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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


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『直葉染め』 後篇

『直葉染め』 後篇

『ソードアート・オンライン』―桐ケ谷 直葉 編―


あれから数十分が経過した頃だった。
どこからか、若い女性の笑い声が絶えず聞こえてきた。
もちろんそれは直葉の耳にも……。
しばらくしてその声も止み、静寂が流れた。
そんな中、コツコツと誰かが直葉のいる牢屋へと近づいてくるのが解った。
その音は直葉のすぐ前に止まると、そのまま牢屋の扉を開いた。

「お待たせ直葉ちゃん♪ 迎えに来たわよ」

そこにいたのはA子とB子の2人であった。
直葉は両脇を2人に抱えられ、先ほどとは違った部屋へと通された。
どうやら浴室のようだった。
そこで直葉は手枷と足枷を外され、浴室内へと入れられた。

「ようこそ直葉ちゃん。待ってたわよ」

浴室には既に主格の女とC子が待ち構えていた。
直葉が浴室に入った後、A子とB子もそれを追うように浴室へと侵入した。

「さっきローションを付けたままだったからキレイにしないとねぇ♪」

「はい……お願いします」

「それじゃあ洗いやすいように大人しくしていてね」

直葉は女たちにそう言われると、抵抗する素振り一つなく指示に従った。
というのも、今の直葉には正常な判断能力が備わっていなかったのだ。
今までに体験したことの無いような刺激と感覚に支配されたことにより直葉は判断能力を失ったのだった。

「まずは頭からね」

女たちはそういうと、まるでペットを扱うかのように直葉の頭、髪を丁寧に洗い流していく。
しばらくして頭部を終えると、そのまま直葉を浴室の床に座らせた。

「じゃあ今度は身体を洗うわねぇ……また良い声で可愛く泣くのよぅ♡」

主格の女は両手にボディソープをなじませると、そのまま床に座る直葉を後ろから抱きしめるようにして抱え込む。
そして泡に満たされたその両手で直葉の脇腹や腹部から触りながら洗い始めた。

「ぃひゃぁん♡ あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいぃ……ひゃはははははははははぁんっ♡」

くすぐったがりの直葉の事だ。
もちろんそれだけでくすぐったさに満たされ笑い転げるが、それを自分から払いのけようとはしない。

「きゃぁはははははははぁ♡ やぁはははははんぅっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁひゃぁははははははっ!!」

むしろそのくすぐったさに身を任せるように受け入れていた。
女の手はそれをいいことに直葉の身体を積極的に責め、洗っていく。
腹部で這いまわっていた指はそのままゆっくりと上に上昇し始めた。

「さぁ、この大きなおっぱいもいっぱい洗ってあげる♡」

女は直葉の胸を鷲掴みにしたり、胸の横を指で突っついたり、乳輪を厭らしくくすぐったりと刺激を与えていく。

「ふぁぁああ♡ や……ぁん♡ あぅぅ……くすぐったぁいぃ♡ やぁ……ひゃぁあんぅははははぁんっ!! んぁ♡ ひゃぁっはっはっはっは、あははははぁんぅ♡」

限りなく官能的な刺激に直葉は敏感な素肌を大きく広げて酔いしれる。
そんな直葉に応えるように、女は直葉の乳首を摘まむように弄り、胸を責めたてた。

「みゃぁ……ぁんぅっぁっ♡ んぁっ♡ しゅごぃのぉきちゃうぅ……んぁはぁっ♡ やぁ……あははんぁっあぁぁあぁっ!!」ビクビクッ

直葉は女の胸責めにあっという間にイかされてしまった。
身体を震わせ余韻に浸る直葉を見て女たちは楽しそうに声をあげる。

「あら胸だけでイっちゃったのねぇ♪ そんなえっちな娘にはお仕置きしなくちゃねぇ♡」

お仕置きと言うと、A子、B子、C子の3人も両手にボディソープを馴染ませ直葉に近づいてきた。

「お仕置きなんだから、ここからは少しくすぐったいわよぉ♡」

女はそう言って直葉の腋の下を擽るように洗い始めた。
直葉は絶頂を迎えた直後で敏感になった身体を大きくビクンと反らせ、笑い悶える。

「ひゃぁははははははぁんぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃぁはははははぁくすぐったぁいっ♡」

