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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『笑顔で勝負!! その1』

『笑顔で勝負!! その1』

『マリッジロワイヤル』 ―花嫁候補オールキャスト―


「今回のマリッジロワイヤルは~っ!!ズバリっ!!・・・我慢大会ですっ!!」
今回もまた美久さんのハイテンションな司会で僕の意思に関係なく対決内容が明かされた。
「っていうか、なんで美久さんはそんなにテンションが高いんですか?」
「そりゃあ今回の対決は視聴率が一気に鰻上りだからですよーっ!!」
僕の素朴な質問に美久さんは拳を突き上げながらそう熱弁した。
というより、我慢対決のどこに視聴率UPの要素があるのか僕には全く理解できない。
「美久ちゃん。そろそろ対決の説明を」
「あいあいさー♪」
美宇さんの冷静さに対して美久さんの落ち着きのなさ・・・。
この二人はある意味名コンビだな。
「さてさて今回の我慢対決では、トーナメント方式のくすぐり我慢対決となりますっ!!AブロックからEブロックまでの計5ブロックに別れ、優勝を目指しての我慢対決っ!!悶絶する少女の図に視聴率もUP間違いなしっ!!」
『えぇ~っ!?』
美久さんのテンションとは裏腹に12人の花嫁候補たちは戸惑いの表情。
まぁ、それも当り前か。
「さぁさぁっ!!文句がある方は辞退してくださってかまいませんよ?でも辞退となるとポイントはマイナスされてしまいますが・・・。参加者のみ!!こちらでくじを引いて下さいっ!!」
そんな美久さんの脅し文句に逆らう者などなく全員が参加することとなった。
「さてっ!!くじが引き終わったようですので組み合わせを発表いたしますっ!!まずはAブロック・・・日高 八雲さまVS朝倉 美弥子さまっ!!」
「えぇ~っ!?いきなり強敵!?」
美久さんの発表と同時に悲鳴を上げたのは美弥子ちゃん。
「興味ないわ・・・。」
それとは対照的にクールな八雲ちゃん。といか、確かにこの勝負は明らかに八雲ちゃんの勝ちだと思うんだけど。
「続いてBブロック・・・大場 湊さまVS宇和島 伊予さまっ!!」
うおっ!!これはいい勝負かも・・・。
「初戦は伊予さんとかぁ・・・。うぅ~」
湊はうめき声をあげながら涙目になっている。というか勝ってもおかしくないぞ湊・・・。
「湊ちゃん。初戦は私が頂いたわよ♪」
伊予ねえは対照的に勝ち気だし・・・。
「続いてCブロック・・・宇目田 深波さまVS名護 うるまさまっ!!」
これまた意外な組み合わせだな。
「あはは・・・勝負の行方が見えないわね」
「がんばろーね深波ちゃん♪」
うるまちゃんは勝負の趣旨わかっているのかな・・・。
「そしてDブロックは・・・佐伯 世羅さまVS三条 朝日さまっ!!」
「世羅くんが相手か・・・やりにくいなぁ」
「頑張ろうねチールっ」
「続いてEブロック・・・浜木綿 えびのさまVS新城 音羽さまっ!!」
おっ、親友同士か。
「音羽っ!!ついに決着をつける時が来たようねっ!!」
「音羽だってっ!!お兄ちゃん絡みのことで負ける気ないもんっ!!」
「残りのお二人はシードですっ!!シード権は秋田 小町さまと天竜 江奈さまっ!!」
「ラッキーでしたね小町さんっ♪」
「そうですわね♪」
