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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『優の楽園』 Scene.2




Scene.2


また同日、中学校の会議室にも試験で学年1位となった生徒が3人集められていた。
偶然なことに、この3人も男子生徒であった。
それも、3人とも同じ映像研究会という部活サークルのメンバーだったのだ。
というのも、この3人、実はある女子生徒に復讐をするべく結集し、猛勉強の末にこの権利を得ることに成功したのであった。
故に、彼らにはすでに行使の対象者が定まっていた。
そして放課後、同じように全校放送で対象者が発表される。

「中学校3年E組の佐倉 月乃さん、至急中学校特別実習室までお越しください」

その放送を聞きながら、3人は復讐の時が一刻も早く訪れないかと指を鳴らして待っていた。


佐倉 月乃(さくら つきの)。
彼女は非常に活発な性格だった。
抜群の身体能力と持ち前の明るさ、イベントごとに熱を入れる性格から、今年度の体育祭では自ら団長役を務め、チームを優勝へと導いた。
またそんな月乃をチームメイトは慕い、一緒になってイベントを盛り上げた。
一部を除いて……だが。
そう、その一部があの3人だった。
1人は月乃と同じクラスの安仁目 太郎(あにめ たろう)、映像研究会の部長だ。
そして2年の新戸 成也(にいと なるや)と1年の合取 宅男(あいどる たくお)だ。
彼らは常にリアルを嫌い、また体育会系を嫌い、イベントごとにも消極的だった。
そんな彼らのチームの団長が月乃だったのだ。
後は言うまでもない。
月乃はやる気を見せない3人に対して練習を強要し、嫌がる彼らを強制的に働かせたのだ。
こうして勝ち取った優勝の裏で3人は密かに月乃に対する憎悪感、復讐心を抱いていた。
こうして彼らは猛勉強の末、合法的に月乃に復讐という名の裁きを下すことが可能となったのであった。


放送から数分後、特別実習室に月乃が姿を現した。
そして月乃の視界にはあの3人が映りこんだ。
月乃はすぐに3人に気が付いた。

「あ、あんたたちは……体育祭の時の……」

安仁目は月乃が早速このメンツの共通点に気が付いたところでニヤリと笑う。

「佐倉、どうやら気が付いたようだな」

「……偶然じゃなさそうね?」

「偶然だったらよかったのにな(笑)」

安仁目と佐倉が見合っている後ろで新戸と合取は待ちに待ったこの瞬間に感激していた。

「ようやく……この時が来たのでござるな合取氏www」

「デュフフww先輩方、吾輩ニヤニヤが止まりませんぞww」

「あんたたち、もしかしてあの時の事を根に持ってるの?」

察しの良い月乃はすぐさまそのことに気が付いた。

「そうでござる……あの時の屈辱、決して忘れはせぬぞ!! 拙者、今日のこの日のために深夜アニメを録りだめてまで勉強に励んだのでござる!!」

「吾輩も握手会に参加せず、家で泣きながら勉学に励んだのですぞ!!」

「そういうことだ。じゃあ佐倉、早速そこのベッドに横たわってもらおうか(笑)」

安仁目の指示を受けても月乃は動こうとしなかった。
それに少し腹を立てた安仁目は少しだけ声を荒げた。

「どうした? 早くしろ!!」

「こんなの無効よ!! この制度を復讐に使うなんて……そんなの非常識よ!!」

「なんだと?」

「大体、あんなことで復讐なんてバッカじゃない? 真面目にやらなかったあんたたちが悪いんでしょ? 結果として優勝できたのだって私があんたたちを特訓したおかげでしょ? あんたたちが根暗なインドア派だってのは解るけどさ、そんなバカみたいな都合でみんなの足を引っ張らないでよ。これからもそうよ? 元はと言えば原因はそっちにあるんだから、こんなの無効だからね!!」

「言いたいことはそれだけか? 終わったなら早く寝転べ」

「はぁ?」

月乃は少しイライラしながら安仁目に突っかかる。
だが安仁目は動じずにつづけた。

「おいおいこの制度は復讐に使っちゃいけないなんて説明ないだろ?」

「そうでござる!! それに、佐倉先輩もご存じでござろう? 指名された生徒が指名を拒否すれば、強制的に拘束されて全プレイを全校放送でござるよwwww」

「もう選択の余地はないですぞww」

そう、月乃に拒否権などもはやなかった。
抵抗することもできずに月乃はベッドの上に横たわった。
だが月乃は完全に折れたわけではない。
月乃には自身が間違ってはいないという確固たる自信があった。
故に今は、全校放送という危険を回避したにすぎないのだ。

「そうやってはじめから素直にいうことを聞いていればいいんだよ」

「それじゃあ拘束具をつけますぞw」

合取は月乃の両手と両足に拘束具を取り付け、ベッドの上にX字になるように拘束具をセットする。
月乃は試しに手足を動かそうとしてみるが、きつく締められた拘束具はビクともしなかった。

