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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


バスケ部日誌

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放課後の部活中。
「痛っ!!」
そう言って少女はしゃがみこんでしまった。
「どうした綿井?」
その光景を見た俺は思わず少女に駆け寄った。
少女こと綿井は我が男子バスケ部のマネージャーである。
ちなみに俺の後輩でもあるわけで……。
「あっ、先輩ぃ~足捻ったぁ~」
俺が駆け寄ると少女は足首を押えながら訴えてくる。
「とりあえず保健室に行こう。立てそうか?」
「無理ですよ~。てか先輩がおぶってください♪」
「はあ!? 何で俺が」
「いいじゃないですか♪ また……ヤらせてあげますから?」
「うぅ~……よしわかった。おぶされ」
そう言って俺は後輩兼マネージャーの綿井の前にしゃがみこんだ。
「さっすが先輩☆わかってますね」
そう言って綿井は俺の背中に軽すぎる体を預けた。
そして俺たちは保健室に向かった。
「失礼しまーす……って……あれっ?」
俺たちが保健室に入ると中には人影がない。
「誰もいないみたいですね」
「あぁ……まあとりあえず手当てしておくか」
俺はそう言うと綿井をベッドに座らせ棚から湿布を取り出す。
「先輩、勝手に使っちゃっていいんですか?」
「まあいいんじゃね。とりあえず足を出せ」
俺はそう言って手を差し伸べた。
「先輩。わかってると思いますけど……今はまだダメですよ?」
「大丈夫だよ。手当てが終わったらゆっくりとさせてもらうから」
不安そうに足を差し出す綿井を横目に俺は軽くそう言って手当てを始めた。
「これでよし」
「うわぁ~先輩お上手ですね~」
「まあな。何度も怪我してるから」
「先輩ってドジっ子ですか?」
「違ぇーよ。そんなことよりさっさとヤらせろ」
「えぇっ!?ここで……ですか?」
「当り前だろ。誰もいないんだから大丈夫だ」
俺はそう言って座っている綿井をそのままベッドに押し倒した。
そして右手で綿井の両腕を上に移動させそのまま固定した。
「じゃあ先輩……優しく……ですよ」
「わかってるよ」
そう言って俺は左手で綿井のわきの下を軽くくすぐり始めた。
「あははははははっ!! くっ、うふふふふふふふふふ、きゃはははははっはははははははっ!!」
綿井は身をよじって悶え始める。
「どうだ? 今日の俺はいつもより激しいぞ」
「やははははあははははははははっ!! くすぐったいっ!! 先輩、タイム~!!」
綿井は笑顔で訴えてくるが俺が了承するわけもなく・・・。
「タイムは無しだぜ」
「あはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはははははははっ!! そんなぁ~きゃはははははははっ!!」
「じゃあ次……お腹行こうか」
「えへへへへへへっ!! だ、ダメっ!! お腹はやだぁ~!! あはははははははっ!!」
俺は綿井の制止を振り切ってお腹へと手を動かしそのままお腹の上に五本指を滑らせる。
「いやぁ~はははははははははは~!! だっっはははははっはははははは!! 先輩っ!! くすぐったぁーーーい!!」
「そりゃあくすぐってるもん。くすぐったいのは当たり前だろ」
「あはははははははっ!! 先輩のっほっほほほほほほほほっ!! 意地悪ぅ~!!」
俺は更に五本指で綿井のわき腹を揉み始める。
「モミモミモミモミモミ~♪」
「あはっ!? そ、それダメぇ~あははっはははははははははははははははははっ!! あははっ!! あはっ!? きゃははっはははははははは~」
「まだまだ序の口だよ?」
「きゃははははははっ、もみもみダメぇへへへへへへへへへっ!! あはぁん!? あはははははははははっ!! きゃーーーーー!!」
綿井は早くも俺のテクニックに落ち始めてしまった。
「綿井って……結構可愛いんだな」
「あははははははっ!! な、にゃんですかっはははははははははははは!! いきなりぃひっひっひっひっひひひひひひひっ!!」
「結構モテるだろ?」
「きゃはっはははははははははっ!! そんなことぉ、くふふふふふふふふふっ、ありませんっ!! よっ」
「じゃあ好きな奴は?」
「ほへっ!? っへっへっへへへへへへへへへへっ!! い、いますけど、きゃははははははっ!! 言えませんっ」
「……言え」
そう言って俺はくすぐりを強くする。
「あははははっはっ!! 無理ぃ~!! あはははははあはははははははっ!! っは、きゃははははっ!! くすぐったいっ!! くすぐったいよぉ~!!」
「さっさと言っちゃった方がいいんじゃない?」
「はははははっははははははははっはははははははっ!! いやぁ~!! きゃはははははっはははははははははははっ!!」
「あっそ。じゃあ体に聞くか」
そう言って俺は最終手段に出る。
俺は綿井を抱き寄せると綿井の左耳の穴に舌を入れて舐めまわした。
「ひゃんっ!? いやっ!! きゃーーーっはははっははははははははは!! だ、ダメっ!! あははははははははっははははははははっ!!」
「言わないともっとすごい事するよ?」
そう言って俺は左手を綿井の股間につけて指を動かした。
「きゃんっ!? やぁ、先輩……そこは……ダメっ!! あはははっ!! はんっ!? きゃははははははははははははは!!」
更に左耳を舐め始める。これで綿井は耳と股間にくすぐったいという感覚を味わうこととなった。
「あはははははっははははっ!! だ、ダメですってぇへっへへへへへへへへ!! おかしくなっちゃうっ!!」
「じゃあ、なる前に言ってよ」
「きゃはははははっはははははははははははっ!! い、いうからぁ~!! こちょこちょするの止めて~!! あははっははははははははは~」
そういわれると俺はすかさず手を止めた。
「それで……誰?」
「うぅ~……せ、先輩……ですよ。私……先輩の事が……す、ひゃははははははははっはははははあはははははっはっ!!」
俺はまだ告白の途中である綿井のわきの下をいきなりくすぐり始めた。
「さっき、お前……普通にタメ口だったよな?」
「あははははははははっ!! ご、ごめんなさーいっ!! きゃはっはははははははははははははっ!! くすぐったいですよぉ~!!」
「それで……俺の事が好きだったんだ?」
「くふふふふふふふふふふっ!! あはははっはははははははははっ!! そうですっ~!! きゃははははははは~」
「俺も綿井の事……いや、海月の事……好きだよ。特にくすぐられてるときの……ね」
「きゃははっはははははははははっ!! そんなのっ、あははははははははっ!! おかしいですよ~!! あひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
「まぁ、続きは部活中にやるか。てか体育着ってくすぐりやすいな」
俺は綿井を解放しながら言う。
「はぁはぁはぁ……先輩、今日は激しすぎですよ」
「だって海月が可愛かったから」
「っ~!! も、もう先輩なんか知らないっ!!」
そう言って綿井は痛いはずの右足を一切庇うことなく保健室を出た。
「もしかして仮病?」
というかただくすぐられたかっただなのでは?
そんな疑問が残った放課後の出来事だった。

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【あとがき】
部活話という事で考えた作品です。
今思えば綿井の設定が段々と変わってきているので、後で編集し直すかも(笑)

Yahoo2012/04/11 編集済
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  1. 2014/01/26(日) 04:03:25|
  2. オリジナル小説
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こんにちは~アクリスです
擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
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淡々と小説を投稿したりしています
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