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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『放課後の trick or treat 』


『放課後の trick or treat 』

放課後部室物語 ―ハロウィン編―




「とりっくぉあとりーとっ!!」バンッ
放課後の文学部の部室にやけにテンションの高い声が響いた。
その声の持ち主は文学部部長である倉内 歩夏(くらち あゆか)だ。
何故かその姿は、おばけカボチャのデザインをモチーフにしたような魔法使いの衣裳で身を包んでいた。
そう、今日はハロウィンの日。
10月31日です。
「……歩夏先輩。テンション高すぎます」
すでに部室内にいた丹篠 幸也(にしの ゆきや)は呼んでいた小説にしおりを挟むと、テーブルの上に置き、かけていた眼鏡を外した。
「ゆっきーはテンション低すぎだよっ!?」
ローな切り返しをする幸也の反応に歩夏は真逆の反応を示した。
「大体、今日は何の日か知ってるのかな?」
歩夏の挑戦的な目付きを見た幸也は大きく呼吸をすると、そのままの勢いで口を開いた。
「ハロウィンまたはハロウィーンと呼ばれる古代のケルト人が起源と考えられている祭りですよね?」
「え、あ……うん?」
「本来、秋の穀物の収穫を祝い、悪霊や災難などを祓う意味でのカルトチックな祭りでしたが、現在では世間的な祭事の一種として知られ――」
「も、もういいよっ!? わかったからぁ!!」
ややマジな説明を始める幸也を何とか止めると歩夏は咳払いをした。
「はぁ……もぅ、今日がハロウィンだって解ってるなら何でもっと嬉しそうにしないの?」
「逆にハロウィンだからって何をはしゃぐ必要があるんですか?」
「だってハロウィンだよっ!? お菓子貰える日だよっ!?」
「……」シラー
「な、何で黙るのーっ!?」
「……え、あ、はい。良かったですねー」
「めっちゃ棒読みっ!?」
幸也はこの妙なテンションの歩夏に着いていくことを早々に諦めると、再び眼鏡をかけ、小説に手を伸ばした。
だが、幸也のその行動を遮るかのように歩夏は口をはさんだ。
「ということでぇ~はいっ♪」スッ
そう言って手を差し伸べて来た歩夏に幸也は少し考えるとそのまま手を重ねた。
「……お手?」
「違うよっ!? 話の流れから察そうよっ!?」
軽くショックを受けている歩夏の手のひらに幸也はポケットから出した駄菓子を置いた。
「……なぁにコレ?」
「よっちゃんイカです」キリッ
平然と言ってのけると幸也は構わず小説を読みだした。
「わぁーいよっちゃんイカだぁーありがとぉーってバカっ!! ゆっきーの意地悪っ!! 眼鏡似合ってるよばかやろーっ!!」
「ダメなんですか? よっちゃんイカだって駄菓子じゃないですか? ていうか眼鏡関係ないです」
「私が求めてるのはこんなんじゃないよっ!!」
「あ、点数集めて応募すると抽選で遊園地か温泉のチケットが当たりますよ?」
「今はお菓子が欲しいのっ!!」
歩夏との会話でまともに小説を読めないことを悟った幸也は再び小説を閉じた。
「お友達はポッキーくれたし、バイト先の店長さんはペコちゃんのほっぺくれたのにぃ」
「先輩のバイト先って……」
「え? 不二家だよ?」
「あはは……」
「なのに、ゆっきーはよっちゃんイカって……よっちゃんイカって……たった2人きりの部活仲間なのにぃ!!」ドヨーン
眼に涙をためて訴える歩夏に少し申し訳ない気がしたのか幸也はポケットの中を探るが、他に目ぼしいものはなかった。
幸也は何かを決意したかのように息を吐くと、口を開いた。
「わかりました……そこまで言うなら」
幸也はポケットから小さな箱を取り出すとそれを歩夏の手の上のよっちゃんイカの上に置いた。
「……なぁにコレ?」
「酢昆布です」キリッ
「わぁーい酢昆布だぁーありがとぉーってバカっ!! ゆっきーのおたんこナスっ!! 眼鏡外す仕草がかっこいーぞーばっきゃっろーっ!!」
「ダメなんですか? 酢昆布だって和菓子じゃないですか? ていうか最後の嬉しいですけど……///」
「よっちゃんイカに酢昆布って……すっぱいものばっかじゃんっ!?」
