FC2ブログ

AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
↓をクリックして作品一覧に移動します。
オリジナル小説書庫
版権創作小説書庫
リクエスト小説書庫

リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『秋 潜入しちゃった謎の宇宙船 であります』

『秋 潜入しちゃった謎の宇宙船 であります』




20XX年10月 奥東京市

このひと月、この奥東京市では、女性の行方不明事件が多発していた。
町中に設置された防犯カメラを見る限り行方不明となった女性たちは突如として煙のようにスッと消えてしまっていた。
そんな事件で街中が不安な日々を過ごしていた頃のお話。


宇宙一ダイナマイトな女、日向秋は街中で偶然、その事件を目撃していた。
目の前を歩いていた若い女性が突如として秋の視界から煙のように消え去ったのだ。
秋はすぐさま事件の臭いを察知した。

「もしかすると私も消えてみたら事件の真相が解るんじゃ……」

そんな思考から秋は何も気にしていないかのような反応を装い、目の前の女性が消えた地点へと足を進めた。
するとどうしたことか。
突如として秋の視界は真っ暗になり何かに背中を掴まれ何かの入れ物に放り込まれたのだ。

「やっぱり……」

秋の読み通り、秋はまさに行方不明事件の被害者となっていた。
更なる真相を探るため、秋はそのままじっと時が過ぎるのを待った。
それからどれほどの時間が経っただろうか。
突如暗闇の視界に光が差し込んだのだ。
視界の中に現れた長方形の光は扉の隙間から飛び込んだ外の光だった。
秋は脚に力を籠め、超人的な脚力で扉の方向へと飛び込むと、扉の前で待機していた2つの何かを風圧で蹴り倒した。
2つの何かは吹き飛ばされ壁に激突するとそのまま気絶してしまったように動かなくなる。
秋はその空間から外へと脱出すると、吹き飛ばした2つの物体が視界へと入った。
その姿はまるで……。

「男の子……? いいえ、よく見たら耳が少し尖ってる……宇宙人かしら」

秋の読みはまたしても正しかった。
彼らはまさに宇宙人、クスグリン星人だった。
見た目は地球人の男子児童のような見た目で、知能も同様だ。
戦闘力には長けておらず非力な彼らは地球侵略のために地球へと侵入していた。
彼らの目的はただ一つ、地球侵略のために地球人の女性を誘拐してはくすぐり、地球人の女性の弱点を探り女性を攻撃し地球上から女性を少なくすることで種族の繁栄を途切れさせようとしていたのだった。
しかしその作戦の最中にたくさんの女性をくすぐってきた彼らはくすぐりの虜になっていた。
人を擽ることに一種の娯楽性を感じていたのだ。
正に悪戯のような感覚だった。
そして秋が現在潜伏していた場所はまさにそんな彼らの基地、宇宙船の中だった。

「とにかく、先に進んでみれば詳しいこともわかるはず」

秋は宇宙船の中を探索することにした。
いくつもの通路を進行しているうちに何百体ものクスグリン星人を軽く蹴散らしていった。
そして今、正に秋は宇宙船の中心部への侵入に成功していたのだった。
中心部には先ほどと同じ、小学生くらいの男の子の風貌をした宇宙人が十数体確認できた。
そしてその奥には秋の予測通り、失踪していた女性の姿があった。
これで秋は確信した。
間違いなく彼らが女性を次々と誘拐していたことを……。
秋は、決死の覚悟で彼らの目の前に姿を現した。

