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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『服従のガラクタ』

『服従のガラクタ』




この世の中はカネが物を言う。
そんな世の中だ。
カネは権力と化し、人々を跪かせる。
ココにもまた、そんな権力に屈した人々がいた。


高井 実里(たかい みさと)。
彼女は職場から自宅へと帰宅する途中、突然何者かに睡眠薬を嗅がされ気を失ってしまった。
そんな出来事が数時間前のこと。
そして今、彼女は何かの刺激を感じてハッと目を覚ましたところだった。
目を覚ましたとたんに、彼女は自身の足の裏から迫りくる耐えがたい感触に襲われた。
その瞬間、彼女は気が付いた。
この感覚、感触の名前に――。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? な、なにぃひひひぃ!! なんなのっ!? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

この耐えがたい感覚に笑いという衝動がもたらされる。
そうだ、この感覚は……まさにくすぐったさだった。
実里はこの刺激から逃れようと身体を捩じらせてみる。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!?」

その瞬間に、彼女はもう一つのことに気が付いた。

「きゃははははははは!! な、なんでぇ!! きゃははははははーっはっは!! 身体がっひぃひひひひひうごかにゃいぃっひゃはぁっはっはっはっはっは!?」

彼女の身体はなぜかベッドの上でX字に拘束されていたのだ。
それがあろうことか、全裸の状態でだ。
そして次に、彼女の視線は自身の足の裏に伸ばされた白く細い計20本の指先に向けられた。
実里の視界に移りこんだのは、自身の足の裏に伸ばされた計4本の腕の持ち主である2人の全裸の女性だった。
そしてその後ろには高級そうな椅子に座った全裸の中年男性の姿が映った。
男性はブランデーグラスを片手にふんぞり返り、もう一人の全裸の女性にフェラをさせている。

「ひゃっはっはっはっはっはっは!! ど、どうにゃってるのぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

実里は笑わされながらも必死で今の状況を整理する。
自分がなぜここに居るのか。
その記憶から辿り始める。
そうだ、自分は帰宅途中に突然何者かに襲われて意識を失ったのだ。
ここまで思い出すのに10秒もかからなかった。
次に、この部屋に居る人物についてだ。
自身の足の裏を擽っている女性には見覚えがない。
そしてその奥で男性にフェラを行っている女性にも見覚えはなかった。
だが、男性の顔には見覚えがあった。

「きゃっはっはっはっはっはーっ!! そ、そうだぁっひゃはははははははっ!! い、伊住院さん!?」

伊住院。
その名前が男性の名前であった。
伊住院という男は実里の顔見知りの人物だった。
実里の住む地元で有名な大富豪であり、実里も何度か顔を合わせていた。

「きゃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! い、いじゅいんひゃんっひぃっひゃはははははは!! ど、どうにゃってるんれるかぁひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!?」

実里はこの中で唯一コンタクトを取りやすい伊住院に状況を問う。
いや、ある意味助けを求めた。
伊住院は、実里の笑い悶える姿を眺めながら射精をし終えると、ゆっくりと立ち上がった。
そして実里の元へと近づいていくと、ゆっくりと口を開いた。

「実里、君は今日から私の奴隷……いや、玩具だ。これからは私に誠心誠意尽くしてもらおう」

「ひゃっはっはっはっはっはっは!! んぁっひっひゃははははははっ!! な、何をぅっひっひゃはははははははははは!!」

くすぐったさに溺れながらもなんとか意識を保った実里にも伊住院の言っていることの意味が理解できなかった。

「いいか、私は君の両親から君を買ったのだ。つまり君は私の物だということだ」

「きゃははははははっ!! にゃぁははははひゃひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! か、買ったぁ!?」

「そうだ、君の両親は私に5000万の借金をしている。その借金の肩代わりに君を頂いたということだ。つまり私が君を5000万で買ったということも同然だ」

そう言うと伊住院は一枚の書類を取り出した。
そこには確かに以上の事が明記され、双方のサインと印が押されていた。
そこまで説明を終えると伊住院は指をパチンと弾いて鳴らし、合図を送った。
すると、実里をくすぐっていた2人の女性が実里から離れた。

