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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


秘密の本性Ⅱ

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俺が今世紀最大の失敗を晒してしまったアホ告白事件から今日で一年が経った。
今年は受験生ということもあり、少しは勉強しなければならないのだが・・・。
「あははははははははははははははははははっ、俊くんっ、くすぐったいよ~」
俺は再び、あの芝草若菜をくすぐっていた。

一年前のあの日の夜、俺の携帯に一本の電話が入った。
それは見た事のない携帯番号からの着信だった。
俺は覚悟した。
きっと若菜が親にでも伝えたのだろう。
当然だ・・・いくら方法が浮かばなかったとはいえ、不良まで演じていわばセクハラ行為までした上に告白だ・・・。
「ただの変態だろ・・・俺」
俺は内心怯えながらも携帯を取り、通話ボタンを押した。
「も、も、もももももももも、もしもし・・・」
「あっはっはっはっはっはっは~!!てんぱってるぅ」
「お前・・・わか、芝草か」
てっきり親だと思った・・・。
「今日はどうも、被害届って何時まで受け付けてるのかな?」
「それを俺に聞くのか?」
「いやぁ、親に言うのもなんか恥ずかしいじゃない」
「いや、なんでだよっ!!」
しまった、思わず突っ込んでしまった・・・。
「友達に聞いたらいいんじゃねーの」
「やだ、友達はもっと恥ずかしいじゃないですか」
「俺だと恥ずかしくないわけか?」
「だって、くすぐってきたの市鷹くんじゃん」
「・・・悪かった。というか弁解にもならないが、俺は・・・その・・・」
「くすぐりフェチ?」
「っ!?」
「やっぱそうですか・・・」
「お前、気づいて・・・」
「だって市鷹くん、悪い人じゃなさそうだし・・・不器用だってことはよくわかったから」
「・・・」
「じゃあなんで私の事くすぐってきたのかなぁ~なんて考えてたらそう言う答えにたどり着いたのですよ」
「いや、許されるとは思わないが、悪かった」
「許されるわけないでしょ!!犯罪ですよっ、めっ!!ですよ?」
「・・・真面目に話してるのかお前?」
「真面目ですけど?」
「それで、何で電話なんかしてきたんだ?・・・まさか、脅迫電話かっ!?」
「違うよっ!!それこそ犯罪だよっ!!」
「・・・てゆーか、良いのかそんなに親しげに俺なんかと話して。昼間あんなことされたってのに」
俺はふと疑問に思ったことに触れてみる。
「別に良いんだよ・・・それに・・・私もその・・・フェチだし」
「はいっ?」
「だ、だからっ!!私はくすぐられフェチなのっ!!」
「・・・」
意外な答えだった。

そしてあの日以来、俺たちはくすぐり好き友達として親しくなったわけだが・・・。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!タイムっ、タイムぅ~!!」
完全にくすぐり以外のプレイ、いや、くすぐり友達からの進展は一向にないわけだ。
俺もくすぐられている若菜を見ていると正直理性が飛ぶわけで・・・。
「はぁ~くすぐったかったぁ~。俊くんまた腕上げたね」
「そいつはどうも」
俺の気持ちなんて知りもしないんだろうな。
こいつも俺もただお互いの利害が一致するだけの関係、ギブアンドテイクの関係。
それ以上でもそれ以下でもない。
「なぁ、お前さ、俺のことどう思ってるわけ?」
俺は思わず無意識にそんなことを聞いてしまった。
「ん?何ですかいきなり・・・。う~ん・・・くすぐり仲間?」
「・・・他には?」
「う~んあるにはあるんだけど・・・言いません」
「じゃあ言うまでくすぐり続けるぞ」
「あははっ、絶対言わないもん」
「よっしゃ、勝負だ!!」
俺は再び若菜の脇腹に手を伸ばした。
そして脇腹を捕らえると、俺はこの1年間で覚えた若菜の弱点を隅から隅まで突いていく。
「きゃははははははははははははっ!!くすぐったぁーい!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!ダメぇ~そこ反則っ、ひゃははははははははははははははははっ!!いやぁはははははははははははははっ!!」
若菜は俺の容赦ないくすぐりにひたすら悶える。
「さぁ、さっさと言え。でないと、足の裏いっちゃいますよ~?」
「にゃははははははははははははははははははははははははは~!!だ、ダメだよ~!!きゃはははははっ、足の裏はいやぁ~」
「だったら白状しろ」
「それもやだぁ~あははははははははっ、いやあ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!」
「わがままな奴だな」
俺は最終手段に出るべく若菜の足を掴む。
「やはははっ、だめぇ~」
若菜は必死で防御しようとするが男である俺の力にはかなわない。
俺は無理やり若菜の足を取ると足の裏の土踏まずの部分を思いっきりくすぐった。
「きゃはははははははははははっ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいっ!!だめぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!くすぐったいよぉ~あっはっはっはっはっはっはっは!!」
「若菜くすぐり歴1年の俺からすれば、お前をくすぐらせたら俺にかなうやつはいねぇーよ」
「ひゃはははははははははははははははははははは~っ!!おっしゃる通りですぅ~きゃはははははははははははっ、にゃあ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは」
若菜は床に転がると腹を抱えて大笑いしている。
この1年で俺は若菜をくすぐる上では大の天才になったようだ。
「さぁ~言っちまえ!!」
「あ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!わ、わかったからぁ~ひゃっはっはっはっはっはっは!!わかったから足やめへぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ~っ!!」
俺は降参したところで若菜を解放する。
「はぁ、はぁ、はぁ、本当に、俊くんには私の弱点が全部バレてる・・・」
「そりゃそうだろ。これでお前をくすぐった総計時間が一体何時間になる事やら」
「えへへっ、お世話になってます」
「いいえ、こちらこそくすぐらせていただいて・・・って、何だこりゃ!!良いから教えてくれ」
今となってはもう普通に話せる存在になっている。
本当に最初は犯罪者みたいだったからな・・・いや、犯罪者か。
「えっとね・・・多分ですけど・・・好きなのかな」
「・・・まさか隙だらけだぁー!!とか言うわけじゃないよな?」
「い、言わないよっ!!」
「じゃあ・・・そういうこと?」
「・・・うん、多分。えぇ~い!!恥ずかしくてやってられっか!!俊くんっ、思いっきりくすぐって!!」
「あ、あぁ」
結局両想いになれたってことかな・・・。
本当、どうしてこうなったのか今でもよくわからない。
けど一つだけわかる事がある。
最初の作戦は結局のところ成功したってことだ。
「きゃはははははははははははははははははははははは~っ!!くすぐったいぃ~ひゃあ~っはっはっはっはっはっはっはっはっは」
この笑顔がある限り。

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  1. 2014/07/08(火) 12:20:39|
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こんにちは~アクリスです
擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
うん、レアだわ
淡々と小説を投稿したりしています
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