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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『日向秋 余暇を楽しむ であります』

『日向秋 余暇を楽しむ であります』




「せっかく早く帰ってきたのに誰もいないなんて……」

とある金曜日の午後、日向家家長の日向秋は、珍しく早めに仕事を終えて帰宅していた。
いつも通り夏美と冬樹はまだ学校にいる時間帯ではあるが、いつもならば家にはケロロとその仲間たちが集っている。
しかし、この日はケロロ小隊は宇宙旅行に出かけてくるとの書き置きを残し留守にしていた。
そのため秋はとりあえず子どもたちの帰宅を待つことにしたのだ。
数十分後のことだった。
自宅に一本の電話が入った。
電話の着信音を聴き、秋は急いで電話に駆け寄った。

「はい、日向ですが」

「あ、ママ!? 今日は早いね」

「あら冬樹? どうしたの」

電話は冬樹からのものであった。

「うん、今日は西澤さんの家でオカルト研究合宿をするから西澤さんの家に泊まることになったんだ」

「わかったわ。西澤さんにご迷惑をおかけしないようにね」

秋は電話を切ると、ソファーへと身体を向ける。
その瞬間だった。
続けざまに電話が鳴った。

「冬樹かしら?」

秋が受話器を取ると、今度は先程とは違った声が響いてくる。

「もしもし?」

「あれママ? もう帰ってるの?」

今度の電話は夏美からだ。

「今度は夏美? どうしたの」

「え、あ、うん、今日は小雪ちゃんのところに泊めてもらうことになったから、その連絡」

「あら夏美も?」

「も?」

「さっき冬樹からも電話があって今日は西澤さんのお宅に泊めていただくって」

「あ、そうなんだ」

「じゃあ夏美も相手の方にご迷惑をおかけしない様に、気をつけてね」

「うん、じゃあね」

秋は受話器を置くと、軽くため息をつく。

「暇になっちゃったわね……」

そういうと秋はソファーに腰を据えた。
そして近くに置いてあった読みかけの雑誌へ目を通す。
そうしてまた数分を過ごした時だった。
再び電話の音が鳴り響いた。

「もしもし、日向ですが……え?」

この1本の電話で物語は幕を開けたのです。
そして最後の電話から1時間が過ぎた頃でした。

『ピンポーン♪』

玄関のチャイムの音に待っていたかのように秋は玄関へと駆けだしドアを開けた。
そこには母親に連れられた小さな男の子の姿がありました。
そう、この子は日向家の近所に住む雨野家の長男、晴人なのである。
先程の電話の相手はその雨野さんであった。
急に晴人の両親に出かける用事が出来てしまい、晴人を一晩預かってもらえないかといった電話であった。
ちょうど自分の子どもたちもおらず、ケロロたちも出かけてしまっている今、暇を持て余した秋にしてみれば願ってもいない話であった。

「じゃあよろしくお願いします。明日のお昼までには戻ってこれると思いますので」

「うちのことは全然気にしないでください。お気をつけて」

秋は晴人の手を引くと、そのまま雨野さんを見送り、家の中へと戻った。
それからは一緒にTVゲームをしたり、絵を描いてみたりして時間をつぶした。
夕方、秋は一人キッチンへと向かい、夕食の準備を始めた。
その間も一人静かに遊んでいる晴人から極力目を離さないように手際よく準備を進めた。
そしてあっという間に夕食が完成し、2人は黙々と夕食を平らげた。
その後、少し時間は早かったのだが、2人は一緒に入浴をすることにした。

「じゃあ晴人くん、身体洗ってあげるから、こっちにいらっしゃい」

秋は晴人を椅子に座らせると丁寧に身体を洗っていく。
晴人の身体を一通り泡で埋め尽くすとシャワーの蛇口を再び捻り泡を洗い流した。

「今度はぼくが洗ってあげるね」

「あら、ありがとう晴人くん♪」

晴人は秋からスポンジ受け取ると秋の背中をゴシゴシとこすり始める。
子供の晴人にとっては重労働であったが、晴人は楽しそうにスポンジを動かしていた。
そして一通り背中を洗い終えた時だった。

