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AkrisRium-アクリスリウム-

多忙少し改善されてきたから頑張って更新していきます!!

 

akrisrium


 うぇるかむ!!うぇるかむ!!うえるかむ!!

 こちらはくすぐり小説掲載ブログ"アクリスリウム"です。

 ここでは主に、くすぐりを扱った自作小説を掲載しています。

 ここをご利用いただく前にいくつか注意事項を申し上げます。

 まずは他の方々が不快な気分をなさるような誹謗中傷などのコメント、更には広告の掲載などの投稿はご遠慮ください。

 また、作品の無断転載などもご遠慮ください。

 ここまでご覧いただきありがとうございます。

 以下、TOPページ以外は全てR18指定とさせていただきます。

2014/09/12 管理人akrisアクリス


今後の活動指針

①リクエストの消化&消化

②ブログの移転

③構想段階で止まっている作品の作成

④改名しない方向で←活動中にもケガ病気や多忙等あったので心機一転しようかなぁと思っていたのですが、割と皆さんに名前を憶えていただいているみたいですのでこのままAkrisとして活動していこうかなと思います


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リクエストについて
2017/3/18を持ってYahoo版アクリスリウムから累計し、開設6年目を迎えました。
ということでリクエスト受けをしておりましたが現在停止中
<リクエスト>←クリックでリクエスト専用ページに移動します


『さいはて村』 第4章:悠馬の決断

『さいはて村』 

コラボ作品
原案 kふぇち/著 Akris


第4章 悠馬の決断


2人は優香を結女の元へと連れていった。
あの地下室である。
悠馬が木の板を開くと、まだ結女は気絶したままであった。
幼い女子2人を残していくのは少しばかり申し訳ない気もしたが、悠馬は隠し穴の中にあった紙とペンを使い、2人に現状と逃走経路の説明、涼太のメッセージを残した。
そして結女の横に優香を横たわらせ、板で入り口をふさぐ。

「一応、脱出するときは2人が逃げ遅れていないか、この穴も確認しに来よう」

「うん!!」

2人は牢屋を出ると再び先へと進んでいく。
その間にゆっくりとここまでの状況を整理する。

「最初にあったのは牢屋のない空間。そこに居たのは拘束もされずにただ襲われている女性と襲っている男性。どちらも複数だったな」

「うん。牢屋がなかったから逃げられても良い生贄なのかな?」

「いや、逃げられてしまっては事件が公になってしまう。おそらく、逃げられないほどに拷問を加えるんじゃないか?」

「じゃあ牢屋にいる生贄は? 理子せんせーとか、結女ちゃん、それに優香」

「あぁ、牢屋に居る人たちはやっぱり逃げられたら惜しい人たちなんだろう。でも知識や能力で決められているわけではないだろうな。子供も含まれているわけだから」

「あっ……もしかして、お気に入りとか!?」

「お気に入り?」

「うん!! 理子せんせーを襲っていたのってタムラさんだったでしょ? 実はタムラさんってずっと理子せんせーのことが好きでアタックしてたんだよ。学校にも結構。しさつ? ってやつで来てたから」

「じゃあ結女ちゃんや優香ちゃんのところに居たあの……コソバヤシって男は? 見覚えないか?」

「えっと……確か……あっ!? 結女ちゃんと優香のお兄さんの上司だよ!! 2人のお兄さんは同じ役場で働いているんだけどその上司!! それで、あのおじさん結女ちゃんにスキンシップが激しくて!! 結女ちゃんあんなに嫌がってたのに!! 本当にやな奴だよね!!」

涼太の証言を得て、悠馬は確信した。
牢屋を持っているのは村の役人。
そしてその牢屋に入れられているのは役人たちのお気に入りの女性であること。
恐らく、この先にもいくつもの牢屋があるはずだろうということ。

