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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『感謝の気持ちを指に込めて』

『感謝の気持ちを指に込めて』

『D.C.Ⅱ』 ―朝倉 音姫 編―


「いただきますっ!!」
午後7時、俺と音姉と由夢は夕飯を食べ始めた。
今日の夕飯は肉じゃががメインである。
作ったのは音姉。
いつもならば俺も手伝うのだが、今日は学校の宿題が多すぎて手伝うことが出来なかった。
たまにふと思うことがある。
「ん?なぁに弟くん?」
俺が音姉を見つめているとそれに音姉が気づいた。
「あぁ、いやぁ~なんかさ、音姉ってスゴイなぁ~って思ってさ」
「私が?すごい???」
完全にはてなマークを浮かべている音姉。
そう、音姉は生徒会の仕事で誰よりも遅く学校に残り、その後に買い物をして芳乃家まで来る。
そして着替えて夕飯を作るというハードスケジュールな毎日を過ごしているのだ。
朝だって早く起きて洗濯や弁当を作ったり朝食を作ったり。
高校生活だけではなく主婦業までやっているのだ。
そりゃあ誰でもスゴイと思って当たり前だ。
でもたまに音姉はあんなに働いて大丈夫なのかと思ってしまう。
俺よりも体が小さいのに俺よりもハードに動いているのだから。
はっきり言って驚きだ。
「あぁ、だってあんなに働いているからさ。疲れたりしないの?」
俺が聞くと音姉はにこりと笑って「全然」と答えた。
それでもやっぱり心配な俺は一つ提案をした。
「じゃあさ。なんか手伝ってほしいこととかあるかな?」
俺が聞くと音姉は首を振った。
「大丈夫だよ?弟くんだって毎日忙しいでしょ?」
「いや、俺なんて音姉に比べたら・・・」
俺がそう言うと由夢が話しに口をはさんだ。
「だったら兄さんがお姉ちゃんに肩もみでもしてあげたら?」
そう言って由夢はお茶を啜る。
確かに、それなら音姉の疲れも取れるかも。
「いいね、そうしよう!!じゃあ音姉、風呂から上がったら肩をもんであげるよ」
俺が言うと音姉は「いいっていいって」と遠慮をしていたが俺の押しに負けたのか最後は素直に頷いてくれた。


