!な、何コレぇ~!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!くすぐったーい!!ひゃはははははははっ!!」
シリカは先程までとは数段に強く感じるくすぐったさに身を捩る。
「いひゃはははははははははははぁ~っはっはっはっはっはっはっは~っ!!お、お腹やだぁー!!きゃっはっはっはっはっはっは!!わ、腋もダメぇ~っへっへっへっへ!!あっはっはっはっはっはっは~っ!!あ、足の裏っ!?きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいぃー!!ひゃはははははっ、膝もダメぇー!!」
「シリカちゃんは俺のテクニックに落ちたな」
「いや、俺のテクだ!!」
「いいや、俺のが1番くすぐったいはずだっ!!」
「俺に決まってんダロォオオオオウ!?」
シリカが悶えているのを見て、ギルドメンバー達は誰がシリカを一番悶えさせる事が出来るのかについて、もめ始める。
「なら、勝負だな・・・。一番シリカちゃんを悶えさせる事が出来た奴はシリカちゃんを独占できる。構いませんか団長?」
メンバーの一人がサディスタに問う。
「あぁ、構わん。ただし、判定は俺がする」
そう言うとサディスタはシリカの顔をじっくりと観察し始めた。
「では、今からだ。始めろ」
サディスタの合図でメンバー達は一斉に強くシリカをくすぐり始めた。
メンバー達が狙ったのはシリカの腋の下が1番多かった。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!?わ、腋の下ばっかりぃー!!いひゃはははははははははははっ!!くすぐったーい!!あっはっはっはっはっはっはっは~っ!!やめへっへっへっへっへっへっへっへ!!いやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!許してぇー!!ひっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
シリカは何十本もの指に腋の下を刺激され、今までにないくらいの笑い声を上げる。
「全然わからんなぁ・・・もうしばらく続けてくれ(笑)」
サディスタはそう言って意味深に笑うとシリカの悶える姿を見続けた。


シリカを思う存分くすぐった後、彼らはシリカをギルド基地の地下牢獄に閉じ込め次のターゲットを模索していた。
「次は・・・どうするか。会議で決めようではないか」
サディスタはギルドメンバーを集めて集会を開いた。
一人ひとりが狙いたい女性プレイヤーの名前を挙げていき、一番名前の多く挙がったプレイヤーをターゲットにする事にした。
全員がそれぞれ希望のプレイヤーを挙げ終わったところでサディスタは最終決定をする。
「では、集会の結果次のターゲットは・・・血盟騎士団の閃光アスナに決定した」
『ウォオオオオオオオオオオ!!!』
サディスタの発表にギルド内からは歓声が上がった。
「だが、奴を捕らえるのは容易ではない。奴は攻略組として最前線に潜っているはずだ。奴の体力が低下しているときに薬を使って気絶させ、基地に運ぶ。そうだな・・・20人態勢で行け」
サディスタの指示を受け、20人のメンバーがアスナ捕獲へと向かった。



