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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『寝起きドッキリ!?目覚ましハプニング』

『寝起きドッキリ!?目覚ましハプニング』

『月は東に日は西に〜Operation Sanctuary〜』 ―藤枝 保奈美 編―



季節は秋。世間では食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などと言っているが俺、久住直樹と藤枝保奈美にとってはまさに実りの秋であった。
祐介との一連で保奈美に対する俺の気持ちを保奈美にぶつけ、晴れて保奈美と恋人になれてすでに1年以上が過ぎた。
3年に進級した俺たちを待っていたのは甘い恋愛満ちた学園生活などではなく大学受験という大きな荒波だった。
俺はなんとか保奈美と同じ大学に合格するべく毎日保奈美と勉強をしている。いや、実を言うと保奈美に勉強を教わっているという方が正しいのだが・・・
保奈美「なおくん、ほら朝だよ~」
直樹「んん、後5分」
保奈美「後5分も寝てたら完璧に遅刻だよ」
直樹「俺は時間に縛られない男なんだ」
保奈美「それ、ただ時間にルーズなだけでしょ・・・」
直樹「保奈美も言うようになったな」
保奈美「そりゃ・・・こうでなきゃ彼女はつとまらないよ」
直樹「ぐぅーぐぅー」
保奈美「で、でも私たちも!!・・・もう1歩進んでもいいのかなぁ~って・・・」
直樹「ぐぅーぐぅー」
保奈美「ねぇ、なおくんは・・・なおくん??」
直樹「ぐぅーぐぅー」
保奈美「・・・こうなったら強行手段に」
直樹「ぐぅーぐぅー」
保奈美「必殺!!こちょこちょこちょ~」
直樹「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ~」
保奈美の強行手段に呆気なくしてやられた俺は飛び起きてしまった。
保奈美「おはよう、なおくん」
直樹「・・・」
そうしていつものごとく俺は愛車の「世界タービン号」を引きずり出し、後ろに保奈美を乗せて学校へ向かう。
保奈美「もう秋だね」
直樹「ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ」
保奈美「今年は料理部の研究発表も次世代風になるんだね」
直樹「ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ」
保奈美「なおくんのバーカ」
直樹「ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ」
学校へ向かう途中の保奈美の話への返事はすべて息切れの音のみだった。
遅刻ギリギリで教室にダイブした俺たちに教卓からの小さく冷たい目線が向けられる。
結「今日も久住くんは遅刻、藤枝さんは久住くんのみちづれに遭い・・・」
直樹「結先生、俺だけ扱いが違いすぎませんか!?」
結「違うも何も事実じゃないですか。ねぇ、藤枝さん?」
保奈美「そうですね。いつも通りです」
この会話が普通として成立していることに腹を立てた俺は講義をすることにした。
直樹「いえ、今日だけはいつもと違うところがありました」
結「何が違うのでしょう?」
直樹「どうも目覚めが異様にくすぐったかったです」
保奈美「な、なおくん!?」
直樹「俺が寝ている間に保奈美が俺を毒牙にかけようとし・・・」
『バッコーン』
俺がそう言いかけた瞬間、背後からいきなり強烈な1発が入り俺は一瞬気を失いかけた。
美琴「すいません、久住くんが一瞬杏仁豆腐に見えてしまってつい叩いてしまいました」
弘司「ナイス!!天ヶ崎さん!!」
直樹「て、てめぇら~」
結「さてさて、HRを始めますよ~」
直樹「先生!!今の出来事無視ですかっ!?」
俺と祐介が融合してから美琴は無駄に俺の世話を妬こうとする。
