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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


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『アイドル前線伝説の生放送』

『アイドル前線伝説の生放送』




柏井由紀。
彼女にはある秘密があった。
アイドルである彼女の秘密の趣味……それは『くすぐり』だった。
常日頃、由紀は誰かを監禁してひたすらくすぐり責めをしてみたいと考えていたのだ。
そんな由紀の周りには同じアイドルグループのルックスに長けた素材がたくさん転がっていた。
彼女はそんな戦友の中からその相手を選ぼうと考えていたのだった。


―某日 都内番組スタジオ―

この日、由紀の所属するグループABC4∞の生放送番組の収録が行われていた。
番組内の企画で由紀は同グループメンバーの指山莉乃、渡部麻友と共に水着での出演をこなしていた。
事件はまさに、その時現場で起こった。
後に伝説の放送事故と呼ばれる、アイドルには決してあってはならない一種の革命だった。
きっかけは、麻友のさり気ない一言だった。

「私ね、ゆきりんの脚が本当にきれいだと思うんですよ!! だってラインを見てくださいよ!!」

水着メンバーの羨ましいところというお題でトークが進み、麻友のトークで由紀の脚に注目が集まっていた。

「だって太ももからが違うじゃないですか!! この細い……あっ」

由紀の脚について語っていた麻友は、あることに気が付いた。
そしてあろうことか、それを生放送で暴露してしまった。

「ゆきりん……はみ出ているよ?」

「え……」

その瞬間、スタジオが凍り付いたのは言うまでもない。
そしてカメラの向こうへいるはずであるお茶の間ですら茫然としている姿が浮かぶ。
そんな空気を笑いに変えようと麻友はトークを続けた。

「も、もうホントいつも目に入っちゃうんですよ? ゆきりんのって思いのほか濃くって……着替えの時なんかモロに視界に飛び込んできます」

凍り付いた空気を取り払おうとしたのは麻友だけではなかった。
その隣にいた莉乃もまたトークを盛り上げようと前へ出た。

「えっ!? マジで!! ちょ、ゆきりん……ごめんね」

「え……きゃぁ!?」

莉乃は悪乗りのつもりで由紀の水着に手を入れ陰毛の感触を確かめた。

「あ、コレやばいって!!」

更に莉乃は調子に乗り生放送にも関わらずサッと水着を脱がせてしまった。
そしてなんと、由紀のモジャモジャの陰毛が生放送の画面に大きく映し出されてしまったのだ。

「きゃーーーーーっ!!」

由紀はあまりの恥ずかしさに身を縮ませ、身体と顔を隠すように丸まった。
もちろんスタッフは大慌てで番組を打ち切り、CMへと進んだ。
この後、謝罪や別のトークへの転換で何とか生放送を乗り切ることができた。
だが、由紀の心には先ほどの醜態が焼き付いて離れなかった。
このままでは終わらせない。
ある種の復讐心と、元からの趣味への好奇心がこの時合致した。
そして由紀は恐ろしい計画を思いついたのだった。


―翌日―


麻友が目を開くと、そこは使われていない空きスタジオの中央部だった。
彼女は水着姿のまま気が付けば手足を拘束され、Xの字で身動きが取れなかった。
そして目の前にはそんな麻友の様子を満足そうにニヤニヤと眺める由紀の姿があった。

「さぁーて寝起きドッキリが始まります!! まゆゆ!! おはようございまーす♪」

由紀は麻友にマイクを向ける仕草を見せる。
麻友は自身が置かれている状況を呑み込めずにいた。

「え、今寝起きドッキリって……」

「はい、ということで今回は『寝起きで絶叫!! 悶絶こちょこちょ地獄~!!』という企画でございます」

「え? 何? どういうこと……?」

「じゃあ説明します!! これからまゆゆには『くすぐったがり罪』で有罪判決を受けたのでくすぐりの刑を受けていただきます」

「『くすぐったがり罪』って何?」

「ユーザーのみなさんに投票してもらったまゆゆの弱点からこれが選ばれたの。早い話がまゆゆはくすぐったがりだからくすぐっちゃえって企画(笑)」

「ユーザーのみなさんって?」

「あ、これネット生放送番組なの。だから今、本番中」

麻友は何とか今がネット生放送中であるということ。
そしてベッドに水着で拘束されている自身がこれからくすぐられることは理解できた。
だが問題はこれからだった。
大のくすぐったがりである自分がこれから拘束されたままくすぐられるというのは好ましくない。

「さぁってまゆゆさん? くすぐったいのは苦手ですか?」

「だってゆきりん知ってるじゃん!?」

麻友はそう切り返すと、何とか逃げ出そうと身体をゆすってみる。
だが、がっちりと拘束されていては逃げ出す術などなかった。
そんな麻友に由紀は追い討ちをかけるようにあるビデオを取り出した。

「では刑の執行の前に、まゆゆと画面の前のユーザーの皆さんにはこのVTRを見ていただきたいと思います」

そう言って由紀はVTRを流し始めた。


――VTR――

そこに映っていたのは昨夜の生放送後の由紀と莉乃の姿だった。
莉乃は由紀に誘導され別室へと連れ込まれると莉乃にスプレーのような霧状のものを吹きかけ気絶させるとそのまま用意されていたベッドに拘束している映像が映し出されていた。
そして莉乃が目を覚ました瞬間、くすぐりの刑についての説明を始めていた。

『あー、うん。こちょばいの弱点以外大丈夫だと思うし……それなら耐えられるかも』

『じゃあ私は指山の弱点を探せばいいわけね♪』

『っていうか、なんでゆきりんは女王様のコスなの? ――あっ』

映像の中で莉乃は何かに気が付いたのか、声をあげて指を刺した。

『そっか、黒いからはみ出しても見えにくいもんね(笑)』

『じゃあ始めようと思いまーす(#^ω^)』

由紀はまず筆を手に取ると優しく筆先で莉乃の身体を撫で始める。
先ほどの撮影で使用した水着から露出している素肌を走る筆先が莉乃にくすぐったさを与える。

『んひゃぁ!! んぅ……』

筆が走った瞬間、いきなりの感触に驚いたのか、莉乃は声をあげるが、すぐさま黙り込んでしまった。
どうやら耐えられる範囲のようだ。
それもそのはず、まだ由紀は本気を出していないのだから……。
この責め方は後で莉乃を天国から地獄へと突き落とし絶望させるための布石なのだ。

