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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


不良たちの調教教室9

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

都内に位置する4階建てのビル。
そこは芸能プロダクションである”ヴィジョン・オブ・アーツ”の事務所である。
俺はそこに麻姫を向かわせた。
今回のターゲットは一般人何かではない。
今、旬のアイドル水瀬 乃奈(みなせ のな)である。
元々彼女は読者モデルとして活躍後、アイドルグループ”Seven Stars”のメインヴォーカルとして活躍した。
現在はグループを脱退し、女優業、歌手、モデルなど多彩な分野で活動を広げている。
若干19歳の彼女の才能に日本中が沸いている今。
彼女を拉致し奴隷にすることは容易ではない。
だが、乃奈の読者モデル時代の一番の親友が彼女の一つ年下にあたる麻姫なのだ。
これを利用すれば拉致自体は難しくはないはずだ。
彼女の所属事務所であるヴィジョン・オブ・アーツはスキャンダルには厳しいが、一般的なプライベートにはあまり干渉してこないという情報もある。
拉致さえ成功すれば、後はこっちのものだ。
テレビで魅せる営業スマイルじゃない。
乃奈の本当の笑顔を俺たちは観て見たいと思ったのが今回の動機だった。
『事務所前に着きましたわ』
午前2時、麻姫から連絡が入った。
俺は車を事務所近くの路地裏に停車させた。
ちなみに車で乃奈を拉致する上で、目撃者や追跡者を遮るために仲間2人をもう一台の車両に待機させている。
いざとなれば2人が逃走の手伝いをしてくれるはずだ。
「こちらも定位置に着いた。情報によれば乃奈はもうそろそろ裏口から出てくるはずだ」
『では後はお任せ下さい』
「あぁ。期待しているぞ」
俺は無線を切ると、現場の音に耳を傾ける。
麻姫に取り付けたマイクからの音だ。
『ガタッ』
今の音は……扉が開いた音だな。
『あれぇ? あさちゃんじゃない?』
この声は、間違いない乃奈の声だ。
『お久しぶりですわね乃奈さん』
無難に受け答える麻姫。
『あさちゃんもお仕事?』
『いえ。私は暫くモデルはお休みしていますの』
『えー? そうなの? 確か、専属モデルにって話もあったよね?』
『別に興味はありませんでしたし』
『そっかぁ……ねぇっ、こんなところで立ち話もなんだし……どこか移動しよっか? あ、もちろんあさちゃんに時間があればだけど? 私的には久しぶりにあさちゃんとお話ししたいかなぁって』
『そうですわね……』
まさか乃奈から誘いが来るとは。
自分から網に掛かりに来るか。
面白い……。
『では私の家にいらっしゃいます?』
『えっ? あさちゃんの家? でもご迷惑じゃないかなぁ』
『いえ。私、今はシェアハウスに住んでいますの』
『え、じゃあなおさらっ』
『けれど皆さん同じくらいの年齢ですし、今日は朝まで女子パーティをしていますから……私はその買い出しいえ、買い足しに出ている途中ですの』
『それでこんな時間に出歩いてたんだぁ。うーん、でも私も混ざって大丈夫なのかなぁ』
『えぇ、皆さん良い方々ですし、それに有名人の乃奈さんが加わって下されば皆さん喜ばれると思いますから』
『そう言ってもらえるなら……いこっかな』
『では早速、迎えを呼びますわね』
『え、なんか悪いよ?』
『いえ、徒歩では夜中と言えど目立ってしまいますから。特に乃奈さんは』
そんな会話を聞いていると、俺の携帯に着信があった。
俺は電話に出ると、無難に受け答えをする。
そして事務所近くの駐車場に車を走らせた。
駐車場に着くと、麻姫と乃奈が車に近づいてくる。
「申し訳ありませんでしたわね大家さん」
「いえ、大丈夫ですよ」
俺は大家と言う設定か。
麻姫もなかなか頭が回るな。
「あ、えっとはじめまして。麻姫さんの友人の……」
「水瀬乃奈さんですよね?」
「あ、はい」
「いつもテレビで見てます。お会い出来て光栄ですよ」
「ありがとうございますっ!!」
俺たちはそんな話をしながらアジトへと向かった。
まぁ、アジトと言えど結局は俺の家だ。
見た目は平凡、特に怪しまれることはないだろう。
アジトに着くと、麻姫に乃奈を誘導させる。
そう、例の調教室だ。
千紗に指示して睡眠薬を調教室の空気に散布しておいた。
この睡眠薬は以前、千紗が汐美に飲ませた錠剤の睡眠薬を気体に変化させたものだ。
そう、つまりは調教室に一歩足を踏み入れた瞬間に乃奈は眠りにつくという手筈だ。
「とりあえず私の部屋へ向かいましょう」
麻姫はそう言うと乃奈を連れて調教室へと向かう。
俺は管理室へと向かうと、隠しカメラで調教室の様子をモニタリングする。
少し待つと、部屋の扉が開いた。
そして一歩足を踏み入れた乃奈は簡単に眠りにつき、床に横たわってしまった。
部屋から漏れ出た空気を浴びた麻姫も一緒に眠ってしまったのは誤算だったが問題はない。
俺は調教室の換気扇の電源を入れる。
5分もすれば睡眠薬は消えるだろう。
約5分後、俺は一人、調教室へと向かった。
まずはとりあえず乃奈を調教専用の拘束ベッドへとXの字に手足を固定する。
そして麻姫を担ぎあげ、リビングへと運んだ。
