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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『純粋な好奇心』

『純粋な好奇心』



春休み。
この休暇はとても短いものではあるが、それを利用して帰省する家族も少なくは無いわけで……。
私も高校2年生を迎える前に、母親の実家へ帰省していたのだが……。
「え? 私が面倒をみるの!?」
畳の上に寝転がりながら雑誌を読みふけっていた私に母の言葉が突き刺さった。
「そう。今日は私とお父さんは同窓会で出かけるし、お爺ちゃんとお婆ちゃんは老人会、おじさんとおばさんは地域集会で出かけるのよ。だから勇太くんの面倒は柚希にお願いするしかないのよ」
「……まぁ、いいけど」
本当は面倒くさいのだが、何とかなるだろう。
そんな気持ちで引き受けた。
勇太は私の従姉弟の小学5年生の男の子だ。
昔から素直な良い子であるが、さすがに元気な子どもの遊び相手は身体が疲れることだろう。
そう考えると少し憂鬱ではあった。
そんなこんなで、父母、祖父母、叔父叔母が家を出る時間になった。
「じゃあ、行ってくるから」
「勇太のことお願いね柚希ちゃん」
「なぁに大丈夫だろ」
それぞれが勝手なことを言っては玄関から立ち去った。
「いってらっさーい」
私は大人どもを見送ると、再び畳に寝転んだ。
勇太も今年で12歳だ。
放っておいても大丈夫だろう。
そう考えた私は極力勇太を避けることにしたのだ。
だが突然、家のチャイムが鳴った。
『ピンポーン♪』
誰か忘れ物でもしたのだろうか。
「おじゃましまーす」
次の瞬間、小学生くらいの男の声が玄関に響き渡った。
こっそりと覗いてみると、勇太と共に4人の男の子が家の中に入ってきた。
勇太の友達のようだ。
これなら私が相手をしなくても済みそうだ。
そう考えた私は安心してゆったりとしていたのだが……。
しばらくするとひょっこりと勇太が顔を出してきた。
「ねぇ柚希!! 改造ごっこやんない?」
なんだそれは?
「どんな遊びなの?」
「えっと、悪の組織に捕まった主人公が改造される遊び」
なんかすごい設定ね……。
やはり男の子の遊びは特殊なんだな。
「お友達と遊んだら?」
「友達も一緒だよ。でも柚希がいなきゃつまんないよ」
私が居なくちゃ……ね。
仕方がない。
付き合ってやるか。
自分の単純さに苦笑しつつも私は勇太についていく。
私達が和室へと向かうと、勇太の友達4人が私達を待ちかまえていた。
「姉ちゃん連れて来たよ」
「あ、はじめまして勇太の従姉の柚希です。みんないつも勇太のことを――」
「そんなのいいから、早く寝て」
私の挨拶を遮るように勇太は私の腕を引っ張り畳の上に寝転がるように促した。
仕方がないので私は指示に従って畳の上に寝転がる。
すると、勇太の友達が私の手足におもちゃの手錠をはめ始めた。
「ちょっと何するのよ!?」
突然の出来事に私は驚いて声を上げた。
すると、勇太たちは笑いながらまぁまぁと私を宥めてくる。
「これも改造ごっこのうちだから」
「……わかったわよぅ」
私は改造ごっこの異様な雰囲気を感じながらも男の子の遊びを理解してみようと思った。
手足の自由を奪われたまま改造ごっこは始まったのだが……。
どうやら私が改造される側らしく――。
「貴様はこれから我々ジョッカーの改造人間になるのだ!!」
勇太の掛け声に友達は右手を上げて「イ―」と叫んだ。
これってどこか古い気もするのだが……。
「まずは貴様が改造人間になれる力を持っているかをチェックさせてもらおう」
そういうと勇太たちは私の身体に飛びかかってきた。
いくら相手が小学生とも言えど男の子なのには変わりない。
それなりの力もある。
ましてや相手は5人だ。
私はふざけて蹴られでもしないかと心配になったのだが、彼らの行動は私の想像を超えていた。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? ちょやみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
私の身体中に50本の指が駆け巡った。
その指のくすぐったいこと。
私は大声を上げて笑い転げた。
「フッフッフ。これも改造のためなのだ」
そういうと彼らは私の腋の下や脇腹、足の裏を執拗に責めて来た。
「やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはいぃっひぃ!! くすぐったいよぉーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははっいひゃぁはははははははははっ!!」
くすぐったくて今すぐにでも手を振り払ってしまいたいが、手足の自由が利かない私にはそれを行うことが出来ない。
もし仮に出来たとしても子ども相手に大人げないと言う気持ちがそれを抑制したかもしれない。
「お願いぃーっひゃははははははははっ、たすけてぇーきゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
それでもくすぐったさを我慢できない私は勇太たちに助けを求める。
しかし、彼らは無邪気な瞳で楽しそうに私をくすぐってくるのだ。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ま、まってぇっひゃははははははははっ!! くすぐったくてぇひゃはははははっ息できなぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うにゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「柚希こちょこちょよえーな」
私の笑い転げる反応を見てか、彼らの関心は改造ごっこから完全にくすぐりに変わっていた。
「ねぇねぇ、どこが弱いのー?」
男の子たちは私にそう聞きながら私の身体中をくすぐってまわり始めた。
私は先程までとは違い、身体全体をまんべんなく這いまわる指の感触に身体を捩らせて笑い悶えた。
「いひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? そ、そこやだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! にゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
これではただのくすぐり遊びだ。
そもそも、こんなにくすぐられたのは何年ぶりであろうか。
小さい頃にはよくしたりされたりしたけれど……。
小学生だったら極自然なことよね。
私はそんなことを思いながらくすぐりに耐えようとした。
だが、私の身体は私が思っているよりも敏感だった。
「いひゃぁああ!?」
突然、誰かの手が私の胸に触れたのだ。
私はくすぐったさとは違う感覚に笑いとは違った悲鳴を上げた。
「あれ? お姉さん今変な声出した?」
「ここじゃね。おっぱいだよおっぱい」