『ふっ……んっ……何か余裕だね(笑) あ、なんだったらもっと本気でやっていいよ? モジャりん笑』

由紀の愛称をバカにするほどに余裕な返答をしていた莉乃だったが……。
由紀が筆を置き、莉乃の腋の下に手を這わせてコチョコチョとくすぐり始めた瞬間に莉乃の反応はまるで変わった。

『ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? ちょ、ちょっとまっひぇっへっへっへっへっへっへーっ!! んぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはー!!』

莉乃の中でこの時、明らかにくすぐりという行為の感覚が変わった。
今まで人にされたくすぐりとは明らかに異なるレベルのくすぐりだったのだ。

『あれぇ? 余裕なんだよね♪』

『ち、ちがっうっひひひひぃいいいひゃぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あははははっ、んふふふやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!』

莉乃は拘束されていてビクともしない身体を大きく揺すっては笑い悶える。

『いやぁっはっはっはっはっはっは!! むりぃっひひひひぃっひひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だめぇっひひひ!! くしゅぐったいのやみゃぁあぁぁぁああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!』

『今、謝れば許してあげてもいいかなぁ~』

『にゃにをぅあやみゃれわいいのぅひひひゃぁはははははは!!(何を謝ればいいの?)』

『んー? なんだろーねー♪ ヒントですっ、もじゃもじゃー』

『そ、そんなのぅひひひひひ!! 処理してこにゃい方がわるぅっふふふふひひひひひひひひーっ!!』

『ふーん、じゃあ次の手に移りますか』

由紀は莉乃の腋の下から手を離すと、そのまま由紀の足元へと向かう。
その瞬間に、莉乃は顔色を変えて口を開いた。

『ちょ、ちょっと待って!! あ、足は……足だけはダメなのっ!!』

そんな莉乃の反応を見て由紀は確信した。
莉乃の言う弱点こそが足の裏であるということを。

『まぁまぁ、そんなに慌てないでよ♪ すぐにくすぐったくしてあげるから(笑)』

由紀は意味深な笑顔を莉乃に向けると、そのまま思いっきり莉乃の足の裏をカリカリとくすぐり始めた。

『あーっはははははははははははっはっはっははっは!! えひひひぃっひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! らめぇ、足らみゃぁぁぁぁぁああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!』

『足も弱いねぇ(笑) で、余裕なんだっけ?』

『やらやらぁぁぁぁぁぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ごめんにぇぁっくっひひひひひひひ!! ごめっふうふふふふふっひいひひひぁぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! おねが、ゆるひひひへへぇっひひひひひひひひっひひひ!! ごめんにゃひゃっはははははははははーっ!!』

その後も莉乃は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら由紀に何度も許しを請う。
すると、由紀は莉乃にある提案を持ちかけた。

『じゃあ、さっきの筆で足の裏に文字を書くから、なんて書いたか当てられたら許してあげる』

由紀はそう言うと再び筆を手に取る。
そしてゆっくりと莉乃の足の裏に文字を書いていく。
その間、莉乃は少し声をあげながらもなんとか笑いを耐え、文字を想像する。

『じゃあ、答えをどうぞ♪』

『えっと、”もっとくすぐってください”』

『うん♪ じゃあお望み通り、いっぱいくすぐって、ア・ゲ・ル♡』

由紀は莉乃からこの言葉を引き出させると、自身のくすぐり術の真骨頂である脇腹へのツボ入れを行う。
がっしりと莉乃の脇腹に手を這わせると、そのまま指先で莉乃のツボを探し当て、そこに指を忍び込ませるかのようにグニグニと刺激する。

『きゃーっひゃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ち、ちがうっひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! い、いまのこたえぇっへひひぃやぁぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! こ、これだみゃぁぁぁぁあああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐっひゃくれいきれきにゃいぃっひひひひひひひひひ!! ご、ごめんにゃひゃいぃひひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! し、死んにゃぁうっひぃひひひひひひひひんひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!』

その瞬間に、まんまと罠にはめられた莉乃の悲鳴と共に笑い声が響き渡り、くすぐられている莉乃は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにし、アイドルがしてはいけない顔と声を出していた。
そして莉乃が痙攣したようにピクピクと身体をひきつけながら気を失ったシーンで映像は終わった。

―VTR END―


「ということで先ほど指山にもくすぐりの刑を執行してきました♪」

麻友はこの映像を見て軽く絶望すら感じた。
何に絶望したか。
簡単なことだった。
圧倒的までに莉乃を支配した由紀のくすぐりテクニックに麻友は絶望したのだった。

「さて、じゃあこれからまゆゆにもこれと同じくすぐりの刑を受けてもらいます」

「ちょ、ちょっと待って!!」

由紀は羽を取り出すと、麻友の制止などに耳もくれずに手始めに麻友の身体中に羽を這わせた。
麻友は羽を這わされただけでも、そのくすぐったさに笑い声をあげた。

「きゃははははは!? ま、待ってってばっ!! ゃんっくすぐったいぃっひゃはははははは!! ま、待って!! ゆきりんっ!! にゃはははははっ!! な、何で私がこんな目にっ!? きゃはははははは!!」

「うるさいなぁ~静かにしててよ?」

「ひゃはははははははは!? み、耳ダメっ!! きゃははははははは!!」

「じゃあコッチは?」

由紀は耳から臍に羽をシフトさせた。
すると麻友は再び身体を反らせて笑い声をあげた。

「やだぁははははははは!! だ、ダメっ!! っていうかっ!! きゃはははははははっ!! い、いい加減にしてよっ!! ふっひゃははははははっ!! くすぐんないでぇっ!! きゃはははははははは!!」

「さっきから口答えばっかだねぇ? これはもっとキツいお仕置きが必要だね♪」

由紀は羽を手放すとそのまま自身の指を駆使して麻友の足の裏に手を伸ばした。
そう、これから素手で麻友を攻略しようというのだ。
すぐに由紀の手は麻友の足を捕らえた。
そしてそのままゆっくりと麻友の足の裏に指を走らせ始めた。
麻友は指が足の裏で蠢いた瞬間に悲鳴を上げそのまま笑い転げた。

「ひゃっん!? いっやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「まゆゆは感度がいいねぇ(笑)」

「きゃはははははははっ!! や、やだっひぃっひいひひひひひっ!! ちょっやめっ……ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははははっ!!」

麻友はこのくすぐったさから逃れようと身体をくねらせては抵抗を見せるが、がっちりと固定された拘束から逃れることは至難の業だった。

「まゆゆの弱点はどこかなぁ~?」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そんなのゆうわけにゃぁっはっはっはっはっはーぃっひひひひいぃっきゃっはははははははーっ!!」