「はぁ、はぁ……はぁ、そ、そんなことが……はぁ、はぁ、あるわけ……」

「これは事実だ。なんなら証明してあげよう」

伊住院は女性の1人に電話機をもってこさせると、ダイヤルを回しどこかへと電話をつないだ。

「あぁ、高井さん。あなた方の娘さんが目を覚ましましてね……状況を説明したのですが、理解できないようなので説明してやってくれますか?」

そう言うと伊住院は実里の耳元に受話器をあてた。

「も、もしもし……お父さん、お母さん……?」

『……実里、ごめんな』

「ど、どういうことなの」

『説明された通りだ。私たちが不甲斐ない所為で実里には迷惑をかけてしまった』

「嘘……嘘だよね……」

『いや、実里、君は高井 実里ではない……もう、伊住院 実里なんだ……』

「……なんで……なんでよ……」

『……すまない』

「待って!!」

実里の声が届く前に一方的に通話は切断されてしまった。

「これで解っただろう? 君は伊住院 実里。私の……妻だ」

そう言うと伊住院は実里の拘束されているベッドの上に乗った。

「ま、待って……お、お願いします!! な、何でもするから!! そ、それだけはやめて!!」

実里はこの後自分が何をされるのか、妻という単語を聞いた瞬間に理解した。

「言っただろう実里、君は私の妻だと」

伊住院は問答無用で実里の秘部に指を宛がう。
そして湿っぽさを確認すると、ニヤリと笑みを浮かべた。

「どうやらくすぐられているうちに身体の準備が整ったようだな」

「ち、違っ!?」

「もしかするとくすぐられて感じていたのか?」

伊住院は実里の秘部から指を離すと、実里の脇腹に指を密着させ、コチョコチョと動かし始めた。
その瞬間、実里は再びくすぐったさに呑み込まれてしまう。

「きゃっはひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!? ま、まっひぇぇっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「どうだ? これが気持ち良いんだろう?」

「やらぁひひっひゃぁっひっひゃきゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうくしゅぐっちゃいのはいやぁっひぃー!!」

「せっかくだ、くすぐりながら一つになろう」

そう言うと伊住院は自身の欲望をゆっくりと実里の中へと押し込んでいく。
伊住院の言った通り、くすぐったさを味わいながらも実里の中は滑らかな状態になっていた。
心では伊住院を受け入れたくないと思っていても、身体はすでに伊住院を受け入れる状態にあったのだ。

「ひぃぁっ!? んぁ……やぁ……ひぐぅっ!?」

実里は初めての経験がこのような形で行われるとは思ってもみなかった。
初めては痛い、とよく聞くが、心まで痛いとは思わなかった。
いや、むしろこのような状況がレアであるのだが。

「ふ、締め付けが強いな……実里は初めてのようだね……。初めての女が、くすぐられながらされるのは少しハードだろうが、大丈夫だ、すぐに気持ちよくなれるさ(笑)」

「んやぁ……や、やめてぇ……ひぅ!? んあぁ……」

伊住院は実里の悲痛な叫びには一切耳を傾けずに実里の腋の下へと指を滑らせた。
そしてそれと同時にゆっくりと腰を動かしピストン運動を始める。

「んやぁひゃっはっはっはっはっはっはっはぁーんっ!? んぁっ!! ひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃぁひひぃんっ!! ひぎぅひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

実里は狂ったように身体を痙攣させながら笑い転げ、奥を突かれる感触に悶絶する。
部屋中には実里の笑い声の交じったような甘い喘ぎ声と実里を繋ぐ拘束具のジャラジャラと弾ける音のみが響き渡った。

「いいな、その苦痛に満ちた官能的な笑顔をもっと見せなさい」

「いひゃっはっはっはっはぁひっひぃいっひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁっひぃ!! っ!? きゃはははひひひぃぃひゃっ!! ぁあああっはっはっはぁん!!」

くすぐったさに支配され、ひたすら笑うしかない中、自身の奥を掻きまわされ実里の腰はすでに抜けてしまっていた。

「きゃははははははぁーっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! お、おかひゅにゃらふふぅーにぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! はやくぅおかしてぇ!! ひゃっはっはっはっはぁぁああっひひにゃぁひひひぁああんっ!!」

「仕方がないな。よし、そろそろだろう。これから滅多に味わえない5Pを体験させてあげよう」

そう言って伊住院が指をパチンと弾くと、先ほどから同じ部屋に居る全裸の女性3人がゆっくりと実里の襲われているベッドへと近づいてきた。

「さぁ、君たちも実里を気持ちよくしてあげなさい」

伊住院の言葉に3人はただ黙って頷くと、一斉に実里に刺激を与え始める。
1人は実里の耳の中に舌先を忍び込ませ舐め上げ始める。

「ひゃっぃっひひひひひっひゃぁああああ!? きゃぁっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! み、みみらみぇぇっひっひゃっはっはっはぁぁあああん!? んぁあああああっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

