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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『服従のガラクタ』

『服従のガラクタ』




この世の中はカネが物を言う。
そんな世の中だ。
カネは権力と化し、人々を跪かせる。
ココにもまた、そんな権力に屈した人々がいた。


高井 実里(たかい みさと)。
彼女は職場から自宅へと帰宅する途中、突然何者かに睡眠薬を嗅がされ気を失ってしまった。
そんな出来事が数時間前のこと。
そして今、彼女は何かの刺激を感じてハッと目を覚ましたところだった。
目を覚ましたとたんに、彼女は自身の足の裏から迫りくる耐えがたい感触に襲われた。
その瞬間、彼女は気が付いた。
この感覚、感触の名前に――。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? な、なにぃひひひぃ!! なんなのっ!? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

この耐えがたい感覚に笑いという衝動がもたらされる。
そうだ、この感覚は……まさにくすぐったさだった。
実里はこの刺激から逃れようと身体を捩じらせてみる。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!?」

その瞬間に、彼女はもう一つのことに気が付いた。

「きゃははははははは!! な、なんでぇ!! きゃははははははーっはっは!! 身体がっひぃひひひひひうごかにゃいぃっひゃはぁっはっはっはっはっは!?」

彼女の身体はなぜかベッドの上でX字に拘束されていたのだ。
それがあろうことか、全裸の状態でだ。
そして次に、彼女の視線は自身の足の裏に伸ばされた白く細い計20本の指先に向けられた。
実里の視界に移りこんだのは、自身の足の裏に伸ばされた計4本の腕の持ち主である2人の全裸の女性だった。
そしてその後ろには高級そうな椅子に座った全裸の中年男性の姿が映った。
男性はブランデーグラスを片手にふんぞり返り、もう一人の全裸の女性にフェラをさせている。

「ひゃっはっはっはっはっはっは!! ど、どうにゃってるのぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

実里は笑わされながらも必死で今の状況を整理する。
自分がなぜここに居るのか。
その記憶から辿り始める。
そうだ、自分は帰宅途中に突然何者かに襲われて意識を失ったのだ。
ここまで思い出すのに10秒もかからなかった。
次に、この部屋に居る人物についてだ。
自身の足の裏を擽っている女性には見覚えがない。
そしてその奥で男性にフェラを行っている女性にも見覚えはなかった。
だが、男性の顔には見覚えがあった。

「きゃっはっはっはっはっはーっ!! そ、そうだぁっひゃはははははははっ!! い、伊住院さん!?」

伊住院。
その名前が男性の名前であった。
伊住院という男は実里の顔見知りの人物だった。
実里の住む地元で有名な大富豪であり、実里も何度か顔を合わせていた。

「きゃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! い、いじゅいんひゃんっひぃっひゃはははははは!! ど、どうにゃってるんれるかぁひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!?」

実里はこの中で唯一コンタクトを取りやすい伊住院に状況を問う。
いや、ある意味助けを求めた。
伊住院は、実里の笑い悶える姿を眺めながら射精をし終えると、ゆっくりと立ち上がった。
そして実里の元へと近づいていくと、ゆっくりと口を開いた。

「実里、君は今日から私の奴隷……いや、玩具だ。これからは私に誠心誠意尽くしてもらおう」

「ひゃっはっはっはっはっはっは!! んぁっひっひゃははははははっ!! な、何をぅっひっひゃはははははははははは!!」

くすぐったさに溺れながらもなんとか意識を保った実里にも伊住院の言っていることの意味が理解できなかった。

「いいか、私は君の両親から君を買ったのだ。つまり君は私の物だということだ」

「きゃははははははっ!! にゃぁははははひゃひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! か、買ったぁ!?」

「そうだ、君の両親は私に5000万の借金をしている。その借金の肩代わりに君を頂いたということだ。つまり私が君を5000万で買ったということも同然だ」

そう言うと伊住院は一枚の書類を取り出した。
そこには確かに以上の事が明記され、双方のサインと印が押されていた。
そこまで説明を終えると伊住院は指をパチンと弾いて鳴らし、合図を送った。
すると、実里をくすぐっていた2人の女性が実里から離れた。

「はぁ、はぁ……はぁ、そ、そんなことが……はぁ、はぁ、あるわけ……」

「これは事実だ。なんなら証明してあげよう」

伊住院は女性の1人に電話機をもってこさせると、ダイヤルを回しどこかへと電話をつないだ。

「あぁ、高井さん。あなた方の娘さんが目を覚ましましてね……状況を説明したのですが、理解できないようなので説明してやってくれますか?」

そう言うと伊住院は実里の耳元に受話器をあてた。

「も、もしもし……お父さん、お母さん……?」

『……実里、ごめんな』

「ど、どういうことなの」

『説明された通りだ。私たちが不甲斐ない所為で実里には迷惑をかけてしまった』

「嘘……嘘だよね……」

『いや、実里、君は高井 実里ではない……もう、伊住院 実里なんだ……』

「……なんで……なんでよ……」

『……すまない』

「待って!!」

実里の声が届く前に一方的に通話は切断されてしまった。

「これで解っただろう? 君は伊住院 実里。私の……妻だ」

そう言うと伊住院は実里の拘束されているベッドの上に乗った。

「ま、待って……お、お願いします!! な、何でもするから!! そ、それだけはやめて!!」

実里はこの後自分が何をされるのか、妻という単語を聞いた瞬間に理解した。

「言っただろう実里、君は私の妻だと」

伊住院は問答無用で実里の秘部に指を宛がう。
そして湿っぽさを確認すると、ニヤリと笑みを浮かべた。

「どうやらくすぐられているうちに身体の準備が整ったようだな」

「ち、違っ!?」

「もしかするとくすぐられて感じていたのか?」

伊住院は実里の秘部から指を離すと、実里の脇腹に指を密着させ、コチョコチョと動かし始めた。
その瞬間、実里は再びくすぐったさに呑み込まれてしまう。

「きゃっはひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!? ま、まっひぇぇっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「どうだ? これが気持ち良いんだろう?」