「ということで全組み合わせが決定いたしましたっ!!それでは明日の大会に備えて本日は解散となりますっ!!」
美久さんの一言で本日は各自準備を始めることとなった。
本当に大丈夫だろうか?・・・発案者が美久さんということもあって非常に心配だ。


「さて、それでは開幕いたします。マリッジロワイヤルくすぐり我慢トーナメント初戦Aブロックすなわち1回戦っ!!日高 八雲さまVS朝倉 美弥子さまのご登場です」
美久さんの掛け声と共にステージに八雲ちゃんと美弥子ちゃんが登場する。
と同時に観客からは拍手声援が送られた。
「それではルールを説明します。まずは先攻後攻をコイントスで決定します。その後、先攻の方はこちらの抽選箱の中から一枚カードを選択して頂きます。先攻の方はそのカードに書かれていた体の部位のみをくすぐることができます。後攻の方はそちらのぶら下がり健康器にぶら下がり先攻の方にくすぐられることとなります。後攻の方が手を離してしまった場合や、くすぐりの妨害をなさった場合は失格となります。攻撃開始から失格になるまでの時間を競い合うこととなり、後攻の方が失格になり次第、攻撃と守備が入れ替わります。それでは、先攻後攻を決めるコイントスを行いますっ!!裏が出たら八雲さまが、表が出れば美弥子さまが先攻となります。それではコイントス、スタートっ!!」
そう言って美久さんはコインを中へ舞上げた。
そしてコインは裏を上にして地面に落ちた。
「先攻は・・・八雲さまに決定いたしましたっ!!それではカードを一枚お引きください」
そう言われると八雲ちゃんは一枚カードを引き、美久さんに差し出した。
それと同時に美弥子ちゃんはぶら下がり健康器にぶら下がり始めた。
「今回、八雲さまが引き当てたカードは・・・わき腹っ!!」
『おぉ~!!!!!』
美久さんの発表に合わせ会場は大いに盛り上がった。
「わき腹ぐらいなら何とか耐えられそうね・・・」
美弥子ちゃんは少しばかり余裕な表情だ。これは期待できるかも・・・。
「それではくすぐり開始っ!!」
美久さんの一言で八雲ちゃんの鬼の攻撃が始まった。
「あははははははははっ!!ちょ、ちょっと待ちなさいっ!!あははははははははははははは~!!」
八雲ちゃんの指の速さは想像をはるかに超えるスピードだった。
美弥子ちゃんもこれほどまでとは想像していなかったようで対応が追い付いていない。
「あはははははははははははははは~、やぁ、八雲っ!!ちょっとタイム~あははははははははははははははははははっ!!」
美弥子ちゃんは必死になって抵抗するが八雲ちゃんの指の速さは先程より速くなっているように見える。
もしかしてまだ本気じゃないっ!?
「あはははははははははははっ!!きゃははははははははははは!!やぁ~だめへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」
美弥子ちゃんは笑うたびに大きく跳ねているが大丈夫なのだろうか。
「きゃはははっははははははははははっ、くすぐったぁいあははははははははははははははははははは~!!」
八雲ちゃんは体力があまりないのかと思っていたけど、あれだけ指を動かしているのにも関わらず未だに無表情だ。
「あははははははははははっ!!やぁはっ!?あははははははははははははははははは~っ!!やぁだぁ~あははははははははは」
「ラストスパートね」
八雲ちゃんはそういうと指を更に速く動かした。というかもう指が見えないっ!?
