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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


作品を読む
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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


不良たちの調教教室7

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view. 白蕗 千紗

「先輩たちが失踪してどれくらい経つのかな……」
私の通う学校の先輩、3人が失踪した。
3人とも、家出をするような人ではなく、至って真面目な人たちだった。
私は3人の内、2人の先輩とは接点があった。
1人は福田祥子先輩、もうひとりは宮永汐美先輩だった。
学校でも警察でも、まずは家出を疑っていたが……。
いや、今も家出だと考えているようだ。
でも私はあの先輩たちが家出をするようには思えない。
きっと何かがあるはずだ。
そう、思っていた。
だが、ある日私は変装して街中を歩く先輩たちを目撃してしまった。
跡をつけてみると、3人の先輩たちはある一軒の家へと入っていったのだ。
それから一週間ほど観察してみたが、3人とも、男の人達に何かをさせられていた。
「やっぱり、ちゃんと確かめよう」

view end.

「まさかこんな所に居たなんて思いませんでしたよぉ~。千紗びっくりですよ」
ある日のこと、千紗は祥子たちのことを探り、必要ならば救出しようと考えアジトへとやってきたのだった。
初めは、建物の前をウロウロしているだけだったが、やがて勇気を振り絞ってインターフォンをならし、出てきた汐美によって中へ招かれた。
そして現在に至る。
「でもびっくりしたわよ。突然、千紗がやってくるんだもん。よくここがわかったわね?」
汐美は千紗の前に座ると疑問を投げかけた。
「えぇ、実は探偵に依頼しましてねっ」
「た、探偵!?」
祥子は驚きながらもここの事がバレたのではないかと不安を隠せない。
「あははっ♪大丈夫ですよっ、私個人で探偵に依頼しただけで他の誰にも知らせてませんからっ」
「なんだ・・・良かったぁ」
「っていうか私はただ遊びに来ただけなんですよぉ?といかカラオケ行きましょカラオケ~」
千紗はそう言って二人を誘う。
「でもねぇ~」
汐美は静希や麻姫のほうを見る。
「別に良いですわよ?いってらっしゃいな」
「ここは私たちだけで大丈夫ですから」
「二人の承諾も得たことですし行きましょ行きましょっ♪」
「そういうことなら・・・」
祥子と汐美は早速準備をし、街へと出かけて行った。

††

そしてとあるカラオケ店に入った3人は適当な個室で1時間過ごした。
そして丁度1時間がたったその時、千紗は突然に席を立った。
「すみません。ちょっとお手洗いに」
そういうと千紗は部屋を後にする。
「あっ、私も」
そういうと汐美も続いて部屋を後にした。
千紗は先にトイレに着くと入口付近に身を潜め汐美が現れるのを待つ。
するとすぐさま汐美が現れた。
千紗はタイミング良く汐美に飛びかかると手に持っていた薬を無理やり汐美に押し込んだ。
「ごめんなさい汐美先輩。2対1だと、本当のことを聞けそうもないし……。必ず2人とも助けますから」
「ち・・・さ・・・?」
汐美は次第に意識を失いその場に倒れそうになる。
千紗は汐美を支えるとそのままトイレの個室に座らせた。
それだけ言うと千紗は汐美をトイレに残し、個室に向かった。

††

「お待たせしましたぁ祥子先輩っ♪」
個室に戻ると千紗は祥子に抱き付いた。
「ちょ、こらっ!!・・・はぁ~全く千紗は・・・。あれっ?汐美は?」
「汐美先輩ならぁ~もう少しかかるそうですよぉ~♪」
そういうと千紗は祥子の脇腹をくすぐり始めた。
「きゃはははははっ!?ちょ、千紗ぁ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!ストップストップぅ~にゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
祥子は不意の攻撃に思わず笑い転げてしまう。
「へぇ~やっぱり弱いんだぁ~かわいい♪」
千紗は祥子の反応を楽しみながらもくすぐり続けていく。
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!やめてよぉ~!!あははははははっ!!くすぐったぁーい!!きゃはははははははははははははははははっ!!」
「やめませんよぉ~?先輩にはこれから私の質問に答えてもらうんですからっ♪」
「いっひっひっひっひっひ!!意味っひゃははははははははははははははははははははははは~っ!!意味分かんないぃ~あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
祥子は抵抗しようと必死になって身をよじる。
「無駄ですよぉ~。先輩には悪いですけど、至って大切なことなので。でもまずは久しぶりのスキンシップを楽しみます」
「あははははははははははははははっ!!にゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
「こちょこちょこちょこちょこちょ~っ♪」
「ひゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!だめぇっへっへっへっへっへっへっへ!!くすぐったくて死んじゃうぅ~っふっふっふっふっふ!!」
千紗は脇腹にある手を腋の下へと動かした。
「ひゃはっ!?わ、腋はやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!やだやだやだやだやだぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!くすぐったぁい!!くすぐったいよぉ~!!みゃははははははははははははははははは!!」
「先輩って腋も弱いんですねぇ?見てて興奮してきちゃったぁ♪」
千紗は悶える祥子を見ながら息を荒くする。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!はぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!た、助けてぇ汐美~!!にゃはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「助けに来ませんよぉ~♪まだかかるって言ったでしょぉ~?」
「きゃははははははははははは~っ!!ひゃはははははははははははははははははははははっ、みゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
さらに千紗は祥子の鎖骨辺りを舐め始めた。
「いひゃはっ!!そ、そこはぁ、いっひっ!?にゃーっ!!うっひゃっはっはっはっは!!だめぇ~っへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」
「先輩って本当に敏感ですねぇ?でもそろそろ時間なんで完食しちゃいまーすっ♪」
「ふひゃははははははははははははははははっ!!だ、だれかぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっは!!きゃっはっはっはっは!!あははっ、みゃっは!!あはははははははははははははははは~っ!!」
「もう、だから誰も来ませんってぇ~。防音設備の良いカラオケ店なんですよぉ~?」
「ひゃははははっ!!も、もうぉ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!限界ぃ~っひっひっひっひっひっひ!!」
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~っ!!」
千紗は渾身の力で祥子の腋の下から脇腹にかけて何往復もくすぐる。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!だめぇ~!!きゃっはっは!!ひぁははははっ!!いやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!きゃはははははははははははっ!!あははっ、あはは・・・きっ!!・・・にゃっは・・・いひ」
祥子はくすぐられすぎて遂に気絶してしまった。
「やっぱり可愛いなぁ祥子先輩っ♪」
千紗は先ほどの光景を思い出してはニヤニヤとほほ笑む。
「って……しまったぁ、つい久しぶりだったから……」
祥子に何も聞けず、挙句の果てに気絶させてしまった千紗は失敗を悔やみ始める。
「本当は、2人を……いや、みなさんを助けるために来たのに……。これじゃあ学校にいる時と変わらないじゃん……」

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  1. 2014/02/08(土) 07:33:45|
  2. オリジナル小説
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不良たちの調教教室6

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

私はようやくこの場所に帰ってくることができた。
あのとき、私はまだ何も知らなかった。
奴隷としての自分の存在。
増え続ける自分と同等な立場の人間・・・。
いつしか自分が捨てられるのではないかと不安だった。
そんな些細なことから私はパニックになりどうかしてしまっていたのだ。
ご主人様に無礼な言葉を浴びせ、失望させてしまった。
でも今の私は違う・・・。
私は再教育を受けた。
ご主人様たちにある薬を飲まされてから身体が熱い。
なぜかくすぐられることに喜びを感じる。
今の私にはくすぐりという快楽を求めてどんなことだってやってみせる。
だから見ていて下さいご主人様。
私はあなたにくすぐっていただけるならどんなことだってやり遂げて見せます。
・・・そうだ!!この気持ちを汐美にも教えてあげよう。
丁度今はご主人様も、お仲間さんも居ないし・・・。
チャンスは今しかないよね。