「なんとなく、この洞窟の事が解ってきたな」

「うん!! 後ははやく僕たちの家族が見つかればいいんだけど……」

2人はそんなことを話ながら、優香がいた牢屋のさらに奥へと進んでいく。
すると、奥からまたもや悲鳴のような声が聞こえてきた。

『……ひぃっ…………んぁあひひぃ……っはは…………』

今度の悲鳴は先ほどまでとは違い、少しばかり大人っぽかった。
次の部屋に捕らえられているのは大人なのだろう。
そんな事を涼太が考えていた時だった。
横を歩いていた悠馬の表情が強張った。

「……っ!? あ……姉貴……!?」

悠馬は一目散に声のする方向へと走り出す。
やはり道を進むと牢屋のような小部屋があり、そこには2人の男に貪られている若い女性が捕らわれていた。
ブラとパンツのみを身に纏い、椅子のようなものに両手はY字に、足は開脚状態で足の指まで拘束されている。
抵抗することのできない彼女を男たちは厭らしい目つきでニヤニヤと反応を楽しむように腋の下や足の裏をくすぐっている。
更にパンツが少しずらされた状態で彼女の秘部は露わになっており、そこにはバイブが挿入されていた。
そんな変わり果てた姉を見た悠馬は言葉を失った。

「ひぃっやぁぁあ/// はぁっはひひひぃっ!! んぁあはははははっ!! んぅひひひぃ……ひゃぁあっ/// んむぅっひぃきゃぁひひひぃ!!」

バイブで刺激され続けた秘部からは少しずつ蜜が垂れ堕ち、口からは涎と共に喘ぎ声の混ざった笑い声が溢れ出てくる。

「ねぇ亜梨沙ちゃん? そろそろおじさんたちも我慢できなくなってきちゃうからさぁー、早くおねだりして欲しいなぁ♪」

男の1人は亜梨沙の背後から腋の下の窪みをカリカリとくすぐりながら亜梨沙の首筋に舌先を這わせながら言った。
舌先が首筋を滑るたびに亜梨沙の頭がビクンと震える。

「やぁぁぁあっ!? ふぅ……ひぃっやぁあひひひっ!! んぁああひひひっ!! や、やぁだぁっ!! きゃひひひひっ!! んぅっんあぁああ///」

くすぐったさと性的な刺激に悶えながらも亜梨沙は抵抗し続けているようだ。
まだ我を失っていない姉の様子に悠馬も少しだけ安心した。
だが、やはり一刻も早く助け出さねばならないことに変わりはない。
とはいえ、2人は待つことしか出来ないのであるが……。

「なかなか頑張るねぇ? でも我慢なんかしないでさぁ、一緒に気持ちよくなろうよ? もうくすぐられながら何回もイっちゃってるんだからさぁ?」ハァハァ

足の裏をくすぐっているもう1人の男も亜梨沙を責め立てながら追い詰めていく。

「ぃやあぁっはははぁぁああんっ/// んあぁあひひひっ!! い、イってにゃぁぁああ!! んひひひぃぃっ/// ひゃぁぁぁああっはははっ!! んぁああ///」

「え? 何? イってないって? ウソついちゃダメだよ(笑) ほら身体は正直でしょ? 亜梨沙ちゃんのアソコから気持ちよくなったら出てくるやつが溢れちゃってるよ?(笑)」

そう言いながら男は亜梨沙の秘部に手を当て、その蜜をすくい上げて亜梨沙の目の前で糸を引かせてみせた。

「ほらぁ(笑) 亜梨沙ちゃんの身体は僕たちの肉棒を欲してるんだよ? 食べさせてあげようよ? ねぇ(笑)」

男たちの言葉を聞いているうちに、彼らが亜梨沙に何をしようとしているのか悠馬は理解した。
そして何もできない自分の無力さに苛立ち力いっぱい拳を叩いた。

「ひゃぁぁぁひひひぃっ!! んあぁあひひひっ!! い、いやぁっぁああんっ/// ぜ、ぜったいぃにぃぃっひひひっやぁぁあだぁあっ……」

「ふーん。じゃあこれでもそんな事言えるのかなぁ?」

男たちは一斉にじゃれ合いのくすぐりから亜梨沙を拷問するようなハードなくすぐり方にシフトする。
徹底的に亜梨沙の弱い部分を狙ってくる指先に、亜梨沙は狂ったように笑い悶えた。

