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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『図書委員の罠』

『図書委員の罠』



ここ木海(こっかい)学園高等学校は、将来的に生徒による学校風紀の取り締まりが行われることを一般化することを視野に入れた政府の政策の先駆けとして設立されたモデルスクールである。
故に、学校の規則の制定、平和維持、処分決定は基本的に学生会によって行われている。
もちろんモデルスクールというだけあって、現段階では不足部分は教員によって補助されているが。
学生会は、毎年15名が立候補、推薦などを経て不信任投票、選挙といった通常の生徒会選挙のシステムによって選定される。
学生会では、校則の制定、改定や、学生の処分の決定、治安の維持を目的に活動を行っている。
そんあ学生会で本日、新たな学園法が可決された。
今年の学生会長、青羽 学人(あおば がくと)により、本日から『くすぐり刑に関する学園法』の公布、施行が決定されたのだ。
『くすぐり刑に関する学園法』は、主に生徒に対する罰、処分の1つとしての制定だ。
簡単に説明するとこうなる。
・退学、停学に相当する処分の回避として、くすぐりによる人格矯正プログラムの習得が認められた場合それらの処分の撤回を可能とする。
・くすぐり刑は学生会の認可の元、刑執行対象生徒にのみ執行が可能であり、それ以外は刑の執行は認められない。
・くすぐり刑の執行に相当する事案の判断は学生会会議によって決定される。
など、他にも細かに内容が規定されている。
つまりは、生徒に対する処分の1つという括りである。
ある日、この『くすぐり刑に関する学園法』、通称『くすぐり法』を活用する事案が発生した。
これはその事案を元にした物語である。