その刺激に実里はすぐさま大きな反応を見せた。
それに続くように残りの2人はそれぞれ実里の左右の足を掴み、足の裏に指を滑らせ始めた。

「いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! らめぇぇええっひゃはははははっ!! らめなのぉーっひひっひひひぃっひゃぁーっぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁっひひひひっひゃはぁぁああああああんっ!!」

「どうだい? だんだんと気持ちよくなってきただろう(笑)」

「きゃぁっひゃっはっはっはぁああひいぃっひゃひひっひっひゃぁああんっ!! き、気持ちよくなんかぁっひぃ!? んにゃぁーっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

くすぐられながら止まらない笑いに支配され、実里の体力も限界を迎え始めた。

「んぁっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはぁーっひぃっひゃっはいっひひひひひひっ!! んぁああぁああひいっひひっひゃぁあああああ!! い、いくぅっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ま、まっへぇっひっひゃっはは!! い、いっちゃうぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「私もそろそろ我慢の限界だ。このまま素晴らしいほどの快楽を与えてやろう」

「あっひひゃぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃぁっひっひゃきゃぁあああああああ!! ら、らぁめぇぇぇぇえええええええええっ!!」

実里の我慢が限界に達し、絶頂を迎えると同時に、実里の中にも伊住院の熱い何かが破裂したように飛び込んできた。
その瞬間、実里の身体中に這いめぐらされていた無数の刺激源が取り払われる。

「はぁ……はぁ……んぁぁ……」

「実里、君と私の契約はコレで成立したも同然だ。後は私の子さえ産んでくれれば決定的なつながりができる……」

そう言うと伊住院は再び実里の身体に手を伸ばす。

「君は私から離れなれなくなるんだ。君と私の子を産むことによってね……。解るだろう? 種植えは数が多いに越したことはないのだよ」

「ひぃ!? い、いやぁ……ま、まっひぇ……やらぁぁぁぁぁああああああああっ!! んぁっひっひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んんやぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「まだまだ夜は長いからなぁ(笑)」

実里は絶頂を迎えたばかりの身体のまま、更に再びくすぐられながら朝まで何度も犯され続けた。
その結果、実里は伊住院の妻としてこの先の人生を過ごすこととなった。
そして今日もまた、『伊住院の妻』兼『性玩具』として何度も絶頂を迎えるのであった。



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  1. 2016/02/15(月) 02:01:04|
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『贖罪』

『贖罪』




この物語は、とある中学校に赴任してきた美人教師、北川 雪絵が実際に勤務中に体験した出来事である。


始まりは、授業中の事だった。
この日、雪絵は同僚の女教師、嶋野 彩音とともに数学の授業を行っていた。
というのも、彼女たちの勤務する中学校では授業一コマに対し、教師が2名つく方式をとっていたのだ。
いつもと何も変わらない授業中の事だった。
この日に限ってクラスのお調子者の生徒、荒木は絶好調だったのだ。

「じゃあここまでで質問のある人?」

いつも通り、一通りの説明を終え、雪絵は生徒にこう問いかけた。
すると、スッと一本の手が真っ直ぐに上へと挙がった。

「荒木くん。どこかわからなかった?」

「はい、先生って何カップですかぁ?」

中学生なら、いや、お調子者はどこのクラスにでも1人はいるものだ。
そう思い、雪絵は大人な対応をしてみせた。

「授業と関係ないことは質問しないで。解らないところがなければ次に進みます」

「じゃあ先生彼氏とかいるぅ?」

「あのね荒木くん。今は――」

「じゃあ初体験はいつ? 何回イけば満足できますぅ?」

この日の荒木は普段よりも悪乗りが激しかった。
いくら雪絵が流しても、荒木の質問は止まらない。

「何人とヤったの? 俺も先生とヤりたいなぁ~(笑)」

「……」

「先生、今夜空いてるぅ? 俺AV見て勉強してるから淫乱な先生でも満足させられ――」

荒木がそう言いかけた瞬間、気付けば雪絵は荒木に手をあげていた。
悪乗りが過ぎた荒木が悪い。
そんな話と共に、雪絵が荒木の頬を張ったことも噂になった。
この日の放課後、雪絵は彩音と共に校長室へと呼び出されていた。
校長は2人の顔を渋い表情で見つめると、深いため息を吐いた。

