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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『優の楽園』 Scene.3





Scene.3


また高校の各学年1位の所為とも高校の会議室に集められた。
高校では、3年が同一首位で2人、2年1年が各1人の計4人でこちらも全て男子生徒だった。
この4人は毎回各学年の首位、上位争いに加わっている言わばエリートだった。
いつも上位に居なければならない、そのプレッシャーを背負っていた彼らはそのストレスや疲労から必然と癒しを求めた。
そんな彼らが指名したのは満場一致で中学2年の藤村 穂乃花(ふじむら ほのか)だった。
穂乃花は文武両道な上にルックスが抜群で、正に可愛いをそのまま人に現したような存在だ。
彼らはそんな穂乃花に癒しを求め指名したのだった。
そして彼らは特別実習室ではなく、なぜか柔道場を舞台に要求した。
その日の放課後、彼らの要求通り、急遽柔道部の部活の練習内容を筋力トレーニングに変更させトレーニング室へと追い出すと柔道場が確保された。
そして運命の校内放送が始まった。


高校からの指名だったが、穂乃花の名前が読み上げられた瞬間、穂乃花のクラスでは、いや、中学校では「やはりな」と言った反応が多く見られた。
というのも中学校の、特に男子生徒の間ではこのくすぐり権を穂乃花に行使するために熾烈な試験戦争が繰り広げられていたのだ。
実際にそんな空気が中学校内に巻き起こっていただけに、穂乃花自身は自分が指名されることを予想していた。
だが、穂乃花はそれを嫌がる素振りはなく、ある意味達観視していた。
そう、彼女の心中はまさに「私を賭けて精々頑張りなさい」といったものだった。
だが穂乃花はこの後、くすぐりの恐怖をたっぷりと思い知ることになるのであった。


穂乃花は放送での呼び出しを受け、軽い足取りで柔道場へと向かった。
彼女にとって高校からの指名というのは予想外だったが、自分の人気が高校にまで浸透していることに嫌な気はしなかった。
そんな思考から相手が自分を擽りやすいように、下は制服のスカートのまま、上は体育着に着替えた。
それだけの余裕が彼女にはあったのだ。
穂乃花が柔道場へとたどり着き、中へ入ると、外側から扉が閉められガチャと施錠された音が響いた。
これで穂乃花の退路は完全に断たれたことになった。
そして目の前には4人の男子高校生が現れた。
まず先陣を切ったのは3年の内の1人である向井だった。

「やぁ、よく来てくれたね。僕は3年の向井だ」

自己紹介を始めると、向井はそのまま右手に立っていた男子生徒についての語り出す。

「右にいるのは僕と同じ3年の横山だ。今回はたまたま僕と同率で1位だったんだ。いつもは万年2位なのにね」

「君、忘れていないかい? いつも君が僕に勝っているのは英語だけだということを」

横山はすぐさま向井に反論を始める。
そのまま2人は口論を続け、お互いの悪口を止まらずに吐き続ける。
そんな2人を放っておくように、2年の川上が口を開いた。

「私は2年の川上だ。今回は君のような素晴らしい娘をテストの副賞として遊び相手にすることができるなんて最高だというのが正直な感想だ」

「ふ……副賞……」

川上の言葉に穂乃花は眉をしかめた。
あくまで自分は試験の副産物であり、メインではないと言っているようにも取れる川上の発言に良い気がしなかったのだ。

「僕は1年の行田だ。今日は勉強のストレス発散に君を役立ててあげるよ。感謝すると良い」

4人の発言内容が自身に喰い気味でないことに穂乃花は腹が立った。
中学校内では自分を賭けた熾烈な試験戦争があったにも関わらず、小学生は高校生を指名し、中学生は自分以外の中学生を指名した。
ようやく自分が高校からの指名を受けたというのに、彼らは自分に執心しているようではない。
この事実が穂乃花のプライドをひどく傷つけた。
そのため、穂乃花はこの4人を徹底的に痛めつけてやろうと思った。
そこで彼女は4人に強気な台詞を吐いた。