「あははははははははははははっ!!も、もうだめへへへへへへへえええええええっ!!きゃははははははははははははははん!?」
そう叫んだあと美弥子ちゃんは地面に引いてあったマットの上に落ちた。
「終了ーーーー!!只今の記録は・・・・・な、何と!!たったの25.3秒でした。これは八雲さまのテクニックの賜物かっ!?」
『パチパチパチパチっ』
会場からは大きな拍手が寄せられた。
「はぁ、はぁ、はぁ、八雲・・・あんた強すぎ・・・」
「普通よ・・・」
「それでは後攻の攻撃ですっ!!美弥子さまカードをお選びください」
そう言われて美弥子ちゃんは選んだカードを美久さんに渡した。
「それでは発表します。美弥子さまが選んだカードは・・・わきの下だっ!!これはさすがに皆様の一番の弱点と言えるでしょう!!」
「別に・・・」
しかし八雲ちゃんは依然として無表情というか・・・冷静?だ。
「それでは後攻、攻撃開始っ!!」
その掛け声とともに美弥子ちゃんはわきの下に指を滑らせて一気に勝負にかけた。
「・・・」
「う、ウソでしょ・・・」
しかし八雲ちゃんは一切の反応を示さない。
そのまま26秒が過ぎた。
「審査員の美宇ちゃんっ!!判定は・・・?」
美久さんの掛け声に美宇さんは八雲ちゃんの旗を揚げた。
「よってAブロック勝者は日高 八雲さまですっ!!圧倒的なテクニックと神経感触を受け付けない持ち前のクールさでAブロックを制しました」
というか強すぎでしょ・・・八雲ちゃん・・・。


「さぁーて!!サクサク行きましょー!!続きましてBブロック!!大場 湊さまVS宇和島 伊予さま、両者ご登場ください~」
美久さんの掛け声でまたも対戦者二名が登場する。
「ルールは先程と同じ、まずは先攻と後攻を決めるコイントスからです。表なら湊さま、裏なら伊予さまの先攻となります。それではコイントス開始!!」
こうして二回目のコイントスはまたも裏を上にして地面に落ちた。
「コイントスの結果、伊予さまの先攻でスタートですっ!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!やったでぇ~伊予さま~』
会場の一角からは愛媛県の応援団の声援が聞こえてくる。
その声援に返すように伊予ねえはVサインで答えた。
「それでは伊予さま、カードを選択してください。・・・伊予さまが選択されたカードは・・・な、なんと耳ですっ!!今回は羽の使用が可能となります」
というよりも、耳ってくすぐったさを感じるのかなぁ。
「それでは先攻、宇和島 伊予さまの攻撃、開始!!」
美久さんのアナウンスに続いて伊予ねえは羽を駆使して湊の耳を責め始めた。
「お姉ちゃんの意地、湊ちゃんにも感じさせてあげる♪」
「きゃん!?や、やはっ!!く、くすぐったぁい・・・」
一見地味に見えるがきちんとくすぐりとして成立しているようだ。
八雲ちゃんとは違いゆっくり丁寧に攻める伊予ねえ。
「あはは、くぅん、あはっ!?うぅ~やんっ、あははははは!!」
「羽でも結構くすぐったいでしょ?」
「やはは!!くすぐったぁぁぁい!?な、なんで」
「うふふ。それはお姉ちゃんのテクニックのおかげだよ?」
「あはははは、くふふ、あはははっ!!やぁぁぁぁぁ」
「お姉ちゃんの技を駆使すればもっとくすぐったくなっちゃうわよ?」
そういうと伊予ねえは大量に羽を持ち出し湊の耳を大胆に責め始める。
「きゃはははははははははははははは~!?あははははっははははははははははははは」
湊は先程までとは一変して笑いが激しくなった。
「どう?お姉ちゃんのテクニックは?」
「きゃはははははははは!!く、くすぐったいよ~!!あははははははははははははは!!」
「こ、これは何ということでしょうか?耳攻めというハンデを物ともせず、湊さまを悶絶させるほどのテクニック!!」
「ごめんね湊ちゃん。そろそろ本気で行くわよ♪」
そういうと伊予ねえは羽ではなく自分の指を使って湊の耳を責め始めた。
「あははははっ!?な、何!?きゃははっははははははははははははははははは!!くすぐったぁーーーーーい!!」
「な、何ということでしょうか!?伊予さまはまだ本気を出していなかった!!!!」
「きゃはははっはははははははははははっははははっはあっははははははははははははっははははははははっははっははは!!!」