「今、噂になっていることは事実ですかな?」

「……はい、でもあれは荒木くんが授業を妨害したからで――」

「どんな理由があろうとあなたたちが荒木くんに暴力を振るった事実に変わりはありませんよ」

校長は雪絵を突き放すようにそういうと、続けて口を開いた。

「前に話しましたよね? 以前この学校での体罰が世間を賑わせたことを……。だからわざわざ授業に教員を2名つけてるんだ!! それを君たち、なんてことをしてくれたんだ!!」

急に怒鳴り散らすような口調で校長は2人を叱りつけた。

「……君たちにはペナルティを課します。就業規則にあるように、この学校で生徒に体罰や暴力を振るった教員には『翌日一日、衣服をすべて取り去った状態のまま、廊下で反省の姿勢をとり続ける』という罰を与えます」

校長の言う、このペナルティは教員たちの間で最も嫌われている処罰のひとつだった。
それ故に雪絵はすぐさま校長に抗議した。

「待ってください。確かに暴力は振るいましたが、それは教育指導上必要だったからであって……」

「北川先生、あなた事の重大さをまるで理解していないようだ。ペナルティを受けて少しは心を入れ替えなさい。連帯責任として北川先生と嶋野先生の2人でだ。いいね?」

「ですから――」

「いいな!?」

「……はい」

あまりに強い態度に雪絵は気が引けてしまい、しぶしぶ罰を受けることになった。


次の日の朝、衣服をすべて脱ぎ、全裸となった二人は、廊下で両手を頭の後ろで組み、股をあけた状態でつま先を立てたまま膝立ちをするという反省の姿勢をとっていた。
雪絵と彩音の両手には手錠、両足首の間には棒状の拘束具がはめられ、姿勢をとり続けさせるようなシステムだった。
まだ朝早いこともあり、生徒たちは登校してこないが、次第に生徒たちが登校してくる。
その瞬間からが2人にとっての地獄の始まりである。
と、前置きをしておいた通り、時間がたつにつれ生徒たちがあらわれ、男子を中心に生徒たちが全裸で魅了的な体を自ら見せつけている美女教師二人を見ようと群がってきた。

「おい!! 北川先生と嶋野先生が全裸だぜーイッヤフゥ!!!!!」

「おいマジだぜ!! オッパイもアソコも丸出しだぜ!!」

休み時間になるたびに2人の身体は好奇の視線にさらされ、授業時間の度に解放される。
スマートフォンで全裸姿を撮影されたり、記念撮影会をさせられたり、エロい妄想を聴かされたり。

「うっわ胸柔らかぁ」

「おい、代われよ!! 次俺の番だろ!!」

生徒の中には彼女たちの身体を触る輩まで現れた。
そんな中、2人はたくさんの目にさらされる恐怖と羞恥、そして屈辱に打ちひしがれ、次第に何も考えられなくなっていく。
このような正に地獄とでも言えるような状況の中1日を過ごした彼女たちの心はすでに折れていた。
これだけでも十分に地獄だった。
そして夕方になり、放課後になっても、監視担当の教員が拘束具のカギを持ってくるまで二人はまだ姿勢を崩せない。
部活や生徒会で二人がいる廊下には誰もいなくなってしまい、とりあえず人目から解放された二人は安堵のため息をついた。

「はぁ……やっと終わる……」

「嶋野先生まで巻き込んでしまって申し訳ありませんでした」

「いいわよ……とは言えないけど……あの場合、私でも殴ってたと思うから北川先生を批難できないわ」

人目にさらされる恐怖から解放された2人の安堵の時間もつかの間。
廊下の奥から一人の影がゆっくりと近づいてきていた。

「あれって……」

「荒木……くん……」

そう、頬を張られた張本人である荒木が、廊下に誰もいなくなるのを見計らって二人に忍び寄ってきたのだ。
2人に、いや特に雪絵に自ら復讐をするため、羽箒や筆、バイブレーダなどをもってきたのだ。