「さて、それじゃあ始めさせてもらおうか」

3人は月乃を見下しながら指をコチョコチョと蠢かせ、月乃にゆっくりと近づいていく。
月乃はその指を見つめ、何やら背筋にゾクゾクとした寒さが走ったのが解った。

「……ちょ、ちょっと待って!!」

思わず出た言葉に3人は耳を傾けようとはしなかった。
そしてそのまま30本の指が、月乃の身体を撫でるようにゆっくりと滑り始めた。
その瞬間、月乃は恐ろしいまでのくすぐったさに悲鳴を上げた。

「ひゃんっ!? きゃはははははっ!! やっ、くすぐったぁっはははははははははっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「かなりの反応でござるなww」

「なんだよ、まだ撫でてるだけだぜ?(笑)」

「あはははははははははははっ!! ひぃっきゃははははははははは!! こ、これくらいぃっひゃははは!!」

まだ撫でられているだけなのに、月乃は普通以上にくすぐったがった。
お腹や太もも、足の裏に這わされた指はただその部位を愛撫するかのように滑っているだけだ。
月乃自身もこのくすぐったさには戸惑っていた。

「もしかしてかなりのくすぐったがりですかなwww」

「きゃははははははっ!! そ、そんなことっんひゃはははははははははは!!」

「そんなの、こうすりゃわかるだろ」

安仁目は月乃の腋の下に指を這わせると、親指と人差し指、中指の3本で引っ掻くようにくすぐってみる。
すると月乃は身体をビクンと跳ねさせた。

「きゃっはっはっはっは!? だ、だめっひゃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやーやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「おいおい、これだけでそんなにくすぐったがるなよ(笑)」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはいやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

月乃は安仁目の指から逃げるように身体をくねらせるが、拘束具に阻まれ逃げることができない。

「良い姿だな。俺たちをこき使ってくれたお前が俺たちに支配されてるんだからな……どうだ今の気分は?」

執拗に腋の下を責め立てながら安仁目が問う。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! や、やめっぃっひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

月乃の反応を改めて確認すると、安仁目は新戸と合取に一時停止の合図を出した。
計30本の指が動きを止めると、月乃は息を乱しながら3人の様子を窺う。
安仁目は月乃の顔を覗き込むと再び口を開いた。

「なぁ佐倉、俺たちは今からお前に出す提案の返答次第じゃこのまま解放してやらないこともないぞ?」

「はぁ、はぁ……提案って……」

「なぁに簡単なことだ。これから卒業までの間、お前が俺たちの奴隷となる、そんだけだ」

この安仁目の提案に、もちろん月乃がのるはずもない。
しかし、安仁目はそれを理解したうえであえてこの提案を持ちかける。

「死んでも嫌に決まってんでしょ!!」

「お忘れですかなw 体育祭の時に吾輩たちを奴隷のようにこき使ったのはどこの誰だったか?」

「だから……あれは……」

「まぁいい、交渉決裂だ。これから先は笑い死ぬほどにくすぐってやるよ」

安仁目はそういうと再び指を月乃の腋の下に近づけていく。
それに合わせて新戸は脇腹へ、合取は足の裏へと指を近づけていく。
月乃は再び背筋に嫌な寒気を感じると彼らを止めようと必死で声を挙げた。

「ちょっと待って!! お願いだから!! くすぐるのはもうだめ――っ!? っひっひゃっはははははっ!?」

「もう遅いでござるよwww拙者たちの心はすでにお主を笑い苦しめる方に傾いておるww」

問答無用で3人の指は再び月乃の身体を這いまわる。
先ほどまでは愛撫のような手つきだった彼らの指は爪を立て、コチョコチョと蠢くように変化していた。
そう、本気で月乃を悶えさせに来ていたのだ。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そこだみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはやぁっはっはっはっはっはっはーっ!!」

月乃は普段からは想像もできないような口調で悲鳴をあげた。
彼女自身、自分がここまでくすぐったがりだとは思っていなかった。
そのためこのくすぐったさに我慢など出来なかった。

「やめてっ!! やみゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはいやぁはっはははははっうっひゃっはははっはははっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいのだみぇっへへへへへっんひぎぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「ほら、もっと笑い悶えろ。俺たちの苦しみはこんなもんじゃないぞw」

「にゃっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ごめんにゃしゃいっぃひひひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ゆるひへくらしゃいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

弱点とも言える個所を執拗に指で穿られ、月乃は早くも降参してしまう。
ただひたすらこのくすぐったさが収まるようにと彼らに謝罪を続けた。
だが彼らの攻撃がやむことはない。
彼らが求めているのは復讐であり謝罪ではないからだ。

「今更謝ったところで止めたりはしないですぞww」

合取は爪を立てた指を月乃の足の裏に当てワシャワシャと擦り付けた。

「いっひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だめっ足だみぇっっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーきゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

足の裏を襲う猛烈なくすぐったさに月乃は身体を揺らして笑い転げる。
そんな彼女の姿を見て3人は今までの鬱憤を晴らせていることに満足げな表情を浮かべた。

「そっちばかりに気を取られて脇腹がお留守でござるww」

新戸は月乃の脇腹を鷲掴みにすると、震わせるように指を動かしながら月乃のツボに指を食い込ませた。
その瞬間、月乃は身体をビクンと大きく撓らせて更に激しく笑い悶えた。

「ぎゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーひぎぃっひひひひぃ!! んぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

腋の下、足の裏、脇腹と3点を激しくまさぐられた月乃は早くも身体に限界を感じた。
そして保身に走った。
とにかく今のままではおかしくなってしまうとそう判断したからだ。

「きゃっはっはっはっはっはっはっは!! わ、わかっひゃらぁ!! どれぃににゃるきゃらぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐんのやめひぇよっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「おい、奴隷にしてください……の間違いだろ?(笑)」

そういうと、安仁目は更に腋の下を激しく引っ掻いた。

「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ごめんにゃしゃいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ど、どれいにひへくらさいぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「いいだろう」

3人は月乃の言葉に満足したのか、指を止めた。
月乃はやっと止まったくすぐったさに余韻を感じながらも、一安心した。
だが、安心もつかの間、安仁目がニヤリとした表情で口を開いた。

「お望み通り奴隷にしてやるよ……くすぐり奴隷になwww」

「はぁ……はぁ……ぇ……」

安仁目の言うことが月乃には理解できなかった。
しかし、月乃は再びすぐに地獄に引き戻された。

「お前は今からくすぐり奴隷だ。俺たちの気の済むまでくすぐってやるよ」

「そういうことでござるww」

「ちょ、ちょっと待って!! 意味わかんない!!」

「奴隷にしてくれと言ったのは佐倉先輩ですぞwww」

「そ、それは……くすぐられたくないから……」

「言い訳はそれだけか? じゃあ始めようかw」

3人は再び月乃の身体に手を伸ばす。

「いやっ!! やだぁ、も、もうくすぐったいのはやだぁ!!」

「奴隷に拒否権はないぜ? 俺たちのためにたっぷりと働かせてやるよ」

そういうと再び月乃の身体に30本の指が放たれた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいのやだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

先ほどとは違い、最初から全力でくすぐってくる3人の攻撃に月乃は早くも支配されてしまう。

「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはははははっ!! いぃっひひひひひひひひっくっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! しんじゃっっひひひひひぃ!! 死んじゃうぅっひひひひっはっひゃっはっはっはっはははははははははははっ!! あぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

執拗に月乃の弱点を突いてくる指先から逃れるように身体を動かすが、拘束によって阻まれ、月乃はただただ笑わされるほかなかった。

「あっはっはっはっはっはっはっはっは!! そこだみゃっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっは!! 腋くしゅぐったぁっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やだぁっはあはははははっ!! ひゃぁっはっはっはっはっはっはっは!! 足もだめっっひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

既に限界が近かった月乃にとってこのプレイは過酷だった。
やがて、月乃は迫りくるアレの存在を感じた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁ!? ま、まっひぇっ!! まっひぇくらしゃいぃっふみゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! でちゃぅ!! でちゃうのっぁははははははははははっ!!」

「出ちゃう? はて、何のことでござるかwww」

「はっきり言わないとわかりませんなwww」

「いっひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もれちゃうのっ!! ひくやっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「何が漏れちゃうんだよ?(笑)」

3人にはすでにわかっていた。
だが、それを面白がり月乃を責めたてる。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! わ、わかっひぇるれしょっ!? も、もうやみぇはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! むりぃっひひひひひひひぃーっ!! むりにゃのぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「仕方がないな……手伝ってやるよ(笑)」

安仁目は月乃の腋の下から手を放すと、そのまま月乃の秘部へと手を伸ばし、コチョコチョと擽り始めた。
月乃は突然の出来事に身体から一気に力が抜けだした。

「いっひゃぁ!? や、やみゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ち、ちからぬけっひゃんっ♡ っひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だみぇっへっへっへっへっへっへ!! も、れちゃっ!? んにゃぁ♡ きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁぁああ!?」

「ちょっと指が湿っぽいな……なんだコレ?(笑)」

「んひゃぁぁぁあっ♡ と、止まんないぃ……っひひひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

くすぐられ続けた月乃の秘部付近には少しずつ水たまりができていた。

「あーぁやっちゃったでござるなww」

「これは大変なことをしてしまいましたなwww」

そういいながらも新戸と合取、そして安仁目は一切指を止めようとしなかった。

「これは躾が必要だなぁwwよし、失禁した罰としてくすぐりの刑だなww」

「うひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ま、まっひぇくらさいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! にひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

失禁してしまったことでの恥ずかしさと激しいくすぐったさ、そして終わらないくすぐりへの恐怖が入りまじり、月乃は完全に心が折れた。
既に彼らに敬語を使うことが当たり前になり、くすぐったさに溺れ、ただ笑い袋のように笑い続けることしかできなかった。

「いっひひひひいひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ふみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃぁーっひゃっはっはははは!! いひひひひひひひぃーっくひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははっ!! くっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうわりゃえまひぇんぅっひひひひひひひひひぃ!! くしゅぐっらいのらめれしゅぅっひひひひひひっひひひひひひっひっひっひっひぃ!!」