「へぇ~お兄さんたち、みんな揃ってロリコンなんだぁ~♪」

穂乃花の言葉に4人は一斉に穂乃花に目線を向けた。
その様子を見て効果を感じた穂乃花は更につづけた。

「高校生のお兄さんたちがぁ~よってたかって中学生のあたしをくすぐりたいなんてぇ~変態だよねぇ♪ あっ、もしかしてぇ~勉強勉強で彼女できたこと無いとかぁ?」

4人は穂乃花の発言に終始無言を決め込む。
穂乃花は反応のない彼らに止めを刺すかのように続けた。

「えっ? ウソ~っ♪ みんなチェリーくんっ? あたしをくすぐって興奮しちゃってもいいけどぉ~キモいからそれをオカズにしてヤるのはやめてねぇ♡」

穂乃花は先ほどまでの憂さ晴らしをするかのようにそう言い放つと彼らの反応を見る。
だがこの発言が4人のプライドを深く抉ったのは言うまでもない。
無言だった彼らの先陣を切ったのはまたしても向井だった。

「君、ちょっと調子に乗りすぎたね」

向井は穂乃花に近づくと後ろから穂乃花を羽交い絞めにした。
そして横山に目線で合図を送ると、次に横山が穂乃花に近づいた。

「お兄さん穂乃花に触りすぎぃ~あっ、ロリコンならお兄ちゃんっ♪て呼んであげよっか? うわキモ~い♪」

穂乃花は羽交い絞めにされても尚、強気な姿勢を崩さない。

「少しだけ上下関係について躾をしてあげようか」

そういうと横山は、身動きの取れない穂乃花の腋の下に指をもぐりこませコチョコチョと蠢かせ始めた。

「きゃっひひひひひぃっ!? なぁっ、きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

その瞬間、穂乃花は悲鳴を上げその場に膝から笑い崩れた。
この時、穂乃花は今までに感じたことのない不思議な感覚に襲われた。
穂乃花はそんな感覚に戸惑った。
これまでに周囲からチヤホヤされて育った穂乃花は友人にはもちろん、家族にすらくすぐられたことがなかった。
もちろん、くすぐりという遊びは知っていた。
だが、実際に自分がその行為を受けたことはなかったのだ。

「良い反応だねぇ、感度は十分か(笑)」

横山は穂乃花の反応を確かめるように緩急をつけた指の動かし方で穂乃花の腋の下を責めたてた。
その緩急に合わせるように穂乃花の笑い声が柔道場内に響き渡る。

「ひゃっはっはっはっはっはっは!! いやぁっひひひぃ!! ……いひゃはははははっ……んやぁ!! きゃははははははっ!!」

生まれて初めて自身に迫りくるくすぐったさに穂乃花は戸惑いを隠せない。
正直、くすぐられることなんてどうってことないと考えていた穂乃花にとってこの状況は最悪だった。
予想以上にくすぐったさを感じてしまう自身の身体。
そしてそんな身体に仕返しを仕掛けようとする男子が4人。
既に穂乃花は追い詰められていた。

「おいおい、こんなんでくすぐったがってちゃこの先もたないよ?」

「くっひゃはははは!! べ、別にぃ……んにゃぁあひゃははは!! くすぐったく……くひぃひひぃ!! ない……しぃ」

「へぇ、随分と強気だね……じゃあ一回、君の身体がくすぐりでどんな反応を見せるか確認してみようか」

そういうと横山は川上と行田を呼び寄せた。
そして床に膝をつく穂乃花の足を取らせ、2人に足の裏を責めさせ、自身は再び腋の下を責めた。
始めて同時に数か所にくすぐったさを感じた穂乃花は再び悲鳴を上げて笑い転げた。

「ふっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? あ、足だめっひひひひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「お、足の裏がくすぐったいみたいだなぁw 川上、行田、もっと責めろ」

「はい横山先輩」

川上と行田の2人は更に指の動きを激しく変化させた。
それに比例するように穂乃花の悶え方も激しさを増した。

「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あ、足くすぐったぁーいぃ!! くすぐったいいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

穂乃花はくすぐったいと連呼しながら身体を捩って4人から逃げ出そうと抵抗する。
だが、中学生の彼女が高校生の男子4人に敵うわけもない。

「そんなにくすぐったいのかい?」

向井の言葉に穂乃花は認めようとはしない。

「きゃははははははっ!! くすぐったいぃひひひひひっくないぃひひひひぃ!! くすぐったくなんて……うひひひいぃ!! 無いんだから……きゃひゃははは!!」

「君はどうやらプライドが高いというよりは強情みたいだねぇ……どれ、少しそのプライドをへし折ってやろう」

向井が3人に目線を送ると、3人は穂乃花の身体から手を放した。

「なんのために柔道場を手配したかわかるかい? 寝技もかけやすいからだよ(笑)」

そういうと向井は穂乃花を強引に床に寝転ばせ、穂乃花の後ろ首を自身の股間に挟み、自身の膝の裏を穂乃花の膝の裏に係るように両足を伸ばすと、そのまま穂乃花の足首を両手でつかんだ。
こうして穂乃花は正にまんぐり返しをさせられた格好になった。
穂乃花はこの格好に嫌に恥ずかしさを覚えた。