「やぁ先生たちお疲れちゃぁーん(笑)」

「……何しにきたの?」

雪絵は嫌悪のまなざしを荒木に向けた。
だが荒木はそれを笑って流すとそのまま2人に近づいていく。

「先生、これ見てよ? 昨日、先生に殴られたところ湿布貼ってんだぁ(笑)」

そう言って荒木は湿布姿の頬を見せつけた。

「このお返しをしに来たんだよ……」

荒木はそういうとバイブを取り出し、2人の乳頭と秘部に取り付けた。
全く抵抗のできない2人はバイブを取り外すことすらできない。

「ちょっと!! コレ、取りなさい」

「今日一日反省してたんじゃないの?」

荒木はそっとバイブの電源を入れる。
すると、小刻みに動く振動に2人の感覚はすぐに狂わせれた。

「ひゃぁ!? んぁ!! ぁぁあんぅ!!」

先に声をあげたのは雪絵だった。
そしてそれに続くように彩音も声を漏らす。

「ひぃっひゃん!? んやぁ……ぁんっ!! ぅぁあ!!」

「あれぇ? 先生たちバイブでもう感じてんの?(笑)」

ニヤニヤとした表情で荒木は2人の反応を見ると、次に羽箒を取り出してまずは彩音の腋の下に擦り付け始めた。
すると、彩音は喘ぎ声と入り混じった笑い声を出し始めた。

「ひゃっはっはっはっはっはっはんぁっん!? ひゃはははっ!! ぁああん!! くすぐったいぃひひひぃんあぁん!!」

身体をクネクネと捩り、くすぐったさと性感帯への刺激から逃れようとする彩音。
そんな彩音の様子を見ながら荒木は興奮を隠せない。

「北川せんせー、どう? 真横で同僚が醜態をさらしているっていうのも中々乙でしょ?w」

「ひゃっはっはっはっはっはぁんぅひぃひひひひぃぁあん!! んぁっひゃははは!!」

雪絵も秘部をバイブで刺激されながらも、真横ではそれに加えてくすぐり責めを受けている彩音の笑いに満ちた喘ぎ声が聞こえてくる。
元々自分に責任を感じている雪絵は、彩音が責められていることが耐えられなかった。

「ひっぃぁん!! んぁ……ひゃぁんっ!! あ、荒木くん……んぁあ!! 嶋野先生には……ひぃ!! 手を……出さないで!!」

「へぇ~じゃあ嶋野せんせーの代わりに北川せんせーが責められるってこと?」

そう言って笑うと、荒木は彩音の腋の下から羽箒を離した。
そして羽箒をそのまま雪絵に向けてゆっくりと近づけていく。

「北川せんせーはどんな声で笑うのかなぁ(笑)」

荒木の持つ羽箒の先がゆっくりと雪絵の腋の下へと接着された。
その瞬間、雪絵は身体をビクンと反らせた。

「んぁっひぃっひゃはははははっ!!」

「おやおやぁ? 意外と敏感ですかぁ?」

荒木は雪絵の腋の下から脇腹へとゆっくりと羽箒を進めていく。
そして雪絵の反応を楽しみながら腋の下と腹部を往復させるように動かした。

「ひゃっはっはっはっはっは!! んぁぁああっひぃっひひひっひゃはははははっ!! ひゃははははははぁぁああんっ!! きゃははははははは!!」

秘部に固定されたバイブからの刺激と敏感な身体を走る羽箒のくすぐったさに雪絵は板挟みにされながら悶えるように笑い喘いだ。

「じゃあ嶋野せんせーも休憩は終わりってことで(笑)」

そういうと荒木は羽箒を持っている右手ではなく、空いていた左手に筆を持った。
そして羽箒で雪絵の腋の下をくすぐりながら筆で再び彩音の腋の下を擽り始めた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? ぁひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはぁああああんっひぃひひっひひひゃっはっはっはっはっはっは!!」

完全に油断していた彩音は再び訪れたくすぐったさに大きな反応を見せた。

「ひゃははははははははんぁひゃははは!! し、嶋野先生にはっひぃひひっひゃはは!! 手を出さないってぃひひひゃははは!!」

「え? それは北川せんせーが勝手に決めたことじゃん(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! じゃ、じゃぁっひゃははは!! せめてっひひぃ北川先生はたしゅけてあげっひぇっひゃはっはっはっはっはっは!!」