「弱点を教えてくれたらくすぐりの刑の時間が短くなるかもよ?」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!? ぜ、ぜったいうそっひひひひひぃーっきゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「言わなきゃ言わないでこのままずっとくすぐり続けるけどねぇ♪」

くすぐられながらも救済策を提示してくる由紀の言葉に信ぴょう性などない。
だが、麻友はとにかく今、このくすぐったさから一刻も早く逃れたいと感じていた。
だからこそ麻友はこの由紀の提案に首を縦に振ってしまう。

「きゃっはっはっはっはっはっは!! わ、わかっひゃからぁっひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! 言うぅっひひひひぃ!! 言うからやめてぇっへへへへへっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「うん。じゃあ教えてまゆゆはどこが弱いのかなぁ?」

麻友は正直に自身の弱点を口にした。

「ひゃははははっ!! わ、わきぃっひひひひひぃーっ!! 腋の下が弱いのぅっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! 腋はダメらのぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「そっかぁ腋の下ねぇ」

由紀はそういうと意味深げにニヤリと笑みを浮かべた。
そしてそのまま麻友の足の裏から手を放すと、麻友の腋の下へと手をもぐりこませた。

「いっひゃっはっはっはっはっは!?」

腋の下に由紀の指が触れただけで麻友は狂ったように笑い声をあげた。
そんな麻友の反応を楽しむように由紀は激しく指を躍らせ始めた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だめっだめぇーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃーーーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

麻友は弱点を激しくくすぐられ、そのあまりのくすぐったさからもどかしそうに身体を捩る。

「あ、本当に弱いんだねぇ(笑)」

「あっははははははははっ!! も、もうやめてぇーえっひゃはははっ!! きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁっひぃっひひひっひひひひひひぃーっくひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「え、何で止めるの? こんなに面白いのにぃ♪」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だっひぇっはっはっはっはっはっは!! 弱点言っひゃらぁーっひぃひひひひひひひ!! しゅぐやめるってひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「あーそんなこと言ったね。じゃあ止めてあげる」

由紀はそういうと、すでに息が荒れた麻友の腋の下から手を引いた。
その瞬間、麻友は遂に解放されたと安堵した。
だがそんな平穏な時間もつかの間、不意に由紀が麻友の脇腹を擽り始めたのだ。

「きゃっはっはっはっはっはっはっは!? にゃんれぇっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

完全に油断していた麻友は突然のくすぐったさに再び笑いの渦に落とされた。
しかし、それだけではなかった。
何と由紀は即座に麻友の脇腹のツボを見つけるとそこに指をもぐりこませ揉みしだくようにしてくすぐり始めたのだ。
これがまさに由紀のくすぐり術の真骨頂だった。
この脇腹のツボ入れに麻友はあっという間に支配されてしまったのだ。

「ぎゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! それだみぇだみゃーっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! あっひゃひゃひゃひゃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「あれぇ? まゆゆこっちの方が反応良くない? ってことは……もしかしてさっきの告白ウソかなぁ?」

「あっひゃっはひゃひゃははははははひゃはっはっはっはっはっはっはっは!! ち、ちがっいっひゃははははははははーっ!!」

「じゃあウソついた罰として失神するまでくすぐっちゃうからねぇ♪」

そう麻友に宣告すると由紀は更に激しく麻友の脇腹のツボを刺激した。
麻友はその刺激の強さに比例するように次第に反応が大きくなっていく。

「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ま、まっひぇよぅっひひひひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ほ、ほんとにそれらめぇっへへへへへぇっへっへっへっへっへっへいぃっひひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「どう? このくすぐったさに落ちない娘はいないからねぇ♪」

「あっひぇっひぇっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ふみゃぁーっはははははははは!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

想像を絶するようなくすぐったさが麻友を襲い続け、早くも麻友に限界が近づいていた。

「あれ、まゆゆ~? 大丈夫?」

由紀はニヤニヤしながら今にも失神してしまいそうな麻友を責めたてる。

「きゃははははははははっ!! いひひひひぃくっくひひひひぃ!! にゃぁはははははっ!! んぁひひひぃ……も、もうらめぇーひぃひひ……」

そして麻友が失神しかけたところで由紀は麻友のツボから指を外した。

「さっきからお仕置きでまゆゆの事くすぐってるのに、全く反省してないよね?」

「ひゃぁ……ひゃぁ……にゃんのことぉ……?」

「普通はお仕置きされている時は笑わないでしょ?」

「くしゅぐられてわりゃわにゃいにゃんへむりぃれしょ?」

「もっとキツいお仕置きにしなきゃダメかなぁ?」

そういうと由紀は変な形の手袋を取り出した。
そしてそれを手にはめるとコチョコチョと蠢かせ麻友に見せつけた。

「この手袋はね、普通の何倍ものくすぐったさを感じさせる特殊な手袋なの。これでまゆゆをくすぐったらどうなっちゃうのかなぁ?」

「そ、そんにゃのれくしゅぐられたら……」

麻友はこれから身に降りかかるであろうくすぐったさを想像しただけでも身が縮こまる思いだった。
だがそんな麻友の気持ちなどお構いなしに由紀は再び麻友の脇腹に指を這わせた。

「いひぃひひひひひひぃっ!?」

麻友は先ほどの余韻もあってか、早速笑い声をあげた。

「じゃあくすぐっちゃおうっと♪」

由紀はゆっくりと、そして次第に激しく指を蠢かし麻友を本気で落としにかかった。

「ぎゃぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーいやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やだぁやだぁはははははははっ!! いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! おかひくなっりゃうぅっひひひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

麻友は盛大に笑い声をあげると、先ほどまでのくすぐりで体力を消耗していたこともあり、早くも意識が軽く遠のき始めた。

「あっひひひひぃっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははははぁーっひぃひひひひっひ!! ごめんにゃひゃいひひひひぃ!! もうゆるひへぇひひひひひひひっひゃっはっははははははははははははははーっ!! も、もうわりゃえにゃいよぅふっひひひひひひひひひっひひぃっくひゃっはっはっはっはっは!! んぁひひひぃ……きゃひひひ……ひゃっは……」

