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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


早菜分摂取の必須法

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「起きろーっ!!早菜っ!!遅刻するぞー」
俺、横井亮樹の朝は同居人の幼馴染、倉井早菜を起こすことから始まる。
普通なら寝ぼすけの男の子を世話焼き幼馴染が起こしてくれるというところだが・・・
どうやら俺たちは全く正反対のようだ。
早菜は朝がかなり弱いので中途半端な起こし方では全く起きることはない。
だから起こすときはいつも全力で起こさないといけないのだ。
「早菜さ~ん?起きないなら・・・」
そう・・・こうやってね。
俺は早菜の寝ている布団の中に潜り込み早菜の上に覆いかぶさる。
そして俺は早菜の脇の下に手を忍ばせ準備を完了する。
そして俺の指は無防備な早菜の脇の下を完全に支配する。
「こちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「あひゃっ!?」
俺がくすぐり出すと早菜は悲鳴を上げて飛び起きる。
それでも俺は手を止めない。
「きゃっ、あはははははははははははははははっ!!く、くすぐったぁ~いっ!!」
ここからが亮樹式目覚ましの本領発揮だ。
「おはよう早菜。そして・・・こちょこちょこちょこちょ~♪」
俺はピアノを習っていたという経験を活かし、跳ねるように指を動かす。
それに合わせて早菜の声が歌い出す。
「あはははははっ!!起きたぁ~、起きたからぁ~!!きゃはははっはははははははは」
しかし俺はまだ手を緩めない。
「あはははっ!!やめてぇぇえへへへへへへへへっ、あはっ!?あははははははははははは」
「はぁ、あはははっ!!くすぐったいのやだぁぁぁぁぁああああはっははっははははははははは」
早菜は笑い転げながらベッドの上を往復する。
俺はここで、いつものように早菜に抱きつき動きを止める。
そして逃げられないようにしてからまたくすぐり始める。
「あははははっ!!だめぇ~、く、くすぐったいよぉ~!!あはははははははははははは」
俺は早菜をくすぐりながら時計を見る。
今は7:45分。学校には9:00までに登校すればいいから・・・
後5分は早菜をくすぐれるな。
「早菜、後5分だ頑張れっ!!応援してるぞ」
そういって更にくすぐりあげる。
「あはははははは~、あ、あと5分!?あはははは、む、無理ぃ~きゃははははははは」
「くすぐったくて、くふふっ、あはははははははははははははあはははっはははし、死んじゃうよぉ~」
「やめてぇ~あはははははははっ!!亮のバカぁ~あははははははははは」
そう言って早菜は笑いすぎて涙を出し始めた。
それでも俺は手を止めずくすぐり続ける。
「あははははははははっ、も、もうだめぇぇぇ~!!いやはははははははははははははは」
「あはははっ!!あ、明日起きなかったらぁぁあはははははもっと、好きなだけぇ~あはははははくすぐっていいからぁあああはははっは」
「きょ、今日は、はははっははははああはははははも、もうやめてぇ~あ、あははははははははは」
それを聞いた俺は手を止める。
「それは本当だろうな?」
俺が聞くと早菜は息を整えながら「ホントだよぉ~」と答えた。
これは明日も良い声が聞けそうだな。
「早菜さん、改めておはようございます」
「あぁ、はい。こちらこそです」
「くすぐられた感想をどうぞ!!」
「むぅ~~~~~、まだ脇の下がムズムズするよぉ~」
そう言って早菜は脇の下を閉じる。
多分またくすぐられないように防御しているのだろう。
思えば、早菜と共同生活を始めた半年前。
起きない早菜を思い切ってくすぐってみると、すぐに飛び起きたのでいつもくすぐって起こしている。
「よしっ、朝の早菜分を摂取したことだし。朝飯でも食うか。さっさと着替えてリビングに来いよ?」
俺が言うと早菜は頷いて着替えを始めた。
俺はこれ以上見るとまずいので足早に部屋を去った。

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  1. 2014/07/08(火) 13:32:19|
  2. オリジナル小説
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Author:Akris
こんにちは~アクリスです
擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
うん、レアだわ
淡々と小説を投稿したりしています
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