††



「はぁー。ようやく終わったぁ」
アスナは最前線第74層の一部のマッピングを終えた最前線組の中で一人ため息をついた。
『目標捕捉しました』
メンバーの一人がサディスタに報告する。
「よし、現状維持だ。勝手に動き出すな」
『了解』
サディスタの指示を受け、20名は物陰に隠れた。
「それでは本日は解散します。お疲れさまでした」
最前線組の中心でアスナは声を張った。
プレイヤーたちは疲れを癒すため、各々のキャンプ地へと戻っていく。
5分ほどすると、プレイヤーは2名だけになった。
「アスナは戻らないのか?」
「あ、うん。もう少ししてから戻るつもり」
「そうか。あまり無理するなよ」
残っているプレイヤーはアスナの他に後一人、その人物を見てメンバーは驚愕した。
「ソロの・・・ソロのキリトだ・・・」
メンバーたちは息を殺すように後ずさりを始めた。
その様子を聞いていたサディスタは指示を出す。
「臆するな。奴はもう帰るはずだ。閃光が一人になるまで待て」
『りょ、了解・・・』
メンバー達は何とか心を落ち着かせると、時が満ちるのを待った。
「じゃあまたなアスナ」
「うん。また」
キリトは転移結晶を使うとどこかへと消えて行った。
それを見届けたメンバー達はサディスタの指示を待つ。
「よし、今だ。5人は待機、残りは閃光を囲め!!」
『了解っ!!』
指示を受けたメンバー達がアスナの前に出ようとした時だった。
「それで、先程からそちらに身を潜めている方々は一体どういうつもりかしら?」
レイピアを引いたアスナはメンバー達が隠れている方向に刃先を向けた。
「き、気づいていたのかっ!?」
メンバー達は驚きながらもとりあえず指示を守り、5人を残して15人がアスナの前へと出た。
「よくわかったな。正直、驚いたよ」
選抜メンバー内でのリーダー格的な男はそう言うとアスナに近づいていく。
「あなた達、少しは尾行の仕方を学びなおした方が良いわよ」
そう言うとアスナは戦闘態勢に入った。
体勢を低く構え刃先を地面と平行に構える。
「君こそ、状況判断能力が落ちているのではないかい?」
「どういった意味かしら?」
「こちらの数は15人、君は1人だ。例え血盟騎士団副団長と言えど、ダンジョンに潜って体力を失っている状態にある今は、ピンチと受け止めた方がいいのでは?」
「バカにしないでくれる?」
男の言葉がアスナの闘志に火をつけた。
アスナはレイピアを大きく後ろに反らすと、右足で地面を大きく蹴って前へ踏み込んだ。
(もらった・・・)
アスナがそう思った時だった。
後ろから突然、何者かに羽交い絞めにされたのだ。
そして口元に布をあてられるとアスナの意識はすぐに遠のいていってしまった。



