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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『楽園の主』

『楽園の主』



この物語は、『優の楽園』が成立する前に裏で起こっていた、ある出来事である。

深倉 美雪(みくら みゆき)は学園の華、いわゆる学園のアイドルといった部類の超一軍女子だった。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
まさにこのような言葉がふさわしいほどの容姿と欠点の見当たらない能力の高さ、文武両道といった才を備えていた。
そんな彼女の所属するクラスは高等部2年A組。
美雪のクラスの担任の教員は肝居(きもい)と言い、学園でもセクハラ行為を行うことで有名であった。
セクハラで有名な肝居だが、学業指導能力が抜群に高く、それを理由に解雇を受けることがなかった。
そんな肝居の現在のターゲットが美雪であった。
学園のアイドルと呼ばれる美雪の魅力に興奮を覚えない男はこの学園にはいなかった。
もちろん、それは教員にも当てはまる。
美雪はこの肝居が嫌いで仕方がなかった。
女性は自身に向けられる目線に敏感であるとよく言われるが、それは美雪も例外ではなかった。
肝居が普段自身に向ける目線は、言うなれば『エロい目』といったものだ。
それは肝居の行動にも表れていた。
日常的に肝居は美雪に対してやたらとボディタッチを行ってきたのだ。
初めのうちは手や腕だったものが、近頃では胸元やヒップに伸びてきているのだ。
こんな肝居と美雪の間にある事件が起きたのは、夏が訪れを見せ始めた時期のことであった。


その日、肝居はいつものように放課後、美雪を1人学習指導室に呼び出し、個人的な指導を行っていた。
というのも、学園側からの希望で学年トップクラスの美雪の学力をさらに向上させ、来年度の大学入試で複数の難関校への合格を勝ち取らせるといった計画が肝居に持ちかけられたのだ。
学園側にとってセクハラ行為で有名な肝居を、学園のアイドルとして有名な美雪と組ませる事には多少抵抗があった。
だが、学年1位が山下という男子生徒であり、僅差で2位が美雪。
後続は更にランクが下がってしまう。
指導力のある肝居が山下の指導に前向きな姿勢を必ずしも見せるとは限らず、それならば僅差で2位の美雪を指導させる方が、学園にとっても肝居にとってもメリットがある。
そのような理由で美雪が選出されたのだ。
学園側の狙い通り、肝居は異常なやる気をみせ、美雪の指導を引き受けた。
そして今に至るといったところである。

「いいか深倉。ここの問題はなぁ……」

肝居はいつものように美雪の右横にポジショニングを取ると、左肘を美雪の胸に押し当てながら設問の解説を行った。
ここまではいつも通り、美雪もこのセクハラ行為に耐えていた。
だが、この日の肝居はいつもと違った。
更にエスカレートした行動へと移行したのだ。
美雪の胸に押し当てた左肘を軸にして、そのまま左手を美雪の秘部へと伸ばし軽く触れたのだ。

「――っ!?」

こればかりは美雪の背筋に寒気が走った。
その瞬間、美雪の手には拳が握られ、きれいな曲線を描いたアッパーカットが肝居の顎に炸裂していた。


「深倉。君が100% 悪いとは我々もいうことは出来ない」

「……はい」

その後、肝居は保健室に運ばれ美雪は校長室へと呼び出された。

「だが、深倉が肝居先生をノックアウトした事実もあるわけだ。もちろん、肝居先生が君に何を行ったのかは我々にも予想できる。いや、予見していたというべきか」

「……」

「我々にも相応の責任はある。だが、この事実を受けて深倉に処分を下さないのは他の生徒に示しがつかない。利口な君なら理解してくれると思うが」

「はい。でも、肝居先生にも処分を下すこと。それを条件に先生方の条件をのみます」

「……それは、出来かねる。我々はこれでも肝居先生の指導能力の高さを評価している。だが、彼の人格形成や趣味に関しては我々の関与する領域ではない」

この学園側の発言からして美雪は肝居の処分を期待することは難しいと感じた。
そのため美雪にとって最高の手札を提示した。

「それならば、その肝居先生の教員人生を終わらせるだけです。この映像を使って」

「なんだ……それは」

「これは肝居先生の私に対するセクハラ行為を記録として残したものです。これを出すところに出せば、先生方の必要とする肝居先生は二度とこの職場に復帰することはなくなると思いますが……?」