「ふぁっ!? きゃぁっだっ……だみゃぁあああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁあひひひひゃああっぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「バイブのおかげで身体中敏感になってるから結構くすぐったいんじゃない?(笑)」

男たちはニヤニヤと笑いながら亜梨沙の反応を楽しむ。
彼らの言う通り、バイブで数回イかされた亜梨沙の身体は敏感になっていた。
そしてその敏感さは、亜梨沙に数倍ものくすぐったさを感じさせていた。

「ほらほら♪ 早くおねだりしないとくすぐったいままだよぉ?(笑)」

「やだぁあはははははははっ!! きゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! んぁああひひひぃ/// あんっ/// んぁああひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! や、やみぇっふひひひぃっ!!」

「ねぇねぇ亜梨沙ちゃぁんエッチしよーよ(笑)」

「亜梨沙ちゃんの喘ぎ声と笑顔見てたらおじさんの元気になっちゃってさぁー亜梨沙ちゃんの中でもっと元気にしたいなぁ(笑)」

「いひひひひぃっきゃあぁあひひひゃひゃははははははははっ!! んぁはひひぃぃいいやぁあひひひひっ/// んぁあああっひひひひぃっ!! きゃははははははっ!!」

バイブ責めとくすぐられながらも亜梨沙は必死で抵抗し続けたが、またもイきそうになった時だった。

「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! も、もうだみゃぁあひひひぃっふふぁあああああっ/// ま、またイっちゃぁああっひゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! わ、わかったからぁっひひひひぃ!! も、もうハメてぇえへへへへへぇぇぇぇぇええええええ!! くすぐらないれぇひひひぃへへえぇぇんぁああああっ///」

亜梨沙は身体の限界を迎えた。
何度もイかされ身体中をくすぐったさで支配された彼女にとって、もうくすぐったさから逃れられるのであればどんな条件でも受け入れられた。

「どうせだったら可愛くおねだりして欲しいなぁー(笑) そうだ!! ねこっぽく言ってみようか(笑)」

「いいねぇ♪ じゃあ飼い主の僕たちにエッチしてほしいにゃあーって言ってみようか?(笑) あっ、もちろんもっと服従してる感を出してね? それから淫乱な子猫ちゃんって感じで(笑)」

「じゃあ亜梨沙のとろとろお○んこにご主人様のお○んぽくださいってのも入れてもらおうかにゃぁー(笑)」ニヤニヤ

ここまで来たら亜梨沙は男たちの言いなりになるしかなかった。
笑わされながらも男たちの要望通りに亜梨沙は屈辱的な言葉を口にさせられる。

「きゃっひひひひぃっ!! ご、ごひゅじんさみゃとっひひひぃ!! んぁああひひひぃ/// え、えっちしたいにゃぁあっははははははっ!! ごひゅじんしゃまのお……お○んぽっ/// んあぁあひひひぃっひゃあああっはっはっはっはっはっはっは!! あ、ありしゃのとりょとりょお○んこにぃひひひひっぃくだしゃいぃひひひひ///」

亜梨沙は恥ずかしい言葉を口にさせられ恥ずかしさと屈辱、そしてその間も続けられた拷問的な刺激に顔を真っ赤にしながら服従させられた。
そんな亜梨沙の様子を満足そうに眺めた男たちは早速とばかりにじゃんけんを始めた。

「やったぁー僕が最初だーっ!!」

「仕方がない。最初はヤマモトさんに譲るかぁ」

「悪いねぇタジマさん、すぐに終わるから順番で(笑)」

ヤマモトと呼ばれた男は、亜梨沙の拘束具とバイブを外し、そのまま身体を抱き上げてすぐ横に設置されたベッドへと運んだ。
そして亜梨沙をベッドの上に寝かせると身に着けていたブラとパンツを剥ぎ取る。