それからあっという間に湊の神経は伊予ねえの怒涛の攻撃によってくすぐったさでいっぱいになった。
「あははははははははははははははは~!!!!!も、もうだめぇぇぇぇぇぇぇ!!」
その叫び声とともに湊の腕は自身の耳を庇った。
「ここで湊さまの攻撃妨害により失格!!開始からのタイムは・・・・・53.8秒の好タイムですっ!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!』
耳攻めということもあってか、タイムは結構稼げた湊。これはひょっとすると勝てるかもな。
「さて、それでは攻撃は湊さまに移ります。湊さま、カードをお引きください!!・・・湊さまが選ばれたカードは・・・ふ、太ももです!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!』
会場内からは再び大歓声が寄せられた。
「それでは後攻、大場 湊さまの攻撃開始です!!」
「よ、よーし頑張るぞぉ~」
湊は気合を入れるといきなり勝負を仕掛けた。
「こ、これは!!引っ掻き攻撃です!!これを太ももにかませられたら、もうお終いです!!」
「あはははははははははははんっ!!み、湊ちゃ!!あははははははははははははは!!いきなりすぎぃ!!」
伊予ねえは思ったよりダメージがきているようだ。
「あははははははははははは~!!いや~んっ!!くすぐったぁーい!!あははははははははははははっ!!」
湊はここから引っ掻き攻撃と普通のくすぐりを合わせ始めた。
「きゃん!?あはははははははははっははははははははっ!?あははっはっ、きゃはははっはははははっはははっは!!!!!」
この先が想像できないくすぐったさの変化に追いつけない伊予ねえはただひたすら笑い続ける。
「あははははははははははっ!!くすぐったい、くすぐったーーーい!!やめてぇへへへへへへへへ!!あはははは!?」
「これは思ったより効いている!!湊さまの逆襲が始まった!!」
「きゃはははははははははは!!あはっあははは!?あはははははあはははっははははははははは!!だめぇぇぇぇぇ!!」
さて、どこまで耐えられるかが勝負の決めどころだな。
「あははははははははははははっ!!おかしくなっちゃうぅぅ!!あはははははははははははははっ!!」
「ピピーっ!!!!!ここで54秒が経過したため、宇和島 伊予さまの勝利が決定いたしました!!!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!』
またもや愛媛県民の雄たけびが会場内にこだました。
「Bブロックの勝者は、魅惑のテクニックで湊さまを追い込んだ宇和島 伊予さまに決定いたしました!!」
こうしてBブロックは伊予ねえの勝利に終わった。


「さぁ!!先程より白熱した試合が繰り広げられています!!そして、遂に視聴率も40%越え!!遂に本命のCブロック・・・宇目田 深波さまVS名護 うるまさまっ!!両者ご入場!!」
『パチパチパチパチパチっ!!』
観客の声援を受けながら深波ちゃんとうるまちゃんが入場した。
今回の観客の目当てはほとんどが深波ちゃんといってもいいくらいだからな。
ここが一番の盛り上がりどころだろう。
「さて、では先攻と後攻を決める運命のコイントスっ!!裏ならうるまさま、表なら深波さまが先攻となります。ではコイントス、開始!!」
またも美久さんの掛け声とともに中に舞ったコインは、表を上にして地面に落ちた。
「コイントスの結果、宇目田 深波さまの先攻で試合が開始されます!!それではカードをお引きください!!・・・引かれたカードは・・・首だぁー!!」
『うぉおおおおおお~!!』
「尚、首の場合は筆の使用が可能となり、更に頭を下げた場合は攻撃妨害とみなされ失格となります」
首の場合は結構規定が厳しいんだな・・・。大丈夫かなうるまちゃん・・・。
「それでは先攻、宇目田 深波さまの攻撃・・・開始!!」
試合開始の合図と共に深波ちゃんは筆を駆使してうるまちゃんを責め始める。
「くくくっ!!あははははっははははっはははははは!!くすぐったい!!」
「ごめんねうるまちゃん。一気に決めちゃうよ♪」
そういうと更に激しく責め始めた。
「はははははははははっ!!だんだん、きゃはははははははははくすぐったさが増してきた!?あははははははははははははははははっ!!」