「……頭が良すぎるというのも問題だな……。解った、肝居先生にも処分を下す。これで両成敗だ」

「いえ、それでは足りません。今ここで私に対する処分と肝居先生に対する処分の均衡性を確認しなければ両成敗として受諾できません。処分の提示次第では、肝居先生には『卒論』を書いて頂くことになりますよ?」

「……肝居先生には減給3ヵ月と謹慎2週間の処分を。深倉には2年後に導入を検討している学習目標達成プログラムの試験体として学園に協力してもらう」

「それは……?」

「現在この学園には、生徒への矯正指導の一貫として『くすぐり』が導入されているだろう?」

そう、この学園には悪行を行った生徒に対し、学園側が必要に応じて矯正指導の名目で『くすぐり』を用いて反省させるといった指導を行っているのだ。

「はい。それと関係が……?」

「実は2年後を目途に、このシステムを矯正指導ではなく、生徒への学習目標の一つとして活用することにしたのだ」

「……?」

「簡単にいえば、各学年の学期ごとの定期試験において学年上位3名を対象に成績優良賞として、好みの生徒1名に対してくすぐり行為を行うことができる権利を与えるといったものだ」

「では、私は……?」

「その試験体ということで、複数名の生徒にくすぐられることとなる。もちろん、現在の矯正指導と同様の内容だ。矯正指導係の生徒と監督官の教員1名で実行する」

「ということは……女子生徒が配置されるということですね」

「矯正指導係と監督官は、対象生徒と同性であることが原則だからな」

「……解りました。その条件、受け入れます」

「では、その映像は消去してもらえると考えて良いかな」

「えぇ、今の先生の発言も録音させていただいていますので、もしこの約束が破られたときの対処は出来ます。なのでこの映像は不要です」

「……だが、この映像の存在は立証されるのかな?」

「何を言っているんです? 先生方がこの案件に対しての当事者、教員と生徒の両者に対等な処分を提示しているのですから、この案件に対する学園側に不利益な証拠・物証を私が所持していたことは安易に解釈できますよね?」

「……」

「それに、私が録音を始めたのはこの校長室に入ってすぐですから、会話の内容はここまで、現時点までの内容が記録されていますよ? もちろん同時にバックアップが外部に記録されるように細工してあります」

「これで学年2位とは末恐ろしいな……。君には学業とは別の才能がありそうだよ」

「えぇ、私、『超高性能な大和撫子』と呼ばれていますから」

「……もう下がりなさい。処分の掲示と実行日は追って連絡する」

「では失礼します」

美雪が校長室を去ると、校長と教頭は大きく深いため息を吐いた。

「どうやら我々の思い描くシナリオとは大きくかけ離れた結果となってしまいましたな」

「……『先手、撃つスリリング!』とは正にこのことなんだろうな」

「こ、校長? おっしゃっている意味が良く分からないのですが……」

「何だ、知らないのかね。最近の造語でね、あるハーフタレントの言葉だ。私も真意は知らぬが、先手を切ろうとした矢先に思いがけぬ仕打ちを喰らうこともある。だから先手を切るにはその後の展開に対する恐怖と不安があるものだ! と理解している」

「……そうですか。(センテンススプリング……の間違いなんて口が裂けても言えんな……)」


その2日後。
学園内の掲示板にはこの出来事に対する学園側からの掲示が行われた。



【処分通告】
7月10日に発生した案件に関して以下の処分を命じる。

本学園教員 肝居 新司
 減給3か月 及び 謹慎二週間の処分

本学園高等部第二学年Aクラス 深倉 美雪
 矯正指導の実施

                         」

そしてこの掲示が行われたのとほぼ同時に肝居に不審な動きが見られるようになった。
本来は謹慎期間に入っているはずの肝居がなぜかこっそりと学園内に姿を見せていたのだ。
表面上は、学園への謝罪といった形であった。
だがしかし、本来の目的は美雪への復讐だった。
そこで肝居はある提案を学園側に持ちかけたのだ。

