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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『Out of the mouth comes evil.』

『Out of the mouth comes evil.』




ある晩、寛奈の元に一本の電話がかかってきた。
この電話が彼女にとって後に大きな意味を成すことをまだ彼女は知らなかった。

「もしもし。あ、お世話になっております。はい、新しい担当ですか? はい……」

その電話は家庭教師のアルバイトをする寛奈への新たな派遣先に関してのものだった。
寛奈は電話を切ると、やってやるぞと気合を入れ、明日に備えて眠りについた。


翌日、寛奈は早速新たな担当の生徒のもとへと出かけて行った。
今回担当する生徒は中学二年生の男子生徒だ。
最近成績が下降気味らしく、家庭教師をつけることになったらしい。
寛奈は生徒の家にたどり着くと、深く深呼吸をし、インターホンを鳴らした。
しばらくすると、インターホン越しに母親が対応に出た。

「はい、飯沼ですが」

「あ、この度お子さんの担当となりました、家庭教師の者です」

「あぁ!! ちょっと待ってくださいね」

母親は玄関で寛奈を迎え入れると、そのまま生徒の部屋へ通した。

「勇人、先生がお見えになったわよ」

生徒の部屋の前でドアをノックすると、母親は中からの返事を待たずしてドアを開けた。

「おい、勝手に開けんなよ」

「先生の前で何ですかその態度は!! ごめんなさいね。じゃあよろしくお願いします」

「あ、いえ」

母親はそういうと1階へと降りて行った。

「あんたが先生? へぇいい女じゃん。彼氏いるの?」

「……君が勇人くんね。今日からよろしく、私はあんたじゃなくて寛奈」

寛奈は勇人の質問には触れず自己紹介をする。

「じゃあ寛奈先生。さっさと始めてよ。んでさっさと終わらして。ゲームの続きしたいし」

「……はぁ。じゃあ君の実力を見るためにこの問題を解いてくれる? 時間はかかってもいいから解き切ってね」

「へーい」

勇人は面倒くさそうに寛奈から渡されたプリントに目を通す。
それから数分が過ぎた時だった。

「せんせー終わった」

「え、もう!?」

正直、そこまで簡単な問題ではなかったため寛奈は驚いた。
もしかしたら勉強ができる子なのかもしれない。
そう思った寛奈だったが、勇人の回答を見て寛奈は絶句した。

「……勇人くん……何、コレ?」

「は? 先生バカ? 答えに決まってんじゃん」

寛奈の目に映ったのは用紙に書かれた雑な落書きだった。

「ねぇ、やる気ある?」

「だって面倒くさいし、こんなん難しすぎて僕にはわかりましぇーん」

「ちなみに、君の成績って……?」

「学年ブービー。あ、入学時は学年1位だったんだけどね? 小学校までは順調だったんだ俺の人生(笑)」

「……」

寛奈は感覚的にわかった。
勇人はやる気がまるでないと。
だから勉強もせず遊び惚け成績が悪いのだ……と。
何とかやる気を引き出さなくては。
そう思った寛奈は勇人にある提案を持ち出した。

「じゃあ、少しで言いから勉強してみようよ。そろそろ中間テストの時期でしょ? もし中間テストでいい成績を残したら私にできることなら何でも願いをかなえてあげるよ?」

「良い成績って?」

「うーん……全科目の平均点が……60点くらいにしてみようか」

「えーハードル高くない? 前回の俺の平均13点なんだけど?」

「目標は高ければ高いほどいいのよ」

こうして寛奈は何とか勇人に約束を取り付け勉強に対するやる気を起こさせようとした。
テストまで残り1週間。
寛奈が勇人の成績をどこまで上げることができるか。
寛奈自身も自分の手腕がどこまで発揮できるのか少し興味があった。
だが、それからというもの、勇人のやる気はまるで変わらず、勉強に取り組むことはなった。
そしてそのままテスト期間は終了した。