「ふふっ♪まだまだ序の口なんだけどな~」
「きゃははははははははははははははっ!!こ、これ以上はっ!!あはははははははははははははっ!!だめぇーーーー!!」
「さっさと降参しちゃったら~?」
「あはははははははははははははははははっ!!で、できないよぉ~!!あっはははははははははははははははははははははははっ!!」
な、なんか深波ちゃんがドS化してるような・・・。
「きゃははははははっ!!だ、だめぇへへっへへへへっ!!くすぐったい!!くすぐったい!!あははははははは助けてぇへへへへへへ!!」
「手を離せば楽になるよ?」
「あははははははははははははははっ!!まだまだ!!あはははははははははははっ!!きゃははははははははっはっ」
「な、何ということでしょうか!!まだ筆だけなのにこの破壊力!!恐るべし宇目田 深波さまのテクニック!!」
「あははははあははははははははははははははっ!!ご、ごめんふふふふふふふふ!!おにーさん!!もうダメへへへへきゃっ!?」
深波ちゃんの破壊力のある攻撃に耐えきれなかったうるまちゃんは遂に手を離してしまった。
「ピピーっ!!そこまで!!さぁーて、ただいまの記録は・・・・。おっと、これは予想外の32秒ジャスト!!うるまさまの逆転はあるのでしょうか!!」
『さすが深波さまー!!』『頑張れうるまちゃーん!!』
会場からは二人への声援で満ち溢れている。それだけこの試合は期待されているのか。
「さて、つづいては後攻、名護 うるまさまの攻撃です。ではカードをお引きください!!・・・・・こ、これは・・・!?で、出ました~ダブルアタックカードです!!!!」
だ、ダブルアタックカード?
「さて、ここで特別ルールの発生です!!うるまさまが引かれたこのダブルアタックカードは2か所同時攻撃が可能となるチャンスカードとなっております!!そしてその2か所とは・・・わきの下とわき腹の2か所!!なんとこれは災難です!!」
わきの下とわき腹って・・・。まさに黄金コンビじゃないか。
「それでは後攻、名護 うるまさまの攻撃・・・開始!!!」
「深波ちゃん。さっきのお返し倍にして返してあげるね♪」
「あはは・・・お手柔らかに・・・」
うるまちゃんはまずわき腹から責め始めた。
「えへへ♪こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「あはははははははっ!!きゃっ、くすぐったーーい!!」
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「あはははははははははははは、きゃはははははははははははははははははははは~!!あはは、やめてーーーー」
「ダメダメっ♪たっぷりお返ししてあげるよ?」
「やはははははははははははっ!!あはははははははははっははははっ!!お腹がはははははははははっ、お腹痛ーい!!」
「やっぱり深波ちゃんは笑った方が可愛いよ?」
「あははははははははははははっ!!くすぐったいだけだよ~!!きゃはっ!?あははははははははははははははは」
「じゃあ次はわきの下だね♪」
「やははははははははははっ!?脇は、あははははははははははっ!!だめへへへへへへへっ!?あははははははははは!!」
そういうとうるまちゃんはわき腹にある手をわきの下へと移動させた。
「きゃはっ!?あはははははははははっ!!だめっ!!あははははははははははははははっ!!!だめだってへへへへへへへ」
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「あははははははっ!!こちょこちょ言わないでへへへへ!!余計にくすぐったいよぉ!!きゃっははははははははははは!!」
「じゃあとどめの同時攻撃しちゃうよ♪」
「だめええええええ!!きゃははははははははははははははははははっはははははははははっははあっはははっははははははは!!」
うるまちゃんは最終奥義に出た。
右手をわきの下に残し、左手をわき腹に持ってきたのだ。
これで深波ちゃんの左わきの下と右のわき腹がうるまちゃんに支配された。
「あはははははははっ!?きゃっんっ!!あははははははは!!両方は、あはははは我慢できないふふふふふ、あははははははは!!はんっ!?」
同時に責められた途端に深波ちゃんは手を離していしまった。