「嶋野せんせーは優しいね? 北川せんせーの所為でこんな目に遭ってるのにぃ(笑)」

荒木は両手から道具を放すと、そのまま彩音の後ろに膝を立ててしゃがみこんだ。
そして彩音の足の裏に指先を向けた。

「まだ他人の心配ができるほど余裕があるみたいだし、嶋野せんせーから虐めちゃおうかなぁ?」

「んぁひぃぁっぁあああん!! ……よ、余裕なんて……ひゃぁ……ぁあんっ!!」

「見ててよ北川せんせー? 今から嶋野せんせーが笑い悶える姿をしっかりと目に焼き付けておいてね(笑)」

そういうと荒木は指先を彩音の足の裏に這わせ、コチョコチョと動かし始めた。
すると、その刺激に彩音は敏感に反応し、笑い悶える。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あ、あしだみぇひゃっはっはっはっはっへぇえっへっへっへっへっへっへっへ!!」

動かすこともできずに無抵抗な状態である足の裏をくすぐられている彩音は、ただひたすら笑わされるほかなかった。

「いひゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいぃひぃひゃぁっひぃいひひひいっひひぇぇへへへへへぇっひゃっはっはっはっはっはふふふふぅひひひひいっひゃっはっはっはっはっは!!」

自身の真横で荒木に好きなように笑わされている彩音の姿に、雪絵は居ても立っても居られない気分になった。
元はと言えば、荒木の言う通り自分の所為なのである。
自分の所為で彩音は今、受けることのない罰を受けさせられているのだ。

「ぁひぃ……んぁ!! ぁ……ぁん!! お、お願いぃ……嶋野先生には……はぁんっ!!」

「しつこいよ北川先生? 先生はバイブで楽しんでてよ。今は嶋野先生と遊んでるんだからぁ(笑)」

荒木はそんな雪絵の心情を察したうえで、あえてダメージを与えるように彩音を責め続けた。

「きゃっはっはっはっはっはっはひぃひひひいひゃっはっはぁひぃっひゃははははははははははっ!! えひぃひひひひへぇへへへえへへへひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

すでに彩音の中ではバイブの感触などなかった。
ただただくすぐったさがそれに勝っていたのだ。
動かせない足をバタつかせるように動かし、荒木の指先から逃れようと手を打つ。
だが、そんな無駄な抵抗も空しく、荒木の攻略は次の段階へと移行した。

「ごめんねぇ嶋野せんせー、北川せんせーがうるさいからちょっと黙らせるね」

荒木は彩音の足の裏から指を離すと、そのまま雪絵の腋の下に指を這わせた。
そして激しい指使いで雪絵の腋の下を穿るようにくすぐり始めた。

「ひゃっはっはっはっはぁん!? いひゃっはっはっはっはぁひっひぃいっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははっ!! いひゃぁっはははははははっ!! きゃぁっひひひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「北川せんせ―もくすぐったい事しか考えられなくしちゃおうかなぁ(笑)」

「ひゃはははははははははっ!! にゃっひぃひひひ!! な、にゃにおっ!?」

「そうすれば嶋野せんせーの事なんか気にもならなくなるよねぇ?」

荒木は指を動かしたまま、後ろから雪絵の耳に舌先を伸ばし、舐めはじめる。

「ひゃぁぁぁああ!? ちょっ!? いっひゃっはははははははははははーっ!! くしゅぐったぁーいぃひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいぃひひひいひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

荒木の舌先のザラザラとした感触がまた、雪絵にくすぐったさをもたらす。
こうして笑い続けているうちに、雪絵にはある欲求が湧き起こり始めていた。
それは今日一日中、罰を受けていた雪絵にとっては起きて当然の欲求だった。
そしてそれは彩音も同様だ。

「いっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ま、まっひぇーっへぇへへへへええっはっははははははははははーっ!! いひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーお、おひぇらりゃいぃにいかひぇれーぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「え? お手洗い? なになに? せんせートイレ行きたいの?(笑)」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーしょうれしゅひぃっひひひひゃっはっはっはっはっはっは!! いかひぇれーひぃひいっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうらみぇらのぅひぅっひゃははははひぃっひゃははっははははは!!」

「ふーん(笑) 嶋野せんせーは大丈夫なの?」

「ひぁ……んあぁあぃひぁ……だ、ダメ……かも、んぁああん!!」

くすぐりの難を一時抜け、バイブと格闘を広げていた彩音にももちろん、尿意が湧き上がっていた。

「じゃあせっかくだし、嶋野せんせーと北川せんせーのどっちが先に漏らしちゃうか試してみようか(笑)」

荒木はそう言うと、雪絵の腋の下から指を離し、再び2人の真ん中あたりに膝立ちをした。
そして2人を外側から抱きかかえるように手を回すとそのまま脇腹へと手を這わせた。

