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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『R&E』

『R&E』




数年前まで戦士(ファイター)として現役の王立守護兵団に所属していたリリア・アイルドの元に、一通の手紙が届けられたのはつい先程のことだった。
彼女が自宅で家事をこなしていた時のことだ。
突然目の前に小さな魔法陣が現れたのだ。
だが、彼女はそれに驚くこともなかった。
ここでは当り前のことだが、手紙などの類は伝達省の魔法使いたちが運搬を任されているのだ。
運搬と言っても、魔法で宛先へ転送するだけなのであるが……。
故に、目の前に現れた魔法陣は伝達省のものであることに彼女はすぐに気がついたのだ。
彼女はそれを受け取ると、手紙の封を切ってみる。
中からは『我が敵リリア・アイルドへ』という題で始まる2枚の便箋が出て来た。
リリアは差し出し人をすぐさま確認しようとしたが、差出人の名は何処にも記されてはいなかった。
少し不気味な気分になりながらも、リリアはその先に目を通し始める。
『数年前の決着を今、つけてやる。ようやく籠の外に出られたのだ。前々から考えていた。シャバに戻れたらまずは真っ先にお前に復讐をしてやると――。本日中にワースゲード島第28番特区の魔法薬品倉庫跡地へ来い。もし来なければ、お前の娘の安全は保証しない』
そう書かれた文章に目を通すと、リリアは絶句した。
始めから解ってはいたのだ。
兵士として悪人と対峙することで自分の周囲に人間に危険が及ぶことも理解していた。
だが、こうして兵団を退団し、一主婦として生活をし始めた今、このようなことが起こるとは想像できなかった。
相手は誰であるのか。
今まで幾人もの悪人を蹴散らしてきた彼女に心当たりは数え切れないほどあった。
彼女は考えるのを止めると、すぐさま家を飛び出した。
28番特区は彼女の家からかなり近い場所だ。
8分程走ると、彼女は魔法薬品倉庫跡地へと辿りついた。
この倉庫は数年前まで存在した魔法薬品を専門に扱う企業の商品倉庫であったが、企業の倒産に伴い、使用されなくなった。
管理も行き届いておらず、そこらじゅうに落書きや荒らされた形跡が残っていた。
彼女は倉庫の扉を開くと、慎重に前へと進む。
「……出てきて!! シアは無事なの!?」
彼女は倉庫の中に呼び掛けた。
すると、倉庫の奥から人影がひとつ飛び出してきた。
「ようこそリリア・アイルド……会いたかったよ」
彼女はその声に聞き覚えがあった。
そして影の正体を目にした時に、相手をはっきりと思い出した。
「あなたは……シフォル・レヴァンガー!?」
リリアは正直驚いた。
彼、シフォルは弱小マフィアの下っ端の下っ端で、禁断の魔薬の運び屋だった男だ。
数年前に彼をあっさりと倒し、王立警備団に引き渡したのだった。
「……シアは!? シアはどこなの?」
リリアは相手が大した相手でない事を知ると、少しだけ安心し、愛娘の居場所を聞き出そうとする。
「シアちゃんなら、俺の家にいるよ……さぁ、一緒に来てもらおうか」
「わかったわ」
シフォルについていかなければシアの居場所はわからない。
今は、シフォルに従うしかない。
だが、居場所さえ分かればシフォルを倒しシアを奪還できる。
リリアには自信があった。
「じゃあコレをしてもらおうか」
シフォルが差し出したのはアイマスクだった。
彼の家までの道をリリアが特定するのを防ぐ為だった。
リリアはシフォルからアイマスクを受け取ると、すぐに目に被せた。
そしてそのままシフォルに後ろから押される形でリリアは倉庫跡地を立ち去った。
数分歩かされると、彼女はシフォルの自宅の中へと押し込まれ、アイマスクを外された。
「シア!?」
彼女の目の前には最愛の娘の姿が映った。
だが、シアは磔台に大の字に拘束されていた。
「シアを離して!!」
リリアは叫んだが、シフォルはその様子に意味深な笑みを浮かべた。
「リリア……娘は可愛いか?」
シフォルはシアに近づくと、シアの腋の下を指でなぞり始めた。
シアは腋の下へのくすぐったさに身を震わせた。
「きゃはははははっ!! やぁ、くすぐったぁいぃ!! ママぁ、たすけてぇっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
目の前でくすぐられ笑わせれるシアの姿を見たリリアは居ても経ってもいられず、シフォルに叫ぶ。
「やめて!! シアに触らないで!!」
リリアの叫びにシフォルは指を止める。
「さぁ、選択肢をやろう……。娘をこのままここに置いて立ち去るか……お前が俺に誠意を見せるか」
シフォルはそういうと、シアの腋の下を激しくこちょこちょとくすぐり始めた。
そのシフォルの攻撃は幼いシアには強烈な刺激だった。
「やぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいよぅーっ!! たすけてぇっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「別にいいんだぞ? このままシアちゃんを見捨てれば……シアちゃんは笑い死ぬだけだからな(笑)」
リリアにはシアを見捨てるなどと言う選択肢は始めから無かった。
「シアには手を出さないで!! その子は関係ないでしょう……わ、私が……代わる、から」
「代わる? どういうことだい?」
シフォルはリリアの言ったことの意味が解っていた。
だが、敢えてリリア自身に言わせようとする。
「私が、シアの代わりにくすぐられる……だから、シアを離して!!」
「……いいだろう。だが、まずは誠意を見せてもらわないとな? わかるだろう? シアちゃんを解放するのはそれからだ」
笑いながらシフォルはそういうとリリアを試すように見下した。
リリアは険しい表情を見せながらも、跪くと、口を開いた。
「私は、足の裏が弱い……です」
「ほう、足の裏が弱点なのか(笑) じゃあ、裸足になって足を出してもらおうか?」
「くっ……わか、り、ました……」
リリアは屈辱だと思いながらも、素足になるとシフォルの方へ足を投げ出した。
だがシフォルはリリアの足を取らずに放置する。
そして口を開いた。
「……わかってないな? くすぐって下さい……だろ?(笑)」
シフォルはほくそ笑みながらシアをちらっと見る。
こんな屈辱的なことを言いたくは無い。
だが、シフォルがシアを意識させることでリリアは母親としての理性を取り戻した。
そして、重い口を開くとシフォルの指示に従った。
「……く、くすぐって下さい……」
「仕方がないなぁ? そこまでくすぐって欲しいならくすぐってやるよ? だが、足をひっこめるなよ? 我慢できなかったら……シアちゃんにもくすぐったい思いをしてもらうことになるからなぁ(笑)」
シフォルはそう言って笑うと、リリアの両足を手に取った。
そして人差し指でリリアの足の裏をなぞり始めた。
リリアは弱点である足の裏への刺激に声を上げ始める。
「くっ……きゃっはっ……んひゃぁ……くっくっく……ひぃ」
「この程度で声を出すとは……これでも元兵団Aランク戦士か?」
バカにするようなシフォルの態度にリリアは強気になってしまう。
「くっ、ひゃははっ……こ、これくらいどうとも、な、ひゃいぃ」
リリアは必死で耐えた。
だが、シフォルの攻撃はジワジワとリリアの感情を支配し始めた。
「んひっ、くっひっひ……っはんっくひぃ」
どうしようもないくすぐったさがリリアの感情に浸透してくるのだ。
そこに追い打ちをかけるようにシフォルは言った。
「なら、もっと強くしても良いんだな?(笑)」
「きっひぃ……ぜ、全然平気よっ、くひぃひひっ」
「じゃあそうさせてもらうぜ!!」
シフォルはリリアの両足の裏を計10本の指を使ってこちょこちょとくすぐり始めた。
すると、予想以上のくすぐったさがリリアを襲い、リリアは笑い悶えた。
「きゃぁっはっはっはっはっはっは!? な、何コレっ、くすぐった……きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
笑い悶えるリリアの姿を見て、シフォルは満足そうな笑みを浮かべた。
「どうした? この程度、どうってことはないのだろう?(笑)」
「ひゃはははははっ!! あぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
リリアは逃がしようのないくすぐったさに悶えながらも、強気の姿勢を崩そうとしなかった。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! こ、こんなのっ、くひゃははははっ!! ぜ、全然平気っあひゃははははっ、なん、だからぁっ!!」
「そう言いながらも足が動いているじゃないか?」
シフォルは少しバタついたリリアの足を見た。
そう、リリアは決して平気などではなかった。
我慢できないほどのくすぐったさに犯されていたのだから。
「きゃっはっはっはっはっはっはっは!! き、気のせいよっ!! きゃははははっ、くっひひひっ!! うひゃぁっくっひゃはははぁっ!!」
「くすぐり難いなぁ……なら、ルールを変えよう。お前が降参すれば俺の勝ちだ。今までの事を俺に詫びてお前のすべてを貰おうか? 金も娘もお前の身体もな(笑) 降参しなければお前の勝ちだ。シアちゃんもお前も解放してやろう」
「ひゃははははっ、い、いいわっくっひゃっはっはは!! の、のってやろう、じゃぁっはっは、ないの!!」
「決まりだな(笑)」
シフォルは予定通りとばかりに拘束具を取り出すと、リリアの両足首を足枷で一つにまとめて固定すると、リリアを座らせた状態で手も手錠で繋いだ。