「じゃあまず最初は僕と楽しもうね♪」

「大丈夫だよ、気持ち良いはずだし(笑) それに退屈しないように刺激してあげるからさぁ……」

ベッドの上で完全に獣と化した2人の男たちは亜梨沙の身体を貪るように弄り始める。
ヤマモトはまず亜梨沙の緩み切った秘部に自身のペニスを突きたてゆっくりと挿入していく。

「おっ!! いいねぇ、くすぐりで結構ナカもほぐれてて……んぅっ!! 気持ちいいよ(笑)」

「ひゃぁあああっひぃっ!! んぁああ!! ひぅっ!!」

亜梨沙は自身が男たちに犯されていることを実感しながら悔しさや惨めさで涙を流した。
だが、彼女の身体はそんな亜梨沙の気持ちとは裏腹に男たちの性的な悪戯に反応してしまう。

「よーしっ、ちょっと刺激を加えてやろうか(笑)」

そう言うとタジマは亜梨沙の両足首を左腕で抱え込み、右手で足の裏をこちょこちょとくすぐり始めた。
ハメられながらも不意に訪れたくすぐったさに亜梨沙は笑い悶える。

「いっひぃっ!? きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「おっ締まりが良くなったね♪」

「いやっ!! んぁああひひひひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっは!! くしゅぐらにゃいれぇっへっへっへっへ!! んぁあああっ!! ひぃぃいいっひひひひっ」

性的な刺激とくすぐったさを少しでも逃がそうと、亜梨沙はベッドのシーツをギュッと握りしめながら声をあげる。

「どうしたのかな亜梨沙ちゃん? そんな可愛いことされるともっと虐めたくなっちゃうじゃん(笑)」

タジマは更に執拗に亜梨沙の土踏まずの部分をカリカリと引っ掻き笑い悶えさせる。

「きゃっひゃひゃひゃひゃひゃあぁぁあはひひひひぃぃっ!! そ、そこだみゃぁひっひひひひぃっ!! んぁああひひひぃっ!! んぅぁああぁっん///」

「くすぐりセックスすると子宮も痙攣するんだねぇ♪ いいアクセントになって……僕もイっちゃいそうだよww」

「いやぁあはははははははははっ!! んぁああひひぃっんうぅっひゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! お、おねがぁひひぃ!! え、えっちするならふつぅひひにぃひひひ!!」

「えーいいじゃんくすぐりセックスでww滅多に体験できないよwwそれに……僕も亜梨沙ちゃんのことくすぐりたいなぁwww」

そういうとヤマモトも亜梨沙の腋の下に手を伸ばし、一気にこちょこちょとくすぐり始めた。
その瞬間だった。

「ひゃあああぁぁぁあああっはははははーっ!! んあぁああははっ/// ひゃぁぁあぁああああああ///」

亜梨沙は身体を大きく後ろに反らしながら悲鳴をあげた。

「あれ? もしかして先にイっちゃった? いけない子だなぁ……ご主人様よりも先にイっちゃうなんてwwww」

2人は亜梨沙がイったことを確認すると更に激しくくすぐり、ヤマモトは腰を大きく振り始めた。

「やぁぁああははははははははっ!! ま、まっひぇくらしゃいぃぃひひひひひひっ!! い、イったばっきゃぁはひひひひひひっ/// んぁああひひひゃぁああひひひひひぃ///」

「それは亜梨沙ちゃんの都合でしょ? 僕がイくまで頑張ってねww」

「といってもその後は俺の相手をしてもらうんだけど(笑)」

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっは!! んぁぁああひひひぃっ/// んぅっひゃああぁああひひひっ!! ご、ごめんらしゃいひひひひぃ/// んぁあああひひぃ///」

「とは言え、締め付けが強すぎて……んぅっ、危ない危ないっ、イっちゃうところだったwww」

「やらぁあはあははははははははっ!! っひぃひひひんぁああ/// んっふくぅぅぅ/// んぁああひゃはははははははっ!! も、もうやみゃはははははっ!!」

「おっ、また痙攣してきたねぇwwwじゃあ今度こそ一緒にイこうねww」

ヤマモトはフィニッシュとばかりに腰の動きを激しくする。
それに合わせて亜梨沙の反応も大きくなっていく。

「いやひゃぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んくぅひひっひゃあぁあはははっ/// も、もうらめぇっへんぁああひゃはははははぁああんっ///」