††

祥子はそう思い立つと自室の横の部屋にある汐美の部屋のドアをノックする。
「はいっ!!」
汐美はきちんと返事をするとドアを開けた。
「あれ、祥子?」
「ねぇ、汐美・・・。私さ間違ってたんだと思う」
「祥子・・・」
汐美もこの間の出来事を思い出したのか軽くうつむいた。
「私、不安だったの。ご主人様がいつしか私を捨てるんじゃないかって・・・」
「馬鹿ねぇ、ご主人様に限ってそんなこと・・・」
「だよね・・・やっぱり汐美は大人だなぁ。でも、私はもう今までの私じゃない。普通に学校に通って、それからご主人様と出会って・・・。今はご主人様にくすぐって頂くために頑張って働く。ただそれだけ」
「うんっ、私も同じだよ。ご主人様にくすぐって頂いているときが一番幸せ」
汐美もさわやかに祥子に返した。
すると祥子は首を横に振った。
「汐美、私の幸せは多分汐美の感じている幸せよりも少しだけ大きいの・・・。私の幸せを汐美にも教えてあげる」
そういうと祥子は汐美を引っ張って調教室に入った。
そしてあっという間に汐美をベッドに拘束した。
「ちょ、祥子・・・?」
汐美は不安を隠しきれない。
「汐美にも教えてあげるね・・・。私、先輩だから」
そう言って祥子は汐美の腋の下をくすぐり始めた。
「きゃっはっはっ!?しょ、祥子!?やはははははははははははははははは~っ!!ダメぇ~っへっへっへっへっへっへっへっへ!!」
汐美は祥子の責めに身を支配されると大笑いしてしまう。
祥子は限界を超えることによって更なる快感を得ることができるということをあの3日間で学んだのだった。
そして今、それを実践している。
「あっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!ほ、本当にこんなのでっ、ひゃはははははははははははっ!!大丈夫なの~っ!?」
汐美は多少疑問に思いながらも更なる快楽にたどり着くべく祥子に身を委ねた。
「汐美、汐美の弱点って・・・ここだっけ?」
祥子は汐美の脇腹を探り当てると一気にくすぐりだす。
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!?しょ、しょーこ!!そこっ、ダメぇ~っへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!わははははははははははははははははははははははははははははははっ!!」
汐美は自身の弱点を責められると身をよじりながら笑い悶える。
「どう?くすぐったい?」
「ははははははははははははははははは~っ!!はぁ~あ、くすぐったい~!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「でも・・・気持ち良いでしょ?」
「や~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!き、気持ち良いけどぉ~!!あははははははははっ、ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~っ!!」
「やっぱり汐美も変わったんだね?変態さんの仲間入りだね」
「あっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!へ、変態じゃないしぃ~きゃはははははははははははははははははははははっ!!」
「えぇ~?くすぐられて感じてるのに?」
「きゃっはっはっはっはっはっは!!そ、そうだけど~、ひゃはははははははははははははははっ!!」
「やっぱり変態さんじゃない・・・せっかくだしもっと良い事してあげる」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!い、良い事?」
「そう・・・良い事」
それだけ言うと祥子は汗と涙でぐしゃぐしゃになった汐美の顔を覗き込む。
「やはははははははははははははははははっ、な、何?」
「ペロっ」
「ひゃんっ!?」
祥子は汐美の顔を舐め始めたのだ。
「ペロっ、ペロっ、ペロっ」
「あぁん!?ひゃはははははっ、な、何すんのっ、あっはっはっはっは~、くしゅぐったぁーい!!」
「何って・・・良い事だよ」
「きゃははははははははははははははは~っ!!説明になってないし~、くひゃあぁ!!く、首はダメぇ~」
「首が良いんだね」
「ち、ちがっ」
祥子は汐美の言葉を聞き流し、ひたすら首筋を舐めまくる。
「にゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!ダメっ、あははっ、ダメぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ~っ!!」
汐美は防ぎようもない祥子の責めにただひたすら悶絶する。
「待ってて、今きれいにしてあげるから」
そういうと祥子は汐美の服を脱がし始める。
「きゃあっ!!祥子・・・何する気?」
祥子は汐美の質問にも一切応じずに服を脱がし続ける。
そして汐美は遂に全裸になってしまった。
「やっぱり、汗かいてるね」
祥子は汐美の汗を舐めとるように全身を舐め始めた。
「まずは肩かな」
「あはっ、ぞ、ゾクゾクする・・・ははははははははははははっ、へ、変なの~、な、何これ?」
「じゃあ次は腋の下だね」
「ちょっ!?きゃははははははっ、くすぐったいってぇ~、やめれぇ~!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!」
「ダメだよ。きれいにしなくちゃ」
「いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ、いやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!くすぐったーーーい!!」
「じゃあ次は・・・汐美の弱点・・・」
「ま、待って!!それだけは本当に・・・」
祥子は汐美の制止を押しのけて汐美の脇腹を舐め始めた。
「ダメぇーーーーーーーー!!きゃっはっはっはっはっはっはっは!!いやぁ~、あっはっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいくすぐったいくすぐったぁーーーい!!いやははははははははっ!!やだ、やめへ~いやはははははははっ、あっはっはっはっはっは!!い、息ができないっ、にゃははははははははははははははははははははははははははは~」
汐美はこれまでになく大笑いをする。
「汐美・・・可愛いなぁ」
「ちょ、正気に戻っ、ひゃはははははははははははっ!!た、助けてぇ~っへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」
「じゃあ最後は・・・」
祥子はそう言いかけると汐美の太ももに目を向ける。
「そ、そんなところまでっ!?」
「ペロっ」
「にゃあっ!?」
汐美は不意の攻撃に思わず叫び声を上げる。
「にゃあ・・・だって・・・」
祥子はニヤニヤしながら再び舐め始めた。
「にゃっはん!?にゃははははははははははははっ!!いっひっひっひっひっひ、くっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!くすぐったいよ~!!」
「ほら、あと少しなんだから・・・我慢しなさい」
「しょ、祥子・・・っほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほ~っ!!あははははははははははははっ!!(お、おかしくなっちゃう・・・)」
「そろそろ限界かな?」
「くひっ、やははははははははははははははっ・・・」
「安心して汐美・・・目が覚めたらきっと汐美ももっと変ってるはずだから・・・」
汐美はだんだんと意識の遠のく中小さな快楽を感じていた。

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  1. 2014/02/08(土) 07:03:17|
  2. オリジナル小説
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不良たちの調教教室5

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

県内有数のお嬢様学校である白水学園・・・。
そこが俺たちの新たな狩場となった。
しかし、この学園を狩場とするときには多少厄介なこともある。
それはお嬢様学校であるだけに、警備が厳重であることだ。
故に無理やり拉致することは簡単ではなくなったのだ。
警備面では確かに厄介のだが、人間的面を見てみるとこれほど単純な学校はない。
何せ、通っている学生はみなお嬢様ばかり・・・。
世間知らずもいいところだ。
今までとは違い、話しかけられさえすれば簡単に事は進む。
拉致さえできれば良い。
ニュース等で大々的に報道されてしまうと思うが、しばらく経てば次期に風化するだろう。
後は車を止めておく場所だな・・・。
この学園の裏にある森の近くにでもとめておくか。
この作戦は最初が肝心だ。
やはりここで使えそうなのは静希・・・だな。

††

「おい静希、お前の初仕事が決まった」
俺はアジトに戻ると静希に本件の趣旨を伝える。
「わかりました。お任せください・・・それと・・・」
静希は了承すると軽く口ごもる。
「あぁ、わかっているさ。成功した暁には褒美として好きなだけくすぐってやるよ」
「ありがとうございますっ」
ネットで見つけた研究者の調教法は結構な効き目みたいだな。

††

翌朝、俺と静希は白水学園へと向かった。
今回は白水の制服を事前に用意しそれを静希に着せる。
静希の仕事は顔偏差値の高い少女の写真をカメラで撮影してくること。
その写真を見て選別した生徒の身元を割り当て拉致する。
そういう段取りだ。
まずは初日、小手調べからだ。
俺は静希の制服に仕込んでおいた盗聴器から状況を把握する。
『おはようございます』
『はい、ごきげんよう』
盗聴器の先からは学園内の声が聞こえてくる。
しばらく経つと静希から撮影完了の合図が出たので俺は車のエンジンをかける。
すると静希が学園からうまく抜け出してきた。
俺は静希を車に乗せるとアジトへと引き返した。

††

「よし、じゃあ作戦を開始する。しくじるなよ」
『はい』
翌日、標的を絞った俺は静希と共に再び白水学園へと足を運んでいた。
俺が標的に選んだのは高校3年生の少女、碓井麻姫だ。
毎年白水学園で行われるお嬢様の中のお嬢様を決める白水グランプリで二連覇を果たした生徒だ。
家系はこのあたりの土地の地主らしい。
趣味で読者モデルをやっているらしいが・・・。
世間知らずではなさそうだな。
それにも関らず彼女を選んだわけは簡単だ。
容姿・・・ただそれだけだ。
彼女の美しさはこのあたり一帯にも噂されているらしく、連日、近辺の学校の生徒が彼女目当てにこの学園付近に現れるらしい。
つまり、直接拉致することは難しい。
ここまでの悪条件ではあるが、危険を冒してでも手に入れる価値はある。
『あ、あの・・・碓井先輩、お時間よろしいでしょうか?』
早速静希から仕掛ける。
『あら、あなたは・・・』
『私は・・・さ、昨日転校してまいりました、香坂静希と申します』
静希はそう言って上手く誤魔化した。
『そうでしたか。こちらこそよろしくお願いいたしますわ』
さすがはお嬢様学校・・・。
話し方もそれっぽいな。
『私、一度先輩とお話ししてみたかったんです。今日はお暇ですか?』
『えぇ。でしたら、他の方もお誘いしてお茶会でも開きましょうか?』
『い、いえ、私は・・・碓井先輩と・・・その、個人的にお話ししたいのです』
元々、物静かな静希なのだが調教後はたくさん笑ったせいか性格も少しずつ変わっているようだ。
『わかりましたわ。それでは私の家にいらっしゃいます?』
『え、えぇ。ありがとうございます』
『それでは家の者に車を用意させますわ』
『いいえっ!!せっかくなので歩いてまいりましょう』
『そうですか?そうおっしゃるのであればそう致しましょうか』
よし、第一段階は成功だ。
だが、なかなか手ごわかったな・・・。
俺は車の中から校門に目を向ける。
すると学園の中から静希と麻姫が出てきた。
『先輩のお宅はこちらなんですか?』
『えぇ、ここからですと・・・歩いて十分ほどです』
そんな会話を交わしながら二人は歩いていく。
すると二人の前のほうから男子学生の山が迫ってくる。
大方、麻姫狙いの輩だろう。
俺は邪魔ものから二人を引き裂くため、車を二人の横へ移動させた。
「静希様、お迎えにあがりました」
そう言って俺は静希の使用人を装う。
「あら、ちょうどよかったわ。先輩、どうぞお乗りください」
「歩いていくのではなかったの?」
麻姫はそう言って不思議そうに静希を見つめる。
「い、いえっ、その・・・前から人がたくさん来ますし・・・」
「・・・そうですわね。ではお言葉に甘えさせていただきますわ」
「ではどうぞ」
静希はそう言って後部座席のドアを開ける。
すると麻姫はお礼を言いながら丁寧に車に乗り込む。
それに続いて静希も車に乗り込む。
「あの、先輩。どうでしょう・・・今日はうちにいらっしゃいませんか?」
静希はこのチャンスをものにしようと仕掛けた。
「えぇ、構いませんわ。お邪魔いたします」
よしっ、第二段階も成功だな。
俺は心の中で成功を確信しハンドルを動かす。