「……解った。我々としても深倉の行動力は危険視している。ここらで灸を据えるのも悪くない。だが、証拠の回収だけはキッチリと頼むよ」

「えぇ、深倉は記録映像は目の前で確かに破棄したようですが、録音記録と同様に外部にバックアップを残している可能性もありますからね……とりあえず彼女の部屋が目星として第一に考えられます」

「では深倉の自宅に謝罪に行くと?」

「校長はご存じ無いようですな。深倉は寮生ですから、謝罪という名目で忍び込む必要はありません。問題は保護者の方です。今回の件が保護者に耳に入っていた場合にどう対処するか……まぁ、一度探りを入れてみますよ」

「……頼むよ」

「御意……」

こうして校長と肝居の2人の間で裏計画は始動した。
まず肝居は今回の件について美雪の両親にコンタクトを取ることにした。
肝居は両親が今回の一件を知っているのか、探る必要があった。
生徒名簿から美雪の実家の電話番号を探し、スマートフォンを手に取った。

『……はい』

「あ、どうも、深倉さんのお宅でお間違いないでしょうか?」

『そうですが』

「私、深倉 美雪さんの担任を務めております、肝居と申します」

『あ……東大卒のエリート先生ですか』

「とんでもない。ただの教師ですよ」

肝居は保護者の間でも指導の上手いエリート教師だと評判であり、信頼を得ていた。
故に、美雪の両親も肝居に全幅の信頼を寄せていた。

「保護者様の方で、今回の一件につきましては伝わっておりますでしょうか?」

『今回の一件……? 何かございましたか!?』

「……いえ、大したことではないのですが、美雪さんが校内で暴力的な行為を働き、教員の1人がケガをしてしまいまして」

『申し訳ございません!! 相手の教員の方のお怪我は大丈夫なのでしょうか!?』

「いえ、掠り傷です。ですが、学園側といたしましても他の学生に示しをつけるために罰則を与えようと思いまして」

『それは当然のことです。大変申し訳ないことを致しまして』

「いえ、美雪さんも優秀な生徒の1人でございますから……今回は退学停学の処分は回避致しまして、矯正指導という形を取らせていただきます」

『この度は大変申し訳ありませんでした。娘をどうぞよろしくお願いします』

「えぇ……」

電話を切った後、肝居は完全勝利を確信した。
一番の外堀であった美雪の保護者を陥落させたのだから……。
後は計画を実行に移すだけだった。


そして矯正指導当日。
美雪は矯正指導室と呼ばれる、矯正指導を行うためだけに設置されていた教室へと呼び出された。
美雪が教室の扉を開けるとそこには指導監督の女性教員が1人だけ美雪を待ち構えていた。