そしてテストが返却された日、寛奈は再び飯沼家を訪れていた。

「じゃあ結果見せて」

「あぁ、いいよ」

寛奈は勇人から成績表を受け取ると、あまり期待せずに目を通した。
次の瞬間、寛奈の目には想像もつかないような数字や文字が映りこんできた。

「ぜ、全教科満点!? 学年……1位……」

「そゆこと」

「な、何したの!? まさか……カンニング……」

「ちげーよ!! 俺、小学校の頃公文やってたんだよ。そこでもう高校卒業レベルの問題取り終えてんの」

説明しよう。
公文―こうぶん―とは、全国に展開されている塾の1つである。

「え? じゃ、じゃあ何で今まで……」

「だって中学の問題なんて簡単すぎて解いたって時間の無駄だし、だから授業中はスマホ弄ってるし」

「……でも、テストくらいは真面目に受けないと内申に響くよ?」

「別に? 学校の希望通りにいくつか学校の入試受けてやれば学校なんて黙らせられるし」

勇人の言葉に驚いた寛奈は言葉も出てこない。

「じゃー先生、例の約束守ってもらおうか」

「え? あ、あぁ……あれね」

寛奈は勇人の言葉で我に返ると、少しだけ後悔した。

「これだけ出来るんだったらハードル低かったかなぁ……」

「じゃあ俺の願い叶えてくれんだね?」

「えぇ、まぁ約束だからね」

「んじゃあヤらせてよ」

「……却下」

「はぁ? 俺、先生とエッチ出来ると思って頑張ったのに」

「言ったでしょ? 出来る範囲での願いだって」

「あー……んじゃぁ、くすぐらせて」

「くすぐりぃ?」

寛奈は思いがけない提案に逆に驚いた。

「そんなんでいいの?」

「良いって、今、学校で流行ってんだ」

「そのくらいなら全然いいけど」

「よし、じゃあ決まりな」

拍子抜けの願いに寛奈はそのくらいならと了承した。
この時、寛奈は勇人の言うくすぐりが、どんなに恐ろしいものであるかなど考えもしなかった。


「よし、準備かんりょー」

「ね、ねぇ勇人くん……縛るなんて聞いてないんだけど?」

寛奈は勇人のベッドの上でX字に拘束されていた。
拘束はガチガチにキツくなされていて、寛奈は身動きが全く取れなかった。

「今日は親帰ってくんの遅いんだ。メールで聞いたら夜の11時くらいだって。後5時間あるねぇせんせー?」

「え、5時間って……?」

「くすぐり放題だな(笑)」

「ちょ、そんなの無理だって!!」

寛奈は身動きが取れない上にこれから数時間にわたりくすぐられるとわかると、さすがに焦りを隠せない。
だが、それだけでは終わらなかった。

「もう出てきていいよ」

勇人がそういうと押入れから2人の少年が顔を出した。

「紹介するよ。俺のダチの佑也と慎作、今から混ざるから(笑)」

「え……さ、三人がかりってこと!?」

「ごめんねお姉ちゃん」

「よろしくー」

3人は寛奈の横たわるベッドに近づくと、それぞれ寛奈の身体に手を伸ばす。

「じゃあ始めようか。いっとくけど手加減なんてしてやんないよ? 慎作、カメラ回して」

「おっけー」

慎作は自宅から持ってきたと思われるビデオカメラを三脚にセットし、寛奈の身体が映るように調整すると録画のスイッチを入れた。
ピロリンと録画が開始された合図とともに、3人は寛奈の身体をくすぐり始めた。
寛奈は突如自身の身体に這いまわり始めた30本の指に翻弄されてしまう。

「ひゃっはっはっはっは!? ま、まってっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやぁっはっはっはっはっはっはっは!!」

「待ってくれるなんて思ってんの?(笑)」

「言ったよね? 手加減無しだって」

彼らはそう言ってくすぐる指を緩めようとはしない。

「あはははっ!! きゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! く、くるしぃっひひひひぃ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

今までに体験したことのないようなとてつもないくすぐったさに寛奈は笑いを堪え切れない。
身体を震わせてくすぐったさに溺れてしまう。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! お、おねがいぃっひひひひひ!! もっとよわくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「ダメに決まってんじゃん。ほら、まだ始まったばかりだよ(笑)」

「ひゃはははははははははっ!! やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そ、そんにゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

ひたすらくすぐったさで笑い叫びながら、寛奈は後悔した。
なぜ、あの時くすぐりを許可してしまったのかと。
だが今更後悔したところでどうにかなるわけでもない。

「あっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! あっはっはっはっはっはっはっは!! や、やめてぇっへっへっへっへっへーっぃひひひひひひっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

腋の下から脇腹、足の裏など定番の部位を指が踊るように滑り続ける。
全てからとてつもないくすぐったさが伝わり、寛奈は身体を痙攣させる。

「どう? くすぐったい?」

「聞くまでもないよね? こんなに敏感なんだからさ」

「こんなんじゃエッチ出来ないんじゃない? 愛撫だけで気絶しちゃいそうだし(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいからぁっひゃっはっはっはっはっはっは!! がまんできにゃいのぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「へぇー我慢できないほどくすぐったいんだ?(笑)」