‡‡

俺はアジトの前に着くと車を止める。
俺は車から降りると後部座席のドアを開ける。
「到着致しました」
そう言って慣れない使用人の真似をしながら計画の最終段階を踏み始める。
「これは・・・別室か何かでしょうか?」
小さくて悪かったな。
麻姫の言葉にそう思いながらも俺は二人を誘導する。
アジトの中に入れてしまえばもうこっちのもんだ。
「さぁ、どうぞお入りください」
俺はアジトの扉を開き、二人が入ったのを確認すると使用人のまねごとを止める。
「ようこそ、碓井麻姫さん」
俺は麻姫を後ろから抱えると奥の部屋、通称調教室に連れ込んだ。
「な、何をなさるんですかっ」
麻姫は驚いた様子で俺に問う。
俺は麻姫を降ろすと近くにあるベッドに付いている拘束具に麻姫を括り付け拘束した。
そしてにこやかに笑うと交渉を始める。
「安心してくれ、君がおとなしく言う事を聞いてくれるなら危害は加えない」
「・・・身代金目的ですか?」
「いいや、目的は君だ麻姫」
「・・・私?」
「あぁ、君ほどの容姿なら俺の欲求を解消するのにちょうどいい個体だ」
「・・・」
「というわけで相談なんだが・・・俺の奴隷にならないか?」
「奴隷?冗談でしょう?私はそのようなものになるつもりは一切ございません」
「まぁ、そう答えるのが普通だな。じゃあ心変わりしてもらおうか」
俺は麻姫に近づくと早速調教を始める。
まずは軽く足の裏をくすぐる。
「ひゃんっ!?な、何を・・・っあははははっ、あはははははははははっ、あっははははははははははははははは~っ!!」
麻姫は足に来た突然の刺激に身を捩ると笑い出した。
「さて、奴隷になるとそう言うまではくすぐらせてもらうよ?」
俺は次第に手を強めていく。
「きゃっ!!あ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!や、止めてください~っ!!ひゃはははははっ、あははははははははははは~!!」
麻姫は必死で逃れようとするが拘束されているため動く事も出来ずにひたすら悶える。
「足・・・苦手なんだな」
「ひゃははははははははははははははっ!!に、苦手なんですぅ~、きゃっはっはは!!もうダメですぅ~っひっひっひ」
「じゃあもう一度聞こうか。俺の奴隷になるつもりは?」
「あっはっはっはっはっは!!きゃははははははっ、そ、それでもダメですっ!!」
「あっそ。じゃあ次行こうか」
俺は足の裏から手を離して脇腹へと移動させ突っ突き始める。
「ひゃはっ!?いっひっ、や、やめてぇ~、あっははっ!!ひゃはっはっはっは!!」
突っ突くたびに麻姫の身体は跳ねるように反応する。
俺はそれを横目で楽しみながらも突っ突くのを止め、本格的に揉み始めた。
「きゃひっ!!いやぁ~っはっはっはっはっはっはっはっは!!あははっ、ひゃはははははははははははははははは~っ」
「早めに降参しておいたほうが身のためだが?」
「ははっ、きゃはははははははははははは~ぁ、し、しませんっ!!くひゃははははははははははははははははっ!!」
麻姫は脇腹をくすぐっても一向に降参しない。
これは意外と手ごわいかもな。
そう思いながらも俺は内心くすぐることを楽しんでいた。
「これが最後のチャンスだと思うことだな。お前の意思を聞くのは次が最後だ」
そういうと俺は麻姫の腋の下に手を忍び込ませ容赦なくくすぐった。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!?本当にぃ、そこはダメぇ~っへっへっへっへっへっへっへ!!」
麻姫は今までにないほど大きく暴れる。
「どうした?とてもお嬢様とは思えない笑い方だな」
「きゃはははははっ!!だ、だってぇ~っ、あ~っはっはっはっはっはっはっはっ!!くすぐったいですぅ~!!きゃははははははははっ」
「さて、ではラストチャンスだ。俺の奴隷になるか?ならないか?」
「きゃはははははははっ、な、ならないって、ひゃはははっ、言ったら?」
「その時はその時だ。さぁ、どうする?」
「あっはっはっはっはっはっはっはっは!!な、なりませんっ!!」
麻姫は少々悩みながらも最後のチャンスを自ら捨てた。
こうなってしまったのなら仕方がない。
俺は静希に使った例の薬を麻姫に無理やり飲ませた。
「んっ!!・・・い、今のは・・・?」
「気にするな。ちょっとばかり大変なことになるがな」
俺はそういうと麻姫の脇腹をくすぐらずに撫でまわす。
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっは!?な、なんで!?なんでこんなにっひっひっひっひっひ!!」
麻姫はただ触られているだけなのに異常に感じるくすぐったさに疑問を抱く。
「さぁ?なんでだろうな」
「ひゃはははっ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!も、もしかして、きゃはははっ、さっきの!?」
「悪いがここから先は楽しく談笑するわけにはいかない。お前を気絶させるまではなぁ」
「えっへっへっへっへっへっへっへ!!そ、それってぇ」
俺は脇腹を触るのをやめ再び腋の下に手を潜り込ませると出来る限りで思いっきりくすぐった。
「やぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!や、やめてっ!!死んじゃうぅ~!!ひゃははははははははははははははははははははははははははははっ!!くすぐったぁい!!やだぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!やめへぇっ!!にゃはははははははははっ、あははははっ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
麻姫は倍のくすぐったさに悶え苦しむ。
俺は手を緩めるどころか逆に力を入れて麻姫を追い込む。
「やははははははははははははははははははははっ!!らめぇ、やめへっへっへっへ!!きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!助けてぇ~!!あひゃっひゃっひゃっひゃっはっはっはっはっはっはっは!!たすへっ、いひひひっ!!いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!だ、だれかぁ~きゃははははははははははははははははっ!!あははっ、いひっ!?あははははっ・・・あはははは・・・は・・・」
しばらくくすぐり続けると麻姫はついに気絶した。
さて、これで上手く調教できているといいのだが・・・。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【あとがき】
さて、新たな被害者……じゃなくて、登場人物のお出ましです。
  1. 2014/02/08(土) 06:41:58|
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不良たちの調教教室4

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「おい、イギリスのある科学者の研究データがあったんだが……」
そういうと、仲間のひとりが俺に紙の束を差し出した。
俺は仲間からその資料を受け取り目を通す。
「これは・・・」
そこにはくすぐりの快楽とマインドコントロール継続時間の関係と書かれていた。
なるほど・・・これを基にすれば実験はうまくいきそうだ。
俺は早速この資料を活かして静希の調教を始めることにした。