「やらぁひひっひゃぁっひっひゃきゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうくしゅぐっちゃいのはいやぁっひぃー!!」

「せっかくだ、くすぐりながら一つになろう」

そう言うと伊住院は自身の欲望をゆっくりと実里の中へと押し込んでいく。
伊住院の言った通り、くすぐったさを味わいながらも実里の中は滑らかな状態になっていた。
心では伊住院を受け入れたくないと思っていても、身体はすでに伊住院を受け入れる状態にあったのだ。

「ひぃぁっ!? んぁ……やぁ……ひぐぅっ!?」

実里は初めての経験がこのような形で行われるとは思ってもみなかった。
初めては痛い、とよく聞くが、心まで痛いとは思わなかった。
いや、むしろこのような状況がレアであるのだが。

「ふ、締め付けが強いな……実里は初めてのようだね……。初めての女が、くすぐられながらされるのは少しハードだろうが、大丈夫だ、すぐに気持ちよくなれるさ(笑)」

「んやぁ……や、やめてぇ……ひぅ!? んあぁ……」

伊住院は実里の悲痛な叫びには一切耳を傾けずに実里の腋の下へと指を滑らせた。
そしてそれと同時にゆっくりと腰を動かしピストン運動を始める。

「んやぁひゃっはっはっはっはっはっはっはぁーんっ!? んぁっ!! ひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃぁひひぃんっ!! ひぎぅひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

実里は狂ったように身体を痙攣させながら笑い転げ、奥を突かれる感触に悶絶する。
部屋中には実里の笑い声の交じったような甘い喘ぎ声と実里を繋ぐ拘束具のジャラジャラと弾ける音のみが響き渡った。

「いいな、その苦痛に満ちた官能的な笑顔をもっと見せなさい」

「いひゃっはっはっはっはぁひっひぃいっひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁっひぃ!! っ!? きゃはははひひひぃぃひゃっ!! ぁあああっはっはっはぁん!!」

くすぐったさに支配され、ひたすら笑うしかない中、自身の奥を掻きまわされ実里の腰はすでに抜けてしまっていた。

「きゃははははははぁーっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! お、おかひゅにゃらふふぅーにぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! はやくぅおかしてぇ!! ひゃっはっはっはっはぁぁああっひひにゃぁひひひぁああんっ!!」

「仕方がないな。よし、そろそろだろう。これから滅多に味わえない5Pを体験させてあげよう」

そう言って伊住院が指をパチンと弾くと、先ほどから同じ部屋に居る全裸の女性3人がゆっくりと実里の襲われているベッドへと近づいてきた。

「さぁ、君たちも実里を気持ちよくしてあげなさい」

伊住院の言葉に3人はただ黙って頷くと、一斉に実里に刺激を与え始める。
1人は実里の耳の中に舌先を忍び込ませ舐め上げ始める。

「ひゃっぃっひひひひひっひゃぁああああ!? きゃぁっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! み、みみらみぇぇっひっひゃっはっはっはぁぁあああん!? んぁあああああっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

その刺激に実里はすぐさま大きな反応を見せた。
それに続くように残りの2人はそれぞれ実里の左右の足を掴み、足の裏に指を滑らせ始めた。

「いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! らめぇぇええっひゃはははははっ!! らめなのぉーっひひっひひひぃっひゃぁーっぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁっひひひひっひゃはぁぁああああああんっ!!」

「どうだい? だんだんと気持ちよくなってきただろう(笑)」

「きゃぁっひゃっはっはっはぁああひいぃっひゃひひっひっひゃぁああんっ!! き、気持ちよくなんかぁっひぃ!? んにゃぁーっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

くすぐられながら止まらない笑いに支配され、実里の体力も限界を迎え始めた。

「んぁっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはぁーっひぃっひゃっはいっひひひひひひっ!! んぁああぁああひいっひひっひゃぁあああああ!! い、いくぅっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ま、まっへぇっひっひゃっはは!! い、いっちゃうぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「私もそろそろ我慢の限界だ。このまま素晴らしいほどの快楽を与えてやろう」

「あっひひゃぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃぁっひっひゃきゃぁあああああああ!! ら、らぁめぇぇぇぇえええええええええっ!!」

実里の我慢が限界に達し、絶頂を迎えると同時に、実里の中にも伊住院の熱い何かが破裂したように飛び込んできた。
その瞬間、実里の身体中に這いめぐらされていた無数の刺激源が取り払われる。

「はぁ……はぁ……んぁぁ……」

「実里、君と私の契約はコレで成立したも同然だ。後は私の子さえ産んでくれれば決定的なつながりができる……」

そう言うと伊住院は再び実里の身体に手を伸ばす。

「君は私から離れなれなくなるんだ。君と私の子を産むことによってね……。解るだろう? 種植えは数が多いに越したことはないのだよ」

「ひぃ!? い、いやぁ……ま、まっひぇ……やらぁぁぁぁぁああああああああっ!! んぁっひっひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んんやぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「まだまだ夜は長いからなぁ(笑)」

実里は絶頂を迎えたばかりの身体のまま、更に再びくすぐられながら朝まで何度も犯され続けた。
その結果、実里は伊住院の妻としてこの先の人生を過ごすこととなった。
そして今日もまた、『伊住院の妻』兼『性玩具』として何度も絶頂を迎えるのであった。


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  1. 2016/02/15(月) 02:01:04|
  2. リクエスト小説
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