私の名前は皆本 奈央(みなもと なお)です。
あの日の放課後、私はいつも通りに図書委員の当番で図書室で本の貸し借りの窓口に座っていました。
いつもと何も変わりのない、そんな日でした。
しかし夕方になると、図書室内に図書委員男子全員が乗り込んできたのです。
その中には図書委員長の濱野くんの姿がありました。
濱野くんは不敵な笑みを浮かべると一枚の紙切れを私の目の前に差し出してきた。
「これが何だか解るか?」
私は差し出された紙切れに目を通した。
『処分通知状
対象生徒 皆本 奈央
以上の生徒は、昨日、図書室内に於いて学園の所有物である図書の一部を故意に破損させたとして処罰の対象とする。
処分はくすぐり刑であり、執行権限は図書委員に委ねる。
刑の執行は『くすぐり刑に関する学園法』に基づくものとする』
「こ、これって!?」
「そう、皆本に対する刑の確定通知だ。一緒に『くすぐり室』に来てもらおうか」
濱野くんがそういうと、周りの男子委員5人が私の両腕を引っ張って連行しようとする。
「ちょ、ちょっと待ってよ!! 私、こんなの知らないよ!?」
私は濱野くん達に抵抗するように逃げようとした。
その時だった。
「君の主張はくすぐり室でゆっくりと聴かせてもらうよ」
「学生会長!?」
私は突如目の前に現れた会長に驚きを隠せません。
「皆本さん、これは学生会の決定通知だからね? もし、君がこの通知に反する意を見せるのならば……解っているね?」
「……はい」
何とも言わせない、そんな圧倒的な威圧感を感じた。
これが学生会の長である青羽会長なのだ。
表情一つ変えずに私を見つめる青羽会長のプレッシャーに私は即行折れ、無実を証明するためにくすぐり室への同行に従うことにしました。
私たちがくすぐり室につくと、そこには大勢の人だかりが出来ていたのです。
「さぁ、みんな情報は出回っていると思うが、今回新たに導入された学生法の見学会が今から行われる。今から抽選を行うから、当選したもの100名だけがくすぐり室での見学を許可される。残りの生徒は各教室のモニターで放送される刑執行の映像を見てくれ」
青羽会長がそれだけ言うと、集まっていた数百人の生徒が抽選の列を連ねた。
私達はその横をすり抜けて一足先にくすぐり室の中へと入った。
くすぐり室の中には青羽会長以外の学生会メンバーが保々全員集合していた。
私はここで少し不安に思ったことを口にした。
「あ、あの……見学会ってどういうことですか?」
「そのままの意味だ。この新法案を多くの生徒に身近に感じてもらい、刑の制度を理解してもらう……そのための見学会だ」
「つまり、私の……くすぐられている姿を多くの生徒に見られるって事ですか!?」
「いや、別にみんな君を見るわけではない。刑の執行を見学しにくるだけだよ」
そういうと、青羽会長は学生会のメンバーを引き連れて壁際へはけた。
「まぁ、ここから先は僕たちは関われないからね。刑の執行権は図書委員会にあるわけだし……ね?」
「えぇ、そういうことですね。さぁ皆本、この磔台の前に立ってもらおうか」
青羽会長から目配せを受けると、濱野くんは私に指示を出す。
私は無実を証明するためにここに来たのだ。
でも、それを言い出すきっかけが一切与えられませんでした。
私は仕方なく磔台の前に立つ。
すると、他5人の男子委員たちが私の身体を磔台に固定していく。
あっという間に私の体は十字の形に固定されてしまった。
「さぁ、開演時間だ」
青羽会長がそういうと抽選に当選したと思われる生徒たちが一斉にくすぐり室へと侵入してきた。
ざっと見ると確かに100人はいた。
だが女子の姿はありません。
10割男子です。
「では、これからくすぐり刑の執行へと移ります。受刑者は2年C組 皆本 奈央。図書室内にある学園の所有物の図書を故意に破損させた罪でくすぐり刑が確定しています」
学生会員の一人がこう読み上げると、そのまま私に目線を移した。
「皆本さん。刑の執行の前に何か言いたい事はありますか?」
思いもしなかった無罪証言のチャンスが訪れた。
私はすぐさま口を開く。
「私は無実です!! 図書室の本を破損させていません!! 例え破損させたとしても、それを故意に行うことなんて絶対にありません!!」
「……それでは刑の執行に移ります。図書委員長 濱野 浩太 以下5名の委員、お願いします」
「ちょっと!? 話を聞いてください!!」
私の主張など耳にも入れず、無情にも刑の執行が始まる。
「覚悟しろよ皆本」
濱野くんを先頭に計6人の男子が私に近づいてくると、一斉に私の身体中に指を通わせ始めた。
私は身体中に広がるくすぐったさに声を上げて笑った。
「ひゃぁああんっ!? いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃぁっははははははははははははーっ、や、やめてぇーっひゃははははははははは!!」
私の身体に一斉に放たれた60本の指は私の耳、首筋、腋の下、胸、お腹、太腿、内股、膝とあらゆる部分を蠢いている。
その不規則な動きから送られているくすぐったさに私は耐えることもできない。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! お、おねがいぃっひやっはははははははぁーっ!! やだぁっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
ひたすら笑い続ける私の姿を100人の見学者たちは楽しそうに覗いている。
そしてもう一つ、私の目の前には大きなカメラが用意されている。
恐らく今、私のこの姿がこのカメラに収められリアルタイムで校内に放送されているのだろう。
それを考えただけでも恥ずかしくてたまらなくなる。
「どうだ皆本? 反省する気になったか?」
そんな私に追い打ちをかけるように濱野くんが私の様子をうかがってくる。
「きゃははははははははっ!! は、はんせいなんてぇっっひぇへっへへへへっ!! わ、わたししてなぁいもんっ!! ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「してない? 今更そんなウソが通用すると思っているのか?」