それは多分、弟の祐介に対する姉としての思いやりなのであろうが俺からしてみれば姉が出来たようなもので余計にだるい。
そして時は流れて放課後~
俺と弘司と美琴それから結先生はカフェテリアにて部活の会議を始める。
本来3年生の俺たちは保奈美のように部活を引退すべきなのだが、それではつまらないと言い出した美琴の一存で部活を続けている。
部活といっても昔と変わらずお茶を飲んで駄弁っているだけなのだが・・・
弘司「なるほど、そういうことか」
美琴「保奈美も大変だなぁ」
結「久住くんが授業中に寝ているときにでもやってみましょうか?」
直樹「ちょっと待ったぁ!!俺は被害者だぞっ!!」
今日の雑談内容は今朝の朝の出来事。
朝の時間まで保奈美とスキンシップをとったことは初めてだったからなのか妙に俺は嬉しい気持ちにあふれている。
弘司「でも、朝から本当にラブラブだなぁお前らは」
直樹「ば、バカ言ってんな!!」
結「うわっ、久住くんがテレてます!?」
美琴「でもお姉ちゃんとしては妬けるなぁ~」
直樹「祐介の気持ちがよくわかるぜ・・・」
弘司「おい、そんで藤枝は今日は一緒じゃないのな」
直樹「あぁ・・・今日はちょっとな・・・仕返しがしたいんで先に帰した」
いつもなら部活を引退した保奈美も俺たちと一緒にカフェテリアに来るのだが今日は俺の作戦成功のために家に帰したのだった。
結「仕返しって何をするんですか?」
直樹「今日は保奈美の両親も帰らないらしいから、そりゃあもちろんエロいこ・・・!?」
『ドーンっ!!』
俺がそう言いかけたとたん、今度はトレイが飛んでくる。
茉理「バカ直樹っ!!保奈美さんに手を出したら私が許さないからね?」
美琴「それじゃあ茉理ちゃん。久住くんのことお願いね」
茉理「任せてください!!保奈美さんは私が死守しますっ!!」
直樹「おい茉理っ!!痛いじゃないか」
茉理「ちっ、生きてやがりましたか」
直樹「・・・殺す気だったのかよっ!?」
そんな絶え間ない話をした後俺たちはそれぞれの家へと帰った。
そして次の日の朝。
『PIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPIPI』
『ガチャーン』
直樹「よっしゃ、ジャストミート!!」
俺は珍しく朝早くに起き上った。
それはもちろん保奈美に昨日の借りを返すためでもあった。
俺は家を出て保奈美の家の合鍵の在り処を察知しているのでそれを取り出し藤枝邸に侵入する。
直樹「確か保奈美の部屋は・・・2階だっ!!」
俺は静かに階段を上りあがり保奈美の部屋のドアに手をかける。
そして疾風の如く侵入した。
するとベッドの上には程よく無防備な保奈美がぐっすりと寝ている。
俺は保奈美に近づく。
直樹「お~い、保奈美さん朝ですよ~」
保奈美「・・・う~ん・・・ぱいなっぽー」
直樹「・・・はぁ!?」
保奈美は寝ぼけているのかわけのわからないことを呟いている。
直樹「保奈美さ~ん、起きないと大変なことになりますよ~」
保奈美「う、ん・・・なおくん?」
直樹「おっ!?保奈美さ~ん、おはようございま~す」
保奈美「・・・なおくん、の・・・」
直樹「ん?なんだ、保奈美」
保奈美「・・・ば」
直樹「ば?」
保奈美「ば~か・・・スヤスヤ」
『プッチン』
直樹「保奈美さん・・・例え今、保奈美さんが寝ていようと私が聞いた言葉に間違いはなさそうなようですし、少しばかり痛い目に遭っていただきましょうか?」
そう言って俺はベッドに無防備に横たわっている保奈美の手足を自宅から持ってきたロープで縛った。
そして都合よく保奈美の両親はいないので仕返しには絶好のチャンス到来である。
直樹「保奈美~こちょこちょこちょ~」
保奈美「きゃはっ!?きゃっ、ちょ、ちょっと、あははははははぁいやぁやめてぇ~」
俺が脇をくすぐると保奈美はくすぐったがって飛び起きた。
直樹「おはよう保奈美さん」
保奈美「な、なおくん!?何・・・してるの?」
直樹「仕返し」
