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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


妖怪人間コチョ

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この世には、人間のようで人間でない、妖怪人間が存在する。
その妖怪人間は毎日刺激を求めながらあらゆる家に侵入し幼女たちを襲っているのだ。
その妖怪人間こそ、生涯モテることのなかったロリコンの青年とくすぐり妖怪とが融合した妖怪人間『コチョ』である。
この物語は、とある少女がコチョに襲われたある日の悲劇について綴られたものです。
西暦20XX年10月某日午前7時30分
この日、大型の台風が首都圏を直撃していた。
『大型の台風は、このまま明日未明にかけて首都圏に上陸し続けるものとみられます』
ニュース番組などでも大凡台風情報が流れていた。
そんなニュース番組に食い入る家族がいた。
この家庭は小学校3年生になる長女を持つ夫婦の住む三人家族である。
夫婦の名前は、岩切拓真と玲子。長女の名前は岩切早紀だ。
拓真と玲子は共働きで早紀は学校に行っているため、普段この家は午前8時過ぎから午後4時まで誰一人いない。
そして一番最初に家を出るのは拓真と玲子だ。
二人は同じ会社に勤めているためいつも一緒に職場へ行く。
いつも二人揃って午後6時に帰宅をしている。
一方早紀は両親が職場へ向かってから10分後に家を出て、学校から帰宅するのが午後4時である。
ちなみにこの生活は岩切家が昨年、マンションから一戸建てに引っ越してから始まったものだ。
そして本日は台風が直撃のため、早紀の学校は休校となっている。
しかし、拓真と玲子の方は普段通りに職務があった。
つまり本日は午前8時から午後6時までの10時間はこの家には早紀一人しかいないのである。
この状況を狙っていた妖怪人間がいた。お分かりの通りコチョである。
先週、コチョがこの町でターゲットを探していると偶然にも早紀が目に留まったのだった。
早紀は容姿が抜群ないわゆるクラスの可愛い女子だった。
しかしまだ小学3年生の9歳である。一部の怪しい大人しか狙わない少女だが・・・。
コチョは正にその一部の妖怪人間だった。コチョは元々は妖怪人間ではなく、一人の人間と妖怪だった。
人間の方は真崎洋二。23歳で、ロリコンなフリーターだった。その見た目と体格から生まれてこの方女運などなくいつも嫌われていた。
妖怪の方はくすぐり妖怪といわれる関東に住み着いている妖怪で、人間をくすぐっては笑い疲れて人間が出した汗を舐め取り、それを餌としていた。
そんな二人が融合したのは昨年の夏だった。
元々オタク趣味だった洋二は秋葉原へ来ていた。その秋葉原で彼は不運にも事故に遭ってしまい命を落とした。
しかし彼は、現世での女運のなさと欲求不満から成仏出来ずにいたのだ。
そんな時に彼はくすぐり妖怪と出会った。そして彼らは契約を結んだのだった。
幼女を襲ってくすぐるという行為はまさに、ロリコンで欲求不満の洋二とくすぐり好きのくすぐり妖怪の目的が一致する行為だった。
よって二人は契約を結び融合し、妖怪人間コチョと名を改め幼女を襲い始めた。
彼らは関東のあらゆる町に降りたっては洋二の基準で可愛い幼女を探して監視を続けた。
そして幼女が上手く一人になった隙を使って妖怪の力を使い家に侵入する。後は簡単だ。
幼女を追い詰めてくすぐり、出てきた汗を舐めるだけだ。その後、少女を気絶させ自分たちの住みかへ持って帰り一晩中あらゆる幼女をくすぐっては楽しんでいる。
一方、娘を失った親たちは今もなお娘たちを探していた。
そしてこの日もまたコチョは早紀を狙って家の上に身を隠していた。
午前8時15分。
「じゃあ早紀。ママたちはいつもの時間に帰ってくるから、いい子に待ってるのよ」
「大丈夫だよ。もう三年生だもん」
「それじゃあ行ってくるよ」
「行ってらっしゃ~い!!」
岩切家の玄関でこんなやり取りが始まったころコチョは屋根から二階の早紀の部屋に侵入を成功させていた。
そしてコチョは早紀のベッドに顔を押し付け匂いを嗅いだ。
「ふっふっふ。これだ・・・この匂いはすばらしいっ!!柔らかい幼女の匂いだぞ」
そう言ってコチョは興奮しつつも玄関の方へ耳を傾けた。
『バタンっ!!ガチャっ!!』
玄関からはドアを閉めた音と早紀が内側から鍵をかけた音が聞こえてきた。
「よし、これでこの家には早紀ちゃんただ一人だな」
コチョは計画通りに事が進んだことを確認し、早紀のベッドの下に隠れた。
一方早紀は、両親を見送った後、自分の部屋へと戻るべく階段を上り部屋のドアを開けた。
早紀は普段通りに部屋に入った。
そして早紀の人生を大いに狂わす事件が起きた。