「イくよっ……んぅっふ……亜梨沙ちゃん……膣に僕の……んぬるふっ!!」

「んぁぁぁぁああああああっ///」

2人の絶頂と共に、亜梨沙の中にヤマモトの精液が流れ込む。
その感覚が亜梨沙につらい現実を突きつけた。

「よーし、それじゃあ次は俺だな(笑)」

タジマはヤマモトが亜梨沙の膣内から肉棒を抜いた瞬間にすぐさま自身も挿入した。

「ひゃぁぁぁあああっ!?///」

連続でイかされた亜梨沙にとってこの出し入れさえもが大きな刺激となっていた。

「亜梨沙ちゃん敏感じゃん(笑) 俺がイくまでに気絶しないでよね(笑)」

「じゃあ次は僕がくすぐる番だねww」

ヤマモトは自らも横たわり、寝かせられている亜梨沙を後ろから抱きしめた。
これで亜梨沙は後ろからヤマモトに抱き付かれ仰向けにベッドに寝かされたまま、更にその上に亜梨沙の腰を跨いでタジマが挿入をしている状態になった。
前後から襲われるであろう数秒後の事を考えると亜梨沙は身を震わせるほかなかった。

「んぁあひっ/// ちょっと、まっ――」

亜梨沙が耐えきれず制止をかけようとした瞬間、タジマは大きく腰を動かし、ヤマモトは亜梨沙の胸の横をくすぐり始めた。

「ひゃぁぁぁああひひひぃぃいいっ!? んぁああひひひひひひぃーきゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」

不意打ちの同時攻撃は亜梨沙の隙を見事に突く形となった。
刺激に備えて構えていなかった亜梨沙はその刺激を耐えることは出来ない。

「やらぁぁああっはははははははははっ!! んぁああっはっはぁああんっ/// んなぁあひひひぃ!! だ、だみゃぁひひひひぃゃあはははははははっ!!」

「おっ、本当にくすぐりながら挿れると……絡みついてくるなぁ(笑)」

「じゃあタジマさんのためにももう少し強くくすぐっちゃおうかなwwwいいよね亜梨沙ちゃんwww」

そういうとヤマモトはゆっくりと指先を亜梨沙の腋の下の窪みに向けて動かし始めた。

「んぁあひひひぃぃいやぁひひぃっ!? そっちらみゃぁひひひひぃぁぁあぁあっはははんぅひぃ!!」

そしてヤマモトの指先は亜梨沙の腋の下を捕らえるとそのまま一気にコチョコチョと激しく蠢きだす。
それに合わせて亜梨沙の反応も大きなものへと変化した。

「いゃぁっ!? だひゃぁあはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! んぁああぁぁっひゃははははははっ!! んぅひひひぃ!! きゃははははははははははははは!!」

「亜里沙ちゃんwww暴れすぎだよwwww」

「おいおい(笑) これじゃセックスよりもくすぐりの方が反応良くなっちゃってるじゃん」

「亜里沙ちゃんはセックスよりもくすぐられてる方が気持ち良いのかなぁww」

「きゃははははははっ!! ち、ちがっふふふみゃぁはひひひひぃ!! みゃぁぁぁあああっ!! んぁぁひひひひぃっ!! きゃぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

「今は俺がメインなんだから俺の方に反応してもらわないと……もっと奥に入らないかな」

タジマは少しばかり体勢を変え、更に自分のモノを亜梨沙の奥深くへと突きたてる。

「んぁぁっひぃいひひっ!?///」

「おっ、なんだもっと奥入るじゃん(笑) じゃあ、改めて亜梨沙ちゃんをヒィヒィ言わせちゃおっかなぁ(笑)」

「タジマさんには悪いけど亜梨沙ちゃんは擽りの方がお気に入りみたいだからねぇwwwwヒィヒィ言わせるのは僕じゃないかなぁwww」

2人の男たちは互いに亜梨沙の感覚の支配率を争うかのようにその身体を貪り出す。
一方の亜梨沙は散々くすぐられ、そしてイかされたことで次第に体力を失い始めていた。
すでに抵抗する力もなく、ただくすぐり犯される刺激に反応するほかなかった。