‡‡

「それでは始めさせてもらおうか」
「・・・どうぞ」
俺が宣言するとやはり静希は余裕な表情で承諾した。
そんな顔をしていられるのも今のうちだ。
今回は資料まであるからな。
俺はそう思いながら静希の後ろに立つ。
「安心していいぞ。今日は俺一人だけだからなぁ、昨日ほどキツくはない」
そう言うと俺は脇腹を揉みしだく。
「あっはっはっはっはっ!!いやはははははははははははははははははははははははは~っ!!」
静希は体をよじらせて笑い出す。
「さて、これからお前に俺たちの掟を教えてやる」
「きゃはは、あははははははははっ!!は、はいぃ~」
「まず一つ目は、俺たちの言う事には絶対服従だ」
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!きゃ~あはははははははははははははははははは!!」
「わかったら返事をしてもらおうか」
「あはははははははははは~っ!!は、はい!!」
「よし、では二つ目。作戦に失敗した者や反逆者には罰が待っている。静希、俺はお前には期待しているんだ・・・」
俺は脇腹から腋の下へ手を動かす。
「お前は裏切らないよな?」
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!!だ、ダメぇ~くすぐったぁーい!!やはははははははははははははははははははははははははははははは~!!」
「答えろ」
「あ~っはっはっはっははっはっは!!裏切りません~!!ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
俺は資料を確認してみる。
『苦しみが快楽に変わるまでくすぐり続けることで真の奴隷は完成する』
つまり、その時がくるまでくすぐり続ければいいというわけか。
「さぁ、では最後だ。成功した際には褒美をやろう。お前が欲しいものを何でもやろう」
「あははははっ、ひゃはははははははっ!!な、何でも?」
「あぁ、欲しいものなら自由でも金でもなんでもだ」
まぁ、この調教が成功すれば欲しいものなど絞られてくるがな。
「さて、これで調教は終わった」
「きゃははははははははははははははははははははははは~っ!!だ、だったらぁ、あはははははっ!!解放してよ~!!」
「解放・・・してよ?」
俺は更にくすぐる手を強める。
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!ご、ごめんなさぁーい!!間違えましたっ!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!解放してください!!」
「さっきのタメ口は反逆とみなしていいんだな?」
「えっへっへっへっへっへっへ!!ち、違いますよ~!!あはははははははっ、くすぐったいぃ!!きゃははっ、やぁ~っはっははははははははははははははははははは!!」
「では罰だ」
俺は手を止めると静希に薬を差し出す。
「はぁ、はぁ、はぁ、なんですかぁ・・・コレ」
「安心してくれ。これは毒物ではない」
そう言って俺は静希に薬を飲ませた。
「ちなみにこの薬は服用すると人体に面白い作用をもたらすんだ」
「さ、作用?」
「そうだ。まぁ、試してみればわかる」
俺は敢えて作用は教えずに静希を再びくすぐり始めた。
それもソフトに腋の下を撫でるだけだ。
「きゃははっ!!くっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!な、何でぇ~っへっへっへっへっへっへ!!撫でられてるだけなのにぃ~きゃははははははははははははははは~!!」
「どうだ?思ったよりもくすぐったく感じているはずだ」
「にゃはははははははっ、ひゃはははははははははははははははははは~!!も、もしかして、きゃっはっはっ!!さっきの薬・・・」
「その通り。さっきお前に飲ませた薬は、神経に受ける刺激を2倍にして伝える作用があるものだ。まぁ、刺激と言ってもくすぐったさだけに作用があるんだが」
「きゃ~っはっはっはっはっはっはっはっは!!やめてくださいぃ~!!あはははっ、くすぐったいです~!!ひゃはははははははっ、あはっははははははははっははははははははははっ!!」
「まだくすぐってるわけじゃないのだがな・・・」
「あははははははははははははっ~!!そ、それでもくすぐったいんです~!!やははははははははははははははははははははははははははははっ!!」
「本番はこれからだ」
俺は撫でるのを止め本格的に指を動かしくすぐり始めた。
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!だめぇ~!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!し、死んじゃうぅ~!!あっはっはっはっはっはっはっはっ!!」
「静希、お前はきっとこう思っているはずだ。一時的にマインドコントロールされたとしても正気に戻る事はある。なら、今この時点でマインドコントロールされたとしても大丈夫なはずだと・・・」
「きゃははははははははははははははははっ!!にゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!そ、その通りですぅ~!!あははははははははははははは~っ!!」
「だが、残念だったな。俺たちは新たなマインドコントロール方法を知る事が出来た」
「やぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~っ!!あ、新しい!?きゃはははははははははははははははははははは~!!」
「あぁ、俺が今お前に行っているのがまさにそれだ。これからお前はくすぐりが快楽に思えるまでくすぐりを受けてもらう。またくすぐられたいとそう思うようになるまでな。まぁ、ここまで言えば頭のいいお前ならすべて理解できるだろう」
「にゃはははははははははははははっ!!も、もしかしてっ、へっへっへっへっへっへっへっへ!!またくすぐってもらうためにっ、きゃははっ!!服従する?」
「その通り。さすがだな。そこまでわかってもらえたのなら後はひたすらくすぐられろ」
「や、やめてっ!!もう限界なっ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!もうダメ~おかしくなっちゃう~!!やぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「もうそろそろ限界だな。ゆっくり眠ってろ」
俺はもう一粒薬を飲ませると最大限の力で脇腹を揉みしだいた。
「きゃはははははははっ!!何これっ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!くすぐったぁい!!あっはっはっは!!もう何も考えられないぃ~きゃはははははははははははははははっ!!死ぬ~いひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!誰かぁ助け・・・て」
静希は計4倍のくすぐったさに耐えきれずに気絶してしまった。
「実はな・・・この薬にはもう一つ効果があるんだよ。この薬を服用するとくすぐったさが倍増するだけではなく、身体が自然にくすぐったいという感情を欲するようになる。一種のくすぐり依存症になってしまう薬だったんだよ」
俺はそう言い残して部屋を出た。
これで静希の調教は成功だ。
奴はくすぐりという褒美欲しさに忠実な奴隷になるはずだ。
さて、これで実験は成功とすると・・・後は由姫と汐美にも行うだけか・・・。
俺は再び資料を見る。
すると興味深い部分を二つ見つけた。
『奴隷化されている状態ならば薬を服用させるだけで調教と同じ効果をもたらす』
『また、身体が成長しきっていない12歳以下の子供でも薬の服用のみでくすぐりを欲するようになる』
この二つの見出しを見る限り薬の服用のみで調教できるというわけか。
これで仕事はだいぶ減ったな。
ならこの作業は仲間に任せて、俺は次の狩場の下見にでも行くか。

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【あとがき】
この話から少し改良を加えました。
多分、この先の話はYahoo掲載版と異なるところが増えると思いますがご了承ください。

  1. 2014/02/08(土) 06:30:00|
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不良たちの調教教室3

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「まさか次の標的があの子になるなんてね・・・」
「確かに・・・。あの子ってあまり目立たないしね」
時は昼休み、祥子と汐美は不良たちの次なる標的である香坂静希の誘導機会をうかがっていた。
『グズグズ言ってないでちゃんと見張ってろ。失敗したら・・・わかってるよな』
二人に取り付けられた無線機へと俺は指示を出す。
そもそも静希を標的しようと思ったきっかけはまたも集合写真だった。
集合写真の中で一番端にいた静希に俺たちは目を付けたのだ。
二人に話を聞くところ、奴はクラスの中では特に目立つような存在ではないらしい。
まぁ、クラス写真を見ればそんな気もするが・・・。
そんな静希を標的にしたのには理由があった。
一つは、あまり笑顔を見せないということ。
特に笑いもしなければ怒りもしない。
感情をあまり表に出さないらしいのだ。
それに特に親しい友人もいないという。
そんな奴ほど笑わせて屈服させてみたくなるものだ。
もう一つの理由は、一つ目と似ているがあまり目立たないということ。
というのも、今まで俺たちが標的にしたのはクラスでも華のあるトップ2である存在の二人だ。
そんな二人が家にも帰らず外泊しているという噂が学校内に広まっているらしい。
実際、二人とも家には帰らせてないし、それ故保護者からの問い合わせが学校に来ているらしいのだ。
おかげで二人を調達に向かわせた今朝、二人は学校関係者に呼び出されてしまい、計画に大きな支障をきたした。
話によると静希はアパートで妹と二人暮らしらしいし、目立たない存在なら外泊の噂も広まらないだろう。
しかし、保護者の問題はどうにかしないといけないな・・・。
今のところは祥子を拉致してから2日ちょっとしか経過していないし、二人を学校にも向かわせている。
そのため特に大きく問題視はされていないようだが・・・。
とりあえずこの学校での調達は今回までだな。
なぁに、他にも学校はごまんとある。
次の学校調査もしておかなくてはな・・・。
「ね、ねぇ、香坂さん。今日・・・一緒に遊びに行かない?」
おっと、祥子が行動に出たか・・・。
慣れない相手にずいぶんと苦戦しているな。
「ごめんなさい。それに私なんかよりも他の人を誘った方がいいですよ」
「えっ!?・・・あぁ・・・はい・・・」
失敗か。祥子はまるで使い物にならなかったな。
後できちんとお仕置きしなければな。
「ねぇねぇ静希ちゃんっ!!今日の放課後って暇っ?」
一方の汐美は持ち前の明るさでフレンドリーな演出だ。
コイツは色々と使えそうだ。
「・・・福田さんと一緒に私をからかってるんですか?申し訳ないけど今日は図書館へ用事があるの」
「別に、からかってるわけじゃないよ?私はだた、静希ちゃんと話してみたいなぁって思っただけで」
「私は話すつもりはありません。私なんかと話しても何も面白くないですよ」
「あぁっ!!待って静希ちゃん!!」
どうやら一筋縄ではいかないようだな。
思ったより強敵だ。
『仕方がない。コイツはもう強制拉致だ。例のブツを使え』
俺は二人にそう言うと放課後になるのを待った。
そして放課後。
俺は二人に静希を尾行させた。
本人の言う通り、静希は帰り際に図書館へと立ち寄った。
そして彼女のアパートの前で作戦に移る。
「こんばんは香坂さん」
「福田さん!?もしかしてつけて来たの?」
「祥子だけじゃないわよ。こんばんは静希ちゃん」
「宮永さんまでっ!?一体どういうつもりですか?」
「静希ちゃんがあまりにも冷たいから無理やり遊ばせてもらおうかなって」
「ごめんね香坂さん」
祥子は静希の背後から俺が開発した特殊スタンガンを静希の腋の下に当てた。
「ひゃっ!?くっく!!・・・な、何?コレ・・・」
静希は突然の刺激に驚きを隠せない。
「これはね・・・最終手段」
汐美がそう答える前に静希は気を失ってしまった。