早紀がベッドに腰をかけたときだった。
ベッドの下からコチョが勢いよく飛び出し早紀をベッドに押し倒した。
「きゃっ!?だ、だれ!!やめて~!!」
早紀は目の前にいるコチョを見ると騒ぎ出した。
するとコチョは早紀のわきの下に手をかけるとくすぐり始めた。
「きゃはっ!!あはははははははははは~!!くすぐった~い!!はははははははっ」
早紀はコチョのパワーの前には歯が立たずコチョの攻撃からは逃れられない。
「あはははははははははっ!!やめてぇ~!!きゃはははははははははは!!」
あまりのくすぐったさに早紀は身をよじりながら悶える。
「くすぐられてる早紀ちゃんも可愛いねぇ」
コチョは早紀にそう声をかけながら更にくすぐり続けた。
「あははははははっ!!きゃははっ、や、やだぁ~!!きゃははははははははっくすぐったいよ~!!」
「さぁ、もっと可愛い笑顔を見せてくれ」
「あはははははははははははは~!!やぁ、やめてぇ~!!あはははははははははははははっ!!」
「早紀ちゃんの体は柔らかいねぇ。おいしそうだ」
コチョはそう言って早紀の体のあちこちを揉み始めた。
まずは手始めに早紀の平たい胸を揉み始めた。
「あははっ!?や~ははっはっははははっはっはっはっはっはっは!!それダメぇ~!!」
早紀はまだ発育途中の胸を揉みしだかれ、大いにくすぐったさを感じた。
「本当に柔らかいなぁ」
そう言ってコチョは更に素早く揉み始めた。
「きゃはははははっ!!ダメだよ~!!あははっ!!これ以上はやだぁ~!!あはははははははははは~!!」
そしてコチョは胸からお腹へと手を移動させ、わき腹を揉み始めた。
「あはっ!?お腹はいやぁ~!!きゃはははははははっ、あはははははははははははっ!!」
早紀はいきなりお腹に移動したくすぐったさに対処しきれず笑い転げる。
「どうだ?くすぐったいかい?」
コチョは更に激しくくすぐりながら早紀に尋ねる。
「ひゃはははははははははっ!!くすぐったぁい!!くすぐったいよ~きゃははははははははっははははははははっはっはっは!!」
早紀は笑い悶えながら答える。
「それはよかった。もっとこちょこちょしてあげるからね」
「あはははははははっ!!いやだぁ~!!こちょこちょはいやぁ~!!きゃははははははははははっ!!助けてぇ~!!あははははははは~」
「どこが一番くすぐったいんだい?」
「あはははははっ!!言えないよ~!!きゃははははははははははははは~!!」
「どこがくすぐったいのか言ってくれたらこちょこちょを止めてあげてもいいよ?」
「あははははははははははは~!!言う、言うからぁ~!!きゃははははははははは!!言うからやめて~!!あはははははは!!」
「先に言ってよ」
そう言ってコチョはまたわきの下に手を伸ばした。
「きゃはははははははっはははははっっ!!そこがいやぁ~!!そこが一番くすぐったぁ~い!!あははははははははははははっ!!」
「そっかぁわきの下かぁ~。じゃあもっとこちょこちょしてあげるね」
「あははははははははっ!!早紀、ちゃんと言ったよっ!!あはははははははははっ!!だからこちょこちょやめてぇ~!!」
早紀は涙を流しながらコチョに訴えるがコチョは一向に手を止めようとしない。
「ははははははっ!!やめてよぉ~きゃはははははははははははははははははは~!!くすぐったいよ~!!やめてぇ~!!きゃはははははははは!!」
「もっと早紀ちゃんのことこちょこちょさせてよ~。今度は舐めちゃうぞ~」
コチョはそう言いながら早紀へのくすぐりを止めパジャマを脱がし始めた。
「きゃっ!?やぁ、何するの?」
コチョは早紀の質問を無視してパジャマをはぎ取った。
「おぉ~。可愛い下着をつけてるねぇ」
そう言ってコチョは更に早紀の下着をはぎ取りパンツ一丁にさせた。
「きゃーーー!!何するのっ!!やめてぇ~!!」
早紀は恥ずかしさからか泣きながらコチョに訴える。
「早紀ちゃん怒らないでよ。まぁすぐに笑っちゃうと思うけど・・・。それじゃあいただきまーす」
コチョは早紀の両手を自身の左手で押さえつけるとわきの下を開かせて舐め始めた。
「あははははははははっ!?やだぁ~!!ペロペロしちゃだめ~!!くすぐったぁーーーいっ!!きゃははははははははははははは~」
「ほらぁ~もっとペロペロしちゃうぞ~」
「きゃはははははははっははははははははっ!!助けて~ママ!!パパ!!きゃははははははははははははははっ!!」
「誰も助けにはこないよ。次はこの可愛い足かなぁ」
そう言うとコチョは早紀の両足をつかみ足の裏をペロペロなめ始めた。
「きゃははははははははっ!!それもやだぁ~!!くすぐったいっ!!あはははははははははははははははっ!!あははっ!!きゃーーー!!」
「これだよ・・・。これが僕の求めていたものだ」
「くっくっくっ!!あはははははっ、きゃははははははははははははははっははははははははははっはははははははっ!!」