月乃は身体を痙攣させては涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔で笑顔を作らされ続けた。



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  1. 2015/10/27(火) 18:19:37|
  2. リクエスト小説
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『優の楽園』 Scene.1

『優の楽園』 Scene.1



この日、ある地域で一番のマンモス校であるA学園では理事会が行われていた。
この地域では、教育の一環としてのくすぐりをお仕置きとして行うことが認められていた。
それをお仕置きではなく、ご褒美とすることで学園全体の成績の向上を図ろうとする案がその理事会に持ち込まれていた。

「では、小中高全てに適応ということで……」

「異議なし」

「賛成多数で可決ですな。では来年度から、各学年成績トップの者が小学、中学、高校ともに1人ずつ指名した人、計3人をくすぐることができるようにするということで」

「ですが、学年1位が複数人出た場合は……」

「もちろん、どちらにも権限を与えますよ。つまりくすぐる側の人数が増えるわけです。せっかくですし例を挙げましょう」

そういうと、評議員の一人がホワイトボードを駆使して説明を始めた。

「まず、小学校の各学年の上位者計6名で話し合いをし、小学、中学、高校の生徒の中から1人だけ生徒を指名し、6人がかりでくすぐれるというわけです。中学、高校も同じように各学年の成績上位者3名で話し合いをし指名するわけです。ただし、先ほど申し上げた通り、学年1位が複数人出た場合は小学は6人以上の人数に、中学高校は3人以上の人数になります」

「生徒のプライバシーもあることだ、職員教員の関与は一切なしとしよう」

「教室も特別に新設しましょう。防音機能、それから拘束具や道具も自由に使えるように手配します」

「では、そういうことで続けてください。今日はこれをもって解散といたします」

こうして、ご褒美としてのくすぐり権行使が可能となった。


Scene.1


この日、1学期の試験で学年1位の成績を残した児童が6人集められた。
彼らは小学1年生から6年生まで、それぞれの学年で学年1位の成績をおさめ、彼らにはくすぐり権が与えられたのだ。
今回は珍しくも、6人全員が男子児童であった。
彼らはこの日、会議室に集められ、くすぐる相手を指名するための会議を行っていた。

「じゃあ、僕らは高校の芳見 汐里さんを指名します」

そういったのは小学6年の飯島 光太だった。
低学年からは同級生を対象とした指名案が挙がったが、高学年からは汐里の名前が挙がったため、高学年が力づくで汐里の指名に持ち込んだのだ。
そして放課後、校内放送では指名された汐里の名前が読み上げられた。

「小学校からの指名を発表します。高校3年A組の芳見 汐里さん。至急、特別実習室まで」

校内放送で汐里の名前が読み上げられると、汐里はそっと席を立った。

「汐里指名されちゃったね。でもよかったじゃん相手は小学生だし」

汐里の友人はそう言って笑うが、教室の後ろでは男子生徒がうらやましそうな嫉妬の目を小学校に向けていた。
というのも、汐里はルックスやスタイルの良さに大人びた雰囲気、母性を感じさせるようなそんな性格をしており大変モテるのである。
故に、彼女に気がある男子生徒たちは小学生がうらやましくて仕方がないのだ。

「じゃあちょっと遊んでくるね」

汐里は友人にそう告げると、小学校へと向かった。


小学校の特別実習室は、このご褒美システムの実施に伴い新設された教室である。
故に、くすぐり専用の教室というわけだ。
汐里がそこにたどり着くと、すでに6人の男子児童が汐里を待ち構えていた。

「初めましておねーさん」

光太は少し子供っぽさを強調するように挨拶をした。

「うん。よろしくね」

汐里はそんな光太の挨拶に何の違和感も感じずに挨拶をする。
そして全員がそれぞれ挨拶を終えると、彼らは早速くすぐり権を実行した。
今回のケースは、くすぐる側が小学生、くすぐられる側が高校生ということもあり、いくつかのオプションが追加された。
まずはオプションの1つとして、汐里は水着に着替えさせられた。
そして、もう1つのオプションは、道具の使用が可能となること。
最後に、拘束されることが追加された。
こうして汐里は今、水着に着替えベッドの上に大股開き気味に大の字で拘束されている。
この格好には汐里もさすがに抵抗があった。
相手は小学生とはいえ、自分の秘部を見せつけるかのような格好で拘束されているのだから。

「(この格好……なんかやだなぁ……。あの子すっごい見てるし/// うぅ/// 早く終われば、大丈夫だよね……)」

「じゃあ始めるね」

光太は興奮を抑えきれず、少し前のめりになりながら汐里に告げた。
そしてその光太の一声を受けてそれぞれの児童が道具を駆使したり素手を使って汐里の身体をくすぐっていく。
汐里は優しい攻撃ながらも、くすぐったさに耐えきれず笑ってしまう。

「きゃっはっはっはっはっは!! はははははっ!! ひゃぁんあはははははっ!! くすぐったぁーいっ!!」

6人という頭数を活かした光太の戦法はこうだ。
高学年で汐里の上半身、特に首、耳、胸や脇腹をくすぐった。
そして低学年で下半身、特に太ももや膝、足の裏を重点的に責めさせた。
こうして体中に広がったくすぐったさに汐里は身もだえたのだ。