「ありがとう。もういいわよ」

「ううん、ちゃんと全部やるよ」

晴人はスポンジから手を放そうとはせずそのまま秋のお腹周りへとスポンジをくぐらせてきた。

「ひゃっはっはっはん!?」

不意に腹部へ走ったくすぐったさに秋はたまらず声をあげた。
それでも晴人は気にもせずスポンジを動かし続けた。

「あはははははははーっ!! は、晴人くん!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはーいぃ!!」

秋は身を捩りながらもそのくすぐったさからは逃れようとしなかった。
というのも、実は秋はくすぐられるのが好きという隠れ体質を持っていたのだ。

「こっちも洗うから、バンザイしてー」

晴人はスポンジを秋の腋の下へ向けて構えると秋が腋の下を開くのを待った。
秋は腋の下への刺激を期待しながらゆっくりと腕を上にあげていく。
すると晴人のスポンジは秋の腕の空いたスペースへと緩やかに流れ込んだ。

「ごしごしごしっ」

晴人は秋の腋の下、腋のくぼみへとスポンジを押し当てると黙々とこすり続けている。
その刺激がくすぐったさへと変換されて秋の体中を駆け巡る。

「きゃっはっはっはっはっはっはっは!? あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「なかなかよごれがおちないなぁー」

そういいながら楽しそうにスポンジを動かす晴人の目を見て秋は気が付いた。
もしかすると晴人もくすぐりが好きなのではないかと……。

「あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! は、晴人くん、他のところも洗ってよ~っはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

別の個所にも刺激が欲しくなった秋は晴人を誘導するように指示を出す。

「でも、もうちょっとここ洗いたいなぁ~こちょこちょ♪」

「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはっはっはいぃひひひひ!!」

こうしてにぎやかに入浴の時間が終わった。
そしてリビングへと戻ってすぐのことだった。

「そうだ晴人くん、お勉強もかねてゲームをしようか」

「ゲームぅ?」

「うん。今から晴人くんが私の足の裏に文字を書いて、なんて書いたかを私が当てるゲーム。もちろん罰ゲーム付きでね」

秋にはこの提案に晴人が乗ってくるという確信があった。
というのも先ほどの晴人の様子から想定しただけなのであるが。

「うん!! やるやる!!」

「決まりねそれじゃあ」

秋は横に寝転がると晴人に向って両足を投げだした。
晴人はすぐさま秋の足を手に取ると早速文字を描きはじめる。

「じゃあ始めるよ。最初はねぇ」

晴人の指先は少しぎこちなさを伴いながら秋の足の裏を動き始めた。
まっすぐ動いて行ったり、不意にカーブを描いてみたりと、縦横無尽に動き回る指に秋は悶える。

「きゃっはっはっはっは!! うふふふふっ!! いひひぃ、きゃはははははは!! はぁーくすぐったい!!」

「はい、できたよ」

「うーん。『ぶらんこ』かな?」

「せーかい!! じゃあ次ね」

簡単な問題に秋は少し物足りなさを感じながらも再び襲い来るくすぐったさに身をゆだねる。

「あはははははははっ!! はははっ、きゃはははっ!! ひひぃっはっはっはっはっはっはっは!!」

「で、ここをこーしてぇ」

「あっはっはっはっはっはっはっは!! うひゃぁはははははははは!!」

「はい、終わったよ」

「うーん……今度は『すべりだい』かなぁ?」

「また当たっちゃったぁ……」

がっかりする晴人を気にかけながらも、物足りなさを感じていた秋は更なるハンデを申し出た。

「じゃあ、一文字書くごとに思いっきりこちょこちょしてみるのはどうかなぁ?」

「うん!! そーするぅ!! じゃあいくよ」

晴人は早速一文字目を書きはじめる。

「ひゃふふふふっ!! ははははははははっ!!」

晴人は一文字目を書き終えると思いっきり秋の足の裏を擽り出した。

「こちょこちょこちょ~♪」

「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはいぃひひひひ!!」

「でぇ、次にぃ」

二文字目が書きはじめると再び緩やかなくすぐったさが広がる。

「いっひひひひひっ!! あはははっ!! きゃぁははは!!」

「で、こちょこちょ~♪」

「やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーひぃひひひひひひっきゃぁははははははははーっ!!」