涙を浮かべ許しをこう麻友を見ながら由紀は更なる野望を浮かべていた。
それは麻友をこのまま擽り奴隷にしてしまおうというものだった。
そのためには、ここで今、麻友を調教する必要があった。
そこで由紀は麻友を失神させるのをあえて焦らすことにしたのだ。
気絶しそうになっては麻友をくすぐる指を止め、少し回復したところでまたくすぐりを与える。
これを幾度となく繰り返し続けた。

「きゃっきゃぁっひひひひっひひっきひひひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「んにっひひひひひひぃっひっひっひっひっひひぃっひゃはははははひぃっひひひひひひきゃいぃいいっひひひひひひ!! んにゃぁっひひひひひひひひひひーっきゃはははははははははははははははははははははははーっ!!」

次第に麻友の口数は減り、終いにはただの笑い袋のようになっていた。
目の焦点はまるで合わず、ただ由紀の指先に笑わされ続けるだけの玩具となっていた。
こうして麻友の体力が底を尽きた時、麻友はそのまま失神してしまった。

「……あー楽しかったぁ♪」

ただ水着一枚という薄地の麻友は見事に由紀のテクニックの前に制圧された。
次に麻友が目を覚ました時、彼女はすでに由紀のくすぐり奴隷と化していることだろう。



2017/3/18 加筆

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  1. 2015/11/24(火) 18:48:47|
  2. リクエスト小説
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『秋 潜入しちゃった謎の宇宙船 であります』

『秋 潜入しちゃった謎の宇宙船 であります』




20XX年10月 奥東京市

このひと月、この奥東京市では、女性の行方不明事件が多発していた。
町中に設置された防犯カメラを見る限り行方不明となった女性たちは突如として煙のようにスッと消えてしまっていた。
そんな事件で街中が不安な日々を過ごしていた頃のお話。


宇宙一ダイナマイトな女、日向秋は街中で偶然、その事件を目撃していた。
目の前を歩いていた若い女性が突如として秋の視界から煙のように消え去ったのだ。
秋はすぐさま事件の臭いを察知した。

「もしかすると私も消えてみたら事件の真相が解るんじゃ……」

そんな思考から秋は何も気にしていないかのような反応を装い、目の前の女性が消えた地点へと足を進めた。
するとどうしたことか。
突如として秋の視界は真っ暗になり何かに背中を掴まれ何かの入れ物に放り込まれたのだ。

「やっぱり……」

秋の読み通り、秋はまさに行方不明事件の被害者となっていた。
更なる真相を探るため、秋はそのままじっと時が過ぎるのを待った。
それからどれほどの時間が経っただろうか。
突如暗闇の視界に光が差し込んだのだ。
視界の中に現れた長方形の光は扉の隙間から飛び込んだ外の光だった。
秋は脚に力を籠め、超人的な脚力で扉の方向へと飛び込むと、扉の前で待機していた2つの何かを風圧で蹴り倒した。
2つの何かは吹き飛ばされ壁に激突するとそのまま気絶してしまったように動かなくなる。
秋はその空間から外へと脱出すると、吹き飛ばした2つの物体が視界へと入った。
その姿はまるで……。

「男の子……? いいえ、よく見たら耳が少し尖ってる……宇宙人かしら」

秋の読みはまたしても正しかった。
彼らはまさに宇宙人、クスグリン星人だった。
見た目は地球人の男子児童のような見た目で、知能も同様だ。
戦闘力には長けておらず非力な彼らは地球侵略のために地球へと侵入していた。
彼らの目的はただ一つ、地球侵略のために地球人の女性を誘拐してはくすぐり、地球人の女性の弱点を探り女性を攻撃し地球上から女性を少なくすることで種族の繁栄を途切れさせようとしていたのだった。
しかしその作戦の最中にたくさんの女性をくすぐってきた彼らはくすぐりの虜になっていた。
人を擽ることに一種の娯楽性を感じていたのだ。
正に悪戯のような感覚だった。
そして秋が現在潜伏していた場所はまさにそんな彼らの基地、宇宙船の中だった。

「とにかく、先に進んでみれば詳しいこともわかるはず」

秋は宇宙船の中を探索することにした。
いくつもの通路を進行しているうちに何百体ものクスグリン星人を軽く蹴散らしていった。
そして今、正に秋は宇宙船の中心部への侵入に成功していたのだった。
中心部には先ほどと同じ、小学生くらいの男の子の風貌をした宇宙人が十数体確認できた。
そしてその奥には秋の予測通り、失踪していた女性の姿があった。
これで秋は確信した。
間違いなく彼らが女性を次々と誘拐していたことを……。
秋は、決死の覚悟で彼らの目の前に姿を現した。

「君たちは宇宙人よね」

「!?」

突然、中心部に響き渡った謎の声に彼らは驚いたように身体をビクンと震わせると声のする方向に目線を向けた。
彼らの視界に入ったのは正に秋の姿だった。

「どうやってここに!? け、警備は!?」

「あ、それなら片付けたわよ? 残りは君たちだけのようね」

「ど、どうする? こんなの勝てっこない……」

彼らからは圧倒的な強敵の秋を前に弱気な意見が飛び交った。
すでに不戦勝といった空気を感じ取った秋は彼らに誘拐被害者の解放を求めることにした。

「君たちの目的が何なのかは知らないけど、誘拐した人たちは解放してもらうわよ?」

「そ、それはダメ!!」

秋の意見に、彼らは渋った。
というのも地球制服には誘拐した女性たちが必要であったからだ。

「誘拐した人たちを一体どうするつもりなの? 女性ばかりが誘拐されていることと関係がありそうだけど……」

「そ、それは……」

「り、理由は言えない……けど、誘拐したペコポン人は僕たちの研究材料になる」

「研究材料?」

彼らの言葉に秋は疑問符を浮かべた。

「ペコポン人の弱点を探るためにメスのペコポン人を誘拐してくすぐり実験をするんだ」

「それで女性ばかりが……」

秋は全てに納得がいったような頷きを見せると、そのまま話を続けた。

「……理由が言えないところをみると……訳ありのようね。ねぇ、彼女たちを開放する代わりに私がここに残る……というのはどうかしら?」

「!?」

「彼女たちを解放してくれるのなら私をくすぐってもいいし、くすぐりに関する命令ならなんでも従うわよ?」

秋の予想外の条件提示に宇宙人たちは驚きとそして興味を抱いた。

「……もし、これだけ強いペコポン人で実験出来たら……」

「うん、地上のペコポン人の弱点も」

「それなら……いいんじゃないかな」

彼らの答えはすぐにまとまった。

「わかった、じゃあ解放する」

そういうと、彼らは拉致した女性たちを滑り台のような原理を使い、ホースのようなもので地上へと放出し始めた。
それと同時に彼らは無抵抗な秋を捕獲した。
これが秋のある意味罠であることも知らずに……。