††



「・・・はっ!?・・・あれっ・・・?一体・・・っ!?そ、そう言えば私・・・」
アスナが連れ去られてから数時間後、アスナが目を覚ますと、そこは一面をコンクリートに囲まれた一室だった。
もちろんアスナは、数時間前にここでシリカが男たちに遊ばれていたことを知らない。
だが、目を覚まし現在の状況から判断するに、ここが自身を襲った男たちの拠点であることは見当がついた。
「・・・ダメか、両手両足まで固定されてる・・・」
アスナは両手をバンザイの格好で固定され、両足は肩幅まで開かされて固定されていた。
自身の体を見渡すと、武器も取られていることに気づいた。
「ようやくお目覚めみたいだな、”閃光のアスナ”」
「誰っ!?」
アスナは声のする方向を向くと、部屋の外から扉を通じて室内に入ってくる一人の男を目にとらえた。
「ようこそ、我がギルド『暗闇の旋律』へ。私はギルドマスターのサディスタだ。以後よろしく」
そう言って男は左手を自身の胸に当てると陽気に頭を下げて見せる。
「あなた・・・こんなことをしてタダで済むと思っているの?」
アスナは軽く脅迫めいたセリフを浴びせる。
「ハッハッハッハッハッハ!!・・・愉快だな閃光・・・。ただで済むか済まないかは、むしろ君の方じゃあないか?」
「あらっ?どういう意味かしら?」
「君には、今日これから君の身に起こる出来事を誰にも話さずにいてもらいたい」
「フッ・・・あなたこそ、よく考えた方が良いわ。そんなこと出来ると思う?」
「なら、そうさせてみせよう」
サディスタは意味部下に笑うと指をパチンとはじいた。
すると部屋の扉から更に4人の男が室内へと入ってきた。
「紹介しよう。彼らは我がギルドの幹部たちだ。一番右の彼はホーネッツ君だ」
サディスタが指差した男は身長がアスナの軽く1.5倍はあり、長い白髪が肩まで伸びている。
「クッハッハッハッハ!!よろしくなぁ、閃光のアスナさんよォ!!」
鋭い眼差しがアスナの目に映った。
「右から二番目の彼はオルグ君だ」
「ニッヒッヒ・・・やっぱ生アスナ様だよなぁ!!」
ニヤニヤしながらアスナの顔を覗き込むオルグは口元以外の顔全体を黒いマスクで覆っていた。
「三番目の彼はユートバス君だ。彼は熱狂的な君のファンでね・・・君に会えるのを楽しみにしていたんだ」
ユートバスと呼ばれた男は小太りでメガネをかけたどこにでもいる中年のオッサンといった容姿をしている。
荒い鼻息が室内に響いていた。
「最後、一番左の彼は・・・名前は伏せておこう・・・。まぁ、彼はいままでに幾人ものプレイヤーを葬ってきた男だ。あまり挑発しないでくれよ」
一番左に立つ男は全身を赤いマントで多い、赤い髪をした碧眼の男だ。
「ここにいる4人は私の部下の一部でしかない。今や、我々ギルドは一つの巨大勢力となっている。メンバー総数は50数人と少ないが、我々一人ひとりの能力は一般プレイヤーを軽く凌ぐ・・・」
サディスタは自慢げにそう語るとアスナに近づいていく。
「だが、いくら勢力を伸ばそうと我々の目的は変わらない・・・。存分に楽しませてくれよ閃光さん」
それだけ言うとサディスタは「後は好きにしろ」と言い残して部屋を後にした。
「目的・・・。あなた達の目的は何?」
アスナは部屋に残った4人に問う。
「教えてあげても良いけど・・・。行為で教えてやるよ」
ホーネッツはそう言うとアスナの右側へと回った。
続いてオルグが左側へ、ユートバスと赤い男はアスナの足元へと移動した。
「あなた達、何をする気?」
アスナは至って冷静を保って見せるが、内心は不安でいっぱいだった。
「こうするのさ・・・」
オルグはそう言うと、アスナの左腋の下をこちょこちょと軽くくすぐる。
「ひぃあ!?ちょ、何っ、あっはっはっは!?や、やめぇ!!いやっはっはっはっは!!きゃっ、あっはっはっはっはっはっは!?」
アスナはオルグの予想外の行動に反応しきれない。
するとオルグに続いて、ホーネッツは右の腋の下を、ユートバスはアスナの右の足の裏、赤い男が左の足の裏をそれぞれくすぐり始めた。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!?な、何をっ、きゃはははははっ、や、やめなさいっ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!?」
アスナは足の裏や腋の下から来るくすぐったさに笑いをこぼさずにはいられない。
ただ、”くすぐったい”という感情がアスナを襲った。
「僕たちがしたいのは、アスナちゃんみたいに可愛い女性プレイヤーをコチョコチョすることなんだ」
ユートバスはアスナの足の裏をくすぐりながら興奮気味に話す。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!あ、あなた達の目的ってっ、きゃっはっはっは!!そ、そんなことぉ!?」
アスナは彼らの目的を聞くと呆れたような気分になった。