面白がって彼らは私をくすぐりながら、胸を触ってきたのだ。
くすぐられることでのくすぐったさと胸を触られることでの恥ずかしさと少しエッチな感触が私の脳を震わせた。
「きゃはははははははっ!! いやぁ……あんっ、いひゃぁっはっはっはっはっはっはっはんっ!! うひゃぁ……いやぁ、あっは!! ひぃっ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
そんな私の反応を見て、彼らは更に面白がった。
「変な声出てるな」
「おもしれー!! もっとやってやろうぜ」
彼らの好奇心は完全に私の身体に向いていた。
そんな彼らの無邪気な思いを私は理解してるのだが、このままでは身体が持たない。
「やぁっははんっ!? うひゃぁっひひひひひぃっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひぃ……やぁあんっ!! ま、まってぇ!! も、もうお姉ちゃんおかしくなっちゃうからぁ!! ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ほ、ほかのあそびしよぅよぉ!!」
私は勇太たちに他の遊びを持ちかけてみる。
だが、彼らは首を縦には振らなかった。
「やだよ。お姉ちゃんをコチョコチョしてる方が楽しいもん」
「そうだよ柚希をくすぐってる方が面白いよ」
友達も勇太もそういっては私の身体をくすぐり続けてくる。
「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! く、くしゅぐりはおわりぃっひひひひひぃ!! おわりにしよぅよぉ!!」
「やだよ!! もっとくすぐりたい!!」
そういうと、遂に勇太たちは私の服の中に手を入れて来た。
「ひゃぁっひゃひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!?」
私は素肌に広がる鋭い刺激に先程までとは比にならないほどのくすぐったさを感じた。
「ねぇ、はだかの方がこちょこちょ効くよ」
一人の子がそう言った瞬間、勇太たちは私の服を脱がせ始めた。
「ちょっと待ってぇ!! やだぁ!! やめてよぅ!!」
私の制止を振り切り、私は下着姿にされてしまった。
さすがに私にも多少の恥ずかしさはあった。
でも相手は小学生だ。
そう考えると下着姿になる恥ずかしさは我慢できた。
だが、それ以上に我慢できなかったのは――。
素肌を走る爪先の刺激だった。
「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やだぁやだぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐったぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはいぃひひひひひっ!! くしゅぐったいよぉーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あひゃははははっ!! いひひひひぃっくひゃあぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
あまりのくすぐったさに私は発狂した。
「あーお姉ちゃんよだれ出てるよー」
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だっへぇ!! うにゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「涙も出てるよー笑いながら泣いてるの? おかしぃー」
私はくすぐったさに逆らうことができずに、笑いながらも涎と涙を流していたようだ。
だが、そんなことに構ってはいられない。
私は早く勇太たちの関心を他の事に向けさせなければならないのだ。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ぎぶぅーひぃっひゃはははははははははっ!! ぎぶあっぷぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
だが、好奇心旺盛な彼らには私をくすぐることにしか興味がないようだった。
服の上からではなく肌の上を直接くすぐられることは私の想像以上のくすぐったさだった。
本当に我慢など出来ない。
まさに追い詰められたその時だった。
「なぁ、靴下もぬがしちゃおうぜ」
勇太の一言に私は絶句した。
「ひゃぁっひっひひひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だめぇーっひぃひひひ!! やみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっへっへっへっへっへっへっへ!!」
足の裏を直接くすぐられてしまうことを考えただけで足の裏に強烈なくすぐったさを感じてしまう。
結局、私の願いもむなしく、あっさりと靴下をはぎ取られてしまった。
「じゃあ足の裏もこちょこちょしちゃおー」
その瞬間だった。
私の足の裏には数十本の指が這いまわり始めたのだ。
あまりのくすぐったさに私は狂ったように笑い転げる。
「ひぃひゃひゃひゃひゃひゃっはっぁっははっははっはっははははははははははははひぃぃいいいいっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひにゃぁひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーいぃいっひいひひひひひぃぎゃぁーっひゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あぁーっひひひひひひひぃ!!」
そんな私の笑い声を聞いて、彼らも笑いだした。
「柚希変な声出してるーw」
「お姉ちゃん壊れちゃったぁー」
「みょぉーげんかいにゃんだっへっひゃぁっはひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うひゃぁーっひひひひひひぃっくひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
私は笑い疲れて、次第に意識が薄れ始めると同時にお腹も痛くなってきた。
このまま笑わされたら確実におかしくなってしまいそうだが――。
彼らを止める術はなかった。
「ひぎぃーっひゃぁっはっはっはっはっはっはー!! いやぁっひゃはははははははーっ!! うひぃっひひひひひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーあひゃひゃひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはーきゃぁーっひひいひひぃひひひひひいっひっひっひいぃ!!」
私は薄れゆく意識の中、子どもの好奇心の怖さを思い知った。
この時、私はまだ知らなかった。
彼らはすでに性に興味を持ち始めていたことを――。