日向秋。
彼女はそう……くすぐられることが好きだという変わった性癖を持っていたのだった。
つまり、彼女が彼らに提案した自分をくすぐらせるという案は彼らにメリットを与えるのが主な目的ではなく、メインは自身が擽られたいという欲望から来ていたのだ。
そしてそんな彼女の思惑が見事に功を奏し、秋は今、不思議な椅子の上に座らされていた。

「えっと……ペコポン人のお姉さん?」

「私の名前は日向秋よ。秋って呼んでくれればいいわ」

「じゃあ秋、秋の弱点はどこ?」

クスグリン星人の問いに秋は素直に自身の弱点を明かした。

「私の弱点は……足の裏なの」

そういうと秋は自ら靴下を脱ぎ棄て、彼らに素足を見せつけた。
すると彼らは秋の座る椅子の両肘置きに秋の両腕を固定し、椅子の前にもう一つ小さな台を用意すると、秋の脚を台の上に伸ばさせ、更に両足首をその台に固定するように拘束した。
そして様々な道具を奥の部屋から運び出してきた。
その中には定番ともいえる羽などから見たこともないような宇宙生命体まで様々な種類がそろえられていた。

「じゃあまずは……これ」

そう言って彼らは羽を握ると、秋の足の裏に目を向けた。
数本の羽が足の裏に向けられた瞬間、ゾクゾクとして感覚が秋の背筋を通った。

「じゃあ実験を始めるよ」

「うん」

1人の先導によって数人が一斉に羽を上下に振るように動かし始めた。
すると、まだ羽が触れたわけでもないのに秋はくすぐったそうに顔をしかめる。

「まだ始まってないよ?」

宇宙人は楽しそうにそういうと、更に激しく動かして見せる。
秋はその羽のくすぐったさを想像しながらも始めらないことへのじれったさを覚えた。

「くっく……はは……じ、焦らさないで」

「じゃあ本当にはじめるよ?」

「ひゃっはっはっは!?」

羽先が秋の足の裏に触れた瞬間、秋の想像を超えたくすぐったさがやってきた。
秋は声を挙げて笑うとそのまま笑いが止まらない。

「きゃはははははははっ!! くすぐったいぃ!! やはははははははははーっ!!」

「ほんとに足の裏が弱いんだね♪」

「もっとやっちゃおう!!」

そういうと、羽をもっていたクスグリン星人のうち数人が羽を置き、ブラシや筆、耳かきなどを取り出した。
そして羽に交えて各々の道具を駆使して秋を笑わせにかかる。

「きゃっはっはっはっは!? ふ、増えたぁ!? あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

羽のふんわりとした感触にブラシなどの鋭いくすぐったさが混ざり、秋の感覚を支配する。
そのくすぐったさに秋は笑い悶えるが、くすぐられ好きということもあり、この刺激では満足が出来なかった。

「あはははははははははっ!! ま、まだまだっひぃひひひぃ!! ぜ、ぜんぜんくすぐったくないわよ? くふっ!!」

「なんだってぇー!? みんなもっとくすぐったくして!!」

その一言で彼らの道具さばきは更に激しさを増した。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! く、くすぐったいけど……んっひゃははははっ!! が、我慢できるわよ?」

「そ、そんな……」

「これがペコポン人最強のメス!?」

「あっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もっと命令しても……うひひひぃ!! いいのよ? きゃははははっ!! 何でも、んっひゃははははっ言うこと聞くわ」

秋の言葉に彼らはあることを考えた。

「じゃあ秋、つま先を上に反らせてそのままにして!!」

「後ね、指と指の間はつけちゃダメだよ」

「ひゃははははは!! わ、わかったわっ!! んひゃはははははははは!!」

秋は更なるくすぐったさを求め、彼らの指示に従った。
一方の彼らも秋を攻略するために落とそうと次の一手を打つ。

「秋の弱点を教えてもらおうかなぁ♪」

「わ、私の弱点? あっはっはっはっはっはっはーっ!! きゃははははっ、足の裏を……きゃははは!! 土踏まずをカリカリされるのがダメっひぃひひひひひーっ!!」

「じゃあそこをくすぐろう!!」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! え、えぇいいわよ? んゃっひゃっはっは!!」

「秋にはおねだりしてもらおうかなぁ?」

「きゃははははははははっ!! お、おねだり?」

「うん♪ くすぐってくださいって」

「ひゃはははははははははははははははははっ、っひぃっひゃはははははははっ!!」

彼らの提案に乗れば少しはくすぐったさが増すかもしれない。
そう考えた秋は躊躇なく彼らの要求をのんだ。

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! 土踏まずをコチョコチョしてくださいぃ!! きゃははははは!!」

「じゃあ思いっきりやったげるね♪」

彼らは耳かきやブラシを駆使して秋の土踏まずをカリカリとほじるようにくすぐり始めた。
すると、秋は身を捩じらせてくすぐったがる。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? くすぐったぁーいぃ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「お、効いてるよっ!! もっとやっちゃえー!!」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! 土踏まずだみゃぁーっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはhっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「あ!? 秋、足の指閉じちゃダメだよ?」

「だ、だっひぇーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わ、わかったわ!! きゃっはっはっはっは!!」

くすぐったさに酔いしれていた秋は、すっかりと彼らの命令を忘れてしまい、足の指を閉じてしまっていた。
秋はすぐさま、指を開きなおすとそのまま笑い悶え続けた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、これでいいっ!? やっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「うん♪ その調子」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいぃうっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひきゃははははははははっ!!」

「じゃあそろそろコッチも始めようかなぁ?」

そういうと、もう一人のクスグリン星人が電動ブラシを取り出し、秋の足の裏に近づけながらスイッチを入れた。
ブラシの回転音が次第に足の裏に近づいてくることへの興奮とくすぐったさに溺れながら秋はその時が来るのを待つ。
そして電動ブラシはあっという間に秋の足の指、指の間を往復するように蠢いた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「よし、効果は抜群だぁ!! この間に土踏まずももっとくすぐっちゃお♪」

彼らは秋の指やその間を責めながら土踏まずも忘れずに刺激し続けた。
そんな責めに秋は楽しそうに笑い悶えた。

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もっとっあっはっはっはっはっはっは!! くすぐったくしてもいいのよ? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「まだ余裕があるのっ!?」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そうよっ? きゃはははははははっ!! ま、まだ大丈夫よっきゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃははははははっ!!」