そして再び三文字目へと指は進む。

「ひゃはははははっ!! あははははっ!! きゃぁっはっはっはっは!!」

「はい、出来たよ?」

「えっと……」

この時秋は考えた。
またも答えは簡単にわかってしまった。
だが、ここはあえて外すことで罰ゲームに持ち込もうと。

「……『とんぼ』かなぁ?」

秋の答えに晴人は嬉しそうに反応を見せた。

「ぶっぶぅー!! せーかいは、『とまと』だよっ!! じゃあ罰ゲームだね」

「そうねぇ、罰ゲームは……好きなだけこちょこちょして良いっていうのはどうかなぁ?」

「うん!! そうしよっ!! じゃぁ始めるよ~」

秋は投げ出した足に全神経を集中させて晴人の動きを待った。
晴人は楽しそうに秋の足の裏に指を向かわせる。
そして、晴人の指は秋の足の裏を掠め始めた。
その瞬間、秋の身体にもくすぐったさが駆け巡る。

「きゃっふふふふっ!! あっははははは!!」

秋は悲鳴をあげて笑い転げる。
それを見ながら晴人の指は楽しそうに秋の裏を這い廻る。

「それぇ~こちょこちょこちょこちょ♪」

「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははっ!! うひゃぁはははははははははーっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

幼い晴人の指先はハードな動きではなく、ぎこちなくも絶え間なく秋の足の裏を捕らえ続ける。

「んぁっはっはっはっはっはっはっは!! ひぃっひひひひひひひっくっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

そんな拙い動きでもくすぐったさは強烈なものである。
しかし、秋はその刺激をゾクゾクしながらも楽しんでいる。

「うひゃぁはははははははは!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはいぃっひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

晴人の指は秋の土踏まずの辺りで突如激しく動き回った。
その晴人の指の動きに比例するかのように秋の反応も大きなものへと変化していく。

「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そ、そこはぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うひゃぁひゃひゃひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「ここ弱いのかなぁ~? おもしろーい!! こちょこちょこちょ~」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だ、だみぇっぇっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あはははっ!! いひひひひひひひひぃっ!! くすぐったいぃっひひひひひひっ!! うひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!』

足の裏へのくすぐったさに悶えながらも秋はこの刺激を楽しみ、快楽とも言えるような感覚を味わっていた。
同じように『くすぐり』への興味を芽生えさせていた晴人にとってもこの経験は生涯忘れられないものへと変わり始め、彼の中で、この行為は大きなものへと変貌し始めていた。

「好きなだけこちょこちょしていいんだよねっ♪ まだはじまったばっかだよ? こちょこちょ~♪」

「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うひゃぁはははははっ!! みゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

そう、まだ罰ゲームは始まったばかりなのであった。




【追記】 DDD産業様においてこのSSに合ったイラストが掲載されておりますので重ねてお楽しみください クリックして移動
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  1. 2015/07/12(日) 16:25:37|
  2. リクエスト小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 2

素晴らしいショタおね小説...ご馳走様です(*´ω`*)!
  1. 2015/07/14(火) 17:26:04 |
  2. URL |
  3. DDD
  4. [ 編集 ]

DDD さん>

コメントありがとうございますm(__)m

ショタおね系はあまり手を出していない分野なので私にとっては未開拓地ですw

いえ、お粗末様でございました
  1. 2015/07/22(水) 07:22:54 |
  2. URL |
  3. Akris
  4. [ 編集 ]

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