そして夕食後
音姉は早速夕飯の残りを片付けにキッチンへと向かった。
「でも由夢は音姉に何もしてやんないのか?」
俺が聞くと由夢は暫く間を置いて
「や、私は毎日皿洗いをしてますから」
「へぇ~初耳だ」
あの面倒くさがりの由夢にそんな一面があったとは。
俺は正直驚いた。
まぁいつも俺が見る由夢はグータラ様だからな。
するとそこに片付けを終えた音姉が帰ってきた。
「じゃあ取り敢えず音姉は先に風呂に入りなよ?」
「うん♪じゃあ入ってくるね」
俺の提案に従い音姉は風呂へと消えて行った。
「なぁ、由夢」
俺は由夢に問いかけた。
「ん?なんだい弟くん?」
由夢はふざけて音姉の真似をして返事をする。
俺はそんな由夢を放っておいて続ける。
「お前さぁ、音姉のこと・・・好きか?」
「・・・うん。まぁ少なくとも兄さんよりもお姉ちゃんのほうが好きだよ」
少し間を開けてふざけた返答をする由夢だったが、それでも好きだという気持ちはちゃんと俺に伝わってきた。
さすが姉妹。
想い想われってとこですか。
それからしばらくすると音姉が風呂から上がってきた。
「それじゃあ始めますか?」
俺の一言に音姉は「うん」と元気よく答えた。
とりあえずリビングで肩もみを始めることにした。
「んじゃあ行きますよ?」
俺が音姉に合図する。
「はーい。お願いしますっ♪」
音姉もそれに合わせて返事をする。
俺はまず首の横あたりから揉み始める。
「結構固いね?」
俺が言うと「暫く肩もみなんてしてもらってないからね~」と答える。
こうしてみるとお姉さんというよりも母親を相手にしているみたいだ。
まぁ、こんなに可愛い母親なら大歓迎だけどさ。
「どこか痛いところはあるかな?」
俺が聞くと音姉は腕の付け根を指さした。
「ここかな~」
俺がそこを揉むと音姉はいきなり笑い出した。
「きゃっ!!うふふふふふふふ」
「ど、どうしたの!?」
俺は多少驚きつつ聞く。
「ううん、ちょっとくすぐったかっただけだよ」
音姉はそう言って体制を元に戻した。
「じゃあ続き行くよ?」
俺が聞くと音姉は軽く頷いた。
今度は腋の下辺りをわざとくすぐってみる。
「あっ!?あはははは~ち、ちょっとぉ~弟くん!!くすぐったいってば~」
音姉は怒ったふりをしてそう言ってくる。
「ごめ~んっ。音姉があまりにも可愛くてさ」
それに答えるように俺もわざとらしく返事をした。
「もうっ・・・」
音姉は仕方ないなとばかりに俺に身を預ける。
いつしか俺は音姉のマッサージよりも音姉をくすぐりたいという気持ちが強くなっていた。
せめて音姉を笑顔にしてあげよう。
笑いはストレス解消にも良いって言うしな。
「じゃあ音姉、次は万歳してくれる?」
俺の言うとおりに音姉は両手を上にあげた。
そして俺は音姉の無防備な腋の下をクモが這うようにくすぐり始める。
「うふふふふふふ・・・くくくくくく!!あはっ!?」
どうやら音姉は笑うのを必死に我慢しているらしい。
俺は音姉を笑わそうと、よりくすぐったい動きに指を変える。
「くくくくくっ!!やぁ~もうダメっ~あはっはははははははははははははははははははっ!!」
くすぐられているときの音姉の顔は世の男全員が恋をしてしまいそうな程可愛かった。
俺はこの顔を見るために生きているようなもんだな。
少なくとも今は・・・だけど。
俺は更に腋の下に人差し指を押し付けグリグリと擦りつけた。
「きゃあ!?はははははははははっ!!はははははははははははははははははははははははははは」
「どう音姉気持ち良い?」
俺が聞くと音姉は「くすぐったい」と連呼して笑い転げた。
それと同時に俺も手を止め音姉を起きあがらせる。
「もう・・・弟くんのバカっ。くすぐったかったんだよ?」
音姉は少し拗ねた感じで俺に言う。
「音姉・・・次は脇腹行ってみない?」
音姉は俺の言葉に反応しすぐにお腹をさすりだした。
「どうしたの?」
俺の問に音姉は少し間を開けて答えた。
「ちょっと想像したら・・・くすぐったくなったの!!」
音姉は少し強めに答えたが、俺の提案に従い畳の上に寝転がった。
「1分・・・だけだからね?」
そう言って目をつむった。
俺は音姉にまたがってお腹に手を置く。
「ふふふっ!!」
手を置かれただけでくすぐったそうに音姉が笑う。
「じゃあ音姉、いくよ?」
俺はそう言って音姉のお腹に手で作った虫を這わせる。
くすぐってから3秒で俺の手は音姉のお腹と笑い声を支配した。
「きゃはははははははははははははは!!やーーーくすぐったーーーーい!!あはははっははははは」
「残り50秒だよ」
「も、もうだめーーーー!!あはははははははははははははははは」
俺は更に脇腹を揉み始めた。
「きゃっ!?きゃはははははははは!!脇腹モミモミだめぇぇぇへへへへへへへへへへへ」
「残り40秒・・・」
俺は揉むスピードを最大限に引き上げる。
「あははははははははははっ!!くすぐったいよ~あははは助けて~きゃはははははははははは!!」
「残り30秒だよ?」
「いやーーー!!ははははははははははははあはははあははははあははははお腹にこちょこちょ虫がっ!きゃはははははははは」
音姉はこのくすぐり戦法に『こちょこちょ虫』という名称をつけたらしい。
「よーし、じゃあこちょこちょ虫だっ♪」
俺は少し悪ふざけをして胸をくすぐり始めた。
「あ!?だ、だめ!!やんっ!!あはははははははははっ!!くふぅ、や・・・やははははやだやだやだっ!!きゃははははははあはははは」
「残り10秒」
「ははははあははははっ!!くくくくくくきゃははっはははははははははははははははははははははっははははははははっはははは」
「お疲れ様♪」
そう言って音姉の耳に息を吹きかける。
すると音姉は「あぁっ!?」と言ってとび起きた。
「どうだった?義之流マッサージは?」
俺が聞くと音姉は涙をぬぐいながら「久しぶりにおもいっきり笑ってスッキリしたよ♪」
と優しく答えてくれた。
今回の目的は達成できたみたいだが・・・。
音姉は確実に俺の事を『くすぐりフェチ』だと思っていることだろう。

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  1. 2014/07/16(水) 11:26:09|
  2. 二次創作小説
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