「足の裏も随分と効いているようだね?じゃあここはどうかな?」
コチョは次に早紀の首筋を舐め始める。
「ひゃはっ!?あははっ、きゃははははははっ!!あははははははははっはははははっはははははははっ!!くすぐったいよー!!」
「早紀ちゃんってくすぐったがり屋さんなんだね~」
「きゃはははははっはははははははっはっはっはっはっはっはっ!!も、もうダメ~へへへへへへへへへへへへへっ!!許して~!!」
「早紀ちゃんの汗はおいしいなぁ~。それにすごくいいにおいがするよ」
「あははははははっ!!変態っ!!きゃはははははははははははははっはははっはっはっはっ!!」
「あぁ~変態って言ったなぁ。そんな子はお仕置きだぞ」
そう言うとコチョはカプセルを取り出し早紀の口に押し込み、飲ませた。
早紀はいきなり何かを飲まされると一瞬驚いた表情をしたが、たちまちその表情は笑い顔へと変わっていった。
「あははははっ!?な、何これっ!!きゃはははははははははははは~!!くすぐったーいっ!!」
早紀はコチョにくすぐられていないにもかかわらずくすぐったがって笑い転げた。
「君に今飲ませたのはくすぐり虫の卵だ。この卵は体内に入ると一秒ほどで孵化し、くすぐったさを感じる神経に刺激を与え始めるのさ」
「あははははははははははははっ!!ご、ごめんなさいっ!!謝るから~!!きゃははははははははははははっ!!助けてぇ~!!」
「大丈夫だよ。くすぐり虫は孵化してからほんの一時間で死んじゃうからさ」
「きゃはははははっ、ははははははははははは!!そ、そんな~はははははっ!!一時間も無理だよ~!!きゃははははははは~!!」
「さぁ~て、それじゃあ僕もくすぐりを再開しようかな」
コチョはくすぐり虫の餌食となっている早紀を再び押さえつけると両脇を手でくすぐりながらお腹を舐め始めた。
「あはははははははははははははっ!!!!ダメーーーー!!そんなにたくさんはいやー!!きゃはははははははははははははははははは」
早紀の体はくすぐり虫による刺激とコチョによる腋攻めと腹部を舐められているという感覚で笑う以外の動作を許されなくなってしまった。
「はははははははははは~っ!!くすぐったいっ!!くすぐったぁーいっ!!きゃはははははっはははははっはっ!!助けて~!!」
「まだ小学三年生なんだから、くすぐったいのは苦手だよね?でも止めてあーげないっ」
「きゃはははははははははははっ!!!だめ~!!あはははははっ!!こちょこちょはいやーーーっ!!きゃははっはははははははっはっはっは!!」
「そろそろこちょこちょされてから十分くらい経つころだね?」
「あははははははははっ!!お腹痛いよぉ~!!きゃはははははははははははははははは~」
「もうそろそろ限界かな?じゃあおやすみ早紀ちゃん」
コチョはそういうと早紀の全身を本気でくすぐり始めた。
「ひゃはははははははははは、あはははははははははははははっ!!!きゃはははははははははっ、くすぐったいっ!!きゃははははは~!!あはははははははっ!!あはははっ!!あはははははははははっ!!くふふふふふふふふふふふふふふふふっ!!あははは・・・あはっ!!・・・はははははは・・・・」
そして十分間くすぐられ続けた早紀は体力を失い気絶してしまった。
コチョはそのまま気絶している早紀の体を一通り舐め始めた。
「ふっふっふっ。コイツはなかなかの味だなぁ・・・デザートにはもってこいだ。さて・・・それではメインディッシュでも探しに行くとするか」
そう言ってコチョは早紀を抱きかかえるとそのまま部屋を飛び出していった。
そしてこの日の午後6時頃、帰宅した両親は早紀がいないことに気づき警察に捜索依頼を出したが、早紀の部屋からは早紀の涙の痕跡と涎の跡しか残されておらず早紀が帰ってきたのはこの4年後の事だった。
なぜコチョの元から帰ってこられたのか?その答えは簡単だ。コチョ好みの年齢を超えてしまったからだ。早紀は現在13歳。ロリコン思考のコチョには納得のいく年齢ではなくなったのだ。
しかし早紀は警察に事情を聞かれてもコチョの事を一切喋る事が出来なくなっていたのだ。自身にはコチョにくすぐられてきた4年間の記憶はあるのだが、他人に話す事は一切できなくなっていたのである。
他人に話そうとするとどうしようもないくすぐったさが早紀の体を襲い始め、その後一時間はずっとその感覚に襲われてしまうからだ。
こうしてコチョは今日も自分の欲求を満たすため自分好みの幼女を探している。

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  1. 2014/07/08(火) 12:03:59|
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