丁度そのタイミングで仲間2人が戻ってきた。
「御苦労。どうだった?」
「週刊誌の記者が一人居たんでつぶしてきたぜ」
「とりあえず動けない様にリンチ加えて、写真のネガを奪い取ってきたぜ。カメラの入った鞄ごとな」
「ついでに身ぐるみはがして全裸で放置してきたぜ」
「お前ら陰険だな」
そんなやり取りを交えながら俺たちは作戦の第1段階成功を祝った。
さて、次はお楽しみの調教だ。
俺たちは軽い足取りで調教室へと向かった。
しばらく時間が経つと、乃奈は目を覚ました。
「お目覚めかな? 乃奈さん」
「あ……あれ……私は……って大家さんじゃないですか」
乃奈は視界に俺をとらえるとベッドから身体を起こそうとする。
だが、拘束具がそれを不可能なものにする。
身体への違和感を感じた乃奈はハッキリとしない意識の中、自身の身体を確認した。
自分の両腕はバンザイの形で手錠によってベッドに固定され、足も開いた状態でベッドに固定されていた。
自分の置かれている状況に、乃奈は一瞬にして意識を覚ました。
「これ……どういうことですか?」
不安ではなく、少しだけ怒りに満ちたような声で言うと乃奈は俺たちを睨みつけた。
「そんなに怖い顔するなよ? いつもみたいに……いや、いつもとは違う笑顔を見せてくれよ」
「どういう意味ですか……」
「そうだな、営業スマイルじゃない。水瀬乃奈の心からの笑いが見たいんだよ」
「こんな状況で笑えると思いますか?」
「笑えちゃうんだよ。それが」
俺がそう言うと、乃奈は不思議そうと言うよりは不安そうに見つめてくる。
「まぁ、詳しいことは後回しだ。とにかく、俺たちの目的はお前を心から笑わせることだ」
「……」
「それとな……麻姫のことなんだが」
「そ、そうよ!! あさちゃんはどこなの!? 無事なのっ!?」
乃奈は顔色を変えて叫んだ。
なるほど。
コイツにとって麻姫は大切な存在と言うわけだ。
これは使えるな……。
「それはお前次第だなぁ? お前が素直に俺たちの言うことを聞いてくれれば麻姫を助けてやろう」
「嘘じゃ……ないよね?」
「あぁ」
「……わかった。条件を呑みます」
「交渉成立だな」
俺たちは乃奈に近づくと、俺は乃奈の足元に、仲間の1人が乃奈の右側に、もう1人が左側に移動した。
「さて、まずは俺たちのことはご主人様と呼んでもらおうか」
「……ご、ご主人様」
「じゃあ次だ。お前は暫くこの家に居てもらおうか」
「なっ!? わ、私……仕事とかあるんですけど?」
「なんだ? 無理なのか?」
俺は乃奈の手荷物の中からスマートフォンを取り出した。
そして電話帳からマネージャーと登録されている番号に電話をかけた。
発信音が流れると俺はスマホをスピーカーモードにして乃奈の耳に当てた。
「さて、まずはマネージャーにちゃんとお話ししないとな? 芸能界を引退しますってな」
「っ!? な、なに言ってるんですか!? そんなの無理です!!」
「ほぅ……そんなこと言っている場合か?」
『もしもし? 乃奈か。どうしたこんな時間に』
マネージャーらしき男の声がスピーカーフォンから聞こえてくる。
「さぁ、言え」
「あ、えっと……お疲れ様です……。えっと実はですね……」
そこまで言うと乃奈は黙り込んでしまう。
言えないようなら仕方がないな。
俺は仲間の2人に目で合図を送った。
すると、2人はそれぞれ左右からそっと乃奈の腋の下から脇腹にかけて手を這わせ摩っていく。
「ひゃっはっは!?」
乃奈は突然訪れる上半身への刺激に身を震わせた。
『どうしたんだ?』
通話先からマネージャーの不思議そうな問いかけが聞こえてくる。
「な、なんでもっ……なっはいぃですぅ~っ!!」
くすぐったさに耐えながらも乃奈は通話を続ける。
『それで結局、どうしたんだ?』
「わ、わたっはっはっはっはしっぃ!! でっへっへすぅねぇっへっへっへっへ!!」
『何だって?』
「わひゃひへふへっぇっへへっへ!!」
乃奈は「私ですね」以降、言葉を詰まらせた。
仕方がない。
自分の立場少し解らせてやるか。
俺は仲間に目で更に合図を送った。
すると2人は撫でるのを止め、指でこちょこちょと刺激を与え始めた。
「ひゃっはっはっはっはっは!? だ、だめぇ~っ!?」
『は? なんだ? 何がダメなんだ?』
乃奈は刺激に耐えきれず笑い叫び始めた。
「ち、ちがひゃははははははははっ!! 違うんですっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
『お前、俺をバカにしてるのか?』
「ち、ちがっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! みゃははははははっ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
『違うならさっさと要件を言ってくれないか? 今何時だと思っているんだ? 明日も8時から撮影あるし……後4時間だぞ?』
「わかっひぇましゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはふぅっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
『大体、なんでそんなに笑っているんだ?』
