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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


俺のフェチ卒業試験

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俺の名前は那木修一。
多分どこにでもいる平凡な高校2年生だ。
学力やルックスは平均的、特に秀でたものなどない。
ただ、俺に少しずれているところがあるのだとしたらそれは性癖……だろう。
実はこの俺は『隠れくすぐりフェチ』なのだ!!
この事実は誰にも知られていはいない。
無論、家族にもである。
そんな俺もこのままではいけないと思い始めているのだ。
一般的に考えたら俺の性癖はただの変態と言っていいだろう――
確かに世の中には俺のような性癖を持った人々が何万人といるはずだ!!
……と信じている。
だが、もし友達に「実は俺、くすぐりフェチなんだ」などとカミングアウトしたら相手はどんな目で俺を見るだろうか。
もし俺がそんな大々的なカミングアウトを受けたなら、即時に視界から相手を抹消する。
無論、存在ごと。
解ってはいるのだ。
自分が変態であるということぐらい。
故に、俺は卒業しなければならない……。
『くすぐりフェチ』という呪縛から――


「と言うわけで紗綾、頼む、くすぐらせてくれ!!」
「はい? ん……話がぶっ飛び過ぎて意味不明なんだけど」
日曜の昼下がり、俺は幼馴染である早井紗綾の自宅に転がり込んでいた。
そしていきなりカミングアウトしたのだ。
自分が『くすぐりフェチ』であることを――
「だからだな……。俺はくすぐりフェチなんだ」
「……で?」
「だからくすぐらせてほしい」
「……それだけ?」
「うん、それだけ」
「やだ」
「即答っ!?」
俺は紗綾の即答に思わず声を上げた。
「大体なんで私があたしがアンタのためにくすぐられなきゃなんないわけ?」
「や、昔はよくやったじゃん。くすぐりっことかくすぐり鬼とかくすぐり地獄とかくすぐり拷問とか」
「最後のは捏造だけどね」
「とにかく、俺はこのままではダメになってしまうと思うわけだ」
「ほーう」
「そこで、最後に何人かくすぐってからこの性癖を卒業しようと思ってな」
「で、あたしがその対象に選ばれたと」
「や、俺、仲良い女子とか幼馴染と妹しかいないから」
「あっそ。じゃあ諦めることね」
「くっ……」
俺は思った。
このままでは紗綾を説得することは出来ない。
ならば、奥の手を使うとするか……。
「フッフッフ――、俺を見くびったな紗綾!! 俺はくすぐらせてもらえるならばスライディング土下座さえする事が出来るのだ!!」
「何っ!? その駄目スキル!?」
土下座する俺を見て紗綾は呆れたように面喰っている。
「お願いします!! 俺の治療だと思ってどうか1つ……」
「やだよそんなの!! くすぐったいの苦手だしそれに……恥ずかしいし」
「大丈夫だ。紗綾は可愛いから大丈夫だ」
「ちょっ!? かわっ……///」
「じゃあその代わり、宿題でもなんでも肩代わりするし、一週間パシられても構わない!!」
「随分必死なのね……」
「お願いしますっ!!」
俺の必死の願いを聞くと紗綾は小さくため息を吐いた。
「わかったわよ……その代わり少しだけだから」
「さすがですお姉様っ!!!!」
「うわぁ、なんかキモい……」
「では早速これを……」
俺は手際よく紗綾をベッドに押し倒すと持参した手錠であっという間に紗綾の両手をベッドの柱に括りつけた。
これで紗綾はバンザイの格好でベッドの上に拘束されたことになる。
「じゃあ始めるよ~♪」
「ってちょぉ!! 拘束するなんてきいてないんですけどー!!」
「うん? だって言ってないし」
「普通に返すなぁー!!」
俺は不満そうな目で訴える紗綾を横目に、指をこちょこちょと動かし始めた。
「うぅ~……なんかヤダ……その手」
その手を今度は徐々に紗綾の腋の下へと近づけていく。
「やぁ!? ひゃあ……くっひっひっひ……」
まだ腋の下に触れているわけではないのに紗綾は笑い声を上げる。
「なんだよ。まだやってないじゃん」
「だ、だって……えっへっへっへ……くっはっはっはっはっは……」
「くすぐる前からこれじゃあ先が思いやられますな」
「ひゃはははっ……だ、だから言ったじゃん。うっひっひ……弱いってぇ」
くすぐる前から悶える紗綾を見て、俺の我慢は限界へと達した。
「……って、そんな可愛い反応されて我慢できるかぁー!!燃え上がれ俺のコスモー!!!」
俺は手を腋の下へと接着させる。
「いひゃっはっはっはっは!? ちょっ、いきなりぃっ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
紗綾はくすぐったさに悲鳴をあげて笑い悶える。
「きゃぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やぁ、腋はやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! やははははははははははは~っ」
くすぐったさから逃れようと紗綾は腕をブンブン振ろうとするが堅くしめられた手錠から逃れることは出来ない。
「こちょこちょ~」
「ひゃははははははははははははっ、こちょこちょゆーなぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ」
「そうなんだよ。不思議だよな……こちょこちょって言うだけでくすぐったさが倍増するんだよ」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! そんなん聞いてないって~っへっへっへっへっへっへ~っ!! あっはっはっはっはっはっは~っ、くすぐったいぃ!!」
段々と紗綾の目には涙が浮かんできた。
それを見て俺は一旦手を止める。
「……はぁ……はぁ、お、終わったの?」
「んにゃ、まだだけど」