「よし、こうなったらこれを使おう」

彼らは次に宇宙ウナギのぬめり成分、地球でいうところのローションのようなものを取り出し、秋の足の裏に伸ばしていく。
こうして滑りやすさが格段にアップした秋の足の裏を再び様々な刺激が走り出す。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ぬ、ぬるぬるしてっ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

滑りやすくなったおかげで、電動ブラシのスピードと刺激も上がり、ブラシから送られてくる刺激もアップした。
そしてそれは秋の我慢を次第に煽っていく。

「あっはっはっはっはっは!! きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んっひゃっはっはははははっ!! くすぐったいぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「よし!! 今度こそ秋も攻略できるぞーっ!!」

彼らもまた、完全に落ち始めた秋の様子に満足気な様子をみせた。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ひゃーっひゃひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーあひゃっひひゃっひゃっひゃはははははひゃひぃーっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

そして秋が余裕を失うと同時に彼らの欲望も満たされた。

「じゃあ秋を解放してあげて」

彼らは秋での実験に満足すると秋を開放しそのまま地上へと逃がそうとする。
だが、解放された秋は彼らとは違い、まだ満足しきっていなかった。

「ちょっと待って」

秋は自身を地上へと返そうとする彼らを制止すると、そのまま再びあの拘束台に腰を掛けた。

「もう少しだけ遊んでいきましょう? 私はまだ遊び足りないから」

日向秋。
彼女は身体も心も欲望も宇宙一ダイナマイトな女だった。



  1. 2015/11/24(火) 18:46:34|
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『優の楽園』 Scene.3





Scene.3


また高校の各学年1位の所為とも高校の会議室に集められた。
高校では、3年が同一首位で2人、2年1年が各1人の計4人でこちらも全て男子生徒だった。
この4人は毎回各学年の首位、上位争いに加わっている言わばエリートだった。
いつも上位に居なければならない、そのプレッシャーを背負っていた彼らはそのストレスや疲労から必然と癒しを求めた。
そんな彼らが指名したのは満場一致で中学2年の藤村 穂乃花(ふじむら ほのか)だった。
穂乃花は文武両道な上にルックスが抜群で、正に可愛いをそのまま人に現したような存在だ。
彼らはそんな穂乃花に癒しを求め指名したのだった。
そして彼らは特別実習室ではなく、なぜか柔道場を舞台に要求した。
その日の放課後、彼らの要求通り、急遽柔道部の部活の練習内容を筋力トレーニングに変更させトレーニング室へと追い出すと柔道場が確保された。
そして運命の校内放送が始まった。


高校からの指名だったが、穂乃花の名前が読み上げられた瞬間、穂乃花のクラスでは、いや、中学校では「やはりな」と言った反応が多く見られた。
というのも中学校の、特に男子生徒の間ではこのくすぐり権を穂乃花に行使するために熾烈な試験戦争が繰り広げられていたのだ。
実際にそんな空気が中学校内に巻き起こっていただけに、穂乃花自身は自分が指名されることを予想していた。
だが、穂乃花はそれを嫌がる素振りはなく、ある意味達観視していた。
そう、彼女の心中はまさに「私を賭けて精々頑張りなさい」といったものだった。
だが穂乃花はこの後、くすぐりの恐怖をたっぷりと思い知ることになるのであった。


穂乃花は放送での呼び出しを受け、軽い足取りで柔道場へと向かった。
彼女にとって高校からの指名というのは予想外だったが、自分の人気が高校にまで浸透していることに嫌な気はしなかった。
そんな思考から相手が自分を擽りやすいように、下は制服のスカートのまま、上は体育着に着替えた。
それだけの余裕が彼女にはあったのだ。
穂乃花が柔道場へとたどり着き、中へ入ると、外側から扉が閉められガチャと施錠された音が響いた。
これで穂乃花の退路は完全に断たれたことになった。
そして目の前には4人の男子高校生が現れた。
まず先陣を切ったのは3年の内の1人である向井だった。

「やぁ、よく来てくれたね。僕は3年の向井だ」

自己紹介を始めると、向井はそのまま右手に立っていた男子生徒についての語り出す。

「右にいるのは僕と同じ3年の横山だ。今回はたまたま僕と同率で1位だったんだ。いつもは万年2位なのにね」

「君、忘れていないかい? いつも君が僕に勝っているのは英語だけだということを」

横山はすぐさま向井に反論を始める。
そのまま2人は口論を続け、お互いの悪口を止まらずに吐き続ける。
そんな2人を放っておくように、2年の川上が口を開いた。

「私は2年の川上だ。今回は君のような素晴らしい娘をテストの副賞として遊び相手にすることができるなんて最高だというのが正直な感想だ」

「ふ……副賞……」

川上の言葉に穂乃花は眉をしかめた。
あくまで自分は試験の副産物であり、メインではないと言っているようにも取れる川上の発言に良い気がしなかったのだ。

「僕は1年の行田だ。今日は勉強のストレス発散に君を役立ててあげるよ。感謝すると良い」

4人の発言内容が自身に喰い気味でないことに穂乃花は腹が立った。
中学校内では自分を賭けた熾烈な試験戦争があったにも関わらず、小学生は高校生を指名し、中学生は自分以外の中学生を指名した。
ようやく自分が高校からの指名を受けたというのに、彼らは自分に執心しているようではない。
この事実が穂乃花のプライドをひどく傷つけた。
そのため、穂乃花はこの4人を徹底的に痛めつけてやろうと思った。
そこで彼女は4人に強気な台詞を吐いた。

「へぇ~お兄さんたち、みんな揃ってロリコンなんだぁ~♪」

穂乃花の言葉に4人は一斉に穂乃花に目線を向けた。
その様子を見て効果を感じた穂乃花は更につづけた。

「高校生のお兄さんたちがぁ~よってたかって中学生のあたしをくすぐりたいなんてぇ~変態だよねぇ♪ あっ、もしかしてぇ~勉強勉強で彼女できたこと無いとかぁ?」

4人は穂乃花の発言に終始無言を決め込む。
穂乃花は反応のない彼らに止めを刺すかのように続けた。

「えっ? ウソ~っ♪ みんなチェリーくんっ? あたしをくすぐって興奮しちゃってもいいけどぉ~キモいからそれをオカズにしてヤるのはやめてねぇ♡」

穂乃花は先ほどまでの憂さ晴らしをするかのようにそう言い放つと彼らの反応を見る。
だがこの発言が4人のプライドを深く抉ったのは言うまでもない。
無言だった彼らの先陣を切ったのはまたしても向井だった。