「君たちは宇宙人よね」

「!?」

突然、中心部に響き渡った謎の声に彼らは驚いたように身体をビクンと震わせると声のする方向に目線を向けた。
彼らの視界に入ったのは正に秋の姿だった。

「どうやってここに!? け、警備は!?」

「あ、それなら片付けたわよ? 残りは君たちだけのようね」

「ど、どうする? こんなの勝てっこない……」

彼らからは圧倒的な強敵の秋を前に弱気な意見が飛び交った。
すでに不戦勝といった空気を感じ取った秋は彼らに誘拐被害者の解放を求めることにした。

「君たちの目的が何なのかは知らないけど、誘拐した人たちは解放してもらうわよ?」

「そ、それはダメ!!」

秋の意見に、彼らは渋った。
というのも地球制服には誘拐した女性たちが必要であったからだ。

「誘拐した人たちを一体どうするつもりなの? 女性ばかりが誘拐されていることと関係がありそうだけど……」

「そ、それは……」

「り、理由は言えない……けど、誘拐したペコポン人は僕たちの研究材料になる」

「研究材料?」

彼らの言葉に秋は疑問符を浮かべた。

「ペコポン人の弱点を探るためにメスのペコポン人を誘拐してくすぐり実験をするんだ」

「それで女性ばかりが……」

秋は全てに納得がいったような頷きを見せると、そのまま話を続けた。

「……理由が言えないところをみると……訳ありのようね。ねぇ、彼女たちを開放する代わりに私がここに残る……というのはどうかしら?」

「!?」

「彼女たちを解放してくれるのなら私をくすぐってもいいし、くすぐりに関する命令ならなんでも従うわよ?」

秋の予想外の条件提示に宇宙人たちは驚きとそして興味を抱いた。

「……もし、これだけ強いペコポン人で実験出来たら……」

「うん、地上のペコポン人の弱点も」

「それなら……いいんじゃないかな」

彼らの答えはすぐにまとまった。

「わかった、じゃあ解放する」

そういうと、彼らは拉致した女性たちを滑り台のような原理を使い、ホースのようなもので地上へと放出し始めた。
それと同時に彼らは無抵抗な秋を捕獲した。
これが秋のある意味罠であることも知らずに……。


日向秋。
彼女はそう……くすぐられることが好きだという変わった性癖を持っていたのだった。
つまり、彼女が彼らに提案した自分をくすぐらせるという案は彼らにメリットを与えるのが主な目的ではなく、メインは自身が擽られたいという欲望から来ていたのだ。
そしてそんな彼女の思惑が見事に功を奏し、秋は今、不思議な椅子の上に座らされていた。

「えっと……ペコポン人のお姉さん?」

「私の名前は日向秋よ。秋って呼んでくれればいいわ」

「じゃあ秋、秋の弱点はどこ?」

クスグリン星人の問いに秋は素直に自身の弱点を明かした。

「私の弱点は……足の裏なの」

そういうと秋は自ら靴下を脱ぎ棄て、彼らに素足を見せつけた。
すると彼らは秋の座る椅子の両肘置きに秋の両腕を固定し、椅子の前にもう一つ小さな台を用意すると、秋の脚を台の上に伸ばさせ、更に両足首をその台に固定するように拘束した。
そして様々な道具を奥の部屋から運び出してきた。
その中には定番ともいえる羽などから見たこともないような宇宙生命体まで様々な種類がそろえられていた。

「じゃあまずは……これ」

そう言って彼らは羽を握ると、秋の足の裏に目を向けた。
数本の羽が足の裏に向けられた瞬間、ゾクゾクとして感覚が秋の背筋を通った。

「じゃあ実験を始めるよ」

「うん」

1人の先導によって数人が一斉に羽を上下に振るように動かし始めた。
すると、まだ羽が触れたわけでもないのに秋はくすぐったそうに顔をしかめる。

「まだ始まってないよ?」

宇宙人は楽しそうにそういうと、更に激しく動かして見せる。
秋はその羽のくすぐったさを想像しながらも始めらないことへのじれったさを覚えた。

「くっく……はは……じ、焦らさないで」

「じゃあ本当にはじめるよ?」

「ひゃっはっはっは!?」

羽先が秋の足の裏に触れた瞬間、秋の想像を超えたくすぐったさがやってきた。
秋は声を挙げて笑うとそのまま笑いが止まらない。

「きゃはははははははっ!! くすぐったいぃ!! やはははははははははーっ!!」

「ほんとに足の裏が弱いんだね♪」

「もっとやっちゃおう!!」

そういうと、羽をもっていたクスグリン星人のうち数人が羽を置き、ブラシや筆、耳かきなどを取り出した。
そして羽に交えて各々の道具を駆使して秋を笑わせにかかる。

「きゃっはっはっはっは!? ふ、増えたぁ!? あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

羽のふんわりとした感触にブラシなどの鋭いくすぐったさが混ざり、秋の感覚を支配する。
そのくすぐったさに秋は笑い悶えるが、くすぐられ好きということもあり、この刺激では満足が出来なかった。

「あはははははははははっ!! ま、まだまだっひぃひひひぃ!! ぜ、ぜんぜんくすぐったくないわよ? くふっ!!」

「なんだってぇー!? みんなもっとくすぐったくして!!」

その一言で彼らの道具さばきは更に激しさを増した。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! く、くすぐったいけど……んっひゃははははっ!! が、我慢できるわよ?」

「そ、そんな……」

「これがペコポン人最強のメス!?」

「あっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もっと命令しても……うひひひぃ!! いいのよ? きゃははははっ!! 何でも、んっひゃははははっ言うこと聞くわ」