「嬉しそうに笑っちゃって……これじゃあお仕置きにならないわねぇ♪ もっと可愛く乱れて……だらしなく涎を垂らしながら目をうるうるさせて笑わなきゃ萌えないわぁ♡」

そう言いながらもノリノリで女は直葉の腋の下を執拗にほじくり返した。

「やぁあんっ♡ んぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やははははぅ、みゃははははははははぁんにゃぁぁあっはっはっはっは♡」

「そろそろ虐めちゃおうかしら♡ みんなでヤっちゃいましょう♪」

女の指示を受け、やっとだとばかりに他の3人は直葉に食い入るように飛びかかった。
まるでお預けを喰らっていた腹ペコの犬のように直葉の身体をむさぼり始めたのだ。

「ひゃぁぁぁぁぁやぁあっははんっ♡ あっはっはっはっはっはっはぁーんぁあっはっはっはっはっはっはっはっは♡ も、もっとくすぐったくなっちゃうぅ♡」

女は直葉の腋の下を責めたまま、他の3人は足の裏や内腿、脇腹や臍を擽るように洗っている。
女たちはあえて女性器は刺激せずくすぐったさだけを直葉に供給しているのだ。

「うにゃぁっははっははっはっはっはっはっはっはははははははんぁ♡ やらぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったぁはぁいぃひひひひぃ!!」

くすぐったさに襲われる中、直葉は心の奥底で葛藤を繰り広げていた。
早くこのくすぐったさから逃れてしまいたいと思う元々の気持ちと、もっとくすぐったさに溺れたいという新たな欲との葛藤だ。
くすぐったさに床で転げまわり、身をよじりながらも自らガードしない直葉の姿からは、すでに欲が勝っていることが見て取れた。

「きゃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃははははぁっ、くしゅぐっらぁいいぃいいっ♡ ひひひひひひぃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

笑いながらも直葉にある衝動が襲い掛かった。

「きゃはははははははぁんあぁ♡ やらぁはははははっ!! も、もれちゃっひゃぁははははははぁんぁ♡ みゃぁぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

そう、突然直葉に尿意がこみ上げてきたのだ。
少し様子の変わった直葉に気づいた女は直葉を煽るように耳元で囁いた。

「もれちゃうって……何が漏れちゃうのかしらぁ♡ 何か我慢してるのぉ?」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはははははははぁんぁっはっは!! な、にゃんれもにゃいれすぅ♡」

「ふーん……じゃあ、A子、B子、直葉ちゃんにアレしてあげて♪」

「はいご主人様ぁ♡」

女の一声にA子とB子はそれぞれ直葉の右腕と左腕に身体全体で抱き付くと直葉の耳を舐めはじめる。

「みゃぁあぁあぁっはぁん♡」

不意の刺激に直葉からは甘い声が漏れる。
しかしその間も女とC子のくすぐり責めは止まない。
そう、女たちの目的は直葉を脱力させることだったのだ。

「ひゃぁぁぁぁぁやぁあっははんっ♡ んぁぁぁぁあはははっ!! あっはっはっはっはっはっはぁーんぁあっはっはっはっはっはっはっはっは♡ で、でるぅっ♡」

耳に来る刺激で完全に直葉の身体はふにゃふにゃにされてしまった。
そしてそのまま自然に逆らわずに力が抜けていく。

「あぁん♡ あひいぃひひぃひひひ……で、でひゃうぅ!! あはははんぁっ♡ んぁぁぁぁっはぁっんぁ♡」

遂に直葉は我慢しきれなくなり、浴室の床に水たまりを産み出してしまった。
恥ずかしさと気持ちよさとくすぐったさで顔を真っ赤にする直葉の様子を見て女たちはニヤニヤと笑い出す。

「あらぁ我慢できなかったのねぇ……悪い娘♡ お風呂から出たらもう一度汚してあげる♡」



浴室から出た後、直葉はまたさらに別の部屋に連れ出された。
その部屋には大きな数人用のベッドが用意されており、そこで直葉はベッドの上に仰向けで全裸のまま大の字に縛られ動けなくされていた。

