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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


俺のフェチ卒業試験2

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「思えば、この間は失敗だったんだ……。どうしても欲望が先行して、気づいたらヤバいところまで行ってた。でも今回は大丈夫だと思うんだ。だから――」
『やだ』
「うん、だからね――」
『絶対にやだ』
「……」
みなさんこんにちは。
久しぶり、那木修一です。
前回以降、くすぐりフェチ卒業どころか、逆にハマってしまいました。
なので今日こそ卒業しようと紗綾さんに協力を求めたのですが――
通話時間20秒で拒絶されてしまいました(ToT)
諦めよう……。
だが、女子をくすぐりたいという欲望は抑えきれない。
このままでは犯罪を犯してしまいそうだ――
そう思ったその時でした。
そうだ、俺にはまだ妹がいるではないか!?
「と言うことで突然ですが、俺は今、妹の部屋にいます」
俺は掠れたような小さな声で画面の前(妄想だがw)の皆様にリポートする。
「現在の時刻は午前6時でございます」
壁に掛けられたカラフルな時計に目線を向ける。
「しかし、今日は休日……。眠り姫な梨恋(りこ)は多分9時まで起きません」
布団にもぐって顔すら出さない妹、梨恋を見ながら俺はリポートを続ける。
「では、これから眠り姫を起こしたいと思います……まずは――」
俺は掛け布団の端を持つと静かにめくり上げた。
甘い匂いと共に梨恋のパジャマ姿が露わになる。
「む……発育はまだまだだが、これはこれでなかなか――って、中学生の妹相手に何を言ってるんだ俺はっ!?」
俺は自分の頭をポカポカ叩くと雑念を払おうとする。
「ふぅ……少し落ち着いたな。よし、では早速――」
これは決していやらしい行為ではない。
そう、これは妹を起こすための兄の義務なのだ。
自分にそう言い聞かせ、俺はパジャマの隙間からわずかに見える梨恋の腹部に手を伸ばす。
そして、指先を腹部に這わせると軽く一撫でする。
「……ん……んん~」
「うわっ!?」
俺は梨恋のあげた声に驚いて声をあげてしまった。
そしてすぐに梨恋に目線を向けたが、どうやら目は覚ましていないようだ。
俺はほっと胸をなでおろすと今度は梨恋の服の中に手を入れる。
「んん~……」
その瞬間、梨恋はまたも変な声をあげた。
そして脇腹を直に撫でまわす。
少し温かいスベスベとした感覚が指先に広がる。
「ん……やぁだぁ……くすぐったいよぉ……」
くすぐったさを感じたらしく、梨恋は寝がえりを打とうとする。
しかしここで寝がえりを打たれてしまってはやりにくくなる。
俺はそう考え、一度脇腹から手を離した。
「……くぅー」
暫くすると梨恋は体勢を元に戻し、再び寝息を立て始めた。
よし、なんとか上手くいったな。
いきなり脇腹は難易度が高いよな。
そうだよ、まずは無難に足の裏でしょ!!
俺は思い立つと早速、梨恋の右足を左手でそっと掴んだ。
そして右手の人差指でそっと撫でまわす。
「……ん……ひゃあぁ~……やぁだ」
思ったよりも早く反応した梨恋は足をひっこめ始めた。
しかし俺は逃がすまいとその足を引きよせる。
そして今度は爪を立てて引っ掻いてみる。
「……きゃあっ!!」
その瞬間、梨恋は大きな悲鳴を上げて飛び起きた。
梨恋の目はぱっちりと見開かれており、俺の目と目があった。
「……えっ……なんでお兄ちゃんが…………あれぇ?」
当然のこと、梨恋は状況を把握できていない。
突然のくすぐったさに目を覚ますと、自分のベッドの上で自身の右足を兄に掴まれているなどという非常識イベントに遭遇したのだから当り前か。
だが、ここで俺が何をしていたのかを悟られてはならない。
それは兄としての威厳を保つための最低限度の攻略ステージだ。
だからこそ俺はやってみせる――っ。
そう、普通を装うのだ。
「お、おはよう梨恋……良い朝でございますのん?」
俺の一言に空気が凍りついたのがわかった。
そう、俺はやってしまったのだ。
うろたえすぎたために変な日本語で、変なイントネーションで挨拶をしてしまった。
「おはようお兄ちゃん………………ちょっとお話ししようか」
「うぅ………はい」
そう言うと梨恋はジト目で俺を見つめてきた。
俺は頷くことしかできない。
そんな俺を見て梨恋はますます威圧感をUPさせている。
「今、私のことくすぐってたよね?」
そう言って梨恋は笑いかけてくる。
でも、
目が笑っていない。
「いや、あの、これには海よりも深く山よりも高い事情がですな――」
「YesかNoで答えてくれるとうれしいなっ♪」
「……Yes」
「……変態」
梨恋の冷たい視線がザクザクと刺さる。
このままだとお兄ちゃん大量出血だぞ。
「いいか梨恋。実はお兄ちゃんは……病気なんだ」
「えっ?」
俺の一言に梨恋は呆然とする。
だが、俺は構わずに話を進める。
「すごく危険な病気でな……このままだと、この世界では生きて行けなくなるかもしれない」
このままだと欲望を抑えきれずに犯罪者になってしまうからな。
うん、嘘はついてない。
「その病気を治す方法は1つしかないんだ」
「……な、何?」
「……女の子をくすぐる事」
「……」
梨恋は俺の話を聞くとすごく真顔になっていた。
それもそのはずだ。
こんな馬鹿げた話を聞いて本当だと思う奴がいるはずがな――
「そうだったんだっ!?」
「いたー!?」
俺は思わず大声を上げてしまった。
まさか本当にいるとは……。
「え?何?」
「いや、こっちの話……。それでな、お兄ちゃんは今すぐにでも女の子をくすぐって”萌え~”な状態にならないと発作を起こしてしまいそうなんだ」
発作……要するに犯罪ですけど――
「……」
梨恋はまたも呆然とする。
きっと今度こそ俺を信じていないだろう。
大体、そんな
病を聞いたことないわ!!
そもそも発作って……萌え~な状態ってなんだよっ!!
俺は自分の言い訳にいつも以上に厳しくツッコミを入れる。
暫くすると呆然としていた梨恋の目付きが変わった。
何かを決心したようなそんな目付きだ。
きっとこの後、俺はボコられるのだろう。
梨恋は決意したのだ――
きっと俺を殺るつもりだ……。
梨恋が口を開くのを見て俺は身構えた。
「……私でいいの?」
「は?」
梨恋の予想外の言葉に、今度は俺が呆然とする。
「だからっ……私で萌えられる?」
少し控え目に聞いてくるのは反則だろ。
「あぁ!!十分萌え~だZE!! ( ´∀`)bグッ!」
こうして変なドラマ性を交えつつも交渉は成立した。