「やらぁははははははははっんぁあぁっはぁん/// んぅひゃははははっ!! ふみゃぁはははははっ!! んぁぁぁぁあああああひひぃっ///」

笑わされながら時折甘い悲鳴をあげ続ける。

「たしゅけへぇえひひひっ/// くしゅぐらにゃいれぇえへへへへっんんやぁあああっははははあひぃいい/// イっちゃぁまひゃイっちゃぅぅううう/// んぁっぁああひひひひゃぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」

何度イかされても終わることのない刺激に耐え続けた亜梨沙だったが遂にその限界は訪れた。

「んぁぁぁあひひいっ/// も、もうイけにゃぃいれすぅふふふふっ♡ これらみぇにゃはははっやつぅっふふふんあぁあぁあん♡ し、しんじゃっひひひひぃ!! も、もぉむりゃぁぁぁああひひひひひっ/// んぁぁぁぁあっひひひひぃっ!! んぁぁぁああああああっ/// っぁああああああっはっぁぁああああんっ///」

最後は今日一番の大きな悲鳴を上げ、亜梨沙は身体を震わせながら意識を失った。

「ふぅ……ちょっとヤりすぎましたかねぇwwwww」

「いやぁー亜梨沙ちゃんの反応が可愛くてつい頑張っちゃった(笑)」

「最後の方はタジマさんセックスマシーンだったじゃないですかぁwww」

「こりゃぁ妊娠したかなぁ(笑)」

「数か月後には妊婦プレイですかw」

2人は亜梨沙をベッドに寝かせたまま、そんなことを口にしながら牢屋を出ていった。
間近で身をひそめていた彼女の弟が怒りを抑えつつ彼らの後ろ姿を目に焼き付けていることなど知る由もなく……。
この時、悠馬は自身の無力さを痛感しながらあることを決心した。

「涼太……。多分、わかってると思うけど、お前の家族もきっと同じような目にあってるはずだ」

「……う……ん」

「早く先に進んだ方が良い。だが、俺は一緒に行ってやることは出来ない」

「えっ!? 何で……悠馬兄ちゃんがいた方が――」

「姉貴を助けるのが俺の目的だった。だから、俺はこのまま姉貴を連れて帰る」

悠馬はそう言いながら重い足を牢屋へと向かわせる。
この牢屋にいた男たちはどうやら鍵をかけずに立ち去ったため、運良くそのまま亜梨沙の元へと近づくことができた。

「お前も……いや、家族が無事だといいな。さっきの男たちは俺たちが来た道の方へ向かっていった。つまり、この先の道を行けば次の牢屋になるだろう」

「うん、次こそ僕の家族だといいな……」

「次もおそらく牢屋だと思うが、そこに居る人が知り合いでなければ後から助けに行った方が良い。お前の家族が手遅れになる前に……な」

「で、でも……うん。そうだね。バレないうちに母さんと姉ちゃんたちを探すよ!!」

「あぁ、気をつけてな」

「悠馬兄ちゃんも」

互いの健闘を祈りながらそれぞれ別の道へと進んでいく。
ここまでの共闘で数人の生贄の女性たちを救うことができた。
悠馬に至っては姉の救出と言う目的の達成は近かった。
そして涼太も、自身の家族に着実に進んでいる――はずだった。


【同時刻:洞窟内某所】

「んで、どうやって逃げたのか教えてもらおうかなぁ?」

「もちろん言わない場合は身体に聞くしかないんだよねぇ……解るよね? 理子せんせー?(笑)」

「い、言うわけないじゃない!! 例えまたこちょこちょされたって言わないからっ!!」

「どうしますタムラさん?」

「口を割らせるのは君たち2人に任せるよ。私は三役を招集しよう。ネズミは一掃しなくてはな」

――理子 再投獄――
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  1. 2017/09/30(土) 23:59:32|
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