「深倉さんね。担当の梅原です。まずはボディチェックをさせていただきます」

そう言うと梅原は予め肝居から指示されていた通りに、美雪が録音機材を持ち込んでいないかをチェックした。
すると、制服のポケットの中に固い四角い物体を見つけた。

「これは預かっておきます」

「……はい」

美雪は念のために持ち込んだ録音機材を梅原に取り上げられたが、監督官が女性の教員であったこともあり安堵した。

「ではこのベッドの上に横たわってください」

美雪の視線の先には拘束具が取り付けられたベッドがあった。
通常は行われないはずの拘束に美雪は不信感を覚えた。

「普通は拘束なんてしませんよねっ!?」

「えぇ、ですが今回の指導係は諸事情により中等部から派遣されてくるので、体格差を考えて中学生の安全面から拘束します」

「……納得できません!! 拘束なんかされたら何されるもんか解らないじゃないっ!!」

「ようやく本性を現したな深倉」

反抗する美雪の目線の先にはあの肝居が立っていた。
肝居は数人の男子中学生を連れて矯正指導室へと姿を現したのだ。

「……なんでアンタがここにいるわけっ!? 謹慎はどうしたのよ!!」

「おいおい深倉、敬語はどうした?」

「アンタなんかに敬語なんて使う必要ないわよ、違う?」

「まぁいいさ、それも含めて矯正してやろう。梅原先生、ご協力ありがとうございました。コレ、例の物です」

肝居はニヤリと笑ってそう言うと何かの入った紙袋を梅原に渡した。
梅原はそれを奪い取るように抱えると中を覗き込み安堵の表情を浮かべた。

「梅原先生、このことはご内密にお願いしますよ? でないと、その紙袋の中身が空も同然になりますからね?」

「……し、失礼します」

梅原は逃げるかのように部屋を去った。
そして矯正指導室には美雪と肝居、5人の男子中学生だけが残った。

「で、どうしてあなたたちがここに残るの? 監督官と指導係は同性のはずだから、ここには本来なら女性しかいないはずなんだけど?」

「それがなぁ、偶然、監督の梅原先生に急用ができてな。それに不運なことに指導係の女子生徒たちが先ほど、服装の乱れで摘発された生徒の指導に向かってしまってなぁ(笑) 人手が足りんのだよ」

「それで彼らなんですか?」

「そう言うことだ。つまり今回の矯正指導の監督は私で、指導係は彼らというわけだ」

美雪はすぐさま、この状況が仕組まれたことだと解った。
本来ならば謹慎処分が下されているはずの肝居が学園内に居ることすらに疑問を感じていた。
そしてそこに学園の意思が反映されていることをも美雪は理解した。