‡‡

「どうやら上手く成功したみたいだな」
仲間の一人が笑いながら言う。
「にしてもリーダーもなかなか物好きだなぁ。まぁ俺もツインテール萌だけど」
もう一人の仲間は俺を笑いながら見る。
「物好き?それはお前たちも一緒だろ。さて、新入りの歓迎会を開く必要がありそうだな」
俺はアジトの奥の部屋にあるベッドに静希を寝かせた。
「汐美、よくやったな。お前はなかなか使えそうだ」
「ありがとうございますご主人様」
俺は無事帰還した汐美を褒め称えた。
「だが、祥子・・・。お前は少し出来が悪いようだ。次、失敗するような事があればお仕置きをする必要がありそうだ」
「お仕置きって・・・どういう意味ですか?」
祥子は少し不安そうに問う。
「再教育といったところだな。だが心配は要らん。再教育に失敗しても廃棄処分になるだけだ」
「は、廃棄処分!?」
「あぁ、用無しということで作戦には参加させないし褒美も与えない。かといって俺たちの情報を知るお前を外部に放出することもできないからな。一生監禁かもしくは喋ることのできないようにするか……どちらかだな。さぁ、余談はここまでだ。俺たちはこれから仕事で忙しい。部屋に戻ってろ」
俺の指示で祥子と汐美は部屋へと戻って行った。
さて、そろそろ始めるか・・・楽しい楽しいゲームを・・・。
午後8時。
静希を拉致してから2時間後。
「・・・っ!?・・・な、何これ?」
ベッドで眠っていた静希が目を覚ました。
「ようこそ香坂静希さん」
「・・・あなた達はもしかして、福田さんと宮永さんの関係者の?」
静希はいったん間を取ってからそう言った。
「おや、思ったよりも頭が回るようだ。その通り、俺たちは二人の主人だ」
「主人?」
「あぁ、それでもって二人は俺たちの奴隷というわけだ。そして君は三人目の奴隷に選ばれたわけだ。この意味がわかるか静希?」
「・・・もう主人面ですか?残念ですけど私は・・・いいえ、何を言っても無駄・・・ですよね」
「話が速くて助かるな。では奴隷になってもらえると?」
「・・・」
静希は俺の問いには答えず黙り込んだ。
「黙秘・・・のつもりか?事前調査では君はクラスの中でも目立たない存在で、オドオドと学校生活を送っている。そんな人間のはずなんだが・・・。もしかして、俺たちの事が怖いのか?」
「っ!?」
「それでわざと強がったセリフを吐いている・・・違うか?」
「・・・」
「まぁいい。喋りたくないなら黙っていればいいさ。ここに連れてこられた時点で君が俺たちの奴隷になる事は決まったようなものだ。さぁ、ゆっくりと語ろう」
俺がそう言うと仲間の二人は静希の腋の下をくすぐりだした。
「くっ!?・・・あはははっ!!・・・や、やめてくださいぃ・・・ひゃん!?」
静希はくすぐったさを必死で我慢しようとしている。
「これが俺たちのやり方だ。さて、その強がりも一体いつまで続くかな?」
「あはっ!!・・・くっくっくっく・・・くはっ!?・・・も、もしかして二人もこれで・・・」
「やっぱ頭がいいんだな。お察しの通りだ」
「ひ、卑怯ですよっ!!・・・きゃっはっはっ!!・・・くっ!!・・・」
「卑怯?卑怯なのはどっちだ?」
俺はそう言って静希に近づき制服のポケットから携帯を取り出した。
「くっはっはっ!!そ、それはっ!?」
俺が取りだした携帯を見ると静希の顔が真っ青になりかけた。
「きっと気を失う直前にでも起動したんだろう?携帯の録音機能を・・・なぁ?おい、もう手を抜く必要はないぞ」
俺が仲間の二人にそう言うと二人は本気で静希をくすぐり始めた。
「きゃっ!?い、今までと強さがっ!?きゃはははははははははははははははっ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!」
静希は先程までとは比べ物にならないくらいのくすぐりに耐えきれずに大笑いしてしまう。
「ここまでの強さは我慢できないようだな?」
「ひゃはははははははははははははははははははははははははははは~っ!!わ、笑いたくないのにぃ、きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!な、なんでぇ~!?やははははははははははははははははははははははははははははははは~!!」
「なんだ、笑えば結構可愛いじゃないか?」
「きゃ~あはははははははははははははははははははははははははははははっ、くすぐったいっ!!やだぁ~っはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
「さて、では聞こうか。俺たちの奴隷にならないか?」
「あははははははははははははははははは~っ!!な、なりませんっ!!あ~あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!」
「なら方法を変えよう。おい、祥子、汐美、例の物を持ってこい」
俺が無線で部屋にいる二人に指示すると二人は一人の眠っている少女を連れてきた。
「ゆ、由姫!?」
その少女を見て静希は真っ先に反応した。
「そうだ。静希、お前の妹の由姫ちゃんだ」
「・・・脅してるの?」
「いや、別に」
俺は由姫に近づくと腋の下を刺激して目を覚まさせた。
「きゃはははははっ!!」
由姫は突然のくすぐったさに飛び起きた。
「由姫っ!!」
「お姉ちゃん!?」
静希の呼びかけに由姫は静希の元へ向かおうとするが祥子と汐美が阻止する。
「お姉ちゃんの聞きわけが悪いからな。由姫ちゃんにも協力してもらおうか」
俺は祥子と汐美から由姫を受け取ると静希の目の前まで近づき由姫をくすぐった。
「きゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!くすぐったーいっ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!くすぐったいよ~!!」
「由姫っ!!」
「静希は人の心配をしている場合か?」
俺がそう言うと仲間の二人も静希へのくすぐりを再開する。
「ひゃはははははははははははははははははははっ!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~!!」
「君だってよく解るはずだ。まだ小学生の由姫ちゃんにはくすぐりは身体への負担が大きい。速く判断しなければ・・・大変なことになるよ?」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!や、やめてぇ~!!くすぐったぁい!!助けてぇお姉ちゃ~ん!!やはははははははははははははははははははははははははははははははははは~!!」
「きゃははははははははははははははははははははっ!!わ、わかったぁ!!わかったから由姫を解放して!!あ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」
無理やり笑わされている由姫を見た静希は仕方なしにと奴隷になる事を了承した。
だが、俺はこれで由姫を解放する気はない。
「いいや、俺からすれば君自身の意思で奴隷になりたいと思ってもらいたいものだ」
「ひゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!そ、そんなの思うわけっ!!」
「思うわけないだろうね。でも思ってもらわないと・・・」
俺はそう言うと由姫をもっと強くくすぐりだす。
「やははははははははははははははははははははははははははははっ!!やだぁ!!くすぐったいー!!きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!あっはっはっ、ひゃははははははははははははははははははははははははははは~!!」
「やめてあげて下さいっ!!これ以上は由姫ちゃんが可愛そうですっ!!」
俺が由姫をくすぐっているとふとそんな声が聞こえた。
後ろを振り返ると声の主は祥子だった。
「祥子・・・お前自分が何を言っているのかわかってんのか?」
俺は祥子を睨みつける。
「あなた達がやってる事は絶対おかしいっ!!」
「ちょっと祥子っ、ご主人様に向かって!!」
暴走する祥子を汐美はなだめようとする。
「汐美もおかしいよ、目を覚ましてっ!!私達はあの人たちにっ!!・・・」
祥子が汐美に気を取られているうちに俺は祥子の服に仕込んでおいた機械の電源を入れた。
実は祥子と汐美の服には特殊な針を仕込んでおいたのだ。
針と言ってもかなり細く、刺さっても傷は出来ないし痛みも感じない。
その針先に睡眠薬を仕込んでおいたのだ。
そのおかげで祥子は眠り始めてしまった。
「汐美、コイツを連れて行け」
「はい」
俺は汐美に命じて祥子を部屋連れて行かせた。
どうやらマインドコントロールが切れたようだ。
定期的に限界までくすぐる必要がありそうだな。
そんなことを考えながら再び静希に向き合う。
「すまなかったな。でどうだ、俺たちの奴隷にならないか?」
「わかりました。奴隷になります」
静希は今度は一切のためらいもなく答えた。
きっと静希はこう思ったのだろう。
奴隷としてマインドコントロールされてもいずれはマインドコントロールが解けるはずだと・・・。
しかし、いくつか問題が出てきたな。
まぁ、やることは決まっているがな。
まずは静希の調教からだ。
何せ静希は頭がよい。
きっと今後の活動の戦力になる・・・。
なら徹底的にくすぐってマインドコントロールしなければ。
次に由姫だ。
由姫にも色々と利用価値がある。
コイツも徹底的にくすぐるか・・・。
後は汐美の調教実験。
実際、限界までくすぐってマインドコントロールし始めてから二日で祥子のマインドコントロールは切れてしまった。
つまりそれまでにもう一度限界までくすぐればコントロールできる時間帯も増えるというわけだ。
その確認も含めてコントロール時間の延長について実験する必要がありそうだ。
今回のことではっきりとわかったこともある。
祥子は奴隷調達には戦力にはならないがルックスが良い分俺たちのストレス発散にはもってこいだ。
だから祥子を手放すのは惜しい・・・。
後は・・・新しい狩場の調達だな・・・。
さて、これからが忙しくなりそうだ。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【あとがき】
この話は4への導入としての話となります。