息を整える紗綾の顔は少し赤く蒸気している。
目にうっすらと浮かべた涙が俺の心を更に掻きたてる。
「休憩終わりっ♪」
俺は5秒経つと再び指を動かし始めた。
「いやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! も、もう始まるのぉ!? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
再び紗綾の顔には笑みがこぼれた。
腋ばっかりというのも面白くないか……。
ならば――
次に指を腋の下から徐々に脇腹へと動かし始める。
「ひぎゃあっ!? そっちはダメぇ~っへっへっへっへっへっへっへ!!」
指がだんだんと脇腹へと移動していることに気付いた紗綾は必死に阻止しようと奮闘する。
お腹を揺らしては俺の指を薙ぎ払おうとするが、無力だ。
俺の指はあっという間に紗綾の脇腹へと到達した。
「いひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ムリぃ~そこはやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
脇腹へと指が到達すると紗綾の笑い声が一段と激しくなったような気がする。
もしかして――
俺は指を止めると、今度は脇腹を揉みしだく。
「いっひっひっひっひっひっひひぎゃああぁぁあ!? やぁ、あっはっはっはっはっは!! きひゃははははははっ!! それっ、ダメっへっへっへっへ!!」
俺の手が紗綾の脇腹を捕らえる度に紗綾の身体がビクンと跳ねるのがわかった。
「お前の弱点はここかぁ」
「みゃはははははははははっ!! そ、そうだからぁっはっはっはっはっは!! そこはダメなのぉーっほっほっほ!!」
「こちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「ふぎゃあぁぁぁぁぁぁああああああ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったぁーい!! ひゃはははははははっ!! やぁ~っはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
あまりのくすぐったさにか、紗綾の目からは涙がこぼれた。
そして俺は再び手を止めた。
「どうだ参ったか?」
「はぁ……はぁ……はぁ……、も、もう終わりぃ?」
涙目で見つめてくる紗綾に一瞬ドキッとしながらも、もう少し虐めてやりたい気分になった。
「じゃあゲームしようぜ」
「げぇーむ?……」
「あぁ。今から10秒間、俺の攻撃に笑わずに耐えられたら紗綾の勝ち。笑ってしまったら俺の勝ち」
俺の提案をボーっとした目で聞いている紗綾を見たところ、結構限界が近いようだ。
「紗綾が勝てばくすぐりは終わり。俺が勝ったら罰ゲームで後5分くすぐり続けるから」
「……うん」
俺は紗綾の返事を聞くと紗綾の脇腹を一撫でする。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
その一撃だけで勝敗は決まった。
多分、紗綾の身体が先程までのくすぐったさを覚えていたのだろう。
「俺の勝ちだな」
「はぁ……はぁ……負けちゃったぁ……」
紗綾はくすぐったさに溺れ、思考回路がぶっ飛んだみたいだ。
いつもとは明らかにキャラが違った。
この辺でやめておいた方が良いのかもしれない――
そう思ったが、俺は理性を保つことができなかった。
本能的に手を伸ばすと紗綾の脇腹を捕らえた。
そして再び指をこちょこちょと動かし始める。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひゃははははははっ、くすぐったいぃ~っひっひっひ!! うひゃははははははははははははははっ!!」
すると再び紗綾の身体はくすぐったさに反応するように跳ね始めた。
「こちょこちょ~」
俺はそんな風に囁きながら指を腋の下から脇腹へと往復させた。
「みゃはははははははははっ!! やっはっはっはっはっはっはっはっ!! きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! くすぐったぁい!! いひゃはははははははははは~っ!!」
これから先の
5分は紗綾の笑い声しか覚えていない。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっ!! やらあぁ~っはっはっはっはっはっはっは!! やぁははははっ!! にゃぁー!! わはははははっ、きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!! おなかがぁ~っはっはっはっは!! くしゅぐっりゃいぃ!! みゃーっはっはっはぁ、にっひっひっひっひぃ~っ、えひひひひひひひっ!! やにゃははははははははっ、うっぐ、やぁあ、ひゃっはっはっは……」
いつの間にか俺の理性と紗綾の体力に限界が訪れていた。


「……もうやぁ」
手錠を外されても紗綾は動ける状態ではなかった。
紗綾は汗と涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔で俺を見つめてくる。
限界までくすぐると大変なことになるのだなと素直に思った。
「大丈夫だ。もうくすぐらない」
「……にゃぁ」
返事がすでに可笑しなことになっていた。
それだけでなく、紗綾の足がヒクヒクと細かく動いていた。
もう軽くくすぐったい感覚が境地に達したようだ。
俺は親指で紗綾の涎を拭うと、この後どう事態を収拾しようかと頭を悩ませた。

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  1. 2014/07/08(火) 15:22:43|
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