「学校ぐるみってこと?」

「言っていることの意味が解らんな(笑)」

「ふざけないで!! こんなの無効に決まっているでしょ!? それに、さっきの梅原先生と一体どんな約束を結んでいたわけ? あの紙袋は何よ!!」

「余計な詮索はしない方が身のためだぞ?」

「……学園がそう言う態度を取るなら、私にだって考えがあります」

そう言うと美雪は矯正指導室から立ち去ろうとする。
だが肝居がそれを許すわけもなかった。

「捕まえろ!!」

「「「「「はい!!」」」」」

5人の男子中学生達は肝居の指示を受けて美雪の身体を押さえつけた。

「ちょっと!! 触らないで!!」

「そのままベッドへ連れていけ」

「あんたたち、こんなことしてどうなるかわかってんの!?」

「気にするな、責任は俺が持ってやる(笑) そのまま拘束しろ!!」

美雪は手足をバタバタと動かし抵抗するが、男子中学生5人の前では無力であった。
そのまま美雪はベッドへと押し倒されると強引に手枷と足枷をはめられる。

「やめて!! いや、ちょっと!! これ以上やったら殺す!! ぃったいって!!」

「よし、ちゃんと固定したな。じゃあ、このお姉さんをちょっと懲らしめてやれ」

「「「「「はい!!」」」」」

5人はベッドの上に大の字に拘束された学園のアイドルを前に生唾を呑み込むと、ゆっくりとその身体に手を伸ばしていく。
そして計10本の手が美雪の身体を捕らえた。

「さ、触んな!! ひゃっ!? へ、変なとこ触んなぁひぃっひぃ!?」

ゆっくりと自身を捕らえた手の指先がもぞもぞと蠢き始めた。
その瞬間、身体中に電流が走ったかのように美雪は身体を震わせて悶えた。

「靴下越しでも先輩の体温が……ハァハァ」

「ちょっ!? いひゃぁ……あ、足触らないで!! くすぐっ……ひひぃっ!!」

「くすぐったくても足動かせませんね(笑)」

「んひぃひぃ……ほ、ホントにぃひっひぃ……こ、殺すぅ!!」

2人の男子中学生が美雪の足の裏を軽くなぞるように刺激する。
また別の2人の男子中学生はそれぞれ二手に別れて美雪の腋の下をひっかくように刺激した。

「あひゃひゃはははっ!? くすぐらないでっ!! んぁ……んぅ……いっひひひ!!」

「先輩の腋の下柔らかぁ~」

「ハァハァ(*´Д`)」

「や、やめろっ!! うひひひぃっ!! い、今なら許すからぁ!! んひひひぃ!!」

「じゃあ僕はお腹を……」

「さ、触るなぁ!! いひゃぁんっ!? い、今、胸触ったわね!?」

「どうだ深倉、年下に虐められるというのは? なかなか乙だろう(笑)」

「ひぃっひひゃははっ!! ば、バカじゃないのっ!? くっふ……んあぁひぃっ!! へ、変態!! 死ねっ!!」

美雪の変わらぬ反抗的な態度に肝居は次の一手を打った。

「せっかくの機会だ、試験的に選出された他の指導係の中学生どもも集めて見学会を開くとするか(笑)」

「んぁっひひひひひっ!! な、何バカ言ってんのよ!? そ、そんなの許さなぁっははははぁ!!」

「よし、入ってきなさい」

肝居がそう声をかけると、すでに教室の外に待機していた矯正指導係の中学生が10人ほど入室してきた。
もちろん、全員が男子だった。

「ひひひっ……こ、こんなにっ!? ん……くっひぃ……」

「これで全員だな。今回見学させてくれる深倉先輩だ、みんな知ってるだろ?(笑)」

「ふ、ふざけんなぁっ!! ひひっぃひひ!!」

「では説明しよう。矯正指導は、学園内で悪事を働いた生徒を対象に『くすぐり』を持ってその行いを反省、矯正するものだ。このお姉さんも悪いことをしたが故に、こうしてくすぐられているんだ」

「きゃははっ……か、勝手なことゆうなぁひひぃ!!」

「まぁ、見学会ということだし、もっと近くでみるといい(笑)」

肝居がそう言うと、中学生達は我先にと美雪の近くに駆け寄り、その反応を窺っていた。
至近距離で自身の姿に向けられる嫌な視線に美雪は恥ずかしさを覚えた。
そしてその恥ずかしさは次第に彼女の肌を敏感にさせた。

「ひっひゃぁっひっきゃっははっ……んぅっひぃ!!(み、見ないで……どっか行きなさいよぉ)」

肝居もまた、美雪の反応の変化に気づいていた。

「どうした深倉? 先ほどよりも反応が良くなっているようだが(笑)」

「う、うるしゃいぃっひゃははははぁっひぃーっくぅっくっ!!」

「まともに話せていないじゃないか(笑)」

「あっはははははっ!! んぁひぃ!! だ、だまれぇ!!(私のカラダ、ホントにどうしちゃったのっ!?///)」

次第に紅潮し笑い悶え始める美雪の表情に、見学に来ていた他の中学生たちも静かな興奮を覚えた。

「深倉先輩……可愛すぎだろ///」

「俺も、触りたい……」

「お、おいどんの手で悶えさせたいでガンスっ///」

中学生たちは自分も、とばかりに肝居に交渉を始めた。
肝居は中学生たちの要望に迷うことなく許可を下した。

「そこまでいうなら、せっかくの見学会だしな、体験も必要だろう(笑)」

「ひゃはははっ、ふ、ふざけんじゃにゃぁははははぃわよぅっひぃ!! にゃんれコイツらまでぇへへへへひゃぃっひ!!(う、嘘……でしょ……)」

「よし、それじゃあ君らも深倉にお仕置きをしてあげなさい(笑)」

肝居がそう言った瞬間だった。
10人の見学者であった男子中学生たちは一斉に美雪の身体に群がり始めたのだ。
数にして150本の指がそれぞれ不規則に美雪の身体を這っていく。
さすがの美雪もこれほどの刺激には耐えられるはずがなかった。

「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! さ、さわんなぁっひっひゃーっははははははははははははっ!!」

「もう我慢できていないぞ? そんなんでこの先持つのか(笑)」

「ふっざけんな!! んあぁはひひひひひゃぁーっははははははははっはっはっはっはっはーっ!! お、覚えてろんあぁっひっひゃぁあはははあははっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

美雪は肝居に反抗し続けるが、上半身と下半身の保々すべての部位に指が這いまわっていては笑わずにはいられなかった。

「笑いながら言われてもなぁ(笑) でも、まぁ、目上の人間に対しての言葉遣いがなっていないなぁ? これはお仕置きだろ?」

肝居はそう言うと一度生徒たちにくすぐりを止めさせた。
そして自ら美雪に近づくと、そのまま美雪のブラウスのボタンを外し始めた。

「な、何してんのよ変態!? 死ね!! 糞教師!!」

手足を縛られ拘束されている美雪にできる抵抗は罵倒以外になかった。
だが、肝居はそんな美雪の言葉には耳も貸さずにボタンを外し続けた。
そしてあっという間にブラウスのボタンは外され、美雪の素肌が露わになった。
それを見た男子中学生からは奇声に似た歓声が上がった。