秋の言葉に彼らはあることを考えた。

「じゃあ秋、つま先を上に反らせてそのままにして!!」

「後ね、指と指の間はつけちゃダメだよ」

「ひゃははははは!! わ、わかったわっ!! んひゃはははははははは!!」

秋は更なるくすぐったさを求め、彼らの指示に従った。
一方の彼らも秋を攻略するために落とそうと次の一手を打つ。

「秋の弱点を教えてもらおうかなぁ♪」

「わ、私の弱点? あっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃははははっ、足の裏を……きゃははは!! 土踏まずをカリカリされるのがダメっひぃひひひひひーっ!!」

「じゃあそこをくすぐろう!!」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! え、えぇいいわよ? んゃっひゃっはっは!!」

「秋にはおねだりしてもらおうかなぁ?」

「きゃははははははははっ!! お、おねだり?」

「うん♪ くすぐってくださいって」

「ひゃはははははははははははははははははっ、っひぃっひゃはははははははっ!!」

彼らの提案に乗れば少しはくすぐったさが増すかもしれない。
そう考えた秋は躊躇なく彼らの要求をのんだ。

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! 土踏まずをコチョコチョしてくださいぃ!! きゃははははは!!」

「じゃあ思いっきりやったげるね♪」

彼らは耳かきやブラシを駆使して秋の土踏まずをカリカリとほじるようにくすぐり始めた。
すると、秋は身を捩じらせてくすぐったがる。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? くすぐったぁーいぃ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「お、効いてるよっ!! もっとやっちゃえー!!」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! 土踏まずだみゃぁーっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはhっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「あ!? 秋、足の指閉じちゃダメだよ?」

「だ、だっひぇーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わ、わかったわ!! きゃっはっはっはっは!!」

くすぐったさに酔いしれていた秋は、すっかりと彼らの命令を忘れてしまい、足の指を閉じてしまっていた。
秋はすぐさま、指を開きなおすとそのまま笑い悶え続けた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、これでいいっ!? やっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「うん♪ その調子」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいぃうっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひきゃははははははははっ!!」

「じゃあそろそろコッチも始めようかなぁ?」

そういうと、もう一人のクスグリン星人が電動ブラシを取り出し、秋の足の裏に近づけながらスイッチを入れた。
ブラシの回転音が次第に足の裏に近づいてくることへの興奮とくすぐったさに溺れながら秋はその時が来るのを待つ。
そして電動ブラシはあっという間に秋の足の指、指の間を往復するように蠢いた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「よし、効果は抜群だぁ!! この間に土踏まずももっとくすぐっちゃお♪」

彼らは秋の指やその間を責めながら土踏まずも忘れずに刺激し続けた。
そんな責めに秋は楽しそうに笑い悶えた。

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もっとっあっはっはっはっはっはっは!! くすぐったくしてもいいのよ? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「まだ余裕があるのっ!?」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そうよっ? きゃはははははははっ!! ま、まだ大丈夫よっきゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃははははははっ!!」

「よし、こうなったらこれを使おう」

彼らは次に宇宙ウナギのぬめり成分、地球でいうところのローションのようなものを取り出し、秋の足の裏に伸ばしていく。
こうして滑りやすさが格段にアップした秋の足の裏を再び様々な刺激が走り出す。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ぬ、ぬるぬるしてっ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

滑りやすくなったおかげで、電動ブラシのスピードと刺激も上がり、ブラシから送られてくる刺激もアップした。
そしてそれは秋の我慢を次第に煽っていく。

「あっはっはっはっはっは!! きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んっひゃっはっはははははっ!! くすぐったいぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「よし!! 今度こそ秋も攻略できるぞーっ!!」

彼らもまた、完全に落ち始めた秋の様子に満足気な様子をみせた。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃーっひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーあひゃっひひゃっひゃっひゃはははははひゃひぃーっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

そして秋が余裕を失うと同時に彼らの欲望も満たされた。

「じゃあ秋を解放してあげて」

彼らは秋での実験に満足すると秋を開放しそのまま地上へと逃がそうとする。
だが、解放された秋は彼らとは違い、まだ満足しきっていなかった。

「ちょっと待って」

秋は自身を地上へと返そうとする彼らを制止すると、そのまま再びあの拘束台に腰を掛けた。

「もう少しだけ遊んでいきましょう? 私はまだ遊び足りないから」

日向秋。
彼女は身体も心も欲望も宇宙一ダイナマイトな女だった。


スポンサーサイト
[PR]


  1. 2015/11/24(火) 18:46:34|
  2. リクエスト小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 0

  管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

Akris

Author:Akris
こんにちは~アクリスです
擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
うん、レアだわ
淡々と小説を投稿したりしています
お気軽にお立ち寄りください^^

作業予定表


作成中SS


オリジナル


完成済みSS



企画段階SS ボツ可能性有
オリジナルシリーズ

カテゴリ

Designed by U-BOX