「君、ちょっと調子に乗りすぎたね」

向井は穂乃花に近づくと後ろから穂乃花を羽交い絞めにした。
そして横山に目線で合図を送ると、次に横山が穂乃花に近づいた。

「お兄さん穂乃花に触りすぎぃ~あっ、ロリコンならお兄ちゃんっ♪て呼んであげよっか? うわキモ~い♪」

穂乃花は羽交い絞めにされても尚、強気な姿勢を崩さない。

「少しだけ上下関係について躾をしてあげようか」

そういうと横山は、身動きの取れない穂乃花の腋の下に指をもぐりこませコチョコチョと蠢かせ始めた。

「きゃっひひひひひぃっ!? なぁっ、きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

その瞬間、穂乃花は悲鳴を上げその場に膝から笑い崩れた。
この時、穂乃花は今までに感じたことのない不思議な感覚に襲われた。
穂乃花はそんな感覚に戸惑った。
これまでに周囲からチヤホヤされて育った穂乃花は友人にはもちろん、家族にすらくすぐられたことがなかった。
もちろん、くすぐりという遊びは知っていた。
だが、実際に自分がその行為を受けたことはなかったのだ。

「良い反応だねぇ、感度は十分か(笑)」

横山は穂乃花の反応を確かめるように緩急をつけた指の動かし方で穂乃花の腋の下を責めたてた。
その緩急に合わせるように穂乃花の笑い声が柔道場内に響き渡る。

「ひゃっはっはっはっはっはっは!! いやぁっひひひぃ!! ……いひゃはははははっ……んやぁ!! きゃははははははっ!!」

生まれて初めて自身に迫りくるくすぐったさに穂乃花は戸惑いを隠せない。
正直、くすぐられることなんてどうってことないと考えていた穂乃花にとってこの状況は最悪だった。
予想以上にくすぐったさを感じてしまう自身の身体。
そしてそんな身体に仕返しを仕掛けようとする男子が4人。
既に穂乃花は追い詰められていた。

「おいおい、こんなんでくすぐったがってちゃこの先もたないよ?」

「くっひゃはははは!! べ、別にぃ……んにゃぁあひゃははは!! くすぐったく……くひぃひひぃ!! ない……しぃ」

「へぇ、随分と強気だね……じゃあ一回、君の身体がくすぐりでどんな反応を見せるか確認してみようか」

そういうと横山は川上と行田を呼び寄せた。
そして床に膝をつく穂乃花の足を取らせ、2人に足の裏を責めさせ、自身は再び腋の下を責めた。
始めて同時に数か所にくすぐったさを感じた穂乃花は再び悲鳴を上げて笑い転げた。

「ふっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? あ、足だめっひひひひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「お、足の裏がくすぐったいみたいだなぁw 川上、行田、もっと責めろ」

「はい横山先輩」

川上と行田の2人は更に指の動きを激しく変化させた。
それに比例するように穂乃花の悶え方も激しさを増した。

「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あ、足くすぐったぁーいぃ!! くすぐったいいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

穂乃花はくすぐったいと連呼しながら身体を捩って4人から逃げ出そうと抵抗する。
だが、中学生の彼女が高校生の男子4人に敵うわけもない。

「そんなにくすぐったいのかい?」

向井の言葉に穂乃花は認めようとはしない。

「きゃははははははっ!! くすぐったいぃひひひひひっくないぃひひひひぃ!! くすぐったくなんて……うひひひいぃ!! 無いんだから……きゃひゃははは!!」

「君はどうやらプライドが高いというよりは強情みたいだねぇ……どれ、少しそのプライドをへし折ってやろう」

向井が3人に目線を送ると、3人は穂乃花の身体から手を放した。

「なんのために柔道場を手配したかわかるかい? 寝技もかけやすいからだよ(笑)」

そういうと向井は穂乃花を強引に床に寝転ばせ、穂乃花の後ろ首を自身の股間に挟み、自身の膝の裏を穂乃花の膝の裏に係るように両足を伸ばすと、そのまま穂乃花の足首を両手でつかんだ。
こうして穂乃花は正にまんぐり返しをさせられた格好になった。
穂乃花はこの格好に嫌に恥ずかしさを覚えた。

「ちょっなんなの!? この格好……パンツみえてるしっ!! やめなさいよ変態!!」

何とか抜け出そうと穂乃花は身体に力を入れるが、向井によってがっしりとホールドされてしまっては穂乃花に抜け出す手はなかった。

「こうして僕が足首を掴んでいれば、足の裏もくすぐり放題だろ(笑)」

「向井、悔しいがこれは君の手柄だ」

横山はそういうと、そのまま穂乃花にゆっくりと近づき、穂乃花の足の裏に指先を伸ばした。
その瞬間、穂乃花の身体に先ほどと同じ刺激が走った。

「ひゃぁ!? ちょ、まって!!」

「まだ触ってないよ? それとも余韻が残っているのかい?」

「ほう、そこまでくすぐりが効くとは、コレは虐め甲斐がありそうだね(笑)」

「まだまだこれからが本番さ。さっきの君の無礼な発言……忘れたわけじゃないからね」

3人はそれぞれ、横山が足の裏を川上が脹脛を、行田が腹部を担当することに役割を決めると、それぞれがその部位へと指を伸ばした。
そして一斉に指先をこちょこちょと躍らせ、穂乃花を再び笑いの渦へと突き落とした。

「ひぃーぎゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!? ま、まってっひぃっひひひひひひぃーっ!! まちなひゃいぃーっ!! いやっ……きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

穂乃花は甲高い悲鳴をあげると口を大きく開いて狂ったように笑い声をあげる。

「君は先ほど、僕らに散々無礼な言葉を発したね?」

「きゃっはっはっはっはっはっはっは!! し、知らないしぃっひひひひぃっくひゃはははははぁーっ!! いひひひぃっ!! き、聞き間違いよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「そんなウソをついたところで、くすぐったさは終わらないよ?」

そういうと行田は穂乃花の臍に指を入れ、優しく引っ掻いた。
すると穂乃花は身体を大きく反らして笑い悶える。

「ひぎゃぁっひひひひぃーっ!? や、やめろぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! そこだみぇーっひぃひひひぃいやぁーっきゃはははははははっ!! あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「口の利き方がなってないから、僕らをバカにするような事が言えるのかな?」

「だぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だっひぇ!! ほんとのことりゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「中学生のくせに僕たちをバカにするなんて……やはり躾をしなきゃダメだね……おい川上くん、アレ持ってきたろうね?」

向井は川上に声をかけた。
川上は向井の言葉に頷くと、ポケットからローターを取り出した。
そして川上はそれを穂乃花の目の前で見せつける。

「これが何かわかるかい?」

穂乃花は突然目の前に映されたそれを見たことがなかった。
もちろん、自慰行為やセックスは興味本位で知っていた。
だが、ローターなどの所謂大人の玩具に関する知識はなかった。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! し、しんにゃいぃっひひひひぃーっ!!」

「そうか、じゃあ教えてあげよう。これは大人の玩具さ」

そういうと川上はローターを穂乃花のパンツの中に食い込ませていく。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やぁっひゃんっ!? ちょ、変態ぃひひひひぃーひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! エロいとこさわんにゃよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

そのままローターを押し込んでいくと穂乃花の秘部まで進ませ、そこで止めた。

「これは大人の女性が気持ちよくなるための道具さ。でも、君のような子どもがこれを使えば……訪れるのは快楽ではなく……」

川上はそのままローターのスイッチを入れる。
すると、ローターが穂乃花の股間でブルブルと振動を始める。
穂乃花はその刺激に再び身体を大きく反らせると今までよりも大きな声で笑い出した。

「うっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! にゃにこりぇっへっへっへ!! くしゅぐったぁーいぃっひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいぃひひひひひぃーくすぐったぁーいぃ!!」

「この刺激がくすぐったいと感じるのなら君はまだまだガキということさ」

「きゃっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、こりぇとっへよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! とってとってとってぇーっ!! くすぐっひゃくてむりぃーっひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

穂乃花は狂ったように笑い転げる。
股間に……いや、今ですら敏感な部分に充てられたローターは穂乃花に強烈なくすぐったさを伝達している。

「言っただろう? 君には躾が必要なんだ。このままの状態で死ぬほど笑わせてあげるよ」

「そして改めて君は知ることになるのさ。先輩には敬意を払うべきだということをね」

3人はローターを起動させたまま笑い悶える穂乃花に追い討ちをかけるように再びくすぐり始めた。
穂乃花はすでにローターだけでも笑い死ぬほど悶えているにもかかわらず更に増えたくすぐったさに頭がまるでついていかない。

「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやみぇてぇっへっへっへっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーんぎゃぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「やめて下さい……でしょ? 敬語も使えないのかい?」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! や、やめてくらひゃいぃひひひぃっ!! やめっひぎぃーっふひゃははははははっ!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あははっはっ!! くすぐったいぃっひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうむりでひゅぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

恐ろしいまでのくすぐったさと自身の格好の恥ずかしさからすでに穂乃花の心は折れてしまっていた。
今はただ、このくすぐったさから逃れたい。
一種の防衛本能だけが機能していた。
故に、彼らに敬語を使うくらい抵抗はなかった。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! し、しんじゃうぅっひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ご、ごめんにゃはいぃひひひぃーっ!! も、もうゆるひへくらしゃいぃっひぃやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「敬語は使えるようになったみたいだね? でも、君の罪は重いよ」

「これから君の弱みを握らせてもらうことになるだろうしね(笑)」

まだこの時、穂乃花は彼らの言う言葉の意味……いや、『弱み』の意味を知る由もなかった。
だが、すぐにその時は訪れた。

「いひゃっはっはっはっはっはっは!! あははははははっ!! あひぃひひひぃーっきゃぁっひぃひひひひひぃーっくひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んぁっ!? やぁっひぃひひひっひゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!? ま、まっひぇくりゃしゃいぃひぃひひひぃぃいい!!」

突然、穂乃花の顔色が変わった。
何かを気にしているかのような……何かと必死に格闘しているかのような表情を浮かべている。

「ふっふっふ……どうしたんだい? なんか必死だねぇ(笑)」

向井にはすぐにわかった。
穂乃花が格闘を繰り広げている感情に……。

「きゃっひゃっいぃひひひぃーっくっはははははーっいぃいひひっひひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! す、すっとっぷぅひひひぃーっ!! くしゅぐっちゃらめぇーひぃひひひっひひひっ!! が、がまんできにゃくなっちゃうぅーっ!! んにゃぁっ!? うひひひひぃーっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

我慢。
穂乃花のその発言にヒントはあった。

「ひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ち、ちからはいんにゃいぃっひひひひぃきゃぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうりゃめぇっひぃひひひいひひひぃーっひひひひっきゃはははははははははははっ!! んぁっ!? ひぃひひひひっ!?」

くすぐられて身体から一気に力が抜けていくとともに、穂乃花の我慢は限界の時を迎えた。
必死で耐えて力を入れていたはずの筋肉からは力が抜け、自然に逆らわずにゆっくりと穂乃花のパンツにシミが広がっていく。
穂乃花は股に広がっていく温かな感覚に、遂に自身が最も恐れていたことが起きてしまったのだと理解した。

「これは……何かなぁ?w」

3人は手を止め、向井は穂乃花を解放すると川上にローターの電源を止めさせた。
そして穂乃花を辱めるように問い詰める。

「……こ、これはぁ……」

穂乃花は言葉に詰まり、だんまりと下に目線を向ける。
だが、これくらいで彼らは容赦などするわけもなかった。

「柔道場を汚してしまったね? 学園の柔道場は言わば公共物だ。それを汚したならば然るべき罰を受けるべきではないかな?」

そういうと川上は再びローターのスイッチを入れた。
すると、再び穂乃花の股には振動が走り、穂乃花を笑いの渦に呑み込んで行く。

「ひっぎゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうゆるしてーっひぃっひひっひひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

失禁してしまったことの恥ずかしさで頭が真っ白になった穂乃花に追い討ちをかけるように訪れたくすぐったさは穂乃花を完全に壊してしまった。
そして、次第に4人によるくすぐり責めが始まった。
拘束はされていないが、体中を這う40本の指とローターの動きに圧倒され、穂乃花は笑い袋のようにただひたすら笑い声を奏で続けた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっきゃーぁあああっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

狂ったような甲高い笑い声はこの後、数時間にわたって放課後の校舎に響き渡った。



  1. 2015/11/10(火) 00:40:27|
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