勇人はニヤニヤしながら寛奈の顔を覗き込む。
まるで寛奈の笑い悶える表情を楽しんでいるかのように。

「ひゃはははははははっ!! が、がまんできにゃいかりゃやみぇへよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃーっひゃはははははははっ!!」

寛奈は必死だった。
とにかく、今はただただこのくすぐったさから逃れたかったのだ。
寛奈はその一心で彼らに制止を請う。

「でもさ、我慢できないのは先生が悪いよね?」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! な、なんでよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「だって、先生がくすぐったがりなだけじゃん(笑) 先生みたいにエッチな身体じゃなけりゃ我慢できるでしょ?」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そんなことにゃいっへっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だ、だりぇだっひぇ、わらっちゃうよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「あ、コイツ自分が正しいって言ったぞ。生意気だな」

そういうと、慎作は寛奈のスカートの中に脚を突っ込み、秘部に足の裏を当てた。
その瞬間、寛奈は身体をビクンと大きくしならせ声を挙げた。

「きゃっはっはっはっはっは!! あはははっ!? ひゃぁんっ!?」

そんな寛奈の姿を見てニヤリと笑うと、慎作はそのまま足を震わせるように動かし始めた。

「生意気だから電器あんまの刑だな(笑)」

「慎作陰険だな(笑)」

「くすぐられながら電気あんまとか先生死んじゃうだろ(笑)」

3人は一斉に寛奈の身体に刺激を与えると、寛奈の反応を窺う。
一方の寛奈は、秘部に押し当てられた慎作の足から送られてくる刺激と、勇人と佑也にくすぐられて送られてくるくすぐったさを同時に供給され、悲鳴をあげた。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひゃんぁんっ♡ きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーきゃんっ!? いやぁ……ぁん!! ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

寛奈はくすぐったさに身もだえながら、普段弄りなれていない秘部への容赦ない責めに甘い声をあげた。

「ひゃぁんっ♡ うっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁんっ!! や、ダメぇーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! それだめだっひぇっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーぁんっ!!」

3人を止めようと寛奈は必死に身体を動かそうとするが、拘束具がガチガチに固定されておりビクともしない。
ただ良いように彼らに身体を遊ばれるほかなかった。

「先生、早く自分がエッチなの認めた方がいいんじゃない? じゃないとイっちゃうよ?」

「くすぐられながら電気あんまでイっちゃったら本物の変態だからな(笑)」

「いっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わかっひゃからぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃぁあぁあんっ!! えっちなのっひゃははははははははっ!!」

逃れたいが一心で寛奈はそう叫んだ。
だが、追い討ちをかけるように勇人はつづけた。

「私はビッチでエッチな淫乱ペットです……でしょ?(笑)」

「ちゃんと言わなきゃ止めてあげないよ? カメラも回ってるんだから(笑)」

寛奈は彼らの言葉で思い出した。
カメラが回されているということに……。
カメラを意識したとたん、寛奈は恥ずかしさで頭が真っ白になった。

「じゃあカメラに向かってどうぞ?(笑)」

佑也のフリに寛奈は我に返った。
とにかく今は、この刺激から逃れることだけを、解放されることだけを考えようと……。
寛奈はくすぐったさに必死で耐えながら、恥ずかしい台詞を口に出した。

「きゃっははははっ!! わ、わひゃひわっっひひひひひぃ!!」

「え? なに? ちゃんと言わなきゃわかんないよ?(笑)」

「あっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃぁ♡ きゃっひゃぁん!! わ、わひゃひぃっひひひひひーっ!!」

台詞を口に出そうとしても、全て笑い声にかき消されてしまう。
それを良いことに、彼らは遠慮なしに寛奈を責めたてる。

「いっひひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! わ、私はっひぃひひひ!! び、ビッチでっひゃっはっはは!! えっちぃひひひにゃぁ!! い、いんりゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「残念、やり直しでぇーす(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! ぁん!! ひゃぁあああっ!! きゃっはっはっはっはっはーっひひひひひっきゃっはっはっはっは!! も、もうゆるひへぇっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「ちゃんと言わない限り終わらないよ~? ほら、早くしないと痴女になっちゃうぜ?(笑)」