  1. 2014/02/08(土) 06:20:10|
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不良たちの調教教室2

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祥子を捕らえてから39時間後・・・。
「よし、行け!!」
俺はそう言って祥子を送り出した。
これは俺たちの新たな野望の始まりを意味する。
その内容を知りたいか?
いいだろう教えてやる。
俺たちの野望・・・それは奴隷の増加だ。
そこで俺たちは祥子のクラス集合写真から宮永汐美に目を付けた。
汐美は祥子の友人で顔良しスタイル良しという黒髪ロングの素材だ。
まぁ顔は祥子、身体は汐美というところか・・・。
もちろん汐美はクラスの人気者、というか第2のマドンナ的存在だ。
その汐美をも俺たちの奴隷にしてしまおうと考えているのだ。
まぁ、今回の計画のキーマンは祥子だがな。
というのも汐美を手に入れるためには身近な存在である祥子を接触させるのが望ましいと考えたからだ。
そこで俺たちは祥子に盗聴器と発信機、マイクと特殊な機械を取り付け、学校へ潜入させた。
潜入させたと言えど、祥子は現在、行方不明者扱いのままだ。
よって汐美以外の人間に見つかるのは望ましくない。
ということで放課後に学校の裏庭に来るように汐美へのメールを打たせたのだ。
ちなみに特殊な機械とは、俺の持つリモコンのボタンを押すと機械に接している身体の部分へ特殊な電流が流れるという仕組みだ。
その電流の刺激は無論、祥子にとってはとてもくすぐったいものだ。
それを祥子の腹部にセットさせた。
これで祥子が反逆した時には黙らせることができる。
まぁそんなことはないと思うが・・・。
なぜかって?簡単な話だ。
祥子を捕らえてから36時間もの間、教育をし続けたからな。
もちろんくすぐりつづけたのだ。
おかげで祥子は見事に俺たちにマインドコントロールされている。
今回の祥子の仕事は、汐美をうまく誘導し、俺たちのアジトへ連れてくることだ。
うまくいけば汐美にも教育を施すことができる。
そう夢を胸に秘めて放課後になるのを待つと、俺たちはスピーカに耳を傾ける。
すると祥子と汐美の会話が聞こえてきた。
『祥子・・・いったい今までどこに・・・』
汐美の声だ。結構かわいい声ではないか。
『あ、うん。彼氏のとこにいるの・・・。それでね、昨日彼氏に汐美の話をしたの。そしたら彼が汐美に会いたいっていうんだけど・・・。今日、一緒に彼の家まで来てくれないかな?』
祥子は作戦通りに汐美を誘い出そうとしている。
よし、いい感じだ。
『ごめんね。今日は用事があるの・・・』
汐美はこの申し出を断ろうとする。
「祥子、何とかしろ」
俺は祥子に無線で伝える。
すると祥子は必死に交渉をし始めた。
『お願いっ!!今日じゃなきゃダメなの!!来てくれないと・・・私・・・』
『どうしたの祥子?なんか切羽詰まってる感じだけど・・・』
『だってこれが私の役割だかっ、ひゃふんっ!?』
俺は思わず役割という言葉を出してしまった祥子にこれ以上余計な言葉を吹かせぬために軽くスイッチを押した。
「余計なことは言うな。次言ったらお仕置きだからな」
俺はまたも無線で祥子に伝える。
すると無線の先で進展があった。
『なんだかよくわからないけど・・・いいよ行っても。そんなに慌ててるんだもん。何か理由があるんでしょ?』
『あ、ありがと!!』
よし、何とかうまくいったようだ。
後はここで二人が来るのを待つだけだな。
そして10分後、祥子が汐美を連れてアジトへ戻ってきた。
「やぁ、いらっしゃい。君が汐美ちゃんか・・・やっぱり可愛いねぇ」
俺はそう言って汐美の背後に回った。
そして祥子の時と同じように汐美に睡眠薬をかがせる。
「!?・・・」
汐美はあっさりと眠りこけてしまった。
俺は二人の仲間に汐美をベッドに拘束するよう指示した。
そして祥子にも睡眠薬をかがせて眠らせ、汐美を寝かせたベッドの横に設置したベッドに拘束した。
5分後2人は目を覚ました。
「な、何これ?どうなってるの?」
自分の状況を見て汐美は驚きを隠せないようだ。
一方の祥子はこちらをじっと見ている。
「やぁ、お目覚めだね汐美ちゃん」
「あなたは祥子の・・・彼氏・・・さん?」
「いいや、俺は祥子のご主人様だ。そうだよな祥子?」
俺は自信ありげに祥子に訊ねる。
「はい。そうです。ご主人様」
祥子はそう言って表情一つ変えない。
「というわけだ。君もこれから俺の奴隷になってもらう」
「何言ってるんですか!!祥子も一体どうしちゃったの?」
汐美はそう言って祥子に語りかけるが祥子は一言も言葉を出さない。
「いいか汐美ちゃん。これから祥子に授業を行う。まぁそこで見学していたまえ。なぁに、3分で終わるから」
俺は仲間二人に指示して、一人を祥子の右側に、もう一人を左側に配置させ、半身ずつくすぐらせる。
「あはははははははははははははっ!!や、やめてくださいご主人様!!あはははははははははははは~」
祥子は両側から襲いかかるくすぐったさに身をよじる。
「やめてください?違うだろ、もう忘れたのか?」
俺はそう言ってリモコンのスイッチを押した。
するとたちまち祥子の腹部にもくすぐったさが伝達する。
「きゃはははははははははははははははははは~!!くすぐったいですぅ~!!あははははははははははははははははっ!!」
「さて、では問題だ。君はこの計画の中でミスをおかしそうになってしまったね?」
「ひゃははははははははははははははっ、ご、ごめっ、ひゃふふふっ!!ごめんなさ~い!!あはははははははあははははははっ」
「反省の色が見えないようだが・・・どう責任をとるつもりだ?」
「にゃははっ、あははははっ!!あはははははははははは~!!もっとぉ、ひゃははっ、もっとこちょこちょしてください!!きゃはははははははははははははっ、こちょこちょで責任をっ!!いひひひひひひひひっ!!こちょこちょされますから、はっはっはっは!!許して~!!」
「ほう、少しは学習したみたいだね?これなら汐美ちゃんのちゃんとした先輩になれそうだ」
そう言って俺は汐美をニヤニヤとみつめる。
「待ってください!!祥子をくすぐるのはやめて!!私たちを解放してください!!」
汐美はそう言って俺を睨みつける。
「おや、では君が祥子の代わりに授業を受けるというわけだな」
「えっ!?違っ、そういう意味じゃ!!」
「いいだろう。なら君も1から教育してやろう。おい、軽くくすぐってやれ」
俺は二人に汐美をくすぐるように指示し、祥子を解放する。
初めから祥子は囮だったのだ。
あくまで今回のメインは汐美だ。
祥子などもう今となってはいつでも好きなだけくすぐれる。
「ちょっ!?・・・くっく・・・きゃっはっはっはっはっはっはーー!!」