「あ、カリカリ梅もありますよ?」スッ
「いらないよっ!?」
「だって他にお菓子なんか持ってませんよ?」
幸也はポケットの内側を外に出しながら答える。
「もぅ……じゃあしょーがないねっ!!」キリッ
「ですね」
「お菓子くれなきゃイタズラするしかないよねっ?」
「はいお菓子」ヒョイ
「よっちゃんイカ、酢昆布、カリカリ梅はお菓子じゃなぁーいっ!!」
「え、でも駄菓――」
「私がルールブックだっ!!」ドンッ
なんか釈然としないと思いながらも幸也は歩夏に付き合うことにした。
「で、イタズラというと?」
「うーん……あっ」ピコーンッ
歩夏は何かを思いついたかのような反応を示すとさっと幸也から眼鏡を取り上げた。
「ちょっ!? 眼鏡っ……ってまぁ本読むときしか、かけませんけど……」
「それでぇ~コレっ」ヒョイ
そして歩夏はそのままパーティー眼鏡を幸也の顔にかけた。
「うーんっ……似合いすぎてて面白くない」
「それはそれでむかつくのは何故だろう……」
「えっと後はぁ……あ、そうだぁ」ニヤニヤ
また何かを思いついたかのような含み笑いをすると歩夏は正面から幸也に飛びついた。
「いたぁっ!?」
だが、歩夏の被っていたウィッチハットが幸也の顔に当たり、幸也は思わず声を上げた。
「あ、ごめんごめんっ!? 帽子とらなきゃだねっ」
それに気がついた歩夏は素早くウィッチハットを外すと幸也に抱きつき直した。
「今度は大丈夫だねっ?」
「……あの、これは……どういう?」
幸也は突如訪れた謎の超展開に頭がついていかない。
そんな少しオドオドとした様子の幸也の表情を見ながら歩夏は計画通りと言うかのような表情でニヤリと笑った。
「ん? ゆっきーをテレさせるイタズラだねぇ? どうだどうだぁ~恥ずかしいでしょ~っデレデレでしょ~っ♪」スリスリッ
ノリノリで追い打ちをかける歩夏は幸也の胸元に顔を擦りつけた。
が、そこで歩夏は気がついた。
「って!? 私の方が恥ずかしいよコレぇっ!?///」
先程までとは一転、顔を真っ赤に紅潮させた歩夏はサッと幸也から離れると幸也に背を向けて恥ずかしがる。
その姿に呆れたように幸也は頭を掻くと、やはり少し恥ずかしかったのか、幸也は歩夏から目線を外した。
「その……もうイタズラはいいですか?」テレテレ
「うん……そだね……もういいかも」テレテレ
「じゃあ、仕返ししなきゃですね?」
「へっ?」
当然発せられた幸也の言葉に歩夏は耳を疑った。
「大体、可笑しいじゃないですか? お菓子くれないからイタズラしてやるって理不尽ですよね」
「えっ!? や、だってぇ、全国的な行事というかっ!!」
「先輩、覚悟してください」
「~っ!? あっ、あでぃおすっ!!」シュタッ
仕返しとばかりに詰め寄る幸也の一瞬の隙をついた歩夏はサッと幸也の横をすり抜けて逃走を始めた。
が、しかし。
お世辞にも広いとはいえない部室内。
そこで歩夏が捕まるまで5秒と時間はかからなかった。
「こらっ、待ちなさい」ガシッ
「ひゃんっ!?」ビクゥッ
幸也は後ろからいとも簡単に歩夏の腰付近を抱きしめるように捕まえた。
その瞬間、驚いたのか歩夏は小さな悲鳴を上げた。
「ちょぉ!? ゆっきーぃっ、そ、そこ触っちゃやだぁ!!」
「はいっ?」
「そこぉ!! くすぐったいから触っちゃだめぇ!!」
歩夏は幸也の腕の中で何かに耐えるかのようにくねくねと身を捩った。
その歩夏の姿を見て、幸也は少し考え込むと「よし」とばかりに小さく頷いた。
「いい仕返しが見つかりました」
それだけ言うと幸也は歩夏の腰から脇腹付近を指先でコチョコチョと引っ掻き始めた。
そう、幸也は先程の反応を見て、歩夏への仕返しをくすぐりに決めたのだ。
幸也の指が歩夏の表面を通過する度に、歩夏の口からは悲鳴と笑いが漏れた。
「ひゃはははぁっ!? ちょっ!! だみゃぁっはっはっはっはっはっはっは~っ!! くすぐったぁっはっはっはいぃ!! やだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁー!!」
歩夏は更に大きく身を捩らせると足を震わせて悶える。