これでリリアは両手足の自由を奪われた上にシフォルに両足を差し出した状態になった。
「良い光景だなぁ(笑) さて、普通にくすぐったんじゃつまらないからなぁ」
シフォルはそういうと、羽、筆を手に取った。
「最初はコイツでほぐさせてもらおうか?」
まずは羽を手に取ると、リリアの足の裏に這わせ、緩急をつけるように擦りつけた。
その絶妙な刺激にリリアは笑いを抑えきれなかった。
「きゃっふふふふっ!? くすぐった……っくっはははははっ、ひひっ、くひゃははっ!! ひぃ……ひひっ、くっくっく!!」
「おいおい、こんなもんで反応するなよな(笑)」
そう言いながらもシフォルは執拗に羽を擦りつける。
「ひゃっはっはっはっは!! ひゃんっ、ふふっ、くっひひひっ、あはははっ!! んぐぅっ、ひぃっふっふ!!」
「さっさと降参したらどうだ?」
シフォルはリリアを焚きつけるように言い放った。
だが、リリアはシアを守るため、決して弱気にはならなかった。
「だ、誰がっ、っくっひゃははっ!! 降参なんかぁっひぃっし、ないぃっくひいぃ!!」
「だったら、今度はコレだ」
次にシフォルが取り出したのは筆だった。
シフォルは筆を手に取ると、リリアの足の裏をなぞるように筆を走らせる。
毛先が細やかな動きをし、リリアの足の裏を責め始める。
「きゃはははははっ!? あははっ、っくひひひぃ!! やぁっ、くっひゃはははっ!! ははっ……きゃっふんぅ!!」
リリアは更に反応が良くなった。
「いぃっひひひっ!! く、ひゃっひぃ!! くっくっくぅっひゃはははっ!! きゃはははっ、うひゃっはんっ!!」
「筆ごときでそんなに反応しちゃったらこの後が大変だぜ?(笑)」
シフォルはリズミカルに筆を走らせ続ける。
「ひゃっははははははっ、ひぃっくっふっふっふぅひぃ!! えっひっひぃはっはっはっはぁふふふっ!!」
チクチクとした感触にリリアは敏感に反応していた。
「ひっひっひぃっくっひゃっはははっ、えひひぃっきゃぁっははんっ!! ぜ、全然、平気っ、にゃんだきゃらぁ!!」
強がるリリアの反応を見て、シフォルは筆から手を離した。
そして次の段階へと攻め方を移すため、ローションとブラシを用意し始めた。
「さぁ、今度はキツイぜ(笑)」
シフォルは企みを含んだ笑みを浮かべると、リリアの足の裏にローションを伸ばし始めた。
ヌルヌルとした感触にリリアは声を上げて反応した。
「きゃっ!? くっ……ははははっ、くすぐったいぃ!! ひ、ひひひひぃ……いひゃっはっはっは!! ……あっはっはっは!!」
「まだローションを塗ってるだけじゃないか? 本番はこれからだぜ?」
シフォルはリリアの足の裏にローションを伸ばし終えると、そのままブラシをリリアの足の裏に擦りつけ始めた。
「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? な、なにこれぇっ!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!! ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
リリアは今までにないほどに笑い転げた。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いひゃははははははっ、いひひひひぃんっぐっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
ローションによってブラシの動きは滑らかに動き、リリアへの刺激をより鋭いものに変わっていた。
我慢しきれないくすぐったさにリリアは溺れてしまったのだ。
「きゃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だめっっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! それだめぇーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「今度は全然反応が違うなぁ?」
シフォルは笑い転げるリリアに執拗な攻撃を続ける。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっひゃっははははははははぁっっひぃっひひひひひっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うひゃぁっははっはっはっはっはっはっは!!」
リリアは目に涙を浮かべ顔を真っ赤にして首を振り続ける。
次はシフォルはブラシを土踏まずの部分に沿って擦りつけてみる。
すると、リリアの反応は更に大きなもに変わった。
「いっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? そ、そこっだみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! うきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
リリアは身体を捩ってくすぐったがる。
この時、すでにリリアの限界は近かった。
弱点を執拗に責められたリリアは限界まで笑い続けると、意識がぼぅっとし始めた。
頭が真っ白になり、ひたすらくすぐったさだけが彼女を支配したのだ。
「きゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あははぁっひぃひひひひひぃっくっひゃはっやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁひひひひんぐゃはっははははあははははははははっ!! んひひひひひぃひゃははははっ!!」
先程までの強気なリリアはそこにはいなかった。
ひたすらくすぐったさに身を染め、笑い悶えるだけの姿だった。
「どうだ? 降参する気はないのか(笑)」
追い打ちをかけるようにシフォルは降参を言葉にする。
くすぐったさでいっぱいいっぱいのリリアは降参という言葉に一瞬、降参してしまおうかと考えた。
だが、自分が降参してしまえば娘のシアにまで被害が及ぶ。
それを思い出すと、自分が耐えるしかないとそう強く決意した。
「んひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっっひぃひひひっひゃぁっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、降参っし、ないひひひひぃ!! きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
降参はしない。
そう言い切ったリリアだったが、すでに我慢は限界に達してしまった。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んひゃぁっ!! きゃははははっ!! きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んはぁっ、ひゃははははっ!! あ、あぁっんっはぁ!?」
笑い転げていたリリアは全身から一気に力が抜けて、そのまま失禁してしまったのだ。
彼女が床に水たまりを作ると、シフォルはしてやったりといった笑みを浮かべた。
「あ~あ、リリア様ともあろうお方がおもらしですか?(笑)」
シフォルは手を止めてそういうと、呆然としているリリアを見下した。
「んぐぅ、っひぃ」
リリアは先程までのくすぐったさの余韻に苦しみながら、自分の失態に胸が苦しくなった。
「せっかくだ、画像に収めよう(笑)」
シフォルはそういうとカメラを探し始めた。
この一瞬の隙だった。
リリアはこの隙に正気に戻ったのだ。
くすぐりの限界に達したリリアは完全に脳のリミッターが外れていた。
そのため、一気に手足の錠を引きちぎれたのだ。
「んぐぅっ!!」
リリアは起き上がると、油断していたシフォルのみぞおちに重い一撃を叩きこんだ。
「ぐはっ!? い……つのまに……」
所詮は弱者、シフォルはそのまま気絶し地面に倒れ込んだ。
シフォルが倒れたことを確認すると、リリアはシアの元へと駆け寄った。
「大丈夫? シア」
シアの拘束を解くと、リリアはそのままシアを抱きしめた。
こうしてシフォルの野望は尽き果てたのであった。
後日、シフォルは再び檻の中へと放り込まれた。
これですべてが解決した。
だが。
「……んひぃ、っくひゃはははっ……うぅ」
時々、リリアの足の裏にはあの時くすぐられていた時の感覚が鮮明に現れるのだ。
そしてその度にあの時の失態を思い出してしまうのだった。


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  1. 2015/03/23(月) 18:14:00|
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  1. 2015/03/24(火) 12:12:43 |
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匿コメ さん>

返信遅れましてごめんなさいm(__)m

世界観に苦労し、肝心の中身はさっぱりな作品になってしまいました

申し訳ないです><

少しでもお役に立てたのなら幸いです!!
  1. 2015/04/23(木) 23:33:42 |
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  3. Akris
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