「アンタ、こんなことしてただで済むと思うなよ!! 私が訴えればお前も!! この学園も!! 全部終わりだ……ざまーみろっ!!」

「強いな深倉は……だが、所詮今のお前は何の抵抗もできんのだ(笑)」

肝居はそう言うと美雪のスカートの中に手を忍び込ませ、秘部に手を這わせた。
その瞬間、美雪は身体をビクンッと跳ねさせ顔を真っ赤にする。

「いっひゃぁぁああ!?///」

「どれ、ここの感度もみてやろうか?(笑)」

肝居は這わせた手をこしょこしょと動かし、美雪の秘部を擽り始めた。
こんな場所を擽られたことのない美雪には性的快感と嫌悪感、そしてくすぐったさが入り乱れた複雑な刺激が降りかかった。

「っひっひぅっひゃぁああっひ!! んぐぅ、さ、さわんにゃぁっはっは!! うひゃぁっはん!!」

「どうした? くすぐったそうだなぁ? 遊びなれてないのか? ん?(笑)」

「いっひ、んぁぁあっひひひ!! く、くすぐったくなんてっ、なひゃぁいひひっ!! んぁぁあひひ///」

「こんなところを触られて笑うなんて、ただの変態だなぁ?」

「やはっんうひぃっひくふっ!! だ、だまれぇっ!! んあひひ」

「どうだ? 悔しかったら前みたいに殴ってみるか? あっはっはっは!!」

肝居の挑発に美雪は我慢の限界だった。

「うっひひひっ!! さ、さわんなぁはは!! 変態、糞教師!! あひひっ!! こ、殺してやる!!」

「……そんな事を言っていていいのかね?」

肝居は手を止め少しだけ目つきを変えると、次に美雪のタイツを脱がし始めた。

「やめろ!! さわんなぁ!!」

またしても美雪の言葉などお構いなしに肝居は美雪からタイツをはぎ取った。
こうして、足も素足の状態にされてしまったのだ。

「これでくすぐりやすくなったな(笑) さて、好き勝手言ってくれたお礼をしないとな?」

そういうと肝居は中学生たちに再開の合図を送る。
その瞬間、再び無数の指が美雪の身体を這い回り始める。

「いやぁぁやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひぃっきゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

衣服が取り払われ露わになった美雪の素肌を滑る指先から送られてくる刺激は、敏感になった美雪の感性を大いに刺激してくる。
腋の下に無理やり伸ばされた指先からくるくすぐったさ。
脇腹を這うムカデの足のような無数の蠢き。
何度も穿られるように執拗になぞられる足の裏。
その他身体のあらゆる部分から美雪に送られてくる言いようのない感触に美雪は笑い狂うことしか出来なかった。

「わっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったぃっひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

美雪にとって、このような刺激は初めての体験だった。
もう何も考えることができない。
思考力を完全に奪われてしまうほどのくすぐったさだった。

「んっぐぅうっひっひゃはぁっはっはっはっはっはっはっはーはははははははっ!! んぁっひふはははははははははは!!」

そんな美雪に追い討ちをかけるように肝居は更なる追撃を始めた。

「いいか、お前たち。先生に向かってこんなことを言うバカな子になっちゃダメだぞ(笑)」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あっひぃっひひひひっはゃぁはははははははははははは!! っぐっひいひひひひひゃぁああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

美雪は残る意識の中、この言葉に悔しさを感じた。
抵抗したくても抵抗ができない。
そんな中、自分の身体を良いように支配する肝居が許せなかった。
そして何より、そんな肝居に支配されている自分が許せなかったのだ。

「深倉先輩、鼻の穴おっきくなってブサイクな顔になってるねw」

「涎まで垂れているぜー汚ねぇ(笑)」

「うっひゃはあっはやはやひゃひゃひゃひゃひゃひゃっはぁっひひひいひひいっひぁんあぅっひっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