「ピピーっ!!!!そこまでです!!さて、注目の結果は・・・・・・32.01秒!!なんとうるまさまの記録を0.01秒上回っての勝利!!その差は紙一重です!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!!』
「よって、Cブロック勝者は・・・緩急の魔術師!!宇目田 深波さまに決定いたしました~!!」
こうして0.01秒というよくわからない差で深波ちゃんの勝利となった。


「さてさて!!参加者方の死闘が繰り広げられる中、ついに当大会も初戦後半となりました!!続いてDブロックは・・・佐伯 世羅さまVS三条 朝日さまっ!!両者ご登場ください!!」
『わーーーーーーーーーっ!!!!』
早くも会場から大喝采が響く中、堂々と出てきた朝日さんと緊張気味の世羅ちゃん。
というよりも、大丈夫かな世羅ちゃん・・・。
「それでは、これより先攻後攻を決めるコイントスを行います!!表が出れば朝日さまが、裏が出れば世羅が先攻となります。それではいざっ!!」
そう言って美久さんはコインを空中に弾き飛ばした。
宙に舞ったコインは表を上にして落ちた。
「コイントスの結果、三条 朝日さまの先攻でゲームがスタートいたします。それでは、カードをお引きください・・・さて、朝日さまがひかれたカードは・・・こちらっ!!足の裏です!!」
『おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!』
「今回は足の裏ということですので特別ルールを用います。今回はこちらのベッドを使用し、そのうえでの対戦となります。世羅さまは朝日さまに両足を差し出しそのうえでくすぐりを受けます。足を両方引っ込めてしまった時点で失格となります。故に片足のみをひっこめても失格にはなりません。以下のルールで進行します。それでは準備を」
そう言われると朝日さんと世羅ちゃんはベッドの上に座り、世羅ちゃんが両足を朝日さんに差し出し、朝日さんはそれを手で握った。
「それでは!!スタートっ!!」
美久さんの掛け声とともに朝日さんの手が動く。
「あははははっ!!くすぐったいぃ~」
世羅ちゃんは身をよじりながら笑っている。
「世羅くん、・・・・・・・から」
その時朝日さんが小声で何かを言った。
しかし、すぐに世羅ちゃんの笑い声でかき消されてしまった。
「あはははははははははっ!!やぁ~、あははははははははははははっ!!」
「さて、次は左足に行ってみようか」
朝日さんは次に右足から左足へと指を移した。
「きゃははっ!!あはははははっ!!そっちもくすぐったいぃ!!あはははははははははは!!」
「まだまだ序の口だよ」
「あはははははっ!!だってぇ、あははははははははははははっ!!くすぐったいんだもん!!」
「これからもっとくすぐったくしちゃうよ?」
そういって朝日さんは両足を同時にくすぐり始めた。
「あはははははははははっ!!!!両方はダメーー!!あはははははははっ!!はははっあはははははは!!」
そして遂に世羅ちゃんは左足を引いてしまった。
「さて、残りは右足だけ。思いっきり行くよ」
「あはははっ!!きゃっはははははははははははっははははははははははははっ!!やめてぇ~、あははははは!!!」
「そろそろ限界なんじゃない?」
「あはははははっはははははははっ!!も、もう、あはははははははっ、ダメ~っ!!」
そういって世羅ちゃんは右足も引っ込めてしまった。
「ここで終了!!気になるタイムは・・・21.1秒!!これは今後に響くタイムとなってしまいましたね・・・。それでは後攻世羅さま、カードをお引きください・・・さぁて出てきたカードは・・・わきの下ですっ!!それでは今までと同じルールで行きます。お二人とも準備を」
「さぁーてそれでは後攻、佐伯 世羅さまの攻撃開始ですっ!!」
攻撃が開始した直後、朝日さんが世羅ちゃんに何かを言った。
がしかし、僕たちには何も聞こえなかった。
というよりさっきから小声で何か話してる?
そんな中、世羅ちゃんの攻撃は始まった。
「えぇ・・・っと、こ、こちょこちょこちょこちょ~」
と恐る恐る手を伸ばして朝日さんをくすぐり始める。
「あははははっ、ず、ずいぶんソフトタッチだね・・・、くふふふふ」
確かにあれでは対して効かないような気がするけど。
「ふふふふふっ!!あはははははははっ!!」
というか意外と効いてる?