「というか改めると何か照れるね?」
ベッドの上で両手両足を拘束されている梨恋は少し頬を赤らめる。
「何で照れるんだ?」
俺は素朴な疑問を投げかけたつもりだったのだが、何故か梨恋は納得のいかないといった表情を浮かべる。
「わからないならいいっ」
梨恋はそう言って拗ねたようにプイッと顔を背けた。
う~ん……女心って難しい……。
「それで……私はどうすればいいの?」
「えっと、とりあえずひたすら笑い続ければいい」
「……手加減はしてくれるんだよね?」
「さぁ?」
「……ね、ねぇ……やっぱ止めにしない?」
「梨恋、このままだと俺、生殺し状態なんだけど?」
「うぅ~」
このままだと妹を正攻法でくすぐることができなくなってしまう。
それだけは絶対に避けないと――
「わかった。手加減する!! 超手加減する!! もし手加減しなかったら、あのノートに俺の名前を書いてもいいし、某ファーストフード店から殺人ピエロを連れてきてもいい!! 挙句の果てには閉鎖空間に飛ばしてくれてもかまわない!!」
「わぁ、わかったから!! お兄ちゃん必死すぎて言ってることがネタだらけだよぉ!?」
「じゃあ……いいのか?」
「うぅ~……優しくしてください」
「イヤッホーーーーーー!!!!」
「なんなんだろぅ……この喜びよう」
俺は早速ベッドに乗っかり梨恋のお腹を跨いで座る。
さて、その可愛い腋の下を思う存分弄くりまわしてやる――
「では、早速腋の下から」
「わ、腋は苦手なのにぃ~」
目をつむって構える梨恋の顔を見ながら俺は少しずつ指を梨恋の腋の下へと近づけていく。
「ひゃん!?」
俺の指が梨恋の腋に振れた瞬間、梨恋は小さく悲鳴を上げた。
俺はそれに構わずゆっくりと梨恋の腋の下を引っ掻きまわす。
「いひゃははははははははっ!! くすぐったいぃ」
梨恋はくすぐったそうに笑うと腕を震わせている。
「ここ、触られ慣れてないんだ?」
腋の下を指でなぞりながら言う。
「くっふっふっふ~、そ、そんなトコぉ、あっはっはっは、誰も触んないよぉ」
「じゃあ、今日で慣れとけよ」
俺は少しだけ指の動きを速める。
「きゃははははははははは!? い、いきなりはズルい!! いひゃはははははははははははははは~っ!!」
「こちょこちょこちょ~」
「やははははははっ、きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったい~!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
な、なんかコイツ……。
「エロい……な」
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! え、エロいとか言わないっ!!」
おっと、
声に出ていたようだ。
俺は梨恋の指摘で我に帰る。
「あぁ、悪い。でもまぁ、エロいついでにもっと強くするよ?」
「あははははははははは~っ、だ、ダメっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! これ以上は無理ぃ!!」
レベルアップ宣言を梨恋は一切受け入れようとしないが、受け入れるほかないのは当り前だ。
「受ける前からムリとか言わないっ♪ ほれ、こちょこちょこちょこちょ~」
俺は腋の下をくすぐる手を強く細かいものにしていく。
「ひゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! やぁ~!! だっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
梨恋は身体をビクビクと震わせながら何とか逃れようと試みる。
残念だ妹よ――
手錠ってハイスペックなんだZE☆
「梨恋さん、大丈夫ですか? 顔を真っ赤にして可愛すぎるんですけど……」
「にゃはははははははは~っ!! そ、そろそろやめぇ~っへっへっへっへっへっへ!! くすぐったくて死んじゃうぅ~ひぃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
「うん? 腋はそんなにダメ?」
「だみゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」
俺は仕方なく妹の要求を飲み、腋の下から手を離す。
まぁ、まだくすぐる場所は山ほどあるし。
「はぁ……はぁ……お、お兄ちゃん……も、もっと優しくぅ」
必死で呼吸する姿がまた一層エロいんですけど。
これこそまさに、俺の妹がこんなにエロいわけがないっ!!
俺はマウントポジションから妹を眺める。
笑い暴れて乱れた長い髪。
目にはうっすらと涙を浮かべ、口からは少し唾液が垂れている。
そして肩で息をしながら俺を見つめている。
何といっても、手錠で拘束された無防備な梨恋……。
……ん? 無防備な梨恋……?
「ニッシッシッシッシ……そうか……。そう言えばそうだった……」
俺は不気味な笑いを上げる。
「ど、どうしたのぉ?」