「俺たちにとっては結構重要なことなんだぜ?この2年間性欲がたまりっぱなしでなァ!!」
そう言うとホーネッツは更に激しく腋の下をくすぐってくる。
「くっひっひっひっひっひっひっひ!!わ、わかったぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!くだらなくないからぁ~っはっはっは!!やめてぇ~っへっへっへっへっへっへ!!」
人よりも敏感な感性を持つアスナが彼らのくすぐりに落ちるのはとても早かった。
アスナの中には先程までの闘志は消え、早くこの状況がすぎ去ることをひたすら願った。
「まだまだ始まったばかりだろ?もっと楽しませてくれよ・・・こちょこちょこちょ~♪」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!も、もういいでしょお!?きゃはははははははっ、私、くすぐったいのダメなの!!ひゃははははははっ、ダメぇっへっへっへっへっへ!!きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
「生アスナ様をくすぐれるなんて・・・俺、もう死んでもいいかも」
オルグはそんなことをつぶやきながら、ひたすら笑い悶えるアスナの姿に見入っていた。
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!くすぐったいぃ~ひゃっはははははははははははは~っ、も、もうやだぁ~っはっはっはっはっははっはっはっは~っ!!」
「おいおい、落ちるの速すぎだよアスナちゃん?そんな簡単に負けちゃだめだよ・・・。いつもみたいに強気でいてくれくちゃあ?」
「いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!そ、そんなの無理にきまってるでしょう!?あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
「それでも閃光のアスナ様かよ?」
赤い男の一言にアスナのプライドが反応した。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!あ、あなた達のためにぃ、っひっひっひっひ!!わざわざぁ~っはっはっはっは!!笑ってあげているんじゃない!!」
「ほう・・・では実際はくすぐったくないと?」
「きゃはははははははっ、あ、当り前でしょう!!・・・あっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
アスナはそう言うとなんとか笑いを抑えようとする。
「なら、勝負しよう・・・。僕たちがアスナちゃんを笑わせることができたら僕たちの勝ち。好きなだけくすぐらせてもらう。ただし、アスナちゃんが勝った時はアスナちゃんを解放しよう」
ユートバスの提案にアスナは一瞬戸惑ったが、感情よりもプライドが先行した。
「わ、わかったわ」
アスナが承諾すると、男たちは手を止めた。
「じゃあ、微妙な笑いは笑ってないことにしようか。爆笑したときのみカウント成立と言うことで・・・制限時間は10秒以内にしようか」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・随分自信があるみたいね?」
息を整えながらアスナは少し挑発気味に言った。
「まぁ・・・簡単だな。それじゃあ始めようか」
オルグの言葉にアスナのプライドはまたも刺激される。
男たちは指を鳴らすとくすぐる準備を始める。
「じゃあ始めっ!!」
ホーネッツの掛け声で、4人は最初からそれなりの強さでアスナをくすぐり始めた。
「くひゃあ!?くっくっく・・・ひあっ!?・・・ん、んあっ!?ひぃ~!!・・・きゃっは!!・・・んん~っ!!」
アスナは何とか意地で笑いをこらえようとするが、どうしようもない衝動に口元が緩み始める。
「くっくっくっく・・・んっは!!もうダメぇ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!くすぐったーい!!きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!いひゃははははははっ!!くひゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいぃ!!」
遂に我慢の限界を超え、アスナは盛大に吹き出してしまった。
「どうやら、アスナちゃんの負けみたいですなぁ?」
「じゃあ約束通り、思う存分楽しませてもらいましょうか」
「そ、そんなぁ~っはっはっはっはっはっはっはっは!!も、もう止めてぇ~っへっへっへっへっへ!!きゃぁ~っはっはっはっはっはっは~っ!!いやははははははっ!!きゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
アスナは4人の容赦ないくすぐりに長時間笑わされ続けた。