「ひゃぁっ……あはは……」

「ひゃんっ……え、ひひひひぃ……」

2人は脇腹を触れられたことと、これから訪れるであろうくすぐったさを想像し悲鳴を上げた。

「さぁ、どっちが先に漏らしちゃうかなぁ(笑)」

荒木の言葉に雪絵と彩音は身を震わせた。
そんな2人に遠慮する様子もなく、荒木はゆっくりと指を蠢かし始める。
すると、その瞬間、雪絵と彩音の口からは再び弾けるように笑い声が飛び出した。

「ひゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んひゃぁひひひひぃーぇひひひゃははははははははーっ!! だ、だめっひぃいひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「やっぱり北川せんせーは感度がいいなぁ(笑)」

雪絵の笑い悶える姿を見ながら荒木は満足そうな表情を浮かべた。
そして次に彩音の様子を窺う。

「きゃぁーっひゃはははははははははーぃいひひっひゃっははははははっ、ら、らめぇひひひゃははは!! くしゅぐっひゃぁいひひっひゃっはっはっははっは!! で、でひゃうからぁっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「あれ? 思ったよりも嶋野せんせーの方が危なそうだなぁ(笑)」

荒木がそう言った瞬間、彩音の秘部からは数滴の滴が流れ落ちたのだ。

「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっは!? んあぁっひひっひゃっはひぃっひっひっひえぇっひぃひゃっはっはっはっはっはっはっは!! で、でひゃうぅひひひゃはははは!!」

「嶋野せんせーもうそろそろ決壊かなぁ……」

そっと荒木の指先が彩音に止めを刺すために腹部から秘部へと移動し、秘部を刺激するようにコチョコチョと指を滑り始めた。
その瞬間、先ほどよりも早いテンポで彩音の秘部からは滴が零れ落ちる。

「いやぁひゃっはははははは!? そ、そんなとこぃっひひっひゃはははははははいじっひゃらぁ……んぁひゃははははははははははははーっ!! も、もうらめぇーっひぃっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

次第に増す滴の勢いは、やがて彩音の終幕を表現していた。

「あーあ、嶋野先生の負けだねぇ(笑) お漏らししちゃうなんて」

そう言って笑うと荒木は両手の動きを止めた。
そして自身の指先に湿る液体を彩音の目の前に突き付けた。

「ひぃ……ひっくっ……んぁ……っは」

彩音はくすぐったさの余韻と、自身の犯した行為に対する羞恥心から完全に壊れてしまった。
そんな彩音を見て荒木はしてやったりといった表情を浮かべる。
そしてそのまま雪絵に目を向けた。

「北川せんせーも見たよね? 嶋野せんせーお漏らししちゃったよ(笑)」

「はぁ……んぁ……はぁ……そ、それは……荒木くんの、所為じゃない!!」

「酷いなぁ北川先生。でもまぁ、そんな北川先生も、この後同じ目に遭うんだろうけど(笑)」

荒木は放心状態の彩音には目もくれず、そのまま雪絵の攻略に本腰を入れた。
両手を駆使して雪絵の腋の下をまさぐりながら再び舌先で耳周りから首筋を責めた。

「ひゃっはっはっはっはっはっはんぃっひひっひゃぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐっらぃっひいっひゃやぁあははははははははははははっ!! やぁっひひひひっひゃっはっへへぇへひゃっはっは!!」

雪絵の笑い悶える姿を見ながら、雪絵の限界をまだかと待ち続ける。

「きゃっひひっやっはあはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! み、みみのとこらみぇへやはははあははあはははは!! わ、わきもやみゃへぇっふっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ああはっはっはっはっは!? やぁひひひひゃははははくるぅひひっひゃっは!!」

この1日で体力を奪われていた雪絵に限界が訪れるのはあっという間だった。
腋の下を擽られながら、首筋や耳を刺激された雪絵はスッと力が抜けてしまう。
そして彩音と同じように雪絵の秘部からも滴がゆっくりと流れだした。

「あれぇ? 思ったよりも早かったなぁ(笑)」

「ひゃっははははははははぃひひひゃっはぃひっひゃははははははは!! んぁひぃーっひゃぁひひひ!! も、もういいれひょうぃぅやぁっはははははははははぁぁああひぃ!!」