「あっはっはっはっはっは!! わ、わひゃぃいっひひひひひぃ!! 私ぃわぁっひぃ!! ビッチでぇっひひひ!! きゃぁっひぁん!! エッチぃひひひひでぇ!! い、淫乱ぅっはっはっはっは!! ひゃぁんっ、あっはっはっは!! ぺ、ぺっひょでふぅっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「はい、やり直しぃ(笑)」

「さすがに間違えすぎだから、服脱がすねー(笑)」

そういうと勇人は、くすぐる指をいったん止め、寛奈のシャツのボタンをはずし始めた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひゃぁあんっ♡ あっはっはっはっはっはっはーっ!! だ、だみゃははっ!! だめぇぁん!!」

「先生に拒否権無いでしょ(笑)」

勇人は問答無用でボタンをはずし終えると、シャツを開かせた。
そしてそのまま、今度はブラのホックを外しにかかる。

「やだっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そ、そっちはぁっひひひひぃ!! んぅぁんっ♡ そっちはゆるひてぇっへっへっへっへ!!」

寛奈の悲痛の叫びもむなしく、勇人はそのままブラのホックを外し、寛奈の胸を露わにさせた。
寛奈はあまりの恥ずかしさに涙を浮かべながら笑い転げ、電気あんまで性的刺激を与えられながら顔を真っ赤にする。

「次、言えなかったら下も引ん剝くからね?」

「さぁ、どうぞ~?(笑)」

「わひゃっはははははははっ!! わひゃひわぁっはっはっはっはっは!! わ、わたしぃっぃひひわっ!! びっちでぇっひぇへへへ!! えっちぃっひひひひぃぁんっ!! にゃはははっ!! い、いんりゃんぺっひょでふぅっひひひひひひひひぃーっ!!」

「うーん、これはアウトかなぁ?」

「アウトだろ(笑)」

「じゃあ下も脱がすねぇ」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ま、まっひぇよぅ!! ほ、ほんとだめだっひぇばぁっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

慎作が寛奈の秘部から足を離すと、必死な寛奈の制止を無視して、勇人は寛奈のスカートの中へ手を入れそのままパンツを引きはがす。

「あれぇ何このシミ(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!? いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! み、みにゃいれよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「通りで足の裏が湿っぽいと思ったよ」

慎作は電気あんまをしていた自分の足の裏を触る。
湿った靴下からは少しねっとりとした感触が窺えた。

「これは……アレだねぇ(笑)」

「え、もしかして先生、イってた?」

「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! い、いわにゃいれーっ!! きゃっはっはっはっはっはっは!! いっひひっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

寛奈は恥ずかしさで精神的にいっぱいいっぱいの状態に陥ると、ただただ笑いながら泣き崩れる。

「くすぐられて感じてて、何? あんなに嫌がってると思わせといて実は楽しんでたのか?」

「あっはっはっはっはっはっはっはっは!! いひひっひぃっひゃっはっはっは!! ち、ちがっうっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「これはお仕置きだなぁ(笑)」

「いや、一度くらいチャンスをあげようぜ? 先生もこのままじゃ先生らしいところを見せられないままタダの痴女認定されちゃうわけだし」

「じゃあどうすんよ?」

「俺が出す問題に答えられたら解放してやるか」

「ふーん。まぁその間も先生に悪戯してていいわけだろ」

「もちろん(笑)」

3人は意見をまとめると、寛奈にチャンスを与えることにした。

「先生、これから俺が出す問題に答えられたら終わりにしてあげるよ? (笑)」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ほ、ほんひょぅっひひひひひひひぃっきゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! わ、わかっひゃかりゃはやくぅっひひひひひ!!」

勇人はそういうと、早速問題を出した。

「じゃあ問題、【Out of the mouth comes evil.】を日本語に訳すると?」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わ、悪口はぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! 口にだしひゃらめぇ!! ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「何それ(笑) 先生、大学生なのにこんなのもわからないの?」

見下すように勇人は寛奈を覗き込む。
そしてニヤリと笑うと正解を口に出す。

「答えは【口は災いの元】ことわざだよ(笑)」

本来の寛奈であれば、少し考えれば自然と答えが導き出せたかもしれない。
だが、くすぐられ、身体も思考もいっぱいいっぱいの今の寛奈には、それは到底出来ることではなかった。