††



「・・・ん・・・あっ、・・・私、あの後・・・」
アスナが気がつくと、先程男たちにくすぐられた部屋に自分は横たわっていた。
「随分とお眠りだったね閃光様」
アスナが咄嗟に声のする方向を向くと、そこにはサディスタの姿があった。
「今日はお疲れ様でしたね?私の部下と遊んでいただいたようで」
「ふざけないで!!もう十分でしょう?」
アスナはサディスタに訴える。
だが、サディスタは微妙な笑みを浮かべただけだった。
「まだ、私とは遊んでいただいていませんでしたからね?」
そう言うとサディスタはアスナへと近づいていく。
「も・・・もうやめて・・・っ」
アスナは長時間くすぐられ続け、精神共に疲れ果てていた。
もう抵抗する力すら残ってはいなかった。
「まぁまぁ、まずはこれを飲んでもらおうか」
サディスタはアイテムウィンドウから丸い球を取り出すとアスナの口に押し込もうとする。
だが、何かを飲まされそうになったことに気付いたアスナは口を閉じて抵抗する。
するとサディスタはアスナの脇腹を軽くくすぐった。
「きゃっはっはっはっはっはっは!!・・・ゴクンッ・・・っは!?」
アスナが笑い、口を開けた瞬間にサディスタは球を押し込んだ。
「あまり手間をかけさせないでくれ。今君に飲ませたのは絶対に気絶しない薬だ。先程のように気絶して逃げることはできない・・・」
「そ、そんなのって・・・」
アスナが絶望的な感情に陥っている姿を見たサディスタは更に追い打ちをかける。
「これだけで終わると思うか?」
そう言うとサディスタはメニューウィンドウを開き、パスワードを入力した。
「ログイン。コード・・・エレメタス」
サディスタがそう唱えると、サディスタの周りには一般プレイヤーには見えることのないウィンドウが広がっていく。
「な、何コレ・・・まさか・・・管理者権限っ!?」
アスナは目を見開いた。
「まぁ、似たようなものだよ。私は茅場と面識があってね・・・。彼の作ったこの世界がβ版として解禁された時に潜り込んでこっそりとこのパスワードを盗ませてもらったんだ・・・」
「・・・これで謎が一つ解けたわ」
「ほう、謎?」
サディスタが興味深そうにアスナを見る。
「さっきセクハラコードの発動が無かったことが不思議でしょうがなかったの」
「なるほどな・・・まぁ、セクハラコードに関しては管理者権限で設定したわけではないが・・・まぁいい」
そう言うとサディスタはアスナに手をかざした。
するとアスナのステータスが表示された。
「さて、まずは・・・」
サディスタはアスナのステータスをいじり始めた。
「感性を50倍。それから・・・服はもっとやり易いように消させてもらおう」
サディスタが設定を変更するとアスナはいきなり裸になってしまった。
「後は私のスピードを・・・そうだな100倍くらいにするか」
サディスタは設定を終えるとアスナに妙な笑みを見せた。
「さて、ちょっと設定をいじらせてもらったよ。まずは君の状況から説明しようか。君は身体への感度が50倍まで上昇した。例えば・・・」
サディスタはアイテムスキルから羽を一本呼び出すとアスナのへそ周りを軽くさすった。
「ひゃっはっはっはっは!?きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!!!」
アスナは先程までにない大笑いを上げた。
「こういうことさ。普段の50倍のくすぐったさを感じるようになった。更に気絶できない。その上、私のくすぐるスピードは通常の100倍のスピードだ。もちろん目に見えない速さということになるな」
そういうとサディスタはアスナの脇腹に手を這わせた。
「きっひゃひゃっはっはっは!!!!!」
手が触れただけなのに強烈な笑いがアスナの口からこぼれる。
「この極限状態を暫く楽しんでもらおうか」
そう言うとサディスタは容赦なくアスナの脇腹をくすぐり始めた。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!!!!い、息が出来ないぃ~っひっひ!!!!!ひゃあぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!!!!!」
(何、指が何百本もあるみたい・・・)
「ぎゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!!!!!くすぐったいぃ~いひひひひひひひっ!!きゃひゃはあはははははははははっはは!!!!!くぎゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!」
(これじゃあ何も考えられない)
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!ふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!!!!ぐびゃははははっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!あきゃきゃきゃきゃきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!!!!!!!」
「脇腹ばかりもつまらないか?」
そう言うとサディスタは指を腋の下に移動させた。
「くぴゃははははははははははははっ!!!!!!!腋はダメぇ~っへっへっへ!!!!!みゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!!ダメぇ~っはっはっはっはっはっは~っ!!ひゃっ~あああああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!!!」
アスナの反応はどんどん激しくなっていく。
そしてアスナが気絶しそうになった時だった。
『バチンッ!!』
「ひゃ~~~~んんんんんんんんんんんっっっっっ!!!!!!!!」
強烈な電流がアスナの身体を流れた。
アスナは気絶しかけた意識を取り戻し、再びくすぐったさに身を襲われる。
「ひゃぁああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!くすぐったいいいいいい!!!みゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!!!!」
「残念だったな?まぁ、もう少し付き合ってくれよ」
「ぎゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!!!!!くすぐったいぃ~いひひひひひひひっ!!きやはははははははははははははははっ!!!!!!!!!にゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!うひゃひゃひゃっーーーーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!!!!ダメっ、くすぐったーーーーーーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはいぃぃぃいいいいいいいいいいいい!!!!!ふひゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!!!!!!!!!」
(お腹が・・・壊れちゃうぅ)
アスナの笑い声は数時間部屋に響いていた。



††



数日後、シリカやアスナをはじめとする女性プレイヤー達は、サディスタ達の記憶を全て消され解放された。
しかし、また再び捕まえられくすぐられたこともあったらしい。
そのたびに記憶を消され解放される。
こうしてギルド『暗闇の旋律』はSAOが攻略されるまで活動を続けた。

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  1. 2014/07/18(金) 14:55:22|
  2. 二次創作小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 2

もし機会がありましたら、是非リーファやリズ編も・・・。
  1. 2014/12/15(月) 14:30:17 |
  2. URL |
  3. ななし
  4. [ 編集 ]

ななし さん>

コメントありがとうございますm(__)m

ちょい放置気味で申し訳ありません(;´・ω・)

そうですね……リーファやリズ編も構想してみたいですっ!!
  1. 2014/12/18(木) 10:33:45 |
  2. URL |
  3. Akris
  4. [ 編集 ]

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