「!? う、ウソじゃなぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ウソじゃないよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「ウソつきにはもっとキツい罰が必要だなぁ?」
そういうと濱野くんは私の腋の下を思いっきりくすぐってきました。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっは!? だめぇ!! やだぁっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そこはやだぁーっ!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはっはいぃひひひぃ!! くすぐったぁーいっ!! きゃぁー!! やぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
私は腋の下に一気に迫ってきたくすぐったさに身体を捩って笑い悶える。
こんなくすぐったさは絶対に我慢できなかった。
そんな私の姿を見て、見学者たちからは歓声が上がった。
「もっとやれー!!」
「もっとくすぐれー!!」
そんな心ない声に私は悔しさがこみ上げた。
「やめてぇー!! やめてよぅひゃはははははははははっ!! こ、こんなのぅおかしぃっひゃははははははははっ!! きゃぁーあぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「おかしい? 反省しない皆本が悪いんだろ?」
濱野くんは少しニヤリと笑うと、私をくすぐっている他の委員に目配せをしました。
すると、濱野くん以外の50本の指も一斉に私のツボを的確にとらえ激しくくすぐってきました。
「きゃぁあああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? だめぇっひゃっははははっ!! くしゅぐったぁっはっはっはっはっはっはっはっはーいぃひゃひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁああああひひひひひぃっくひゃはははははははは!! うにゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
全身から伝わってくるくすぐったさはあっという間に私の感情を支配し、笑いに変換させてくる。
笑いすぎて私は眼から涙を流し、力の抜けた口元からは涎が垂れてくる。
笑いすぎてもうお腹は痛い。
でもくすぐったさは止まらないのだ。
「ウソつきの皆本、もう認めちゃえよ? 本を破ったのは私ですってな」
「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やぁっはっはっはっはっは!! やぁははっやってなぁっはっはっはいぃっひひひっ!! やってにゃいもんぅっひゃっはっはっは!!」
「お前も強情だなw じゃあこうしてやる」
6人は一旦くすぐる手を止めると、私の制服をハサミで切って脱がせ始めたのだ。
「きゃぁ!? な、なにするの!? やだ!! やめてよ!! いやぁー!!」
私はあっという間に下着姿にさせられてしまった。
室内にいる約100人の人々の目の前で、モニターを通しての不特定多数の人々の前でのこの状況は私にとって地獄のようだ。
みんなの目の前で下着姿にされてしまったのだから……。
「そんでお次はコレだ」
そう言って濱野くんは私の目の前にローションをチラつかせた。
「え、それ使うの? だめ、やだ……そんなの使われたら……」
絶対にくすぐったくて気絶してしまう。
そう思いました。
しかし、私の制止など気にも留めずに彼らは手にローションを広げ私の肌へと滑らせてきました。
「ひゃぁっひひひひひぃっ!?」
ローションを帯び、滑りやすくなった彼らの指が凄まじいスピードで私の肌を滑って行く。
そのくすぐったさに私は大きな悲鳴を上げた。
「いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やだぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
地肌になったからか、それともローションが加わったからか、私の感覚は今までにないほど敏感なものに変わっていました。
「早く白状すれば楽になるぜ?」
濱野くんは私を見下すような目で見ながら楽しそうに指を動かしてくる。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! な、なんどもいってるじゃないぃっひひひひひぃーっ!! わ、わたしはぁっはっはっはっはっはっはっはやってにゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはいのぅ!!」
「へぇー? まだウソつくんだ? じゃあもっと強くしちゃうよ?w」
そういうと6人は一斉に私をくすぐる手を強めた。
全身に広がるくすぐったさに私は更に支配される。
「うひゃぁひゃひゃひゃぁーっひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ほ、ほんとでゃっへぇーっひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやぁーっひひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっひぃひひひひひっくっひぃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
くすぐったさに全身を支配され、私はひたすらこの刺激から逃れようと無実を訴える。
だがその言葉は一切受け入れられず、私は絶望に打ち付けられた。
その時だった。