「じゃあお仕置きだねぇ(笑)」

3人は再び寛奈の素肌に指を滑らせ始めた。
一斉に肌を滑る指が30本に増え、ひたすらくすぐられるだけの寛奈は、近かった限界の域に早くも足を突っ込んだ。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひゃははははっひぃっぃっひひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうらみぇへへへへへへぇーっひひひひぃ!! こ、これいじょうしゃれたりゃれちゃうかりゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「出るって、何が出ちゃうの?」

佑也は寛奈の言いたいことをすでに理解していながらも虐めるように聞き返す。

「みゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あははははっあははははははーっはっはっはっはっはっはっは!! わ、わかっひぇるれしょっ!? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうげんかいらのぅっふみゃはっははっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「えーわかんないなぁー。ねぇみんな」

「だよなぁー」

「じゃあ、答え合わせも含めて出してもらおうか、その何かを(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だめぇっひひひひひひいぃっひひひひひひひーっ!! だめだめぇっひはははははははっ!! やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっははははははっ!! も、もうゆるひへぇっひひひひひいっひひひひひひひぃっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

寛奈はどうにかそれだけは防ごうと、精一杯身体に力をこめる。
だが、すぐに笑わされてしまっては、身体から力が抜けてしまう。

「早く出しちゃった方が楽なんじゃない?」

「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やらぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! お、おにぇぎゃぁっはっはっはっはいぃらからぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやみぇへっへへっへへっへえへへへえへへへっひひひひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

何とか耐えきろうとした寛奈だったが、力闘むなしく、力が抜けきってしまった。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっは!! ぁっうっひひひひぃ!! やぁ……きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うぅっひひひひっくっ!! ぁああああああーっ!! いひひひひひひひぃ!! やぁ……んぁああ!!」

寛奈は笑い続けながらも、遂に決壊させてしまった。
そんな寛奈の姿を見ながら3人はしてやったりといった表情で寛奈を責めたてた。

「あぁー先生、出しちゃったね(笑)」

「大人の癖にやっちゃったねぇ」

「これ、何が出ちゃったのかなぁ(笑)」

寛奈の股付近にできた大きなシミを観れば、何が起きたのかは一目瞭然だ。
だが、彼らは寛奈の口から自ら言わせるように誘導していく。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やぁっはっはっはっはっはっはっはっはいやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もういいれしょっ!! おねぎゃいしましゅ!! ひひひひひひぃっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうたしゅけへくらしゃいぃひひひひひひひひ!!」

「でも先生言ったじゃん。何でも願いをかなえてくれるんでしょ? だから俺はくすぐらせてっていっただけじゃん?」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そ、そうりゃけどぅっひひひひっひいひぃ!! も、もうやめひぇくらしゃいぃひひひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「んー? まだ始めて30分も経ってないんだけど?(笑)」

「にゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うひひひひぃっひゃっはっはっはっはっは!! くしゅぐりいがいにゃら!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! にゃにひへもいいきゃらぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「それは先生が気絶してから好きなだけさせてもらうけどね(笑)」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そんにゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! お、おにぇぎゃいぃひひひっひいぃっひひひひひひぃーだ、だりぇかたしゅけへぇっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

自分が気絶した後、何をされるのかは安易に想像できた。
寛奈は気絶だけはしないようにと心に決めながらくすぐりに堪えようとする。
だが、全裸でくすぐられ、カメラで撮影されながら絶頂と失禁を犯し、彼らに弄ばれることで寛奈の体力はもちろん、気力も衰弱していた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうぅひひひひひぃ!! いひひひひぃ……きゃはぁはははっ!! ……ひぃっ……んぁっひひひ……あはぁ………ひぃひっひ…………ぃひ……」

何とか耐えようとした寛奈だったが、あっという間に陥落してしまった。

「あーあ先生気絶しちゃったよ」

「どうする勇人?」

「カメラの位置変えて、続きを始めようか(笑)」

「じゃあここからは――」

3人はカメラの位置を寛奈に少し近づけると、そのまま一斉に寛奈の身体に飛びかかった。

「AV撮影会にでもするか」

この後、寛奈の身体は3匹のオオカミによって食された。


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  1. 2015/09/29(火) 18:36:13|
  2. リクエスト小説
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  1. 2015/09/30(水) 23:41:02 |
  2. |
  3. [ 編集 ]

むー さん>

コメ返遅れまして申し訳ありませんm(__)m

しまった……私の迸る熱きパトスがどうやら彼らをドSに……ゴホッゴホン

公開お待たせいたしまして申し訳ありませんでしたノシ
  1. 2015/10/11(日) 18:32:58 |
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