「ちょっなんなの!? この格好……パンツみえてるしっ!! やめなさいよ変態!!」

何とか抜け出そうと穂乃花は身体に力を入れるが、向井によってがっしりとホールドされてしまっては穂乃花に抜け出す手はなかった。

「こうして僕が足首を掴んでいれば、足の裏もくすぐり放題だろ(笑)」

「向井、悔しいがこれは君の手柄だ」

横山はそういうと、そのまま穂乃花にゆっくりと近づき、穂乃花の足の裏に指先を伸ばした。
その瞬間、穂乃花の身体に先ほどと同じ刺激が走った。

「ひゃぁ!? ちょ、まって!!」

「まだ触ってないよ? それとも余韻が残っているのかい?」

「ほう、そこまでくすぐりが効くとは、コレは虐め甲斐がありそうだね(笑)」

「まだまだこれからが本番さ。さっきの君の無礼な発言……忘れたわけじゃないからね」

3人はそれぞれ、横山が足の裏を川上が脹脛を、行田が腹部を担当することに役割を決めると、それぞれがその部位へと指を伸ばした。
そして一斉に指先をこちょこちょと躍らせ、穂乃花を再び笑いの渦へと突き落とした。

「ひぃーぎゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!? ま、まってっひぃっひひひひひひぃーっ!! まちなひゃいぃーっ!! いやっ……きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

穂乃花は甲高い悲鳴をあげると口を大きく開いて狂ったように笑い声をあげる。

「君は先ほど、僕らに散々無礼な言葉を発したね?」

「きゃっはっはっはっはっはっはっは!! し、知らないしぃっひひひひぃっくひゃはははははぁーっ!! いひひひぃっ!! き、聞き間違いよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「そんなウソをついたところで、くすぐったさは終わらないよ?」

そういうと行田は穂乃花の臍に指を入れ、優しく引っ掻いた。
すると穂乃花は身体を大きく反らして笑い悶える。

「ひぎゃぁっひひひひぃーっ!? や、やめろぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! そこだみぇーっひぃひひひぃいやぁーっきゃはははははははっ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「口の利き方がなってないから、僕らをバカにするような事が言えるのかな?」

「だぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だっひぇ!! ほんとのことりゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「中学生のくせに僕たちをバカにするなんて……やはり躾をしなきゃダメだね……おい川上くん、アレ持ってきたろうね?」

向井は川上に声をかけた。
川上は向井の言葉に頷くと、ポケットからローターを取り出した。
そして川上はそれを穂乃花の目の前で見せつける。

「これが何かわかるかい?」

穂乃花は突然目の前に映されたそれを見たことがなかった。
もちろん、自慰行為やセックスは興味本位で知っていた。
だが、ローターなどの所謂大人の玩具に関する知識はなかった。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! し、しんにゃいぃっひひひひぃーっ!!」

「そうか、じゃあ教えてあげよう。これは大人の玩具さ」

そういうと川上はローターを穂乃花のパンツの中に食い込ませていく。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やぁっひゃんっ!? ちょ、変態ぃひひひひぃーひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! エロいとこさわんにゃよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

そのままローターを押し込んでいくと穂乃花の秘部まで進ませ、そこで止めた。

「これは大人の女性が気持ちよくなるための道具さ。でも、君のような子どもがこれを使えば……訪れるのは快楽ではなく……」

川上はそのままローターのスイッチを入れる。
すると、ローターが穂乃花の股間でブルブルと振動を始める。
穂乃花はその刺激に再び身体を大きく反らせると今までよりも大きな声で笑い出した。

「うっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! にゃにこりぇっへっへっへ!! くしゅぐったぁーいぃっひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいぃひひひひひぃーくすぐったぁーいぃ!!」

「この刺激がくすぐったいと感じるのなら君はまだまだガキということさ」

「きゃっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、こりぇとっへよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! とってとってとってぇーっ!! くすぐっひゃくてむりぃーっひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