さすがに話し相手がこんなに笑っているのは不自然かもな。
まぁ、止めないが。
「だ、だっひぇっへっへっへっへっへっへっへ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
俺は乃奈の耳元に顔を近づけた。
「余計な事を言うなよ? 言ったらもっとつらい思いをする事になるぜ? さぁ、早く引退のことを伝えてもらおうか」
そう囁いて乃奈に釘を刺した。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わかっひぇるっ!! ふみゃはははははははははははっ!!」
『何がわかっているんだ?』
「わ、わひゃしっ!! ひゃははははははははっ!! げ、芸能界引退ひましゅぅーー!! ひぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
『はぁっ!? お、おいちょっとま――』
俺は乃奈が要件を伝え終えると早々に電話を切った。
それに合わせて仲間たちも乃奈へのくすぐりを止めた。
「よし、よく言った。だが、事務所もこれで納得するわけはないだろう。まぁ、お前が表の世界に出なければ自然と引退という形を取られるだろうがな」
「言ったんだから……もういいでしょ? 早く解放してください」
「これで終わりだと思うか? 言っただろう、お前には暫くの間ここにいてもらうと。今、外に出たら事務所に戻されちまうだろ?」
「っ!?」
「お前の身柄は暫くこちらで預かる。まぁ、お前が行方不明になったと世間では大騒ぎになってしまうだろうがな。数年したら事態も落ち着くんじゃないか?」
俺の言葉に乃奈の表情は更に曇り、絶望すら感じさせた。
「さて、では本題に入ろうか?」
「……本題?」
不安そうに言う乃奈を見てニヤリと笑うと仲間の一人が口を開いた。
「乃奈ちゃんには俺たちの奴隷になってもらうのさ」
「ど、奴隷っ!?」
「あぁ、そうだよ? 俺たちを愉しませてくれる従順な奴隷さ。例えば……俺たちのサンドバッグとか?」
「安心しろ。サンドバッグと言ってもお前を殴ったり蹴ったりするわけじゃあない」
「簡単に言えば……乃奈ちゃんが気絶するまでくすぐり続けたり……かな」
乃奈の表情からは、俺の仲間の言葉を受け、乃奈の中での状況が暗転したように見える。
まぁ、実際にそうなのだろうが。
「……ま、待って!! 意味がわかんないっ!! なんでそうなるの!?」
「簡単な話だ。ただの暇つぶしさ」
「あ、俺たち2人は趣味な?」
俺の言葉に仲間の2人が続いた。
「それに、さっきも言っただろう? 俺たちの目的はお前を心から笑わせることだと」
乃奈にそう告げると、俺はポケットから例の調教薬を取り出した。
いや、例の……というと少し違う。
今までの薬の改良版だ。
効果としては従来の、神経伝達における刺激の感受効果の2倍化、くすぐりにおける苦痛が快楽へと変化することでくすぐったさへの執着心が向上すること。
つまりはくすぐられるためならば何でもするという思考が生まれると言うもの。
一種のくすぐり依存症の発症を促進するもの。
いわゆる精神疾患のようなものだ。
そして、この改良版の薬には、新たな効果が含まれている。
どれほどの刺激を身体が受けても、服用後1時間は気絶することができないというものだ。
この薬は例のイギリスの研究者の研究資料上に載っているものではない。
俺が独自に改良したものだ。
千紗の一件の後、褒美として静希と麻姫で効果を実験してみたが見事に成功した。
元々、気絶できない時間を2時間に設定して調合したのだが、約1時間が限界だった。
まぁ、1時間でも構わない。
全力でくすぐっても気絶しないんだ。
1時間はたっぷりと楽しめるわけだ。
俺はこの改良版の薬を乃奈の口に押し込んだ。
「さぁ、これを飲んでもらおうか」
「んーーっ!?」
突然の出来事に乃奈は拒む暇なく、調教薬を飲みこんだ。
乃奈は飲まされた”何か”を吐きだそうと咳をする。
「大丈夫だ。毒じゃないさ」
「な、何を飲ませたの!?」
「ちょっと身体が敏感になっちゃう薬かな? それにどう頑張っても1時間は気絶できない効果もある」
「……そういうこと」
乃奈は俺の説明を聞いて俺たちの意図に気付いたのだろうか。
納得したように頷いた。
「理解しているかは解らんが、まぁ、身体で理解することになるだろうな? さぁ楽しい1時間を過ごそうぜ。1時間経てば薬の効果も切れ、身体の体力メーターも振り切って一気に意識を失うと思うが」
「やっぱり、これから1時間も私をくすぐる気ね……」
「あぁ、今日は特別に3人がかりでな」
俺はニヤつきながら乃奈の顔を覗き込んだ。
すると乃奈は何かを思いついたかのように口を開いた。
「……一つ、提案があるんだけど」
そう言った乃奈の発言を無視して、俺たちは乃奈の身体中に手を這わせた。
俺の手は俺たちから見て乃奈の右上半身に、仲間の1人は先程と同じ左上半身を、元々右上半身をくすぐっていた仲間は乃奈の足元へと移動して足の裏を刺激し始める。
俺は乃奈の様子をうかがいながら腋の下とわき腹を刺激していく。
五本ずつ配置された指を無造作にこちょこちょと動かしていく。
乃奈はそんな突然の刺激に、笑い転げた。
「ひゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! い、いきなっはりぃっひっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「お前の時間稼ぎにつきあってやる義理はないからな?」
そう、提案など所詮は薬の効果が切れるまでの時間稼ぎの口実でしかなかったはずだ。
そもそも立場からして本当に俺たちは乃奈の提案、要求など呑む理由もない。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! さ、さっきよりっきっひひゃはははははははっ!! きついぃーっひゃははははははははは!! きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
俺たち三人の計30本の指が、通常の2倍敏感な乃奈の身体中を駆け巡り、くすぐったさを供給していく。
その刺激にコイツが耐えられるはずがないのはさっきの電話のときの前戯で予想はつく。
「どうだ、くすぐったいだろう? 俺たちはこうしてすでに何人もの若い女を落としてきたからな」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? ど、どーゆーことーっ!? うひゃはははははっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「あぁ、教えてやろう。さっきお前を俺たちのくすぐり奴隷にすると言ったな? お前のほかにも何人かいるのさ、俺たちのくすぐり奴隷がな」
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! な、なにそりぇっへっへっはっはっはっはっはっはぁ!!」
乃奈は意味がわからないと言う様な口ぶりで笑い叫んだ。
折角だ……ついでにコイツに教えておいてやるか。
「そうだな。例えば……麻姫も俺たちの奴隷だったりするな……」
「~っ!? どひゃはははははははっ、どういうっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あさちゃっはっんわぁ!!」
「だから、お前を拉致するためにお前の事務所の前にお前が出てくる時間帯に合わせて麻姫を向かわせたんだよ」
「っ!?」
俺が真実を知らせると乃奈は笑顔の中に一瞬、信じられないというような驚愕の表情を見せた。
だが、俺たちのくすぐり攻撃ですぐに笑顔に戻る。
「お前の友達のあさちゃんは、もういないんだよ」
こう言って乃奈の精神を折ることで、より早く絶望してくれればマインドコントロールの効力も上がるはずだ。
「しょんにゃのっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! うっ、うしょよーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」(そんなの嘘よ)
「嘘じゃない。さぁ、きちんとすべて話してやった。後はお前が大人しく俺たちのモノになるだけだな」
「やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ぜったいにぃっひやぁーっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あしゃしゃんもたしゅけましゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」(絶対にいや。あさちゃんも助けます)
俺の言葉攻めにも挫けず反発してくる乃奈。
さすがにアイドルというだけあって簡単には折れないな。
まぁ、1つだけ目標は達成したが……。
くすぐりを受け続け早10分。
最初から強めにくすぐっていることもあり、乃奈は涙を流しながら顔を真っ赤にして笑い転げている。
「そうだ、その顔だ。いつもの営業スマイルじゃない。テレビでは見ることのできない水瀬乃奈の本当の笑顔だな」
「ふみゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、このっ!! へんてゃいっひっひっひひぃ!! わひゃははははははははははははーっ!! きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「いいのか? 仮にもこれから奴隷になる人間がご主人様にそんな口をきいて……」
俺が仲間2人に目で合図をすると、俺たちは乃奈をくすぐるギアを上げた。
更に細かく激しく乃奈の身体をほぐしていく。
「いぎゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? ま、まっひぇっへっへっへっへっへっへひゃはははははくしゅぐったぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはいぃっひっひっひっひゃははははははっきゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
調教薬の影響もあるのか、乃奈の反応はかなり激しくなった。
動かない手足をもがくようにバタバタと動かし、酸素を求めるように口を大きく開けて笑う。