「やぁっ!! だめだってぇっひゃははははははっ!! ゆっきぃーすとっぷすとっぷぅっははははははははっ!! きゃぁははははあはははははははっ!! きゃぁーっ!!」
「いやです。やめません」キリッ
「にゃんでよぉ~っひゃははははははははっ!! ふみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったぁっはっはい!! くすぐったいってばぁ!! やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
歩夏のウエストにピッタリとフィットした魔女のドレスが幸也の指から送られてくる刺激をしっかりと歩夏に伝えてくる。
そのくすぐったさに歩夏はすぐにも支配され、足元から崩れ落ちた。
そして床に座りこむようにぺたんと崩れ落ちるとそのまま上半身をフルフル振って幸也の攻撃から逃れようとする。
「倒れこむほどくすぐったいんですか?」
「だってぇっ、くすぐったいんだもぉん!! ふひゃはははははははっ!! やぁだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃっはははははははははははっ!!」
逃れようとしても幸也の指は決して逃がしてくれない。
それどころか更なる追い打ちをかけて来たのだ。
「さぁて、先輩にはもっとくすぐったがってもらわないと」
幸也はノリノリでそういうと、そのまま脇腹から腋の下方向へと指を上昇させてきたのだ。
「やだぁーっ!! そっちはだめぇ!! やぁーっ!! きゃーやぁーっ!!」
次第に腋の下へと近づいてくる指に歩夏はゾクゾクとした感覚に陥りながら悲鳴を上げた。
「やだよぉー!! だめぇーやぁー!! まってぇーっ!?」
「そんなに嫌がるってことは……」ニヤニヤ
幸也の指は歩夏の胸の横を通り過ぎると無情にも腋の下へと到達してしまった。
その瞬間、歩夏は身体を大きくビクンと震わせると咄嗟に腋の下を強く閉じたが、すでに幸也の指はその閉じられた腋の下の中にあった。
自分の腋の下に幸也の指がある。
その存在感だけでも歩夏には恐ろしいほどのくすぐったさを感じさせた。
「きゃっはっはぁんっ!? やぁ~だぁっ!! あははっ!! やっは……ははっ!! ゆ、ゆびぬいてぇ!! くすぐったぁいぃ!! ひゃははっ!!」
「じゃあ腋の下を閉じるのを止めてくださいよ? じゃないと抜けませんよ?」ニヤニヤ
「やだぁ!! 絶対っ、ふひひぃっ!! ゆっきー絶対こしょこしょするもんっ!!」
「しませんよ? それともこのまま腋の下にはさんだままにしますか?」
「う、うぅ~」
歩夏はどうしようもないような唸り声を上げると渋々と納得したような様子を見せた。
「じゃあ……開けるっけどっ!! ……こしょこしょしちゃ、やだからねっ?」
「それってフリですか? 出川とかダチョウ倶楽部とかの」
「違うよっ!? これは本当のダメなのっ!!」
念を押すように歩夏は強調するとそのまま渋々と腋の下をゆっくりと開けた。
その一瞬の隙を突いた幸也はそのまま後ろから左手で歩夏の右手の二の腕をがっしりと掴むとそのまま上に引っ張り上げ、がら空きになった歩夏の右腋の下を右手でコチョコチョとくすぐった。
「ひゃははははんっ!? ちょぉ!? ゆっきーぃっ!? やぁっひゃはははははははははっ!! きゃははっ!! こしょこしょだみゃははははははははっ!! ひ、卑怯だよぉ!! ふにゃはははははははははははーっ!!」
歩夏は陸に打ち上げられた魚のように身体を大きく撓らせて悶えると、左手でガードに入る。
だが、そのガードを振り切り、幸也の指は歩夏の腋の下から離れることはなった。
「むぅむりぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! 腋はだみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっは!! た、たいむたいむぅっひゃははははははははははぁーっひぃきゃひひひひっひゃははははははっ!!」ジタバタ
「仕方がないですね……じゃあ腋は止めてあげます」
「きゃはははははははははっ!! "腋は"ってぇーひゃははっはっ!! "腋は"ってなにゃはははははははははははっ!! くひゃははははっ!! みゃははははははははっ!!」