「それじゃあお漏らしの罰として……体中を舐めながら開発してあげるわ♡」

女は直葉の腰を跨いでベッドに膝立ちすると、そのまま直葉にディープキスをした。

「んぅ……クチュッ♡ んぁぅ♡」

こうして直葉の口をふさいだまま、A子は直葉の足の裏を舐め、B子は直葉の陰核を舌で弄り、C子は直葉の耳を甘噛みしたり舐めたりした。
感じてしまうのとくすぐったさで声が漏れてしまうのを女の口で塞がれ直葉は声が出せないまま何度も体を震わせる。

「んぅくんぁ♡ んひぃひひひひぃんぁ……んぁんぅ~んぁっ♡」

長いディープキスを終えた後、女は次に直葉の胸にしゃぶりつき、乳首を吸い始めた。

「ひゃゃぁぁぁぁあっはん♡ んぁゃぁぁぁんぁ♡」

そして胸に吸い付いたまま、開いていた両手で直葉の脇腹を揉みしだいた。

「んぁ……やぁはぁんぅ♡ ひぃっ!? やぁはははははははぁっはっはっはっはっはっはっはーんぁ♡ くしゅぐっらいぃひひひひぃ♡」

そして今度は脇腹と腋の下を往復するように何度も指を駆け巡らせる。

「きゃぁはははははあはっ♡ やぁらぁははははあははあはははあはははははっ!! にゃぁはははあはははあはっはっはっはっはっはっはー!!」

この強烈なくすぐったさの前では、胸への刺激などそれ程感じなくなっていたのだが、それに気が付いた女は同時に胸に吸い付く力も上げ始めた。

「やぁぁぁあぁぁぁぁああああ♡ んぁぁぁぁぁあああっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃぁぁぁはっははぁんぁぁぁあんぅっ♡」

先ほどから何度も身体に刺激を送られていては、さすがの直葉も体力がついていかない。

「お風呂からくすぐりっぱなしだし……くすぐりで連続でイかせてあげるわ♡ 気絶しちゃうかもしれないけど」

そういうと、直葉の陰核を舐めていたB子の舐め方が急に激しくなった。

「いっひゃはははあはあぁんんぅ~~~んぁぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっは♡ ぁんっ♡ あぁっはっはっはっはっはっは!! ひゃぁぁぁぁぁぁあああんぁ♡」ビクビクッ

すでに敏感になっていた陰部への刺激はあっという間に直葉の中に駆け巡り直葉をすぐに連れてイってしまった。
そしてイきたての直葉に休む暇など与えずに再びくすぐりと陰部への刺激を始めた。

「ひゃぁぁぁぁあ♡ きゃはははははあっ♡ あんぁあひいひひひぃ♡ イったばかりなのにぃひひぃ!! ま、またでひゃうぅ♡ あはははっ!! やらぁはははははははははーっ!!」

「何度もイっちゃいなさい♡」

「んぁあぁぁぁあああっはっはっはっはっはっはっは!! やぁぁぁぁぁぁぁああああああんぁぁんぁ~っ♡」ビクンッ

イったばかりで直葉はまたもイかされてしまった。
そしてまた再び陰部への刺激が始まる。
連続して訪れるくすぐったさとエッチな刺激がどんどんと直葉を壊していく。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁぁぁぁんぁあああっはっはっはんぁ♡ きゃぁはははははははきゃぁーんぁぁぁあああ♡」ビクビックンッ

直葉は連続で3回イった後、ついに体力が切れて気を失ってしまった。
女たちは満足した表情で顔も身体もぐしゃぐしゃに汚れた直葉を担ぎ上げると再び手枷足枷をつけて牢屋へと入れた。

「また後でね直葉ちゃん♡ 次は……もっとくすぐったくしちゃうから♡」

女たちの、この言葉がこれからの直葉の未来を物語っていた。


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  1. 2015/08/15(土) 15:15:15|
  2. 二次創作小説
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  1. 2015/09/24(木) 11:50:14 |
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擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
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