口の端からは涎が垂れている。
「どうした? 早くも限界か? まだ数分しか経っていないぞ? お前は後45分は気絶できない。つまりはこのくすぐったさが、いや、お前の態度次第ではこれ以上のくすぐったさが45分続くことになるな」
「ひにゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーっ!! やみゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐったいのやぁー!! いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
俺は再び乃奈の顔を覗いてみる。
その時に気付いた。
乃奈をくすぐる強さを上げてから、乃奈の眼の色が明らかに変わった。
コイツの目からは明らかに光が失われている。
ただただ刺激に怯えながら笑わされ続けるただの人形のような目だ。
もう、くすぐられることから逃げることだけを考えている。
そんな目だ。
「ふひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! もうやらぁー!! やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くしゅぐったいのやめへぇーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「どうやらお前の理性はもう壊れ始めたみたいだが?」
「ひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーっ!! くしゅぐったぁいよぉー!! もうやらぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やみゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐったぁっはっはっはっはっはいぃっひっひっひっひっひいやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「ダメだなぁ。アイドルがそんな下品な笑い方をしては」
「ひぎゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったぁっはっはっはっはっはっはいぃっひっひぃいい!! くしゅぐったあいよおっほっはっはっはっはっはーっ!!」
ただただ、このくすぐったさの渦に吸い込まれて乃奈は沈んでいった。
このままくすぐり続けたらどうなるのだろうか。
静希と麻姫の場合は調教が完了している状態だったため、精神が崩壊することはなかったが……。
乃奈の場合は調教が完了していない状態だ。
折角だ、試してやろう。
俺は改良前の従来の調教薬を2錠取り出すと、再び乃奈の口に押し込んだ。
乃奈は笑っているため、上手く飲み込むか解らなかったが案外簡単に喉を通った。
さぁ、気絶できない状態で後40分。
通常の8倍のくすぐったさに耐え続けなければならない。
こんな状況、普通じゃ味わえないな。
俺たちは構わずに強めに擽り続ける。
「いっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁあ!! くしゅぐったーいっひっひっひっひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっひゃはははははははっうにゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーーっ!!」
8倍のくすぐったさになると、乃奈は身体を大きく捩らせて逃げようとする。
「そんなに笑ったら息ができなくなるぜ?」
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! おにゃがっはっはいぃっひっひでしゅ!! たしゅきぇっへっへっへっへやはははははははははっ!! たすけっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」
「助けられないなぁ? お前を1時間擽り続けて気絶させないと調教完了にはならんからな」
「うひゃっはっはっはっはっはっは!! も、もうらみぇっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはやらぁっははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! うひゃはっははははははははった、たしゅうっへっへっへっへやははははははっ!!」
擽り始めて25分が経った頃だった。
乃奈はガクガクと身体を震わせて意識を失ったかのように目を閉じた。
が、すぐにまた笑い声を口からあふれさせて眼を開いた。
「今、気絶しかけたな」
「うにゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! おにぇぎゃいでふっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! お願いでしゅぅっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もう気絶しゃしぇへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」
一度気絶しかけたことで、少しずつ乃奈の精神が安定しだした。
先程まで笑うだけで話すこともできなかったはずだが……。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーっ!! くしゅぐったいぃ!! くしゅぐったぁいよぉー!! も、もうらみぇっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはやらぁっははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁあ!! くしゅぐったーいっひっひっひっひひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「だんだん怖くなってきただろう? 気絶できない状況の中くすぐられ続けることがどんなに苦痛か?」
「やみゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐったいのやぁー!! いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! もうやらぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やみゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐったぁっはっはっはっはっはいぃっひっひっひっひっひいやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「安心しろ。気絶さえできればお前は自分からこの感覚を求めるようになる」
「いぎゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? うしょぉっほっほ!! にゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! そんにゃのやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! うにゃはははっくひゃはははははははっあひぃっははっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
「今は苦痛でも快楽に感じる瞬間があるのさ」
「ひにゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーっ!! やみゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐったいのやぁー!! くるしぃだきぇだよぉーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
残り時間20分となったころ、俺は更に2錠の調教薬を取り出した。
そしてもう一度、乃奈の口に押し込む。
「ふひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! それはもうやらぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! またくしゅぐったいのがきちゃうぅ!! やらぁっははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! うひゃはっははははははははった、たしゅうっへっへっへっへやははははははっ!!」
乃奈はさすがに薬を拒むように口を閉じるが、笑うたびに口を大きく開けてしまう。
俺はその隙をついて一気に喉の奥に薬を投げ入れた。
またもタイミング良く乃奈は薬を飲みこんでしまった。
これで通常の32倍のくすぐったさが乃奈の身体を駆け巡ることになる。
「いぃっひにゃあぁあぁぁっぁぁぁあああああああっ!? きゃぁぁぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーーーっ!!!!」
乃奈は身体を大きく震わせて笑うと、一気に気絶しかけた。
「ひっぃ!? うひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁぁぁぁぁああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっははっはっはっはっはっはっはっぁああきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーーーっ!!!!」
そしてもう一度眼を覚ますと、再びくすぐったさに耐えきれずに気絶しかける。
どうやら思った以上に身体に負担がかかりそうだな。
「おぃ、乃奈ちゃんのスカートの中見てみろよ」
足の裏をくすぐっていた仲間の声に俺ともう一人の仲間は乃奈のスカートをめくってみる。