「やはははははははっ!! きゃははははっ!! くすぐったいよぉっはっはっはっはっは!! やだぁっはっはは!! やめてぇえへへへへへっ!!」

汐里は腹部を掠める羽毛や足の裏に擦り付けられるブラシからはとてつもないくすぐったさを感じた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっは!! あははははははっ!! も、もうやめよぅ!! ひゃはははははははははーっ!!」

汐里はくすぐったさに耐えながらも彼らに終了を促す。
だがもちろん、まだ彼らは満足などしていない。

「なんのために水着になってもらったと思ってるの?」

そういうと光太は腋の下に手をもぐりこませ、少し強めに擽った。
布で覆われていない汐里の素肌を直接滑る光太の指からは想像以上のくすぐったさを感じた。

「きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わ、腋だみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

汐里は腋の下を擽られ、あまりのくすぐったさに身を捩る。
だが、それだけでは終わらない。
低学年の1人が汐里の股に手を這わせくすぐり始めたのだ。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あひゃっ!? いひゃっはっはっはっはっはっはっは!! そ、そこはダメだよっひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはぁんっ!!」

突然、汐里にとって、もっとも敏感な部位に伸ばされた指は汐里に恐ろしいほどの性的な刺激を与えた。
だが、そこにくすぐったさが合わさったことで今までに感じたことのない不思議な気分になっていた。

「あはははははははっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やぁっはんぁっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

くすぐったいのにどこか気持ちの良いそんな感覚に侵された汐里は訳も分からず恐怖を感じた。

「(うぅ/// 触られてるぅ……コチョコチョされてるぅ……くすぐったいのに……なんかぁ感じちゃう/// )」

このままだとおかしくなってしまうそう思った。

「(あっ……そこやだぁ♡ んぅぅ……小学生にぃ、いじめられちゃってるぅ♡ なんか、変なの/// ってだめぇ……戻れなくなっちゃうよ)」

「ひゃはははははははははーっ!! や、やめへぇっひひひひぃ!! や、やめようよっひゃっははははははははーっ!! きゃっはっはっはっはっは!!」

なるべく優しい口調で汐里は彼らに制止を求める。
だが、すでに彼らは汐里をくすぐることに快感を覚えてしまっていた。
できればこのままずっとくすぐっていたい。
そんな気分に浸った彼らを止めることなど不可能に近かった。

「じゃあ今度はコレでお姉さんのお腹をくすぐってあげるよ」

そういうと5年生の男児がマジックハンドを取り出して汐里のお腹をひっかくように操作した。
微妙な力加減のマジックハンドが触れるか触れないかの絶妙な間合いで汐里の腹部を掠めていく。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だ、だみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そ、それだみぇぇっへっへっへっへっへっへっへーっ!!」

その絶妙なくすぐり方に汐里は笑いを堪えることができない。
恐ろしいまでのくすぐったさが汐里の中をいっぱいにした。

「こっちも忘れちゃダメだよー?」

低学年の男児たちは高学年に負けじとブラシで足の裏を磨き上げ、股を弱めにくすぐっていく。
汐里は彼らの言葉で下半身を意識すると、再び腹部とは違ったくすぐったさに引き込まれる。

「やぁっはっはっはっはっはっはっはっは!! 足やだぁっはっはっはっはっはっはっはーっ!! や、やめひぇぇっへっへっへっへっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

遂に汐里はくすぐったさに溺れ、身体をじたばたと捩って逃げようとする。
だが、ガチガチに拘束された状態でその行為は何の意味も持たない。

「やだぁっはっはっはっはっはっは!! ひゃはははははははっ!! くすぐったぁっはっはっはっはいぃっひひひひひぃっきゃっはっはっはっはっはっはっはくすぐったぁいぃー!!」

汐里は大声を出して身体を揺らす。
だが、彼らのくすぐりは一向に弱まる気配を見せない。
相手は子供だ。
そんな彼らの悪ふざけが汐里は怖かった。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっは!! お、お願いぃひひひひひぃ!! やみぇへよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

足の裏に擦り付けられるブラシ、股に這いつく指、腹部を掠めるマジックハンド。
そして素肌の腋の下を執拗に這いまわる光太の指先。
どれもがとてつもないくすぐったさを放ち、汐里を追い込んでいく。

「お姉さん大人なんだからもっとコチョコチョしても大丈夫だよね?」

光太はニヤリと微笑んで汐里を見つめる。
だが、汐里にこれ以上のくすぐりを耐えることなど不可能だ。
そんなことは光太ですら理解していた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! むりぃっひひひひひぃーむりだよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっは!! あはははははははっ!! いひゃはははははははーっ!!」