幸也は歩夏の二の腕から手を離し、腋の下へのくすぐりを止めると、そのまま倒れ込んだ歩夏の両足を左腕で抱え込んだ。「やぁっ!! ちょっとっ!? もしかしてっ!?」
歩夏の声を遮るように幸也は歩夏の右足の裏へ右手の人差し指を降ろし、ほじくるようにくすぐった。
すると歩夏は上半身をくねくねさせながら笑い悶え始めた。
「ひゃんっ!? やぁ!! だ、だみぇーっ!? いひゃははははっ!! くひひっ!! きゃっはっはっはっはーっ!! やだぁーっ!! やぁーっはっはっはっはっは!! ほじほじしちゃやぁーっ!!」
「じゃあ……こうします?」ニヤニヤ
幸也は意味深な笑みで歩夏を見つめるとそのまま爪を立てながら五本指で歩夏の右足の裏と左足の裏をわしゃわしゃと引っ掻きだした。
先程よりも強く激しい刺激と右足から左足へと、左足から右足へと移りまわる刺激に歩夏はひたすら悶えるほかなかった。
「きゃははははんっ!? そりぇやだぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃぁーっひゃはははははっ!! うひひひっくっはっはっはっはっはーっ!! くしゅぐったっぁっはっはっはっはっはっはっはぁあいっ!! やぁーひゃははははははっ!! にゃっふっふっふっふっふぃ!!」
プロレスのダウンのカウントをするかのように歩夏は笑い悶えながら床をバシバシと叩いてくすぐったさを逃がそうとする。
だが、そんなことでこの刺激からは逃れることは出来ない。
「いひゃはははははははははははっ!! わぁ、わかったぁからぁーぁっはっはっはっはっはっは!! ごみぇんにゃさぁあっはっはっはっはっはいぃ!! ごめんにぇぇっへっへっへっへっへっへっへ!!」
歩夏はこの刺激から解放されたいその一心でひたすら幸也に謝り続けた。
「ごみゃはっはっはっはっはっはっはっはっはぇんにぇっへっへっへっへっへっへ!! ゆっきーだみゃははははっ!! ゆりゅひへよぉー!! きゃははははははっ!! にゃひひひひひひひっ!! うひゃははははははははーっ!!」
眼に涙をため真っ赤な顔をしている歩夏の表情から潮時を悟ると、幸也はそのまま歩夏を解放した。
歩夏は解放されると、少し幸也と距離をとり身を縮ませながら幸也の様子をうかがいだした。
「うぅ~!! しゃーっ!! にゃぁー!!」ウルウル
「……それ、威嚇ですか?」
「だってぇ……今、ゆっきーに近づくのは危険なんだもん……」
「え? なんでですー?」シラー
「ゆっきーに近づくとこしょこしょされるから」
「……真顔で答えないでください。ほら、もう仕返しは終わりましたから」
「そうやって油断させてからの『がぉー』だって事はわかってるんだからねっ!!」ビシィ
「じゃあほらっ、お菓子あげますよ~。チョコですよ~DARSですよ~」ヒョイヒョイ
「いただきますっ♪」
「結局チョコで釣られてるじゃないですか……」
「気にしなぁーい気にしなぁーいっ♪ て、DARSあるなら最初から出してよぅ」
「気にしなーい気にしなーいですよ」
いつも通りと言えばいつも通り……そんな空間が流れ出した時、幸也の頭にふとあることが浮かんできた。
「先輩。お菓子くれなきゃイタズラするぞ……って今度は俺のターンになったらどうするんです?」
「うーん……ゆっきーは酸っぱいのと甘いのどっちが好き?」
「よっちゃんイカも酢昆布もカリカリ梅も、ポッキーもペコちゃんのほっぺもDARSも好きですよ」
「じゃあ……間を取ってこうかな?」スッ
歩夏はそっと幸也に近づくと、そのまま幸也の唇を奪った。
その時間は短いものだったが、それがきちんとしたキスであったことに間違いはなかった。
「ちょ、先輩!! 間を取ってって!?///」
「甘酸っぱいのだよ?///」
「あ……なるほど……」
少しだけ歩夏の言葉に納得した幸也は恥ずかしさを押さえることに必死になりながらも、ひとつ思ったことを口に出した。
「でも、今はDARS味なので……どちらかというと甘いかもですね」
「ゆっきーはそういうとこ……意地悪だね?」
夕暮れに照らされた部室の中、2人の顔は夕日に照らされずとも赤く染まっていたのかもしれない。