私は重大な事に気がついたのだ。
(ひぃ!? あ……と、トイレに行ってない……)
そう思うと急にムズムズし始める。
そして突然に尿意が湧き始めたのです。
私の意識は確実にそちらに向き始めました。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひぃっ!? あっ、ひぃーっくっひぃ!! あぁっはっはっは!! いひぃっくっくっひぃひひ!!」
そんな私の変化を感じたのか濱野くんは私に、そして室内に聞こえるように大きな声で言った。
「おい皆本……なんか様子が変だな? もしかして……トイレを我慢してるのかw」
「っひぃ!?」
「どうやらそのようだなぁ?」
私の意識をあっさりと言い当てると濱野くんは私を追い詰め始めます。
「このままくすぐり続けたらどうなっちゃうかなぁ?」
「ひひぃっくっひひひひひぃ!? そ、それはぁっひひひひぃ!! あぁっひぃいひひひひひひ!!」
「このままだと大勢の観客の前で……ってこともあるかもなぁ?」
「ひっひひひひひっくひゃぁっはははっひぃひひひぃっくっはっはっはっひぃっひひひひっ!!」
「例えば……こうすると?」
濱野くんは一瞬、私の脇腹のツボに指を差し込み震わせてきました。
「ひぃっひゃぁぁああっはっはっはっはっはっはぁんっ!? あ、あぁ……」
私は一瞬の凄まじいくすぐったさに尿道が緩んでしまう。
「ちょっと出たなぁ?」
「ひぃ……」
私は恥ずかしさと悔しさで笑っていた時とは違った涙が溢れ出てきました。
「おいおい泣くなよ? もし自分の罪を認めたらくすぐるのを弱めてやってもいいんだぞ?w」
私は今、究極の選択を迫られていた。
自分の無実を捨て、危機から逃れるか。
無実を取り、羞恥を晒すか。
「わ、たしは……」
決まっていた。
「私が……やりました……」
ここで恥をさらすわけにはいかない。
その気持ちがわずかに上回ったのです。
「そうか……犯人はやはり皆本、お前だったのか……じゃあ」
次の瞬間、私の予想しえなかった事態が起きた。
濱野くんは再び私の脇腹のツボに指を食い込ませてきたのだ。
「ひぃっひゃはっはっはっはっはっはっは!? ど、どぉしてぇ!?」
「犯人にはお仕置きをしないとなw よし、お前らやれ!!」
濱野くんの掛け声で、今度は私の尿道を揺さぶるように緩急をつけたくすぐり方で私を責め始めたのです。
「ひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーっひぃっくひひひひっ!! ふぃっひひひひぃ!! みゃーっひゃっひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁああああっひっひひひひひひぃうにゃぁっひゃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「さぁ、お前には盛大に漏らしてもらおうかw」
濱野くんの狙い通り、私の足にはゆっくりと暖かな感触が流れ込んでいく。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あぁーっひひひひぃひゃはははははは!! あぁっひひひひぅっひゃやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あ……あぁ……っひぃ!!」
そんな私の姿を見て室内からは歓声が上がる。
「よしもっとやれー!!」
「あーあー漏らしちゃったぁー(笑)」
心ない声に私は酷く傷つけられる。
私は床に水たまりを作ると、そのまま力が抜けたように首を折った。
「皆本、漏らしたな? なら今度は漏らした罰を与えないとな?w」
そう……これで終わりではなかったのだ。
再びこれでもかと言うように私の身体を這いまわる指に私は笑わせられ続ける。
「きゃぁーっひゃひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやらぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だれかぁーっひっひっひっひぃひひひ!! だれかたしゅけへっぇっへっへっへっへっへっへっへっへー!! うひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
終わり無いくすぐったさに私はこの後数時間苦しめられることとなりました。


後日、学生会では――。
「青羽会長、先日はありがとうございました。まさかあの皆本をくすぐれるなんて……夢のような時間でしたよw」
「生徒のための学生会だ。当然だよ濱野図書委員長」
青羽は濱野から封筒を受け取るとそっと制服の内ポケットにしまった。
「これは、お礼ということで」
「あぁ、図書室の平和を守った学生会への寄付として……だね?」
「これからもよろしくお願いしますね青羽会長」
「あぁ。これからも――」
そこには満足そうに校舎を眺める青羽の姿があった。


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  1. 2015/04/21(火) 00:16:17|
  2. リクエスト小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 2

色々要望を聞いてもらいありがとうございます
自分の好きなシチュがつまった最高のSSでした
これからも頑張ってください!
  1. 2015/04/21(火) 18:07:25 |
  2. URL |
  3. abc
  4. [ 編集 ]

abc さん>

お待たせしました><

そこまで言っていただけるとは……

まだ改善点は多いのですがね^^;

これからもがんばります!!そしてお粗末さまですww
  1. 2015/04/23(木) 23:29:19 |
  2. URL |
  3. Akris
  4. [ 編集 ]

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