それを見てか、梨恋は不安そうな顔になる。
「考えてみれば主導権は俺にあったな……」
考えながらも俺の手は無意識に梨恋の脇腹へと添えられていた。
「梨恋……ちょっとくすぐったぞ」
俺は脇腹に添えられた指をピアノを弾くようにリズムよくに動かしていく。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはぁ!? お兄っひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! やぁ!! それはダメぇ~っへっへっへっへっへ!! くしゅぐったぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
それに合わせて梨恋は身を捩らせて先程以上の反応を見せる。
「う~ん。俺、もしかしたら音楽の才能があったのかも」
「みゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! おにゃかはやぁ~っはっはっはっはっは!! いひゃはははははっ、やらぁっはっはっはっはっはっは!!」
おや、だんだんとロレツが回らなくなってきたな。
「もう限界? こちょこちょこちょ~♪」
「ふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!! げ、げんきゃいぃ~っひっひ!! みゃあぁぁあぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐっちゃいぃよ~!! おにゃかがっはっはっはっはっはっはっは!! おかしくなっちゃっ!! いひひひっ、ふにゃははははははははははははははは~っ!!」
「んじゃ、ちょっと遊ぶか」
俺はあることを思いつくと、梨恋から手を離した。
そして手をこちょこちょと動かしながら梨恋の腋の下に近付けて見る。
「いひゃはははははっ!! やだぁ~っはっはっはっはっはっは!!」
まだ、くすぐっているわけではないが梨恋の口からは笑いがあるれる。
再び俺は指を遠ざけると、また腋の下に近付ける。
「やだぁ~っはっはっはっはっはっはっは!! こちょこちょやぁ!!」
なかなか面白いな。
どうやら梨恋は指の動きを見ただけでくすぐったさを思い出すようだ。
「梨恋、腋の下とお腹、どっちを止めてほしいんだ?」
「ど、どっちもぉ!!」
「う~ん……わがままは良くないな」
俺はそう言うと梨恋の腋の下から脇腹まで指を何度も往復させていく。
「いやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そんなのやだぁ~っはっはっはっはっは!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、くしゅぐったぁい!! いひゃははははははははははははははははは~っ!!」
梨恋はバタバタと悶えまわるが、拘束が解かれるわけではない。
むしろ、梨恋が動き回るたびに、何とも言えない良い匂いがしてきて正直困惑してしまう。
「って、我慢できるかぁー!!」
「ひゃあっ!?」
俺は結局またも理性を失ってしまった。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっ!! やらあぁ~っはっはっはっはっはっはっは!! やぁははははっ!! わはははははっ、きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! おなかがぁ~っはっはっはっは!! くしゅぐっりゃいぃよぉ!! みゃーっはっはっはぁ、にっひっひっひっひぃ~っ、えひひひひひひひっ!! やにゃははははははははっ、あっはっはっはっは、だめぇっへ!! ひゃっはっはっは……」
ただ覚えているのは、梨恋の笑い声と匂いだけだった。


やってしまった。
これでは紗綾の時と同じパターンじゃないか。
俺は情けなく感じながらも梨恋の拘束を解いた。
そして必死に土下座をする。
「申し訳ありませんでした!! その、梨恋があまりにも魅力的で……って俺は何を言ってるんだぁー!?」
俺は妹に発情したという事実をしっかりと受け止められないでいる。
「……その、ここまではさすがにあれだけど……少しくらいならいいからね?」
「へっ?」
梨恋の発言に俺は耳を疑った。
「お兄ちゃんの……病気を治すためなら、私、協力するよ?」
「あ、あぁ……ありがとう」
俺は罪悪感に滅多打ちにされながらも、再度フェチ卒業を誓うと共にもう1つの思いを抱えていた。
妹って……良いっ!!
結局あまり反省はしませんでした。

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  1. 2014/07/08(火) 15:24:41|
  2. オリジナル小説
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