「あはははははははははははははははっ!!」
もしかして、ソフトタッチの方が効きやすいのかな。
「こちょこちょこちょこちょこちょ~」
「はははははっはははははっ!!せ、世羅くん!!弱すぎ、ははははははっ!!逆にくすぐったいよっ!!」
「え、えと・・・ご、ごめんなさい!!」
「あははははっはははっ!!なんで、謝るんだい?あははははははははははははは!!」
まぁそういう性格だしね世羅ちゃんは。
「あはははははははははははははははははっ!!こ、降参!!」
そう言って朝日さんは手を離してしまった。
「ピピーっ!!さぁーて世羅さまの一見、地味に見える攻撃がよく効いていたようですね!!はたして朝日さまの記録は・・・16.49秒!!よって勝者は佐伯 世羅さまです!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!』
「か、勝っちゃった・・・」
というか世羅ちゃん自身も驚いてる。
こうしてDブロックは僕たちの予想を地に叩きつける結果となった。


「さぁさぁさぁ!!いよいよ一回戦トーナメントも最終戦となりました!!Eブロックは・・・浜木綿 えびのさまVS新城 音羽さまです!!」
『うぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!』
最終戦ということもあってか場内は割れんばかりの歓声だ。
「さぁお二方、ご登場ください!!」
『パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチっ!!!』
拍手の中、えびのちゃんと音羽が登場した。
「それでは、先攻後攻を決めるコイントスっ!!表ならえびのさま、裏なら音羽さまの先攻となります!!それではコイントス、スタート!!」
そう言って今度は美宇さんがコインをはじいた。
宙に舞ったコインは裏を上にして地面に落ちた。
「ということで新城 音羽さまの先攻で試合が開始します。音羽さま、カードをお引きください・・・。さぁ~引かれたカードは・・・お腹全体ですっ!!それでは準備を!!」
そう言われ、二人が準備にかかる。
「これで決着がつきますね音羽」
「結局勝つのは私だよっ♪」
「その自信も今日で終わりにしてやるです!!」
「音羽だって負けないもんっ!!」
あ~あ、言い合いになっちゃった・・・。
「あのぉ・・・そろそろ始めてもいいでしょうか?・・・それでは先攻の攻撃開始っ!!」
遂に決戦の火蓋が切って落とされた。
「えびの覚悟っ!!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~!!」
音羽はそう言ってえびのちゃんのお腹をくすぐり始めた。
「あははははははっ!!くすぐったい~です、あはははははははは!!」
「なかなか効いてるみたいだね?」
「あはははははははっ!!ぜ、全然、あはははあははははははっ!!まだまだですねっ・・・」
「あっそぉ~じゃあ強くしちゃうよ?」
「あははははははははっはははははははははははっはっ!!ど、どうぞぉ、あはははははははははははは!!」
「じゃ遠慮なくっ♪こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
すると音羽は手をわき腹に移動させ揉み始めた。
「きゃはっ!?あはははははっ、お、音羽ぁ~それダメぇ~!!あははははははははははっ!!きゃはははっはははははははは!!」
「ダメって言われても~♪」
「あはははははははっ!!お願い音羽ぁ~!!あはははははははははははははははっ!!!」
ってか音羽のやつ・・・楽しんでるな。
「あはははははははははははは~!!くすぐったぁーい!!あははははははははは!!」
「えびの~さっきまでの威勢はどこいっちゃったのかな?」
「あはははははっ!!謝りますからぁ~!!あははははははははははっ!!や~め~てぇ~、きゃはははははは!!」
「う~ん、ごめんね勝負だから・・・」
「あははははははははははっ!!音羽~、きゃはははははははははは!!」
「トドメだ~こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
「あははっ!!きゃはははははははははははは!!も、もうダメ~!!あはははははははははっ!!」
遂に音羽の攻撃にえびのちゃんが沈んだ。
「ピピーっ!!そこまでっ!!只今の記録は・・・24秒です。これがこの先どう響くのか!!」
「音羽~仕返しを楽しみに待ってるがいいです!!」