穂乃花は狂ったように笑い転げる。
股間に……いや、今ですら敏感な部分に充てられたローターは穂乃花に強烈なくすぐったさを伝達している。

「言っただろう? 君には躾が必要なんだ。このままの状態で死ぬほど笑わせてあげるよ」

「そして改めて君は知ることになるのさ。先輩には敬意を払うべきだということをね」

3人はローターを起動させたまま笑い悶える穂乃花に追い討ちをかけるように再びくすぐり始めた。
穂乃花はすでにローターだけでも笑い死ぬほど悶えているにもかかわらず更に増えたくすぐったさに頭がまるでついていかない。

「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやみぇてぇっへっへっへっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーんぎゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「やめて下さい……でしょ? 敬語も使えないのかい?」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! や、やめてくらひゃいぃひひひぃっ!! やめっひぎぃーっふひゃははははははっ!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あははっはっ!! くすぐったいぃっひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうむりでひゅぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

恐ろしいまでのくすぐったさと自身の格好の恥ずかしさからすでに穂乃花の心は折れてしまっていた。
今はただ、このくすぐったさから逃れたい。
一種の防衛本能だけが機能していた。
故に、彼らに敬語を使うくらい抵抗はなかった。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! し、しんじゃうぅっひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ご、ごめんにゃはいぃひひひぃーっ!! も、もうゆるひへくらしゃいぃっひぃやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「敬語は使えるようになったみたいだね? でも、君の罪は重いよ」

「これから君の弱みを握らせてもらうことになるだろうしね(笑)」

まだこの時、穂乃花は彼らの言う言葉の意味……いや、『弱み』の意味を知る由もなかった。
だが、すぐにその時は訪れた。

「いひゃっはっはっはっはっはっは!! あははははははっ!! あひぃひひひぃーっきゃぁっひぃひひひひひぃーっくひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んぁっ!? やぁっひぃひひひっひゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!? ま、まっひぇくりゃしゃいぃひぃひひひぃぃいい!!」

突然、穂乃花の顔色が変わった。
何かを気にしているかのような……何かと必死に格闘しているかのような表情を浮かべている。

「ふっふっふ……どうしたんだい? なんか必死だねぇ(笑)」

向井にはすぐにわかった。
穂乃花が格闘を繰り広げている感情に……。

「きゃっひゃっいぃひひひぃーっくっはははははーっいぃいひひっひひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! す、すっとっぷぅひひひぃーっ!! くしゅぐっちゃらめぇーひぃひひひっひひひっ!! が、がまんできにゃくなっちゃうぅーっ!! んにゃぁっ!? うひひひひぃーっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

我慢。
穂乃花のその発言にヒントはあった。

「ひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ち、ちからはいんにゃいぃっひひひひぃきゃぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうりゃめぇっひぃひひひいひひひぃーっひひひひっきゃはははははははははははっ!! んぁっ!? ひぃひひひひっ!?」

くすぐられて身体から一気に力が抜けていくとともに、穂乃花の我慢は限界の時を迎えた。
必死で耐えて力を入れていたはずの筋肉からは力が抜け、自然に逆らわずにゆっくりと穂乃花のパンツにシミが広がっていく。
穂乃花は股に広がっていく温かな感覚に、遂に自身が最も恐れていたことが起きてしまったのだと理解した。

「これは……何かなぁ?w」

3人は手を止め、向井は穂乃花を解放すると川上にローターの電源を止めさせた。
そして穂乃花を辱めるように問い詰める。

「……こ、これはぁ……」

穂乃花は言葉に詰まり、だんまりと下に目線を向ける。
だが、これくらいで彼らは容赦などするわけもなかった。

「柔道場を汚してしまったね? 学園の柔道場は言わば公共物だ。それを汚したならば然るべき罰を受けるべきではないかな?」

そういうと川上は再びローターのスイッチを入れた。
すると、再び穂乃花の股には振動が走り、穂乃花を笑いの渦に呑み込んで行く。

「ひっぎゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうゆるしてーっひぃっひひっひひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

失禁してしまったことの恥ずかしさで頭が真っ白になった穂乃花に追い討ちをかけるように訪れたくすぐったさは穂乃花を完全に壊してしまった。
そして、次第に4人によるくすぐり責めが始まった。
拘束はされていないが、体中を這う40本の指とローターの動きに圧倒され、穂乃花は笑い袋のようにただひたすら笑い声を奏で続けた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっきゃーぁあああっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

狂ったような甲高い笑い声はこの後、数時間にわたって放課後の校舎に響き渡った。


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  1. 2015/11/10(火) 00:40:27|
  2. リクエスト小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 1

3つもリクエスト聞いていただきありがとうございます!
残りのリクエストも頑張ってください!
  1. 2015/11/10(火) 17:43:46 |
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