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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『ロビンの試練』

『ロビンの試練』



「何!? ニコ・ロビンを捕まえた!?」
「あぁ、まだ本部には内緒だぜ? この支部の中だけで押さえておけよ?」
ある日の事、海軍の支局に衝撃的なニュースが広がっていた。
「なんでもうちの局長のブライドさんが街中で偶然見かけたニコ・ロビンをあのスヤスヤの実の能力を使って捕らえたそうだ」
「それで、今はどこに?」
「あぁ地下の牢獄だ」
そう、この日、海賊麦わらの一味の考古学者であるロビンは海軍に捕らえられたのである。
この地域にある海軍支局の局長であるスヤスヤの実の能力者ブライドによって眠らされたロビンは現在、海楼石の手枷をつけられ地下の牢獄に囚われていた。
投獄されて数時間後、ロビンは眼を覚ました。
「……はっ!? ここは……」
ロビンの視界には檻と鎖、囚人のような連中が映りこむ。
そしてまたロビン自身もいつの間にか囚人服に身を包んでいた。
「ここは……牢獄? ……どうやらそのようね」
ロビンは自分の手にはめられた海楼石の手錠を見つめながら、とりあえず脱出する方法を考え始めた。
辺りを見渡すと、檻入り口の鍵部分の一回所だけ大きな傷がついていることに気がついた。
何かで檻を切ろうとしたのか。
刃物で裂かれかけていたのだ。
「ここを何とか壊せれば……」
ロビンは少し考えると、海楼石の手錠をその傷に何度も叩きつける。
牢獄内に『ガンッ!!』といった音が響き渡っているが、ロビンはお構いなしに打ちつけ続ける。
暫くすると、鍵は壊れ見事に牢屋の扉が開いた。
アレほど大きな音を立てていたのだが、奇跡的に看守は一人もいなかったために気づかれずに済んだ。
ロビンは素早く牢を抜け出すと、そのまま出口を探す。
数分歩きまわると、一つの階段を見つけた。
その階段を素早く上り、周りに目を配る。
ロビンはすでに気づいていた。
ここが海軍の施設であるということに。
なぜならば囚人服に小さくカモメのマークが入っていたからだ。
一見、小さすぎて見落としてしまうそうなマークであったがロビンは見落とさなかった。
それ故に海軍の人間に気づかれないようにと目を配ったのだ。
誰もいないことを確認すると、出口とみられる門をくぐりぬける。
ロビンが進んだ道はどうやら正解のようで、無事に牢獄を抜け出すことができた。
だが、海楼石の手錠は一向に取れないままだった。
とりあえずロビンはこの施設から抜け出そうと更に進んでいく。
その時だった。
「お、お前はニコ・ロビンか!?」
「あなた達は……誰?」
ロビンを見つけ声を上げたのは3人の下っ端海兵だった。
故にロビンが覚えていないのも無理は無かった。
「まさか、忘れたとは言わせないぞ……むかぁーし、お前には散々な目に遭わされたからな……」
「あぁその通りだ。お前にはたっぷりと礼をさせてもらわんとなぁ?」
3人の海兵はロビンが海楼石の手錠をはめている事に気がつくと強気な態度でロビンに近づいていく。
そして能力の使えないロビンを床に押し倒すと、ひとりがロビンの繋がれた両腕を上に引っ張り、床に押さえつけた。
こうすることでロビンはバンザイの格好で床に寝かされていることになる。
「さぁニコ・ロビン……お前には恨みがたっぷりとあるからなぁ……復讐してやる」
そういうと押さえつけていない残り2人の海兵はロビンの身体に手を這わせ始める。
「俺は腋の下を、お前は足の裏だ」
「了解!!」
2人はそれぞれロビンの腋の下と足の裏をこちょこちょとくすぐり始めた。
「きゃっはっはっはっはっは!?」
突然の刺激に、ロビンは身体を震わせて笑いだす。
これが彼らの復讐なのだ。
「フハハ!! さすがに痛めつけるのは可愛想だからな!! この手でじっくりと苦しませてやるぜ!!」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! な、なんなのっ!? み、身に覚えがなぁっはっはっはっはっはっはっは!!」
ロビンは覚えてもいない相手に困惑を隠せない。
それも仕方がない。
相手は所詮格下の相手――。
海楼石の影響さえなければ簡単に倒すことができるのだ。
「まさかこんなチャンスが訪れるとはな!! フヒヒ!! 苦しめ!! ニコ・ロビン!!」
執拗に責め立てる彼らの指はロビンに負荷をかけ続ける。
「きゃっはっはっはっはっはっはーっ!! あははははははっ!! ひーひっひゃっはっはっはっはっはっは!! や、やめなさぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
ゾクゾクと迫りくるくすぐったさにはさすがのロビンもお手上げ状態だ。
そんなロビンの様子を見て満足そうな表情を浮かべる海兵たちだが、それだけでは面白くないと考えたのか、一旦手を止めた。
「まぁ、ただ単にくすぐるだけじゃ面白くは無いよな?」
「あぁ、全くだ」
「じゃあこうするのはどうだ?」
一人の海兵はある提案を挙げる。
「おいニコ・ロビン、我々と一つ賭けをしようじゃないか?」
「か、賭けですって?」
「あぁ……もしお前が勝てたらこの海軍施設からこっそり解放してやろう。だが負けたら……お前は一生牢屋の中だ。いや、お前ほどの犯罪者なら、死刑かもな?」
「それで、賭けの内容は?」