雪絵は笑わされ続けながらも自身の失態に悲痛な気分に浸った。
床に広がる水たまりが自身の敗北を物語っていたのだ。

「きゃぁっひひっひゃはぁっひいいひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ゆ、ゆるひへくらしゃいぃひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! もうくしゅぐりゃにゃいれぇーっひぇっははっはっはっはっはっはっははははっはっはっはっはっはっはぁーひいぃっひひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

まさに雪絵が荒木に降伏した瞬間だった。

「今更謝ってもらってもねぇ……あ、そうだ」

荒木は何かを思いついたかのように2人の前に立つと、あらかじめ自宅から持ってきたビデオカメラと三脚をセッティングし2人の姿を画面にとらえた。
そして録画ボタンを押すと、再び2人の背後に移動し、2人の腋の下に一本ずつ腕をもぐりこませた。

「せっかくだから記念撮影しようか(笑)」

そういうと荒木は腋の下に忍び込ませた指を軽やかに弾かせ始める。
それと同時に彩音と雪絵からは再び笑い声が飛び始めた。

「ひゃははははははっ!! も、もうやらぁひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁー!! ごめんにゃひゃいぃひひひひひひひぃーっひゃぁはははははっはあっはっはっはっはっはっはっは!! もぅゆるひへくりゃしゃいぃっひひーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! もぅくしゅぐったいのやらぁひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

2人はカメラの前で数分笑わされる事となり、その姿が映像という形で残されてしまった。
これで2人は荒木に弱みを握られたということになる。
つまりは荒木に逆らえない状況が出来上がってしまったということだ。
2人はそれをすぐに理解した。

「じゃあ先生たち、今日はこれぐらいで勘弁してあげるよ(笑) また今度続きでもしようか」

そういって高らかに笑うと荒木は満足そうな表情を浮かべ撤収した。
雪絵と彩音は、荒木が去ったことで安堵の表情を浮かべた。
これで本当に解放される。
少なくとも今日は、であるが、それでも2人には大きなことだった。
後は校長か教頭が鍵を外してくれるのを待つだけだった。

「おい、今の見てたか?」

「あぁ、先生たちをくすぐるってのも面白そうだよな(笑)」

物陰に潜んでいた数人の男子生徒たちが一斉に2人の前に飛び出してきたのだ。
そう、先ほどの荒木とのやり取りを目撃していたのだ。

「先生たち、今度は俺たちの相手をしてもらおうか(笑)」

2人の一日はまだ終わりそうにない。



  1. 2016/02/05(金) 18:28:29|
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お知らせ2016/2/5

まずは、あけましておめでとうございます。

そして申し訳ございません。

新年の挨拶の遅れ、及び長期間の更新停滞に関しましてまずは一筆謝罪申し上げます。

世間では新年から、SMAP解散騒動やベッキー不倫、清原逮捕など社会に大きな打撃を与える出来事が起きております。

さて、ここからは私事となりますが、昨年末、私の腕にも大きな打撃(物理的な)を与える出来事が起こりました。

そのため、左腕のみでの生活をひと月ほど送り、現在では両腕の生活に戻っております。

簡単に申し上げますと……。

階段から落ちたのです。

階段から落ちたのです。

大事なことだから2度言いました。

これにより、腰の打撲や腕の骨折という痛手を負い、しばらく大人しく生活していました。

人生6度目の骨折でございます。

故に年末年始をコタツで過ごし、ブクブクと太り、現在は戻り、タイピングもままならなかった状態も、この更新が行えるレベルに回復致しました。

というか、現段階では生活に不自由もなく、日常に戻れております。

このように、年末年始を棒に振ったために、更新が停滞してしまいました。

リクエストをくださっていた方々、そして閲覧してくださっていた方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。

現在、遅れを取り戻すため、忘れかけたSSの構想を思い出しながらリハビリを重ねております。

長い目で見守ってくだされば幸いでございます。

ということで本日より、更新を再開させていただきますのでお知らせいたしました。

しばらく触れられなかった3DSに目が行くことも多いですが、そちらは気休め程度に……。

また、インフルエンザが猛威をふるっておりますので、皆さまも体調にはお気を付けください。

  1. 2016/02/05(金) 18:22:54|
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こんにちは~アクリスです
擽という名の性癖ジャンルを好んでおります
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