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  1. 2015/03/30(月) 23:16:32|
  2. リクエスト小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 4

リクエスト聞いてもらってありがとうございます!
こういうのを読みたいと思っていました!
これからもがんばってください!
  1. 2015/03/31(火) 17:03:04 |
  2. URL |
  3. あい
  4. [ 編集 ]

いつも楽しく拝見させて頂いてます♪
お時間ある時で構いませんので、良かったら下記設定で書いて頂きたいです^ ^
少し長いですが、ご無理を言ってスミマセン!>_<

くすぐられ役:玲奈(弱点:上半身、特にわき腹)
背景 :高校の修学旅行でのシーン。
お風呂上りで浴衣姿になり、大広間での自由時間中。
玲奈達仲良し6人組はトランプをし、罰ゲームで玲奈が万歳に抑えられて1分間くすぐられることに。
くすぐりに弱い為、息も絶え絶えで、なんとか耐え忍んだがくすぐっていた子から、そういえば前に告白されてた◯組の◯◯君(学年一イケメン)と付き合ったの?と質問される。 ごまかす玲奈。
そこである1人が白状するまでくすぐってはと提案。全員が大賛成し、 万歳状態で焦り、1人反論する玲奈。
結局徹底的なくすぐり尋問が開始され何度も拒否したもののついに付き合ったと白状する玲奈。
すると、くすぐってた友達がクラスの女子にその内容を大声でバラし、玲奈ばかりズルいと結局全員にくすぐられるハメに。。
  1. 2015/04/11(土) 16:54:22 |
  2. URL |
  3. たぬき
  4. [ 編集 ]

たぬき さん>

↓出来ればお読みくださいノシ

http://kuroshiki14akrisrium.blog.fc2.com/blog-entry-123.html ヒョイ
  1. 2015/04/13(月) 23:06:13 |
  2. URL |
  3. Akris
  4. [ 編集 ]

あい さん>

コメ返遅れて申し訳ありません!!

少しでもお役に立てたのなら良かったです

少し難しめの内容だったので書くのに苦戦してしまいました申し訳ないm(__)m

これからもがんばりますので永い目で……チラチラ
  1. 2015/04/23(木) 23:31:29 |
  2. URL |
  3. Akris
  4. [ 編集 ]

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