ロビンはひとまずその賭けの本題へと話を進める。
「内容か? 簡単だ。今から我々のくすぐり責めにお前が降参せずに耐えられたらお前の勝ちだ。海楼石を外して裏ルートから解放してやる。だが、降参したらお前の負けだ」
「あら、シンプルで良いわね。その賭け、乗らせていただこうかしら」
内心自信はなかったが、今はこの賭けに乗るほかなかった。
それもそのはずである。
今は敵である海軍の施設の中、そして両腕には海楼石の手枷。
とてもではないが逃げ出すことは不可能である。
今はこの賭けに乗ること以外、ロビンに道は無かった。
「じゃあ成立だなw おいお前ら準備はいいな?」
「「おう!!」」
「ではスタートだ。せっかくだしカウントダウンでもしようじゃないかw」
そういうと、一人の海兵はゲーム開始のカウントダウンを始める。
「じゃあ行くぜ? 10、9、8、7、6……」
海兵のカウントダウンからすでにロビンの心理は揺さぶられていた。
くすぐられることの辛さは先程で身にしみていたロビンに精神的な余裕などなかった。
あのくすぐり責めが続けば自分は降参してしまうのではないか。
そんな考えさえ脳裏を掠めたのだ。
「5、4、3……」ニヤリ
カウントダウンが0に近づいてきた時、海兵たちは意味深な笑みを浮かべた。
「2……」
と2をカウントしたその時だった。
3人の海兵の指が一斉にロビンの身体を這いまわり始めたのだ。
0までの残り時間に備えていたロビンにとっては正に突然の不意打ちだった。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? ちょ、ちょっと!? あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
ロビンはこの突然の刺激に耐えられるはずもなく、身体を震わせて笑い転げた。
「ま、まだ終わってなぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あはははぁっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「これが大人の遊び方じゃねーか(笑)」
「そ、そんなぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁははははははははははははっ!!」
不意打ちに対するロビンの抗議も虚しく、ただひたすら笑わされ続ける。
一人の海兵はロビンの腋の下を細かくこちょこちょとくすぐってくる。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わ、腋はっ!? いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「お? 腋が弱点なのか? フヒヒ!! 徹底的にくすぐってやるぜ!!」
「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だ、ダメっ!! だめっへっへっへっへっへ!! うひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
普段のロビンからは考えられないほどの甲高い笑い声が響き渡る。
そんなロビンの様子からも彼らの復讐が上手く機能していることがうかがえる。
また一人の海兵はロビンの脇腹をグニグニと絶妙な力加減で揉みしだいてくる。
「ひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーっひひひひひぃっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「ココはどうだ? こっちは? ウヒヒヒ!!」
海兵の指はロビンの脇腹を執拗に揉み続けるうちに、偶然にもロビンのツボへと押し込まれた。
「ひぃぎぃっひいひいっひひひひひひひぃ!?」
その瞬間、ロビンは壊れたような奇声をあげて身体をくねらせた。
「お、ココかぁ!! ココがダメみたいだなぁ?」
海兵の指はロビンのツボを集中的に責め始める。
「うっひひひひっひゃはっはっはっはっはっはっは!! そ、そこはぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁっひひひひひひぃっぐひひひひぃ!! うひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
ロビンの尋常ではない反応を見て、足の裏を責めている海兵も次第にギアをあげていく。
ロビンの足の裏の筋に沿ってカリカリと爪を立てて刺激してゆく。
その刺激に反応するようにロビンは再び身体を大きくくねらせる。
「なぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? あ、足もだめっ!! あひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぃひひひひひぃっく!! きゃぁっははははははははははっ、うひひいぃうっくっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「オレも負けちゃいられんからな。どうだニコ・ロビン!! 苦しめ!! 笑えー!!」
「うきゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いひひひぃっくひひひひひひぃ!! くっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
ロビンはこの全身への刺激に早くも限界を感じ始めた。
このまま耐え続けるのなど到底無理だった。
そもそもここまでくすぐったいと感じたのも初めてだったロビンは自身の限界を計ることができなかったのだ。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うひゃはひゃはひゃはひゃはひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうだめーっへっへへくっひひひひひひひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「どうだ? もう限界か? だったら早く降参しちまうことだな!!」
3人の海兵はそれぞれ緩急をつけながら的確にロビンの弱点を突いてくる。
3人の余裕そうな表情とは対照的にロビンの表情からは限界が読み取れた。
眼にためた涙が頬を伝い、口からはだらしなく唾液が垂れている。
身体はヒクヒクと痙攣させながらひたすら笑い転げているのだ。
「これが本当にあのニコ・ロビンか?」
「本当に気分が良いぜ!!」
「あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あ、あたまが!! おかしくなりゅーっふふふふふひぃひひひひっくっくっくっくっく!! うひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
次第にロビンは頭が真っ白になっていった。
もうロビンは何も考えることのできない、ただひたすら笑い続けるだけだ。
くすぐられることの反動に笑い悶える。
それしか出来なくなってしまっていた。
「きっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あははははっ、いひぃっひっひっひっひっひっひっひっひ!! くっひひひひひひひぃっくっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
ただ、ロビンの心の奥底では、まだ微かな自我が残っていた。
海楼石さえ外れれば――
能力さえ使えれば――
たらればを並べてしまえばキリが無い。
だが、ロビンはこの賭けに乗ったことを激しく後悔した。
なぜなら自らこの賭けに負ける判断を反射的に下してしまったのだから。
「あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わ、わかったからぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、こうさんっぃひひひひひひひひひひひぃーっくっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、降参します!! うひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
どんな地獄に落とされるのか。
それが解らないだけ危険な判断であったことはロビンも承知だった。
だが、今一番の地獄はこのくすぐり地獄なのだ。
ロビンはとりあえずこの刺激から逃れる選択をした――はずだった。
「なんだって? 聞こえんなー」
「あぁ、何か言ったのかニコ・ロビン」
「聞こえなかったなぁ(笑)」
「ひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? こ、こうしゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはん!! こうしゃんっへいっへるのにぃっひっひひひひひひひひひぃいいい!!」
ロビンは必死で降参の意思を叫び続ける。
だが、海兵たちはまるでそれが聞こえていないかのように指を止めることは無かった。
この時、ロビンは気がついた。
元々、彼らにくすぐりを止める意思は無かったことに――
ただひたすら復讐と暇つぶしのため、彼らの欲望のままにくすぐられていたということに。
それに気がついたとき、ロビンはすでに壊れていた。


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  1. 2015/04/23(木) 23:21:28|
  2. リクエスト小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 2

リクエスト受けていただきありがとうございました!
最高の作品でした
応援してますのでこれからも更新頑張りってください
  1. 2015/04/24(金) 13:02:44 |
  2. URL |
  3. 変態
  4. [ 編集 ]

変態さん>

応援感謝感激です♪

最高……ですか、妥協しなければもっと書けまし……うん、これが私の限界なのです><

これからもがんばります!!
  1. 2015/05/19(火) 01:20:31 |
  2. URL |
  3. Akris
  4. [ 編集 ]

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