―END―

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【あとがき】
さぁ、あとがきです。
え?更新日?
11/1だが?
え、ハロウィン終わってるって?
……あーえっと……っ
みなさんはどんなハロウィンを過ごしたのかな?
おれっちはいつも通りの一日でした。
いいよ、↑の2人が幸せならねドヤァ
※10/31UP予定だったのよ? でも間に合わなかったの……しょうがないじゃない、アクリスだもの
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  1. 2014/11/01(土) 01:34:58|
  2. オリジナル小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 2

「よっちゃんイカ、酢昆布、カリカリ梅はお菓子じゃなぁーいっ!!」 ←部長さん、あとで屋上に来ようか^p^

倉内部長楽しすぎる!
こんな部長さんいたら賑やかで楽しいですね。部室に一人は欲しい人材です! ガン無視して反応を見たい
魔女コスのようなダボっとした服装でのくすぐり、たまりません! すてきやん!
近づいて帽子のつばが相手に当たる描写が妙にリアルw
末永く爆発してください。

え? 更新日?
実は日本時間じゃないと見た。
  1. 2014/11/01(土) 14:08:21 |
  2. URL |
  3. ert
  4. [ 編集 ]

屋上で部長がどうなったのか!? 続きはWebで(笑)

ertさん>

コメコメありがとうございますm(__)m

深夜テンションで書いているとどうも自動的にアホの子orハイテンションgirlが出来上がります(笑)

なぜだ!? 坊やだからさ……

え!?こ、こここ、更新時間!?

あ、そ、そうですっ!!実は日本時間じゃないのだっ!!(←その手があったかっ!?)

さすがですねっ!!良くお気づきでっノシ

  1. 2014/11/04(火) 17:22:12 |
  2. URL |
  3. Akris
  4. [ 編集 ]

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