「ベェーーーーっだ!!」
また始まった・・・。
「あのぉ~えびのさま、カードを・・・」
「わかってますっ!!えいっ!!」
えびのちゃんは引いたカードを美久さんに渡した。
「えびのさまの引かれたカードは・・・二の腕とわきの下のダブルアタックカードっ!!これで形勢逆転なるかっ!?」
「あぁ~また厄介なのが・・・」
「ふっふっふっ、これで勝利は頂きですっ!!」
頭を抱える音羽と自信に満ち溢れるえびのちゃん。
どうなるんだ・・・。
「それでは後攻、浜木綿 えびのさまの攻撃開始っ!!」
「行きますよ~音羽!!Let's仕返しタイムですっ!!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
えびのちゃんはいきなり本気でわきの下を責め始めた。
「あはははははははははははっ!!ちょっとえびの、あははははは!!本気すぎぃ~」
「ダーリン絡みのことで手は抜けないのですっ!!」
「あはははははははは~!!くすぐったーいっ!!」
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
「あははっ!!きゃはははははははははははは~!!」
「やっぱり音羽はかわいいですね。でも~覚悟しろっです」
「あははははははは~!!ひゃはははははははははっ!!た、タイム~!!」
「そんなのありませんよ~」
「あははははははははははははははっ!!や、やぁ、くすぐったいよ~」
「じゃあ少し遊んであげましょう」
そう言うとえびのちゃんは二の腕に手を置く。
「いっぽんばーし♪こーちょこちょ♪」
えびのちゃんは二の腕を歌に合わせてくすぐる。
「あはははっ!!」
「たーたーいーて♪つーねって♪」
今度は二の腕を優しく叩いて抓った。
「ひゃんっ!!」
「かいだんのぼって♪」
えびのちゃんはまたも歌に合わせて二の腕からわきの下まで二本指を歩かせる。
「あはははははははっ!!」
「こーちょこちょ♪」
最終的にわきの下をくすぐり始める。
「あはははははははっ!!くすぐったーい!!」
いきなりの不意打ちに音羽は我慢すらできない。
これはある意味最強だな。
「もう一度行きますよ~」
「やぁ~それはダメ~!!」
「かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪」
「あははははははははははっ!!なんでそればっかなの!!あはははは!!」
「暫くは続きますよ~かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪かいだんのぼって♪」
「きゃはははははははははははははははっ!!だ、だめぇ~あははははははあはははははははははは~!!」
「これで終わりですっ!!こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「きゃはははははっははは!!やっ、やめっ!!あははははははははっははははははははははは!!」
そして音羽は手を離してしまった。
「ピピーっ!!終~了!!只今の結果は~・・・な、な、な、なんと!!24秒!!ど、同点ですっ!!」
『おぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!』
場内からは驚きの声が鳴り響く。
「只今の試合の審議に入ります。暫くお待ちください」
美宇さんからのアナウンスが入る。
「司さまっ!!只今の試合なんですが・・・」
そんな時に後ろからふと美久さんに声をかけられた。
「延長戦を設けようと思うのですがいかがなされます?」
つまり、決着がつくまで試合をするということか・・・。
「二人とも勝利というのはダメですか?」
僕は唐突に聞いてみた。
すると・・・。
「お待たせいたしました!!協議の結果・・・Eブロックは浜木綿 えびのさま、新城 音羽さま両者勝利となり、予定されていた敗者復活戦は取りやめとなりました!!」
『うぉぉぉおおおおおおお!!』
場内からは更に歓声が上がる。
というか敗者復活戦なんかあったんだ・・・。
こうして波乱の一回戦はすべての組み合わせを終了とした。

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  1. 2014/07/16(水) 14:02:28|
  2. 二次創作小説
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