「じゃあコレを使おうかなぁ♪」

光太は道具箱からローションを取り出した。
そして彼らの全員の手にローションを伸ばしていく。

「じゃあこれからはコレを使って素手でお姉さんの体中をくすぐっちゃうね♪」

「やぁ……そ、それ絶対ダメなやつだよっ……」

彼らは汐里の身体にもローションを垂らす。
ローションは素肌の上を流れ、汗で湿った水着には上からさらにしみこんでいく。
そして指をコチョコチョと動かしながら彼らは手を汐里の身体に近づけていく。

「やだぁ……や、やめようよ……ねっ? いや……やだぁ……きゃっはっはっはっはっはんっ!?」

計60本の滑りの良くなった指が一斉に汐里の身体に放たれた。
滑らかに指先は汐里の体中を滑り始める。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だみぇぇっひゃっはっはっはっはだみぇぇへっへっへひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

汐里は今までにないほどの大声をあげて身体をくねらせる。
だが、そんな汐里の身体を逃がすことなく無数の指は汐里の体中に張り付いて回る。

「やだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! や、やみぇへっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

恐ろしいまでのくすぐったさが汐里を必死にさせた。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! くすぐったいってぇっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! お、怒るよっ!? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

汐里は男児たちを牽制するが、彼らはそんなことなど気にもせず指を動かし続ける。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やひゃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいってばっきゃんっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

ローションで滑りやすくなった無数の指は汐里の首筋から胸部、腋、腹部、股、脹脛、膝、足の裏と体中を滑り続ける。
身体全体から襲い来るくすぐったさに汐里は耐えきれるはずもなく、次第に身体の制御がきかなくなってくる。

「(胸も触るのっ!?/// )」

「やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やみぇへっひゃはっはっはっはっはっはっはーいぃっひひひっひいひぃっきゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはひゃっははははははっきゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁははああはははははははははっ!!」

「あーっ!? お姉さん涎垂らしてるよー? 汚いなぁ(笑)」

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! だ、だっひぇっきゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

笑いすぎて口の緩んだ汐里の口元からは涎が垂れ、目には涙も浮かべていた。
それだけではなく、全身が汗ばみ、鼻水もたれ始めていた。
しかし、手足の自由が利かないため、それを拭うことすらできなかった。

「ぎゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーははははははははははっ!! も、もうやめひぇーっひひひひひぃっひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!!」

「あれー? よく見たら鼻水も出てるねwww」

「あーっ!? ホントだぁーばっちぃ(笑)」

「あっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いわにゃいれぇよぅひひひひひひひひ!! にゃぁっはははははははははっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あっへへへ、くしゅぐっひゃいぃひひひひひひひ!! んぁっひ……んぁあああ!?」

言葉責めを受けながら笑い悶えている中、汐里は恥ずかしさの所為か、今まで気が付かなかったある衝動が湧き上がってくることに気づいた。

「(……うそ……おしっこしたくなっちゃった……) 」

汐里はこのままでは漏らしてしまうと感じた。
いくらなんでも小学生の前でお漏らしは出来ない。
そう思った汐里は遠まわしに彼らにくすぐりをやめさせようとする。

「みゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやめれーっ!! 死んじゃうからぁひいっひっひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んふふっふひゃぁはははははははははは!!」

死んじゃうというキーワードを出して彼らに限界を伝えようとした。
だが、汐里をくすぐることに夢中の彼らには何の意味も持たなかった。

「(このままじゃぁ……力が入らなくて……もれちゃうよぉ/// )」

汐里は恥ずかしさと耐えがたいくすぐったさに挟まれ、ひたすらこの苦しい時間が過ぎ去るのを待つ。
だが、そんな時間を待ち続けるうちに、汐里の身体は限界に近づき、次第にその我慢も決壊を起こしそうになる。

「(も、もう言うしかない……恥ずかしいけど/// 言わなきゃ、漏らしちゃうぅ……)」

汐里は「おしっこ」と言うワードを口にすることに抵抗があったため、そこはあえて伏せて彼らに今の状況を伝えようと試みた。

「きゃははははははははははっ!! お、お願いぃ!! おねがいらからぁ!! ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! でちゃうからぁっひひひひひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

この汐里の訴えに光太はニヤリと笑みを浮かべると突き放すようにこう言い放った。

「出ちゃうってなんの事? ちゃんと言ってくれなきゃわからないよー?(笑)」

そう言った光太には汐里が何に耐えているのかがはっきりとわかっていた。
その上で汐里を更に追い込むためにこういってのけたのだ。

「(言えるわけないじゃない/// って……わかってよっ、それくらい!!)」

汐里はくすぐられながらも必死で尿意を耐えようと股に力を入れて耐え続ける。

「んぅっひゃはははははははははっ!! きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! で、でちゃうのぉっひゃっはっはっはは!! だ、だかりゃやめへよぅっひひっひひひいっひひひひひひひぃっふみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

「えー(笑) だってーもう涎も鼻水もでてるしぃー、他に何が出るのかなぁ?wwwww」

「(も、もうだめぇ……我慢できないよぅ……っ、言うしかない、しょうがないよね? 非常事態だもん/// )」

限界の近い汐里は恥ずかしさに耐えながらも正直に光太たちに伝えることを決心すると、顔を赤らめながら口を開いた。

「みゃはははははははあぁひひひひっひっひっひっひいひぃぅひゃはあぁっはっは!! おしっこ!! おしっこでちゃうからぁっははははっ!! やめへぇーぇぇっひゃっははははははっ!!」