保奈美「・・・私・・・何かした・・・かな?」
直樹「・・・自分の胸に聞いてみろっ!!こちょこちょこちょ~」
保奈美「きゃっ!!ダメっ、あははははっはははははは、脇は、脇はやめてぇ~」
直樹「・・・弱点その①脇、発見」
そう言って俺は保奈美の弱点をメモする。
保奈美「昨日のこと・・・まだ怒ってるの?」
直樹「いやぁ~べっつにぃ~」
保奈美「絶対怒ってるでしょ?私拘束されてるし・・・」
直樹「保奈美が俺をバカにしたからだろ」
保奈美「えっ!?私がなおくんをバカにするわけないよ」
直樹「でも・・・保奈美に寝言でば~かって言われた」
保奈美「ご、ごめんねっ?だから縄をはずしてよっ?」
直樹「保奈美・・・じゃあその反省を見せてもらおうか」
保奈美「み、見せるって?」
直樹「俺が観たところ保奈美はかなりくすぐったがりだろ?」
保奈美「・・・うん///」
保奈美は恥ずかしそうに言う。
直樹「だから俺のくすぐり地獄に3分笑わずに耐えられたら許そうじゃあないか」
保奈美「・・・もし耐えられなかったら?」
保奈美が恐る恐る聞くと直樹は笑顔になって指を動かす。
直樹「その時は・・・一生保奈美をくすぐり続ける」
保奈美「え、えぇ~!?」
直樹「じゃあ、よ~いスタート!!」
保奈美「えっ!?ちょっと私まだ心の準備が・・・きゃ、きゃはははっはははっはは、いや、脇ばっかりぃ~どうしてぇ~あはははははははははぁ~」
直樹「あれ?もう笑っちゃったねぇ~じゃあこのままくすぐられっぱなしかな?」
そう言って直樹は保奈美の弱点である脇の下を5本の指で丁寧にくすぐる。
保奈美「あはははははははははは、ご、ごめなぁきゃ、やぁはははっははははははははは~やめ、やめてぇええええはははははははははははははは・・・だ、ダメ!?そこは・・・」
直樹「ひょっとして・・・保奈美さん足の裏弱かったりするの?」
保奈美「ぜ、全然!?全く・・・」
直樹「ふ~んこちょこちょこちょ~」
保奈美「きゃは!?いやいやうっそ~きゃははははははははははあははははっははははは」
直樹「笑ってる保奈美って結構可愛いかも・・・」
保奈美「へっ!?」
直樹「今日は・・・そ、その可愛さに免じて・・・許してやるよ」
保奈美「う、うん・・・ありがと///」
二人の間にしばし沈黙が流れる。
直樹「仕方ねぇほら大人しくして・・・縄解いてやるから」
保奈美「うん・・・」
そして保奈美の縄を解くと保奈美は俺にいきなり抱きついてきた。
直樹「ほ、保奈美!?」
保奈美「・・・こちょこちょ~」
直樹「あひゃ!?あははははははははは」
保奈美「やっぱり私の勝ちかなぁなおくん?」
直樹「わかった参ったよ、保奈美には敵わない」
『バッターン』
茉理「ほ、保奈美さ~ん無事ですかぁ~?」
直樹「ゲッ、茉理・・・」
茉理「なおきぃ~保奈美さんに何をしたのか教えてもらおうじゃない・・・その・・・ロープまで持って・・・」
保奈美「・・・ふふふ・・・茉理ちゃん」
茉理「なんですか?」
保奈美「違うのこれはね、私となおくんのスキンシップだよ?」
茉理「・・・保奈美さんがそういうなら・・・」
直樹「さ、さんきゅー保奈美」
保奈美「でも、本当にくすぐったかったんだからね?」
直樹「あぁ・・・ごめん」
保奈美「あ~あ遂になおくんに襲われる日が来たね?」
直樹「次は・・・もっと過激・・・かもよ?」
保奈美「その時は・・・キス・・・から始めて・・・よ?」
直樹「善処します」
こうして俺たちのある意味初めてのスキンシップは終わった。
これはきっと今後のためでもあるのだろう。
いつの日か俺たちの愛が本物になる時に向けての第1歩。

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  1. 2014/07/16(水) 11:40:55|
  2. 二次創作小説
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