汐美は脇の下にくる軽い刺激に身をよじる。
「あはっ!?ちょっと・・・やめて、はははははっ、くすぐったぁぁい!!ひゃははははははははははははははは~!!」
「さぁでは教育を始めようか。簡単な質問に答えてくれ。君は俺たちの奴隷になりたいと思っているか?」
「きゃはははっ!!そ、そんなの、ひゃはっ!!思わない!!」
「予想通りの答えだ・・・やれ」
俺は仲間に更にくすぐりを強くすることを指示する。
すると二人は先程よりも格段に増した指のキレとスピードで汐美を翻弄する。
「きゃっ、いやぁっ!!うひゃははははははははははは!!あはっ、あはははははっ!!きゃーーーーーーーー!!」
「さぁもう一度聞こう。俺たちの奴隷になるだろ?」
「ひゃははははははははははは!!そ、そんなの、ははっ!!何度言われたって、きゃはははははははっ、なるもんですか」
「あっそ。じゃあその気にさせてやるよ」
俺はそう言って汐美に近づいていく。
そして二人に手を止めさせると俺自ら汐美の脇腹を揉みしだく。
「ひゃん!?やぁ、止めてっ!!にゃはははははははははははははははははははははははははははははははは~!!やだぁ!!くすぐったいよ~!!ひっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!いやぁ~!!ひゃはははははははははははははははははははは!!」
汐美はくすぐったさからか涙を流し始めた。
「限界も近そうだな?ささ、降参しなさい」
「あははははははははははははははははっ!!し、しない!!くっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!私も祥子もっ、あはははっ!!解放してもらうから」
「だから・・・。いや、もういい。このままくすぐり続けてやる。おいっ、俺はこのままわき腹をやる。お前たちは下半身を仲良く分け合え」
そう言って俺は汐美の脇腹をひたすら揉みまくり、残りの二人はそれぞれ、足の裏や太腿をくすぐりはじめた。
「きゃーははははははははは!!!いやあぁーはははははははは!!く、くすぐったーい!あははは!きゃはははははは!!」
「君は頭のいい子だと思っていたのだが残念だ」
「きゃははははははははははは!!!おなか痛いよ~!はあーっははははははははははは!!!きゃははははははは!!くすぐったいぃー!あははは!あははははははははっ!!」
「もう止めてほしいんだろ?」
「ひゃははははははははははははは!!あーっはははははははははは!!や、やめてー!!きゃははははははははははは!!」
「なら最後のチャンスをやろう。俺たちの奴隷になれ」
「きゃあああああーっはははははははははははははははは!!!いやぁぁーっはははははははは!!!」
「嫌だ。という答えでいいのか?」
「あはははははははははははは!!くすぐったいよぉー!ひゃはははははははははははは!!も、もう!!きゃ~はははははははは!いひひひひひ!!もうやめてー!!にゃははははははははは!!」
「答えになっていないぞ?」
「きゃーーっはははははははははははは!!おなかだめぇー!!あーははははははははははははー!!わかったっ!!ひゃははははははっ、わかりましたぁ!!」
「奴隷になるんだな?」
「きゃっ!!はははははははははははは!!あははははははははははー!!はいぃ!!ひゃはは!!あーっははははははははは!!奴隷になりますぅ!!にゃははははははは~」
「では許してやろう。だが面倒なのでこのまま気絶してもらう」
「そ、そんなぁ!!ひゃはははははははははは!!らめぇ!はははははははは!!やめてー!!きゃーっはははははははははは!!!く、くすぐったいってばーははははははははははは!!」
俺たちは奴隷になった汐美を一旦気絶させるために体中をくすぐりまわす。
「きゃはははははは!!く、苦しいー!!あははははははははははは!!死んじゃう!あーっははははははははは!!誰かぁ!!ひゃははははははっ!!誰か助けてぇー!!いやはははははははは!!あはははははははははは!!!!きゃはははははははははははは!!い、いやぁ~はははははははははははー!!きゃっ!!やはは・・・ははははははは・・・もうダメぇ~!!!!」
こうして汐美は気絶してしまった。
さて次は・・・。
「汐美の涙とか涎は目を覚ました時にでもきれいに舐め取りながらくすぐってやれ。今回の結果で大抵の女はくすぐりで落ちることは実証できたしな。後は・・・祥子のお仕置きと作戦成功のご褒美を兼ねて祥子を気絶するまでくすぐってやろうか」
俺はそう言って祥子に近づくと祥子は自ら服を脱ぎだし全裸の状態で拘束具を俺に差し出してきた。
さすがはマインドコントロールだ。
俺は祥子を全裸の状態で拘束し、体中を舐めまくってくすぐっていく。
「きゃはははははははっ!!くすぐったいですっ、ご主人様!!あはははははははははは!!もっとっ、もっとやってくらさいっ!!ひゃはははははははははははははっ!!くすぐったぁい!!にゃははははははははははははははははははは~!!」
「どうだ、耐えられるか?」
「くっくっくっ、ご主人様のお仕置きなら耐えますっ!!」
「なら耐えられないほどの刺激を与えてやるよ」
俺は先程の機械を再び祥子の脇腹、腋の下、内股、膝、足の裏にセットして最大出力でスイッチをONにし、さらに祥子の耳から首筋を舐めまわしていく。
「いやっははははははははははは!きゃ~っはははははははははははははは!!やめて!!やめて下さい!!あ~っははははははははははは!!」
祥子は耐えると言いながらもさすがに耐えきれずに暴れまわる。
「きゃああっはははははははははははは!だめ、そこだめ、あははははははははははははははは!!あ~っはははははははははははっ!!あははははははははは!や、やっぱり耐えられません!!ひゃはははははははは!!も、もう止めて下さい!!」
「もっとくすぐってほしいんだろ」
そう言って今度は舐め方に緩急をつけてみる。
「いやっはははははははははははははは!!だ、だめ、あはははははははははははははは!!そ、それだめぇ~きゃははははははははははは!やめ、やめ、やはははははははははははははは!た、たすけ、きゃはははははははははは!!」
「祥子もこれからは汐美の先輩になるんだ。これくらい耐えなきゃなぁ」
「あっははははははははは、ひゃあっははははははははははは!!あはははははははははははは、やはははははははははははは!くすぐったいですぅ!!きゃははははははははははははは!!やめてください!!」
「まぁいいだろう。お前は今夜も俺のくすぐり枕になる予定だからなぁ。今のうちにせいぜい体力の回復をしておけよ」
俺はそう言って祥子を牢屋に閉じ込めた。
こうして祥子と新たな奴隷の汐美の調教に成功したのだった。