子供の言うことだ、気にすることはない。
そう思っていても美雪には自身が学園のアイドルと呼ばれていることに対するプライドがあった。
そのため、こんな子どもの言うことであっても恥ずかしさがこみ上げてきたのだ。

「実はくすぐられて喜んでるんじゃないw もしかして気持ちいいとか思ってたりしてー」

「え、キモくね(笑) でもこんなに楽しそうに笑ってるしね(笑)」

「にっひひひひひひゃひゃひゃひゃっひゃっはぁっひひひひっひゃきゃぁああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ち、ちがぁっひひっひゃぁはははははははははっはははははははっ!!」

「でも~実際にブサイクじゃねぇwww 鼻水と涎垂らしてる時点で美少女じゃないじゃんwwww」

「あーマジ草生えるわwwww」

「あ、そうだ。深倉先輩って確か頭よかったよね? バカな俺たちに勉強教えてよ笑」

「じゃあ、俺から問題な。間違えたら脱がすから♪ 250+789は?」

「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そんなのぅひひひゃぁぁああっはっははははは!! わかんにゃぁひっひひひひひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはー」

擽られている中、美雪に計算をする余裕などなかった。
彼らだってそのことを理解したうえでわざと美雪にこのような問題を提示したのだ。

「はーい残念でしたーw じゃあーぬぎぬぎしましょーねー(笑)」

中学生は美雪のブラジャーに手をかけるとそのままブラジャーを上にずらした。

「はい御開帳wwwww」

「足算もできないバカにはお仕置きとして変態プレイしてやるよ」

「深倉先輩変態っぽいしちょうどいいよね(笑)」

そう言うと2人の男子中学生が美雪の露わになったその胸にしゃぶりついた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーっぁっはんっ!?///」

急に胸にしゃぶりつかれた美雪は恥ずかしさと新たなくすぐったさに翻弄された。

「このまま腋まで食べてやるよ(笑)」

彼らはそれぞれ左右の乳房からゆっくりと腋の下へと舌を動かし始めた。
その瞬間に美雪の背筋がゾクゾクと寒気を走らせ、また激しいくすぐったさに襲われた。

「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやらぁっひひっひ!! やめてぇよぅっひゃはははははははっ!!」

彼らは美雪の反応を楽しみながら舌先をペロペロと動かし続ける。

「うひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうゆるひへぇっひひひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! な、舐めないれぇっひへいひぅっひゃはははははははははは!!」

美雪の心は遂に折れた。
数々の言葉責めにプライドは傷つけられ、無力な自分への悔しさと自身のさらされ続けている姿への恥ずかしさに耐えかねた。
そして何より、笑うことにつかれてしまったのだ。
自分が自分でないようなそんな恐怖心に襲われた。
気付かぬうちに流れていた涙は美雪の敗北を現していたのだ。

「あれぇー泣いてるの? マジかよ(笑)」

「おいおい深倉、自分が悪いのに泣くなんて勝手な奴だなぁ(笑)」

「てか、最初から反抗なんてしなけりゃいいのにwww」

「やっぱお仕置きされたくてワザとやったんだろ?」

「何それドMじゃんwwww」

「あーマジ草生えるわwwwwww」

追い討ちのように自分を批難する言葉を浴びせられても尚、この地獄のような時間が終わるわけではなかった。
一刻も早く、この刺激から逃れたい。
その一心で美雪は肝居に許しを請う。

「きゃひはひゃはっははははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ご、ごめんにゃしゃいぃっひひひっひひいひゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「おい深倉、そんな、笑って謝られても……なぁ(笑)」

「ひゃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! にゃんれもしゅるからぁっひひひひひひぃーっ!! くしゅぐったいのはっひっひひひひひひひぃーも、もうやらぁぁぁあああっひっひっひっひっひっひっひっひっひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

美雪は必死だった。
経験したことのないくすぐったさに我を忘れてしまったのだ。
美雪に残っているのは耐えがたいくすぐったさと、それから逃れたいという防衛本能だけだった。