プライドを捨てた汐里は遂に自らの口で「おしっこ」というワードを出し、彼らに制止を呼びかけた。
だが、汐里が尿意を耐えていることなど初めからわかっていた光太にとって、今更それを受け入れるつもりなどなかった。

「えー、でもさぁ大人なんだしー我慢しないと(笑)」

光太はそう言い放つと、汐里の我慢を決壊させるように脇腹を揉みしだくようにくすぐり出した。
その瞬間、いままで表面をコチョコチョと蠢く刺激のみだった汐里の感覚に突如として訪れたツボに入ったくすぐったさが汐里に止めをさした。

「だひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやひゃはははははははははははっ!! お腹モミモミしちゃらめぇぇぇぇえええええええええええっ!? うにゃぁぁぁぁぁああああああぁぁぁああっ////」

刺激の格段に違ったくすぐったさに見舞われた汐里の我慢は一瞬にして崩壊した。
そして一筋の放物線を描いた光は、下半身をくすぐっていた低学年の児童らに降り注いだ。
児童たちは一斉に手を止めると状況を確認する。

「うわぁ!? な、なにコレぇ……」

「え、おしっこだよ? だって臭いもん」

「わーばっちぃなぁ……いーけないんだーいけないんだぁ!!」

汐里の失禁の被害を受けた低学年たちはお構いなしに汐里を責めたてた。
それに便乗するかのように光太たち高学年も汐里に辛辣な言葉を浴びせた。

「大人なのに我慢も出来ないなんて僕たちより酷いね? お姉さんさぁ恥ずかしいと思わないの?」

「悪いことしたら言うことあるよねぇ?(笑)」

「おしっこ漏らしてごめんなさいは?」

小学生の目の前で失禁してしまったことや、プライドを捨ててまでやめてほしいと叫んだにもかかわらず責め続けられたことで汐里は完全に心が折れてしまった。
今はただ、自身が失禁してしまったことの恥ずかしさと絶望が汐里の脳内を渦巻いた。

「だ、だって……わ、私は……」

汐里は自身の無力さと情けなさ、そして悔しさから涙があふれ出した。

「えーお姉さんさぁ、ここまでしといて―だって―なんて言い訳するの?」

「これはもうお仕置きだよねぇ(笑)」

そう言うと子供たちは再び汐里をお仕置きという名目でくすぐり始めた。
再び襲い来るくすぐったさと、身体中を這う指先に汐里はまたも支配されてしまう。

「ひゃっはっはっはっはっは!! ま、またぁっ!? きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うっひひひひひぃっひゃっはっはっは!! あはははっ!!」

「大人のくせに漏らしちゃったねw どうするの?」

「あっひゃっひひひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ら、らってぇっひひひひやっははっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「まだ言い訳するの?」

「にゃはははははははっ!! や、やめへぇっひひっひゃははははははっ!! い、いい加減っふひひひひぃっきゃははははっ!! お、怒るよっ!? んひひひひひゃはははははは!!」

「笑いながら言われても全然怖くないねw」

「ていうか、漏らした上に逆ギレなの?」

「僕でも我慢できるのに~(笑)」

「大人なのに言い訳するんだぁ? もっとコチョコチョしちゃうよ?wwwww」

「だぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! わ、わたしはぁっひひひひぃやめれっへいっひゃのにぃひひひひぃ!!」

汐里は泣き、笑いながらも必死で反論する。
だが、これが反って逆効果であることを理解するだけの判断能力が汐里にはすでになかった。

「そうだねー(笑) でもさぁ、大人なら我慢するでしょ?」

「そーだよ、我慢できなかったのはお姉さんなのに、どうして僕たちの所為にするの?」

「悪い子はコチョコチョで懲らしめてやらないとね」

自身を追い詰めるかのようなくすぐり責めと言葉責めにいよいよ対抗する気力さえなくなった汐里はもはや、謝ることしか出来なくなってしまった。

「だひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いやひゃはははははははははははっ!! ゆ、ゆるひへくだしゃいぃっひひひひひひぃーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あははははははっ!! あははっ!!」

一分でも早く、この地獄から抜け出したい。
それだけの思いで汐里は懺悔し続ける。

「うみゃぁぁあああっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうやめれーぇぇぇえええっへっへっへっへっへっへひゃぁうひひひひぃっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

光太は汐里を見下すように視線を送る。

「ダメだよお姉さん。許してとか止めて、じゃなくてごめんなさいでしょ? ちゃんと謝らなきゃ……もっとコチョコチョしちゃうよ? いいの?(笑)」

「いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やれしゅっ!! こちょこちょはいやぁっひあっはっはっはっはっは!!」

「じゃあ僕と同じように言ってね? 『私はおしっこを漏らしちゃう変態です』って言ってみようか?wwww」

「きゃははははははっ!! わ、わひゃひはぁ!! んぅっひひゃはははははっ!! お、おしっこをもらひひゃぅひっひひひひひぃっくぅっひ!! へ、へんらいれしゅぅっひひ!!」