すると乃奈の穿いているピンク色のショーツが濡れていることに気がついた。
「もしかして気絶するたびに……」
「ひゃっはっはっはっはっはっはひぃっ!? みにゃっはっはっはっはいでぇ!!」
「身体にこんな反応をされると、ますます苛めたくなるな」
俺は腋の下は引き続き細やかに指を動かし、脇腹は揉みしだくようにくすぐるようにする。
俺と仲間2人はそれぞれ擽り方を変え、不規則な刺激を乃奈に供給する。
「ふひゃぁぁぁあぁぁぁぁああああああああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーーーっ!!!!! そりぇやぁぁぁぁああっはっはっはっはっはっはっははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーーーっ!!!! きゃぁぁぁぁぁあああああああーーーーっ!!」
その刺激に反応するように乃奈は再び身体を震わせて気絶しかける。
「にゃあぁぁぁぁぁああああああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁぁぁあああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーーーっ!!!! いきゃっはっはっはっはっはっはっはっはでにゃっはっはっはっはっはっはっはぁぁぁあいいいいぃぃぃぃいいいっひっひゃっはっははっははっははははははははははははははっはっはっはっはははははははーーーーっ!!!!!」
「安心しろ。そろそろ薬が切れるぜ?」
「ひにゃあぁあぁぁっぁぁぁああああああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっーーーーーぁぁぁあああっはっはっはっははっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!」
何度も何度も気絶しかけた乃奈は、銃撃されたかのようにビクンと身体を震わせて悲鳴を上げた。
「うみゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁあああああああああああああああっ!!!!!?????」
そしてそのまま力の抜けたようにぐったりとすると乃奈はようやく気を失った。
俺たちは乃奈を1時間擽り続けて悲鳴を上げている指を労わりながら、乃奈を奴隷の部屋へと輸送した。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【あとがき】
さて、このシリーズも9作目ですね。
うん……次くらいで締めたいんだけど、オチが思いつかないのw
なので。無理やりオチをつけます……。
とりあえず乃奈さんお疲れさまでしたm(__)m
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  1. 2014/09/23(火) 01:39:59|
  2. オリジナル小説
  3. | trackback 0
  4. | comment 2

いや、別に張り込みしていたわけではないんですよ。ホント。^^; 偶然! ホントに偶然、見つけてしまったら読むしかないじゃないですか。あ、でも『完成済みss』の欄にタイトル出たときから禁欲してました。楽しみにしていたのは事実です。ごちそうさまでした

週一更新きた!!!
アイドルできましたか! どんなコが来るのか予想しながら楽しみにしていました。心からの笑い、いいですねぇ。32倍で気絶できないとか……、すてきやん。
毎回楽しみにしていたシリーズ、終わってしまうのはさびしいですが、最後まで楽しみにしています (・ω・`)ゞ
  1. 2014/09/23(火) 02:31:30 |
  2. URL |
  3. ert
  4. [ 編集 ]

いや、あまりのタイトルの長さにビックリしたわけじゃないのですよ? 本当に^^;

ertさん>

毎度のコメントありがとうございますm(__)m
ertさんは私に、もう一度、更新する喜びを教えてくれたんですよー
ねぇ、だからさぁ……ごめんなさい調子に乗りました↓↓
週1更新頑張ってますっ←おぃ、ギリギリやったやんけw
このシリーズ……正直終着点がないのですよ……
あぁぁー番外編作って終わっちゃおうかなぁーなんて野望もちょくちょくとw
こちらこそお粗末さまでしたm(__)m
自作を味見したことがないのでわかりませんが、いずれは高クオリティーを提供できるように精進致しますですっはいっ
  1. 2014/09/24(水) 19:01:38 |
  2. URL |
  3. akris
  4. [ 編集 ]

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Author:Akris
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擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
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