「しゅ、しゅきにゃだけしゃわっていいからぁっひっひっはやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「うわ、深倉先輩って痴女だったんだwww」

「えーマジで触っていいの(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! い、いいからぁっひひひひひひひ!! にゃんれもいいからぁあっひひっひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くしゅぐりはらめぇええっひゃっははっはっはっはっはっはっはははははははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「てか超必死じゃんww」

「あ、あれぇ~ちょっと深倉先輩ww」

「漏らしてません?www」

全員の視線は一気に美雪のスカートに向けられた。
美雪のスカートは濡れたような痕跡を残し、そしてベッドには水たまりのようなシミができていた。

「うわーばっちぃww」

「深倉先輩ってさいてー、信じらんなーいw」

「ひゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ら、らってぇっひっへへへへへひゃーはははははははっんぁっひっひゃぁはははははははははははーっぃっひひひひひひひひひひーっ!!」

「こんなレアな展開、永久保存版でしょ(笑)」

そう言うと1人の少年がスマホの画面を操作してカメラモードに切り替えると美雪の惨事を撮影し始める。
パシャというシャッター音や、動画の録画を知らせるアラームの音で美雪は撮影されていることに気が付いた。

「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやらぁっひひっひ!! やめてぇよぅっひゃはははははははっ!! お、お願いだからとらないれぇっへっへっへっへっへっへっへ!! とっちゃやらぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「はーい、美雪ちゃんの失禁シーンでぇーす(笑) 美雪ちゃん、ほらピースしてよ笑」

「だみぇーっ!! だみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だれかたしゅけへぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!! うなぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! とら、ひくっ、ないれぇようぅっひひひひひひひ!!」

もう何もかもが壊れてしまい、スマホにやりきれない視線を向ける美雪の前で美雪を見下すように立った肝居は、意味深な笑顔を美雪に向けた。

「おいおい、まさか漏らしちゃうとはなぁー(笑) だれが掃除すると思ってるんだよ?」

肝居はそう言いながら再び美雪のスカートの中に手を潜り込ませ指先でその湿った秘部を軽く擽る。

「ひひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ご、ごめんにゃぁぁぁぁぁああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーいっひひひひっ!! ごめんらひゃっははいぃひひひ!! ご、ごめんらひひひひひひひひ!!」

「おいおい(笑) 謝ってばかりじゃないか? さっきまでの威勢はどうしたんだ、ん?笑」

そう言って肝居は勝ち誇ったかのような表情を浮かべると中学生たちに向かってニヤリと笑った。

「おしっこ漏らすなんてこれはお仕置きを延長しないといけないな」

この肝居の言葉からおよそ数分後、美雪は完全に気絶させられてしまった。
笑い狂い続けて体力の限界を迎えた美雪が解放されるまでの間、美雪の目には絶望だけが映っていた。

「っひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっひぃーっひゃぁっはっはっはっははっはははははははははははっくっひぅっひひひひひひひひひっ!! んあぁああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやめっひぇへへへっひゃぁっひひっひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だみぇーっ!! だみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! なぁぁぁぁあああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっひひひゃあぁあはあっははははははははっは!! し、しんじゃうぅっひっひゃぁははははははははははしんにゃうよぅっひっひゃぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んあひひゃぁはひひっひゃぁはあっははははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

叫ぶように笑い続け、動かない身体を必死に捩りながら悶え続けた美雪は意識が遠のく瞬間、自身の惨めさを改めて実感した。



2017.3.9 加筆
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  1. 2016/05/14(土) 01:58:36|
  2. リクエスト小説
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  1. 2016/05/17(火) 18:19:21 |
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  1. 2017/01/19(木) 18:22:00 |
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  1. 2017/03/10(金) 05:13:50 |
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Re: タイトルなし

るる さん>

コメ返遅れまして申し訳ございませんm(__)m
そ、そこまで言っていただけると……

泣いてもいいですか?いいですよね?泣きますよーっ!?

鬼畜書きましたけど心はピュアなAkrisです、ありがとうございました!!
  1. 2017/03/18(土) 03:16:47 |
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擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
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