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【あとがき】
さて、2人目の被害者の登場でした。
ますますヒートアップする不良たちの遊びw
  1. 2014/02/06(木) 19:08:55|
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不良たちの調教教室

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「おい、あの子なんかどうだ?」
「おぉ、いいんじゃね?」
「確かに顔はいいけどロリ体型じゃないか」
いきなりで悪いが俺たちは街の不良3人組である。
そして今はナンパ相手を探しているのだ。
俺たちがたむろっているこの道を通った女の子たちを見てナンパ相手を決めるのだ。
そして今、見事にターゲットが決まった。
見た目は童顔でツインテール。髪の色はちょっと茶髪がかっている。
体型は先ほど通りロリ体型ではあるが顔は百点満点だ。
制服を着ているところをみると多分女子高生だな。
俺たちはターゲットを彼女に決めると、ばれないように尾行を始める。
しばらくすると彼女は一軒の家の中へとはいって行った。
表札には『福田』と書かれていた。
どうやら彼女は福田さんというらしい。
今日の情報収集はここまでだ。
後はあすの朝、彼女をまた尾行して学校を突き止める。
そして更に彼女の情報を集めてからナンパを始めるのだ。
普通のチャラ男なら見かけてすぐにナンパをするだろうが、俺たちは違う。
相手を確実に仕留めるためにまずは情報を集めるのだ。
そうすることで多少は成功率も上がることだろう。
次の日の朝、俺たちは彼女が家を出るのを見計らい、彼女の尾行を始めた。
すると彼女は学校へ入って行った。公立の共学高校だ。
この日、彼女が学校から出てくるまでに更に情報を集めた。
名前は福田祥子。16歳の高校2年生でO型。3人家族の長女。成績優秀だがスポーツ面は苦手。
その顔立ちから結構モテているらしい。
そして……。
「彼氏ありか……」
「で、でもキスはまだみたいだぞ」
「彼氏と別れさせないとな」
「お、おい、出てきたぞ」
そんなこんなで放課後、彼女はひとりで学校から出てきた。
そして朝来た道を戻っていく。
俺たちがナンパを始めるのは彼女の登校通路の途中にある人目に付かない道だ。
俺たちは開始地点に彼女が到達すると作戦を開始した。
「なぁ君、かわいいねぇ」
まずは仲間の一人が前から彼女に向かっていく。
すると彼女は危険を感じたのか後ろを向いて立ち去ろうとする。
「あれぇ~どこ行くの?」
もう一人の仲間が裏から現れ彼女の逃走を防ぐ。
「ねぇ、俺たちと楽しいことしない?」
そして俺は横から登場する。
これで彼女を三方向から囲むことに成功した。
すると彼女は少しおびえつつも「結構です」と言い放った。
「そんなこと言わないでよ祥子ちゃん♪」
「っ!? な、なんで私の名前を……」
仲間の一人が口にした彼女の名前。
これに彼女はひどく驚く。
「いろいろ君のことを調べさせてもらったんだよ」
そう言ってもう一人の仲間が彼女に睡眠薬を含ませた布を当てる。
すると彼女は次第に意識を失っていった。
彼女の意識を奪うと俺たちは横道にかくしておいた車に彼女を乗せて俺の家へと向かった。
俺の家は長い間両親が海外へ赴任しているため、俺の一人暮らしだ。
そのため俺たち3人のアジトと化していた。
俺たちはアジトへ着くと彼女を車から降ろし、2階の空き部屋に連れて行った。
そして空き部屋に設置されているベッドの上に彼女を寝かせ拘束具で彼女を万歳の形で拘束した。
なぜこんなことをしたのか?
簡単な話だ。手に入れた彼女の情報の中に彼女の弱点があったからだ。
彼女の一番の弱点……それはくすぐりだ。
彼女はしょっちゅう彼氏にくすぐられては気絶しているらしい。
このことからも彼女を調教するにはくすぐりはうってつけの道具になるとこう思ったのだ。
そうこう話しているうちに彼女が目を覚ました。
彼女は目を覚ますと現在、自分が置かれている状況を把握したらしく、騒ぎ出した。
「ねぇちょっと!! ここはどこ? 離してよ!!」
「やぁ祥子ちゃん、お目覚めかな」
「あなたたち、私をどうするつもり……」
「う~んそうだなぁ……ペットにでもしようかな」
「ふざけないでっ!! さっさと家に帰してよ!!」
祥子は錯乱しているのか、はたまた俺たちが怖くてパニック状態なのかどうも落ち着きがない。
「仕方ない。やれ」
俺は仲間の一人に指示した。
すると彼は祥子が拘束されているベッドに近づく。
「な、何するつもり!?」
祥子は何をされるのかという恐怖からか再び暴れだす。
「ちょっと落ち着こうぜ、こちょこちょこちょこちょこちょ~」
そう、俺は彼に祥子をくすぐって黙らせることを命じたのだ。
「きゃははははははははははははははっ!?や、やだ、くすぐったいっ!!あはははははははははははは~!!」
すると案の定、祥子はくすぐりに耐えきれずに笑い出してしまう。
「祥子ちゃんはこちょこちょがダメだってお友達に聞いてねぇ」
「ひゃはははははははっ!!やめてっ!!あははははははははははははっ!!いやぁ~っはっはっはっはっはっ」
祥子は脇の下への刺激に悶えている。
そして俺は彼にいったん手を止めさせた。
「はぁ、はぁ、はぁ」
祥子は息を整えてこっちを見つめる。
「さて、祥子ちゃん。君にはまず俺たちの遊びの誘いを断ったことへのお仕置きをしなければならないのだが・・・その前にだ。どうやら君は男の子と交際をしているようだね?」
俺が聞くとまたも祥子は驚いた表情を見せる。
「そんなことまで・・・」
「君、彼とはどこまで行ったの?」
「か、関係ないでしょ!?そんなこと言う必要ないよ」
祥子は照れ隠しなのか、強気な発言をした。
仕方がない。なら体に聞くとするか。
「やれ」
俺はまたも仲間に命令をし、祥子をくすぐらせる。
「ひゃはははははははははははっ!!くすぐったーいっ!!ひひひひひはははははははははははははははははは!!やめてぇ~!!」
「やめてほしかったら教えてよ」
「あはははははははははっ!!言うっ、言うからぁ!!きゃはははははははははははははははははははははは~」
「じゃあどこまで進んだの?」
「にゃははははははははははははは~!!キスもしてないっ!!何もないの~!!あはははははははははははははははははっ!!」
「本当かなぁ?」
「ひゃはははははははははははははははははははっ!!ほんとっ、ほんとだよ~!!きゃははははははははははははははははは!!」
一通り祥子に質問をし終えると、再び手を止めさせた。
「じゃあ次に聞きたいんだけど・・・祥子ちゃん彼と別れてくれない?」
俺がそう言うと祥子は「いや」と一点張り。
「仕方がない。やれ」
俺は祥子に息つく暇も与えずに再びくすぐらせる。
「ひひひひひひひひひひひひひひひひっ!!ひゃうっ!!やははははははははははははははははっ!!」
「ねぇ、別れてよ」
「きゃははははははははははははははっ、いやーーー!!にゃはははははははははははははははははははははっはっははっはっはっははっ」
「次はお腹辺りをくすぐって」
俺が指示すると彼は祥子のお腹をくすぐり始めた。
「きゃはっ!?やぁ、お腹はダメっ!!きゃはははははははははははははははは~っ、あっはっはっはっはっはっはっはっは~」
「祥子ちゃんは彼の事好きなの?」
「あははははははははははっ、好きっ、っはっはっはっはっはっはっはっは!!大好きっ!!」
「でも、別れてほしいなぁ。それでもって俺たちと付き合おうぜ」
「にっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!!絶対にいやーーー!!にゃははははははははははははははははははは!!」
「絶対にいや?調子に乗るなよ。お前もくすぐれ」
俺は少しむかついたのでもう一人の仲間にも祥子をくすぐらせることにした。
俺の指示を受けもう一人の仲間は祥子の両足を持ち、祥子の足の裏をくすぐりはじめた。
「ひはははははははははははははっははははっははっはっはは!!だ、だめぇっへっへっへっへっへへ!!やめてぇ~!!」
祥子はくすぐったさから逃れようと必死で暴れまわるが無駄な抵抗に終わってしまう。
「今ならまだ許してやるよ。さっさと別れますと言え」
「あはははははははははははっ!!いひひひひひひっ、わ、別れっ、っへっへっへっへっへ!!別れないっ!!」
祥子はまだ別れないと言い続ける。
今度ばかりは仕方がないので俺も立ちあがって祥子の耳を舐めはじめる。
「あはぁん!?きゃははははははっ、ダメっ、そこダメっ!!くすぐったぁい!!やめて~!!ひゃはははははははははははははははははははははっ」
「さぁ、別れろっ!!今すぐ別れると言えっ!!」
「あはははははははははははははははははっ!!わかりましたぁ!!にゃはははははははははははははははっ!!別れますぅ!!きゃははははははは!!」
祥子はくすぐり耐えきれずに仕方なく別れますと言ってしまった。
「じゃあ、俺たちと付き合うんだな」
「ひゃはははははははははは~!!はっ、はいぃ!!にゃははははははははっ!!あはははははっ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっは~」
「よし、なら止めてやる」
そう言って俺はくすぐるのを止め、二人の仲間にもくすぐりを止めさせた。
「じゃあ今日からここがお前の家だ。いいな?」
「・・・はい」
くすぐりがよほど聞いたのか祥子はもう俺たちの言いなりになった。
まぁちょろいもんだな。
「じゃあ次はお仕置きの時間だ。さぁどこをこちょこちょしてほしいんだ?」
「いやぁ!!こちょこちょはいやぁ!!」
祥子はくすぐられることを必死で拒む。
だが、そこであきらめてやるほど俺は大人ではないのだ。
「そうか、腋が良いのか。よしよしすぐにくすぐってやる」
俺はそう言って祥子の腋の下に手を忍び込ませた。
「ち、違っ、やめて!!」
「それっ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
俺はそれでもお構いなしに祥子のわきの下をくすぐる。
「きゃははははは、だめぇ、そこだめぇ、きゃはははは、だめぇ、やめてぇ、きゃはははははは!!」
「何?もっとやってください?いいよぉ♪」
「きゃははははは、やめて、もうやめて、きゃははははははは、くすぐったい、きゃははははは~!!いやはははははははははははははははは~」
祥子は腋の下に来るくすぐったさに溺れ、完全にくすぐりの虜と化した。
「ひゃはははははあはあは!!もうだめもうだめだったらー!!いやーはははははははははは、お願いもうやめてー!!きゃーーーーー!!」
「そうかそんなにうれしいか」
「きゃーーーーー!!きゃははははははははは!!きゃはははきゃはきゃはははははははは!!うれしくないよ~!!ひゃははははははははははっ!!!」
「祥子は可愛いなぁ」
そう言いつつ俺はくすぐる場所を足の裏へと移動させた。
「きゃーははははははははははは!!そこだけは触らないで、きゃーーーーーーはははははははははは!!くすぐったーーーい!!!」
「ほんとう食べちゃいたいくらい可愛いね」
「あははははははははははは!!あははははは、くすぐった~い!!やめて~!!」
「もう気絶させてやるよ」
俺は祥子を気絶させるようにわざと本気でくすぐりだす。
「きゃはは、くぅん、いやぁ、はははははははははははぁ!!も、もう限界っ!!にゃははははははははははははははははははははははは~!!だめぇぇへへへへへへ!!んひゃっ!?きゃははははははははははは!!もうやめてお願い!!うひゃはははははは~くすぐったぁい!!くすぐったいよ~!!ひひひはははははははっはははっはっはっはっはっはっはっはっはは!!た、助け・・・て」
祥子は暫く笑い続けると疲れ切ったように倒れてしまった。
「とりあえず今回のナンパは成功だな」
「あぁ、くすぐりってのも結構楽しいな」
「これから毎日くすぐって遊ぼうぜ」
俺たちは新たな野望を語り合いつつこれからの夢を膨らませる。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【あとがき】
今回は不良に責められる女子高生の図をテーマにしています。
うん、どうでもいいかw

  1. 2014/02/06(木) 19:05:39|
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