「はい、じゃあ次ね 『おしっこを漏らしてしまってごめんなさい』」

「うっひいひひゃぁはははは!! おひっこ!! おしっこをもりゃしへしまっへぇっへっへっへっへごめんらひゃぁっひひひひひぃ!!」

「次で最後だよ(笑) 『もう二度としません』」

「ぅにゃっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もぉにどとしみゃへっへっへぇーんぅっふやっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやはははははははははっ!! うひゃはははははっ、んぁひひひぃっ!! きゃはっ!! いひぃっ!? ひぃ……」

汐里は逃れたい一心で笑いながらも、光太の後に続いて復唱した。
こうすればこの地獄のような時間が終わると考えたからだ。
そして復唱を終えた時だった。
遂に汐里の意識は糸が切れたかのようにプツンと切れたのだ。

「お姉さん……気絶なんてさせないよ(笑)」

光太はそういうと、電気マッサージ器を取り出し、汐里の秘部に押し当て電源を入れた。
気絶しかけていた汐里に突如襲い掛かった刺激は汐里を元の世界に引き戻した。

「……いひゃぁっん!? え……きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! にゃんれよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

突如として引き戻された感覚は、一瞬にしてくすぐったさを吸収し汐里の神経を揺さぶった。
そんな中、汐里は遠のいたはずの意識が戻ってきたことに驚きながらも再び絶望ともいえるようなくすぐり地獄へと戻されたことに恐怖を感じた。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! お、おにぇがいだかりゃっはぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうやめひぇよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

気絶さえも許されず、そして屈辱的な言葉を復唱させられたにもかかわらず、この耐えがたい時間が終わりを迎えないことも恐怖を覚える一因だった。
そしてその恐怖心が再び汐里にあの感覚を呼び起こしたのだった。

「ひゃっはっはっはっはっは!! きゃーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! うっひひひひひぃっひゃっはっはっは!! あはははっ!! ひゃっはっはっはっはっはぁーぅ!?」

再び訪れたこのどうしようもない感覚に汐里が耐えることはもはや不可能だった。

「ふみゃっははははははははははははははっ!! ま、まひゃでちゃうぅっひひひひひひひっ!! も、もうらめぇひいひっ!! んぅぅうひゃぁぁぁぁああああああっ!?///」

一瞬にして決壊した汐里の我慢は、今度は弱々しく汐里の水着の上に染み出ては流れだした。
それを見て、彼らは再び手を止めた。

「あれぇwww またなの? お姉さん反省してないの?」

「全然反省してないじゃん」

「お姉さん約束やぶったからお仕置きね?」

「はぁ……はぁ……っ、けほっ!! ご、ごめんらさいぃ!! はぁっ、はぁひぃ……ゆ、ゆるひへぇ」

汐里は二回目の失禁を犯すと、再び始まるであろうお仕置きという名のくすぐりに身を縮ませる。

「許してって言われてもねぇ(笑) 悪いのお姉さんだし、仕方ないよね?ww」

「ていうか、さっきのお仕置きじゃ弱かったんじゃない?」

「じゃあ……こうやってくすぐろうか?」

そういうと、光太は汐里の水着の中に直接手をもぐりこませ、直に汐里の胸を触り始めた。

「いひゃぁぁぁぁあああっ!? んぅっは!?///」

この汐里の反応を見た他の児童たちも幼心に興奮を覚えながら自分もと汐里の水着の中に手を入れていく。
そして汐里の乳首や秘部、お尻や腹部などにもぐりこまれた指先が踊るようにコチョコチョと蠢き始めた。
その瞬間、再び汐里は身体を大きくビクンとくねらせると、悶えるように笑い転げた。

「いやらぁっははっははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そんにゃとこしゃわんにゃいれぇよぅっひひひひひひひひひひひ!! んうぅひっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「お仕置きだから、文句言っちゃダメだよ? お姉さんのためなんだから(笑)」

「んひひひゃぁひひひいひひひひひひっ!! だみゃぁっはははははははははははははっ!! にっひひひひっへぇっへへへひゃはぁはははははは!! も、もうむりぃひひひっ!! た、たしゅけぇへぇ……」

体力が底を尽きた汐里はまたもやくすぐったさに溺れては意識を失ってしまった。
だが、光太は再び秘部に電気マッサージ器を当てて電源を入れる。

「……きゃっひゃはははははんっ!? きゃーはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! も、もうだみゃははははははっ!! だめにゃのぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「ダメだよお姉さん。僕たちはお姉さんをコチョコチョしたくてしょうがないんだから……このままずっと気絶なんかさせてあげないからね(笑)」

光太のニヤリとした笑みや言葉などこの時の汐里には聞こえても居なかった。
ただくすぐったさに笑わされ続けては気絶し、また笑わされる。
こうして汐里は気絶を繰り返しながらこの後、数時間もの間、年下の男児たちに痴態を晒し続けた。



  1. 2015/10/11(日) 18:23:42|
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